2009/10/15

2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @

Oracle Open World2009のイベントの中でのコンサート。全然そのつもりじゃなかったので、すごく儲かった気分。しかも、この間ジョー・ペリーがスティーブン・タイラーが事故った後仕事しねえって怒ってたAerosmithの復活と、そしてThe Whoのツアーが終わってすぐソロでツアーに出たRoger Daltrey。
このためだけでも来た甲斐はあったというもんだ。
時間がだだかぶりだったために、AerosmithはEat The Richで始まって3曲目くらいで移動。最初声出てなかったけど、最後の方はばっちりだったらしい。しかし、いい年なのにルックス変わらんのには驚かされる。
で、Roger。いきなりテンポを落としたアコースティックな感じのWho Are Youでスタート。途中からオリジナルに近くする。いやー、周りでかい外人ばかりだったけど、盛り上がる。さすがにWhoの曲多いし、ギターはSimon Townshendだし、働くなー、Roger。今日のKeynoteにも来てたからな、いいやつだ。メンバーは若めだったけど、Whoのツアーから連続でいい調子が続いてるイメージで大変よかった。Young Man BluesとかSqueeze Box、Shakin' All Overなんかは珍しかったし、うれしい限り。
最後、WailersのI Shot The SheriffとGet Up, Stand Upを聴いて、バスでホテルまで戻る。しかし、Treasure Islandってあんな広いとは思わなかった。

以下、Roger Daltreyのセットリスト。わかる分だけです。

2009/10/14 Roger Daltrey Setlists @ Oracle Open World Epic
1.Who Are You
2.Pictures Of Lily
3. Dimples (John Lee Hooker cover)
4.The Kids Are Alright
5.Behind Blue Eyes
6. Days Of Light
7. Freedom Ride (Taj Mahal cover)
8. Who's Gonna Walk On Water?
9.Baba O'Riley
10.Squeeze Box
11.Pinball Wizard
12.Young Man Blues
13. Blue Red and Grey
14. Ring of Fire (Johnny Cash cover)
15.Won't Get Fooled Again
16.Naked Eye
17.Summertime Blues
18.Shakin' All Over

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2008/12/30

The Who: Amazing Journey (2008/12/14 @シアターN渋谷)

The Whoのドキュメンタリー映画。ようやく日本で公開された。"The Kids Are Alright"はKeith Moonの死の直前までの映画だったが、今回はごく最近の状況まで加えた内容。
非常にめずらしい映像も数多く含まれており、BeatlesのAnthologyのThe Who版というような印象。ただし、どうしても2時間ほどでは短すぎるだろう。1曲まるまるはいったものは一つもなしなのは残念。ここはDVD何枚になってもいいので、長いものがみたい。しかし、映像めちゃくちゃ残ってるな、Whoも。
どちらにしてもDVDには多少の追加もあるだろうし、日本盤販売を待ちたい。

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2008/12/23

The Who: Live At Kilburn (2008/12/12 @シアターN渋谷)

映画"The Kids Are Alright"の製作にあたり、最新ライブを入れたいという意向でとられたにも関わらず、その出来によってこれまで封印されていた映像。今回、"Amazing Journey"の日本公開にあたり、東京のみで劇場公開されることになった。時間の関係上、来日後で、ただし"Amazing Journey"見る前に見ることに。
で、この映像が何の出来が悪いのか全くわからず。いや、すごいっす。1年ぶりのライブというのに、確かにKeith Moonはそれほどでもないとは思うのもあるが、この内容でいけるWhoって何いったい?という内容。USでは既にDVDリリースされているし、日本でもじきに発売されると思うが、見て損はない内容でした。

セットリストは以下。
1. I Can't Explain
2. Substitute
3. Baba O'Riley
4. My Wife (by John Entwhistle)
5. Behind Blue Eyes
6. Dreaming From The Waist
7. Pinball Wizard
8. I'm Free
9. Tommy's Holiday Camp (by Keith Moon)
10.Summertime Blues
11.Shaking All Over
12.My Generation
13.Join Together
14.Who Are You
15.Won't Get Fooled Again

で、この週はまだまだ続きます。

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2008/11/18

2008/11/17 The Who @ 武道館

昨日に引き続き、Who日本公演。Sold Outになった武道館。しかし、親父度が高い。
盛り上がりは昨日以上。スタート前のJean Genieから拍手が鳴り響く。とんでもないな、しかし。
内容はその盛り上がりを受けて、昨日以上。PeteのMCもFragmentsの前には入るし、Sister Discoも5:15もばっちり。
うれしかったのは、最後曲順変えてくれたこと。Love Reign O'er Meまで全く一緒だっただけに同じセットリストを覚悟していたけど、聴けなかった曲が聴けたのはうれしい。
今回のツアーは音源出さないんだろうか。今日のはまじでもう1回聴きたい。
以下、本日のセットリスト。

2008/11/17 The Who @ 武道館 setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. Won't Get Fooled Again
14. My Generation
15. Naked Eye (My Generationからのメドレーですが、ここは1曲にしときましょう。)

16〜19. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
20. Tea & Theatre

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2008/11/17

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ

Rock Odyssey以来、4年ぶりの来日。高崎線の中で、懐かしのRock Odysseyのビニール袋をまだ持っていた男の子がいました。物持ちのいい子だ。(笑)来るとは思っていたけど、やっぱり来てくれたThe Who。今月のRockin' Onのインタビューでも言っていたが、きっとRogerとPeteはこの後もどんなにぼろぼろになろうとも続けるだろうし、また日本にも来てくれるに違いないと思ってます。
しかし、前回来日時よりもほんとに普通の意味でのThe Whoを見せてくれたような気がする。1曲目はまさかの"I Can't Explain"。最近はEndless Wireからの"Fragments"だとばっかり思ってたので、びっくり。調子良さそうだし、周りもさすがに休みの東京近郊だからか、Whoのファンが多そうだし、ここでも安心する。さいたまスーパーアリーナはライブ向けのセッティング。キャパを考えると後ろのモニターはライブ映像だとばかり思ってたら、イメージビデオのみ。Rogerにやだって言われてから、ライブ毎回DVDで出すのやめたのは知ってたけど、あってもよかったような気がする。しかし、これほど平均年齢の高いライブも久しぶりだ。2曲目"The Seeker"、3曲目"Anyway Anyhow Anywhere"で、4曲目で"Fragments"。このイントロは騙されるので、1曲目なんだろうと変に納得。
Peteはいつも通りのような気がするが、Rogerの調子がよかったんじゃなかろうか。"Sister Disco"で出だしちょっともたついた感じだったのも、Rogerのマイク投げで調子戻したような気がするし。"Baba O'reily"や""Won't Get Fooled Again"などでの大合唱はすごくうれしかったけど。"Relay"とか"Eminence Front"での反応の薄さはなんだろうか。やっぱり70年代も後半まで届かないということか。全体の感じは80年代の構成のような感じもする。"5:15"は最後の方でPeteが怒ってたので、何だと思ったら、どこかの馬鹿がビールをステージに投げたらしく、それで怒ったらしい。帽子かぶりっぱなしで、サングラスもかけたままで、しかもジャンプもしなかったけど、切れたというところはさすが。
アンコール後はTommyメドレー。See Me Feel Meもみんな歌ってる。まじでうれしい。
あ、でも17時スタートはちと早いかと。地方の人考えるといいんだろうけど。
明日は武道館だ。Quick Oneやってくんねえかな。
以下、セットリスト。

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. My Generation
14. Won't Get Fooled Again

15〜18. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
19. Tea & Theatre

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2008/09/16

The Who/My Generation ~ Collector's Box

The Who/My Generation ~ Collector's Box
The Who/My Generation ~ Collector's Box

いよいよ発売されたモノラル版"My Generation"。どうもステレオ盤に違和感があったので、これはこれで非常にうれしい。同時にこのデラックス盤もリリースされた訳だが、これが無駄遣い万歳という中身で大変すばらしい。例のSHM-CDでもあるんだけど、CD2は2002年にリリースされたリアル・ステレオ・ミックス。そして極めつけは「当時、各国が独自に制作したLP×7種の紙ジャケットを収めた他、関連する各国EP/シングル×20種をCD-Sサイズで復刻。」って。いやー、無駄遣いって素晴らしい。無駄ってわかってたし、10000円という馬鹿馬鹿しい値段も承知してましたが、買いました。そして、10月に予定されているQuick Oneも、その後リリースが予定されてるらしいSell Outも買うでしょうよ(笑)。ただし、素人さんが手を出すものではありませんので、ご注意を。

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2008/02/19

The Who来日

今、thewho.comからメールがあり、Pete TownshendのBlogの内容を見た!
そこには「まだ日本でPlayするアイデアがあり、それは日本でAmazing Journey(Whoのドキュメンタリー)がリリースされる今年秋だ」という話が載っていた。
まずは、日本に来ることが嫌になったわけではないことがありがたい。
続報を待つ!

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2008/02/17

The Who新アルバム製作開始。ということは...

Pete Townshendが”Endless Wire”に続く、Newアルバムの準備を開始したと言ったらしい。
フェスなどでライブはやるみたいだけど、ツアーはないということなんで、これで噂されていた日本ツアーはなくなってしまったということなんだろうか?
それともFuji Rockとかに来る可能性はあるんだろうか?
うーん、悩ましい。

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2007/05/10

The Who紙ジャケ今回は...すごい!!

今日HMVのWebサイトを見たら、告知されていたが、またThe Whoのコレクター向け紙ジャケが7/25に5種類リリースされることになった。前回の日本版の”Exciting The Who”と”I'm A Boy”も驚いたが、今度はもっとすごい。
・My Generation:なんと日本で最初にリリースされた際の「ガールズ・ジャケット」!!これまで雑誌に載っている写真でしか見たことものがリリースされるとは。あと、ついに「オリジナル・モノ・ミックス」!! Deluxe盤のMy Generationで果たせなかったものがついに。やっぱりMy Generationはモノラルでしょ。曲順も日本盤に準拠。
・Who Sell Out:このジャケットは覚えがなかった。そして、こっちもオリジナル・モノ・ミックス!!
・Magic Bus - The Who On Tour:US編集盤の日本初リリース。これもオリジナル・モノ・ミックス。
・Direct Hits:UK初の編集盤。これもオリジナル・モノ・ミックス。収録曲はBucket "T"/I'm a Boy/Pictures of Lily/Doctor! Doctor!/I Can See for Miles/Substitute/Happy Jack/The Last Time/In the City/Call Me Lightning/Mary Anne with the Shaky Hand/Dogsなんだろうか?どうもUSでアナログで再発されているみたいだ。
・Meaty Beaty Big And Bouncy:Tommy以前のWhoのベストといえば、これだった。最初にWhoのレコード(CDではない)を買ったときにこれと2枚組のall time bestとまよって、結局2枚組を買って以来、気になっている盤である。

収録曲、ボーナストラックはまだ出ていないみたいだが、とにかくモノラルだということが一番すばらしい。
これが来日への起爆剤になりますように。

HMVのThe Who Paper Sleeve Collection特集ページ:http://www.hmv.co.jp/news/article/705100038

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2007/01/29

The Whoの来日はどうなっているのか?

1/24付けのPete Townshendの日記によると、Roger Daltreyと今後の予定に関して打ち合わせをしたとのこと。それによると、5月からEuropeツアーを開催し、7月にはフェスティバルに出るとのこと。グラストンベリーへの参加をほのめかしたのだそうで。そして、2007年冬にオーストラリア、日本、ハワイツアーとのこと。
ソースはhttp://www.petetownshend.co.uk/diary/display.cfm?id=480&zone=diary

グラストに出るとすると、Fuji Rock Festivalへの出演はないだろうし、ゆっくり待つとするしかないのかなと。ま、きてくれると信じよう。

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2006/11/07

The Who/Endless Wire

The Who/Endless Wire

The Who/Endless Wire

1ヶ月ぶりである。そして、The Whoの24年ぶりのアルバムである。
輸入盤(DVD付き)で買ったので、もう既に10回以上聴いている。なかなかどう書いていいかよくわからなかったし、今でもよくわからない。
どうでもいいところからいこう。まず、Amazon.co.jpのUS盤の曲名はむちゃくちゃである。あと、iTunesで読み込んだ時、Rockではなく、Bluesと表示された。なんだろうか、わからない。
さて、アルバムにいこう。スタートはBaba O'Rileyのシンセのイントロだ。で、割と前半は地味なイメージ。先行シングルにも入っていたSound Roundあたりからは、シングルの拡大バージョン。というか、Rock Operaである。CDというフォーマットが悪いのか、どうも一貫性を感じない。曲数が多いのだが、曲は短いので、割とあっさり終わる。
聴いているうちに、シングルの方向性を拡張したのがアルバムだと考えるのが正しいのではないかと思っているが、なぜにこういうフォーマットになったのかが、よくわからない。
UKではアルバムチャートの9位である。売れないと"Psychoderelict"の時のように、Peteがへそを曲げるに違いないので、売れ行きがよさそうなのは、いいことだ。ツアーも絶好調である。で、おまけのDVDに関しても書いておこう。

US盤にはLyonでのライブから5曲を収めたDVDが付いている(日本の初回盤は同じくLyonでの音源を7曲収録)。
ここにはStonesのような異常なまでの若さではなく、老いたPeteとRogerがいる。最後のWon't Get Fooled Againなんて、ぼろぼろだ。もうこのまま進むことを覚悟したんだろうな、きっと。死ぬまで、Whoをやり続けるのだろう。
どろどろのものを見せ続けて欲しい。恐らくは自分の行き先なのだから。Mick Jaggerのようにはいかないさ。
日本単独公演を待つ。

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2006/09/12

The Whoニューアルバム収録曲発表!!

petetownshend.co.ukでThe Whoのニューアルバムの収録曲が発表された!!(詳細はここ
タイトルは最初言われていた"Who 2"ではなく、"Endless Wire"になった模様。"Who 2"というタイトルもよかったんだけどな。

petetownshend.co.ukでの記事を読むと先行シングルであり、ミニオペラの"Wire & Glass"の拡張版であり、Peteの小説"The Boy Who Heard Music"のテーマをフューチャーしているとのこと。実際に、"Wire & Glass"は曲の断片のかたまりだったし、収録曲は3.Endless Wire以外は同じタイトルで収録されている。
なんせ24年ぶりだ。"It's Hard"以来である。Peteのソロから考えても、1993年の"Psychoderelict"以来、13年振りである。そして、来年には日本ツアーだ。うわさでは来年のグラストンベリーに出演という話まで出ている。

リリースは日本盤は10月25日、輸入盤は10月31日予定。

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2006/09/08

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

おととい(と言っても、9/7 0:50AM~だが)の夜、NHK BSで"The Kids Are Alright"のデジタルリマスターを放映していた。恐らくRock関連の映像作品の中で一番回数を見たものであるにも関わらず、またリマスターしたDVDも持っているにも関わらず、最後まで見てしまった。おかげでこの日に寝たのは3時である。3時くらいに震度1の小さな地震もあったのだが、それにも気づいたくらい。
DVDも見ているので知っていることなのだが、リマスターされて本当に画像がきれいになった。色がシャープだし、輪郭も明確になっている。DVDにはそのリマスター作業の模様が含まれているが、今の技術は恐るべしである。ま、手間も腐るほどかかっているとは思うが。
さて、映画自体に関しても、ちょっと補足しておこう。

1979年発表のThe Whoのドキュメンタリー映画である。いわゆるRockの映画として、最も成功した一本であることは間違いないだろう。アルバム的には"Who Are You"まで、つまりKeith Moonが他界する直前までのThe Whoの映像が楽しめる。今となってはStonesの"The Rock'N' Roll Circus"自体がリリースされてしまったので、あれだが、それまではほぼ唯一オフィシャルにこの番組の様子を伺えたのはこれだけだったし、その他Beat Club(確かドイツのテレビ番組。以前シリーズでメディア化(当時はビデオかレーザーディスク)されたが、今どうなっているんだろうか。)での初期のライブ、Woodstockなどのキャリアを総括する内容が収められている。
映像にあわせて、サウンドトラック盤もリリースされており、当時はレコード2枚組ボックス、写真集つきという豪華なものだった。紙ジャケで出たときに再現されたのだが、それ以前では再発されたレコードで持っていて、それはレコードを聴かなくなった、今でも宝物のひとつである。
新たにWhoの伝記映画を作成しているらしいが、それが出てきたとしてもやっぱりこれは無視できない1本だろう。

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2006/07/25

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Whoである。
10/23にUKリリース予定のアルバム"Who 2"(らしい。2人が残ったという意味らしい。(泣))からの先行シングル。
ここにあるのは、Iron Manでの"Dig"や"Fire"、Then & Now 1964-2004での"Real Good Looking Boy"や"Old Red Wine"ではない。The WhoらしいThe Whoである。(もちろん、これらの曲が嫌いなわけではない。)
アルバムもロックオペラになるという話だが、このシングルでもミニオペラとして展開されている。1曲ずつがかなり短いのでこれがどのようにアルバムで展開されるかはわからないし、もしかするとこのまま収録されるかもしれない。このシングル最後の曲である"Mirror Door"もやっぱりThe Whoなのである。
短いことが理由なのかiTunes Music Storeでは2曲分の料金(\300)だ。ちなみにRockアルバムチャートで1位、全体のアルバムチャートでも10位に入っている。(iTMSのアルバムは複数曲はいったものなので、いわゆるシングルもこの範疇に含まれる。)どのくらいダウンロードされているのかはよくわからないが、それでも日本のチャートでThe Whoが1位だ。すごいぞ、これは。

欧米ではすでにフェスに参加し、www.thewholive.tvではWebキャストもされている。以前からライブはすべてCD化されていたが、それに加えて今ではDVDもリリースされている。(DVDは残念ながらPAL形式だが)やればできるんじゃないか、こういうことは。
来年には日本にもやってくる。まずはアルバムだ。

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2006/03/13

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

ミュージカルTommyの日本公演にあわせて、The Who関連のリリースが続いている。Keith MoonやJohn Entwistleのソロなんかも紙ジャケでリリースされているが、Pete Townshendの全ソロワークもすべて紙ジャケでリリースされた。ていうか、HMVで11枚すべて購入でジッポ付きということで、まとめて買ってしまったわけだ。ボーナス曲もそれぞれのアルバムに含まれていて、それはそれでよかったと思うのだが。来週にはStonesのデッカ時代のアルバムも紙ジャケでリリースされるが、困ったことに欲しくなってしまう。今度も全部買いでCDとBeggar's Banquetの白ジャケットだそうだ。確かに昔に買ったものもあるし、実はUK盤、US盤がいまいちわかりにくいので、そこそこは欲しいなと思っているけど。ま、迷ってます。
で、このアルバムだが、

実はあまり期待してなかったのだが、曲は粒そろいである。White Cityが最高傑作と言われているけど、このアルバムもソロの代表作のひとつと言えるのではないだろうか。
ま、まだ全部聴ききれてないので、これからも再発見があるかもしれない。

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2006/03/05

Tommy and more

せっかく書いた記事が消えちゃいました。気をつけねば。さて、もう1回。

さて、東京厚生年金会館で公演中のミュージカルTommyを観に行った。
休みの日ではあったけど、さすがに満員とはいかず、約9割の入り。ただし、客層は興味深いものがあった。昔からWhoを聴いてますというようなじじい(当然ミュージカルを観そうな感じではまったくない)がいたり、それとは逆にいかにもミュージカルを観に来ましたというようなおばさんがいたり。不思議な光景ではあったかと。
あと、50分やって20分休憩があって、また50分やるというのが、あーこれは劇なんだなというのを実感させられたりしました。
(この後は、内容が含まれますので、観に行く人は気をつけて下さい。)

オリジナルのアルバムでわかりにくかったTommyが生まれるまでの導入(つまり、Overture)のところが、丁寧に説明してあり、あれでその後の流れがはっきりしたかなという気はする。
あと、映画版では父親が殺されたのが、ミュージカルでは愛人が殺された部分が違うところかと。Peteはどうして変えたんだろうか?
導入の部分を含めて、幕にもなっている正面のスクリーンでうまく映像を使って表現しているところや、舞台上で人や仕掛けを入れ替えるための仕掛けは、あー今のミュージカルってここまでやるのねという感心させられました。あと、衣装も60年代風でよかったかと。
個人的にはTommyはTommyだという、ま、どうしようもない感想だったりするわけだけど。

あと、ついに発表になったStonesの4/2さいたまアリーナ公演。チケット取れました。しかし、S席\35,000は高すぎだろう。これでも30,000のセットなのかな?これだけ高いんだから、19,000席でやってほしいものだが。

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2005/10/22

Pete Townshend/Anthology

Pete Townshend/Anthology

Pete Townshend/Anthology

うーん、すっかりご無沙汰でした。仕事が忙しくて、更新する余裕すらなく、しかもIan Brownのベストが未だに手に入らないが故に新しいCDを買うこともなく、というような日々を過ごしていました。
さて、Pete Townshendのソロワークの集大成的ベストがリリースされました。今のタイミングで何でベストがリリースされたかだが、うわさのWhoのニューアルバムをRingoの息子がOasisにかっさわられたためにそのつなぎなのか、それとも今年に入ってからRoger DaltreyJohn EntwistleのAnthologyがリリースされているからその続きなのかは正直よくわからない。ただ、今までのベストと比べても曲数が多いので、Peteのソロワークをたどるにはいいディスクだと思う。

すでに何回か聴いて思うのだが、自分にとって、WhoおよびPeteのソロワークの曲は希望の歌なんだとつくずく思った。"White City"や"Deep End Live"、世間的には評価が低いかもしれないが、"Iron Man"や"Psychoderelict"は同時代に生きてきて、それを生きるばねにしてきたのだと思うとこのベストは感慨深い。
さて、今度はTommyとQuadropheniaのフルライブDVDがリリースだそうだ。ていうか、日本でもやってくれー。

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2005/05/08

Baba O'Riley/The Who

The Who/Who's Next(Deluxe Edition)

The Who/Who's Next(Deluxe Edition)より

前回の続き。
去年の初来日。多分たくさんそういう人がいるだろうが、本当に来るとは思わなかった。とにかくWhoが目の前でライブをやっているという事実がとにかく重要だった、で、買っちゃいました。当日のライブ音源。(今は多分オーダー終了してます。http://www.thewhostore.com/)
記念すべき2004/7/24のライブリストは以下。
1. I Can't Explain
2. Substitute
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Baba O'Riley
5. Behind Blue Eyes
6. Real Good Looking Boy
7. Who Are You
8. 5:15
9. Love Reign O'er Me
10. My Generation
11. Old Red Wine
12. Won't Get Fooled Again
13. Pinball Wizard
[encore]
14. Amazing Journey
15. Sparks
16. See Me Feel Me/Listening To You
最後はPeteがギター壊しました。

さて、WhoではWho's Nextの他に、Live At LeedsとTommy、My GenerationがDeluxe Editionでリリースされている。音源として興味深いのは事実だが、初心者向きではないのでそのアルバムの良さを知るためにはレギュラーバージョンの方がいい。特にLive At Leedsはもうオリジナルの曲順のものはないだろうか?勢いからすると元のバージョンでのものを聴いてみて欲しい。

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