2009/09/07

Stonesの最新リマスターが面白い

結構書きたいネタはあるんですが、後回しになってる状態。
今回のエントリーもそうなんだけど、こいつはどうしても9/9以前に書く必要があるので、今日ここになってあげてます。
で、輸入盤では今年5月からリリースされているRolling StonesのSticky Fingers以降つまりStonesレーベル以降の最新リマスター、これについて書いておきたい。当初特に興味もなく、どちらかと言えばほうっておいたんだけど、聴いてみてびっくり。とにかく音がむちゃくちゃにクリアになってます!まだ、Undercoverまでしか行き着いてませんが、特に70年代のものについては以前のものだともこもこした感じもあって、今まであまり聴いてこなかったアルバムについても音の作り方がとにかくはっきり見えて、面白すぎ。
特に、Goat's Head SoupやIt's Only Rock'n'Roll、そしてBlack & Blueはちょっとこれまでの意識がふっとんだくらい。Black & Blueはその前の3つから比べるといかに違うか、というかすごいカラフルな感じとか、初めてわかりました。
ちなみに日本盤はSHM-CDですが、ばかばかしいのですべて輸入盤(通常CD)です。それでもこの面白さ。映画Shine A Light並みの衝撃とはこのことかも。紙ジャケでも何でもないですが、試してみる価値はあると思います。で、Exile on Main St.のリマスターがかなり楽しみだ。
しかし、なぜにBeatlesがリマスターされる今年にぶつけたんだろうか?このクオリティはちょっともったいないよね、どうしても比較されちゃうし。

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2008/04/13

The Rolling Stones/Shine A Light

The Rolling Stones/Shine A Light
The Rolling Stones/Shine A Light

すっかり久方ぶりになってしまってますが、その間に溜まっているので、がしがし書こうと思ってます。
ということで再開1個目はStones、9枚目のライブアルバム。最近はアルバムリリース→ツアー→ライブDVD、ライブアルバムリリースがパターンになって荒稼ぎしている(笑)が、今回のアルバムはちょっといい出来である。というより、ツアーの記念品としての出来を凌駕していて、"Flash Point"以降では明らかに最高の出来だろう。"Jumpin' Jack Flash""Satisfaction"といった定番曲もあるのだが、"All Down The Line""Lovin' Cup""She Was Hot"などなど、非常に珍しい曲が収録されているのがうれしい。予想以上にかっこ良かったのが、Christina Aguileraとやった"Live With Me"となぜかボーナストラックの"Undercover Of The Night"、そして個人的に最も好きなStone曲の一つであるタイトル曲でもある"Shine A Light"。"Shine A Light"についてはオリジナル含めたこれまでのバージョン含めても一番好きな仕上がりである。
映画の日本公開は冬らしいけど、これは結構楽しみである。
日本盤は限定でSHM-CD盤もリリース。ま、どれだけ違うかいまいちわかりにくいんだけど、こっちを買っちゃいました。
以下、ブログパーツ。結構渋いっす。

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2007/11/09

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger
Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

どうしてもなぜ今リリースされるのかがよくわからないが、とにかくリリースされたMick Jagger初のベストアルバム。買ったけど当時あまりにもピンとこなくてほとんど聴いていなかった"Goddess In The Doorway"の曲が目立ってはいるような気がするんだが、"She's The Boss"以前の音源も結構含まれて、そういう意味ではソロキャリアが網羅されているといえる。
聴いているとMickの当たらし物好きというか、その時点でのはやりものをきちんと押さえてるなというのが非常によくわかる1枚。聴き所は、映画のサントラでしか今まで入ってなくてきちんと聴くのが初めてだった"Memo From Turner"、John Lennonプロデュースの"Too Many Cooks"といったところか。できれば、DVD付の国内盤を買った方がいいような気がする。いMickのこれまでのソロ活動を振り返るインタビューはやはり面白い。DVDはこれが一番お奨め。
それにしても"Primitive Cool"の扱いはなぜこんなに低いんだろうか。曲も"Let's Work"だけだし、ビデオも今見るとどうしてもちゃちい同曲のビデオのみ。実は一番聴いたアルバムだけになんとなく納得いかず。

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2007/05/31

Rolling Stones、Bigger Bang TourのDVDリリース

www.rollingstones.comでBigger Bang TourのDVDリリースが発表された。USでのリリースは6/12、Best Buyの独占販売だそうだ。インターナショナルリリースはmid summerとあるので、7月か8月だろうか。
内容は以下の通り。
・4枚組、7時間を越える収録。インタビューも含む
・100万人来たという2006/2のRioでのライブ完全(?)収録
・2006/10のテキサス州オースチンでのライブ完全(?)収録
・日本、プエノスアイレス、上海でのライブの模様収録
・6曲がDVDで初リリース
・6曲がすべてのフォーマットで初リリース
・Bonnie Raitt, Eddie Vedder, Dave Matthews, Cui Juanとのデュエット20分含む

これでUSは$29.99、やっすいなぁ。日本ではいくらになるんだろうか。

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2006/04/02

2006.4.2 Rolling Stones at Saitama Super Arena

ていうか、もう来てしまった、Stonesのさいたまスーパーアリーナ公演。なかなか更新できずにすいません。
東京ドームではアリーナのど真ん中だったせいか、どうも音が回っているような感じがしたのだが、さすがに今回はアリーナだけあって快適。今回はアリーナC列。まぁ、アリーナでは割と後方。
開演予定の18:00から20分遅れて、前座のリッチーなんとか(ていうか2回も見てるんだから覚えろって)開始。割と受けていたようですが、私は寝てました。2回目だし。
19:20スタート。3/22東京ドームと比べて、違う曲だったのは、It's Only Rock 'n' Roll、Wild Horses、そして、Midnight Rambler!まぁ、何度も聴いてますが、やっぱりいいものはいい。Swayも前回よりよかったし、Keithも声出てました。
で、アリーナでもやっぱりBステージ!今回はハコが狭いだけあって、Bステージが席から非常に近く、近いところで見えたのはよかった!しかし、席ありのライブで席の上に立ったり、席を移動している人間がこんなに多かったのも初めて見た。さすがにBステージが帰ったら注意されてましたが。Bステージはいいんだけど、音の距離感が変なのが何とかなるのがベストかと。ま、ちょっと難しいとは思うけど、ドームの時は後ろから音が聞こえてきたからなぁ。
やっぱりきっかり2時間で終わるところは、さすがである。セット違うのにねぇ。
以下、セットリスト。

1. Jumping Jack Flash
2. It's Only Rock'n Roll
3. Let's Spend The Night Together
4. Oh No Not You Again
5. Sway
6. Wild Horses
7. Rain Fall Down
8. Midnight Rambler
9. Tumbling Dice
--- Introductions
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
12. Miss You (to B-stage)
13. Rough Justice
14. Start Me Up
15. Honky Tonk Women (to main stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Brown Sugar
19. You Can't Always Get What You Want (encore)
20. Satisfaction (encore)

前回も書いた写真は気が向いたらあげます。一応、今回も少しだけあるので。あんまり大したもんでもありませんが。

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2006/03/23

2006.3.22 Rolling Stones at Tokyo Dome

ま、すごいとしか言いようがない。
Bigger Bang Tour日本での初日に行ってきた。夕方からあいにくの雨。
18時ごろ東京ドームに到着したが、外のグッズ売り場はすでに満員であっさり行くのをあきらめた。
19時から30分間リッチーなんとかが前座。曲が終わるたびに拍手していたやつが多いが、あっさり無視してやる。どうでもいい曲だ。
で、20時過ぎからスタート。
すごいと思ったのは以下の通り。
・袋まで500円取るMick Jaggerの商魂
・ステージ:ほんとに建物になっていて、2Fと3Fに人がいやんの。こんなセットは初めて見た。あと、正面のスクリーン。驚異的に絵がきれい。東京ドームの中ってある程度明るいから見にくくなることがあったんだけど、そんなことは一切なし。大きさも申し分なし。最近のツアーでは恒例の第2ステージもまたびっくり。これまでは第2ステージでやる際には、別のステージに移る、という感じだったが、曲の途中で動きやんの。すげぇ。真ん中に通路が取ってあったので、何となくわかっていたが、それでもびっくりした。ステージもメインステージで4人分くらいの場所が切り離された。しかもCharlieのドラムセットごとである。コムサイステージと呼びたい。
・アレンジ:驚いたことに定番曲でさえ、アレンジを変えていた。90年代以降のツアーである程度アレンジが固まってきたと思っていたのだが、今回のツアーではここ最近のパターンのアレンジで演奏していない。ていうか、今更アレンジ変更するのか、この親父どもは。Sympathy for the devil以外は割とオリジナルに近い感じで演奏していたように思える。
・ネタの多さ:これまであまりやってなかった曲をきちんとやってる。ま、いつものことだけど。知ってはいたけど、Jumping Jackで始まるのもびっくりしたが。今回のライブで初めて聴いた(ような気がする)のは、Let's Spend The Night Together、She's So Cold、Sway、As Tears Go By 、Miss You、Get Off Of My Cloud。Bigger Bangからの新曲も思ったより多くやってくれたのでよかった。
・全員若すぎ。恐ろしいくらい全然変わってない。Keithは声が出てなかったような気はしたが、それでも元気いっぱい。

以下、セットリスト。

1. Jumping Jack Flash
2. Let's Spend The Night Together
3. She's So Cold
4. Oh No Not You Again
5. Sway
6. As Tears Go By
7. Tumbling Dice
8. Rain Fall Down
9. Night Time Is The Right Time
--- Introductions
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
12. Miss You (to B-stage)
13. Rough Justice
14. Get Off Of My Cloud
15. Honky Tonk Women (to main stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Start Me Up
19. Brown Sugar
20. You Can't Always Get What You Want (encore)
21. Satisfaction (encore)

写真取った分があるので、もう1回どこかで書きます。
あとは、4.2さいたまスーパーアリーナだ。

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2006/02/26

再開およびStonesのチケット

すいません、ずいぶん更新が滞ってしまいました。
ちと言い訳を。
実は1月中頃に引っ越しました。前の家は10年住んでいたので、引っ越した事自体はいいんですが、インターネット接続にずいぶん時間がかかってしまいました。今回初めてFTTHにしたのですが、そもそも最初の工事自体が引っ越しに遅れること2週間、2月に入ってからで、しかもその時には引き込み場所がうまいこといかず。その後、一度調査および大家との交渉を経て、ようやく本日開通しました。
さすがにダイアルアップでは更新するのが面倒で、ついつい今日まで更新が止まってしまったと、そういうことです。
ということで、
> katsunariさん お待たせしました。ようやく再開です。

さぼっていた間にStonesのチケットが販売になり、すでに到着しました。3/22東京ドーム、ひさびさにアリーナ席です。JECインターナショナルの先行販売の時にインターネットで取得したら、あっさり取れました。ずいぶん東京ドームにも行ってないので、席次をよくおぼえていないのですが、Cブロックっていい方なのではないでしょうか。とりあえず、ほっとしてます。後は噂の4/2の埼玉スーパーアリーナを本当にやってくれることを待つのみです。
あ、あと来週になりましたが、Tommy見に行きます。ミュージカルは得意ではないのですが、まあWhoですから。

おまけ:賃貸マンションにFTTHをひくときの注意事項〜経験談から

・3階までの部屋であること。
・借りるときにケーブルを引き込める場所があるか確認すること。
・借りるときに穴を開ける可能性がある可能性もあることを大家に確認すること。
・工事まで1ヶ月くらいかかるので、引っ越し前早い時期に連絡をすること。

ま、参考までに。

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2005/12/06

祝Stones来日決定

昨日、Stonesの来日がまだ決まらないと書いたところだったのですが、無事Stonesの来日が決定しました。まずはめでたい。
日程は日刊スポーツによると
・3月中旬 東京2回
・3/28 札幌ドーム
・4/5 ナゴヤドーム
とあともう1回どこかでということだ。
いやいや、まさか札幌と名古屋でやるとはびっくりした。

日刊スポーツに乗っていた電話番号に電話してみたら、今回はJEC Internationalが招聘元らしい。ウドーじゃないのね、びっくり。
詳細の発表が楽しみだ。

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2005/12/04

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

USツアー中のStones、突然のアルバム未収録集。
これを聴くと、いかにこの10年ライブ盤ばかりリリースされてたかが、よくわかる。: )
Mixed EmotionのシングルのカップリングだったFancy Man Bluesが懐かしかったかな。
寄せ集めだけど、楽しめる1枚。
日本盤リリースが遅れたのは、来日記念盤にするつもりだろうな、きっと。

さて、3月に日本ツアーという噂だったが、どうなったんだろうか。そろそろ発表されないと遅いくらいだと思うんだが。

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2005/09/24

祝100回 : Live With Me/The Rolling Stones

The Rolling Stones/Let It Bleed

The Rolling Stones/Let It Bleedより

よく続いているな、と自分でも思うが、100個めの書き込みになった。みなさん、アクセスありがとうございます。引き続き、ネタが続く限りは続けていきますので、よろしくお願いします。

さて、その100個めであるが、このサイトの名前をいただいたアルバム"Let It Bleed"から選んでみた。Stonesのアルバムの中でも好きなアルバムの一つでもある。アルバムで選んだ部分も大きいのだが、その中でどの曲を選ぼうかと、久しぶりに通しで聴いてみた。時代を背負ってた時のアルバムはやはりすごい。
で、表題曲"Let It Bleed"にしようかとも思ったが、二転三転して結局この曲にした。ちなみに今回のツアーでもたまに演奏している模様。

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2005/09/06

Keithはバラード要員? (The Rolling Stones/A Bigger Bang (4))

今回のアルバムは書きたいことが山ほど出てくるなぁ。
今のところ、リリース後毎日聴いているが、まだあった。
今回、Keithがボーカルをとっているのは、9曲目の"This Place Is Empty"と最後の16曲目"Infamy"の2曲。両方ともバラードだ。さすがに絶妙な箇所でKeithのボーカル曲がはさまれているが、バラードばかりというのは少しさびしい。2曲とも、「らしい」曲で、締めにふさわしいのだが、そろそろR&Rを聴かせて欲しかったというもちょっとだけある。
ちなみにツアーではVoodoo Loungeからの"The Worst"(多分今のところ、唯一のVoodoo Loungeからの曲)と"Infamy"がKeithコーナー。こっちもバラードじゃないか。うーん。
Keith独特の味が強くバラードで出るのはわかっていて、Dirty Workの"Sleep Tonight"以来アルバムの重要な部分を占めているのもわかるが、次こそはというか日本公演ではR&Rをよろしく。

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2005/09/04

Stonesをやるべき理由 (The Rolling Stones/A Bigger Bang (3))

こういったら偉そうだが、今回のアルバムはStonesがきちんとStonesをやる理由をわかった上で行ったアルバムといえる。ここ数年、Mick Jaggerのソロワークが続いていたが、どれも以前ほどの話題にはつながらなかったし、なにより2001年の"Goodness In The Doorway"は数字的にもひどいことになっていたはずだ。(内容的にも見るべきところがほとんどなかった。)Keithじゃないけど、Mickはこの結果プラスLicksツアーの結果をもって、StonesたるStonesをやることが一番よいと思ったのではないだろうか。
Rockin' Onのアルバム評にもあったが、今回のアルバムは皮肉にもMick不在であったがためにらしさが表に出ることになった1986年の"Dirty Work"との共通点も大きいと思う。個人的にもリアルタイムで聴いた最初のStonesなんで思い入れもあるしね。それにしても、"Dirty Work"から19年もたったのか...。

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Charlieがすげぇ (The Rolling Stones/A Bigger Bang (2))

"A Bigger Bang"の1曲目"Rough Justice"でやられる人は多いと思うが、この曲に限らずCharlie Wattsのドラムは本当にすごい。そこら中で語られていることだが、StonesのコアたるCharlieがいなかったら、というのはファンの立場から見ても、結構つらいものになってしまうだろう。そういう意味で本当にがんから帰ってきてよかった。というか、本当にがんから帰ってきた男のドラムなんだろうか?
Charlie Watts万歳。

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2005/09/01

The Rolling Stones/A Bigger Bang (1)

The Rolling Stones/A Bigger Bang

The Rolling Stones/A Bigger Bang

ついにリリースされたStonesのニューアルバム。先行シングルはiTMSでダウンロードして聴いていた時には、うーんStonesだけど、いいけど...、みたいな印象だったのだが、アルバムになってみて聴いてみると、すごくいい出来です。
マスコミでは"Exile On Main St."との類似性が言われているけど、曲の多さ(レコードだったら2枚組)といい、曲調の多様さといい、そう思わせる部分は多いかな。
とりあえず、本日はここまで。また次回。

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2005/07/24

We Love You/The Rolling Stones

The Rolling Stones/Through The Past, Darkly

The Rolling Stones/Through The Past, Darklyより

今日もいつも通りITuneにおまかせ。今、この曲がかかった。久しぶりに聴く。
1969年リリースの2枚目のベスト盤に収録。"Their Satanic Majesties Request"にも入っているのかと勘違いしていたが、そうではなかった。来月には本当に久しぶりのNew Albumリリースで、ツアーが始まるが、さすがにこの曲はやったことないのだろうか?

そういえば、今日「でかジャケ」シリーズをちらっとみたが、このアルバムのオリジナル六角形形態でのリリースを誰かやってくれないだろうか。それにしても本当にレコードのジャケットと一緒の大きさだったけど、置き場所どうするんだろうな。

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2005/05/11

Stones、World Tour決定!!

今日の朝、一部テレビで放送されてましたが、Rolling Stonesの新作リリースに伴うワールドツアーが決定!!日本も2006年3月予定だそうです。まぁ、いつも通り「今度が最後」と言われてますが、Mick曰く「一度も最後と言ってない」「最後、最後というのはチケットのセールストークとしては最適(ニュアンスですが)」だそうなので、まだまだ続きそうな勢い。また、忙しくなるのだろうな。
さて、5/10のNYでのプレスカンファレンスの内容は以下のとおり。
・New Albumは85%完成
・当日演奏されたのは以下の3曲。
1.Start Me Up
2.Oh No Not You Again(新曲)
3.Brown Sugar
なお、SaxもKeyboardも入っておらず、Mick, Keith, Ronnie, CharlieとBaseのDarryl Jonesのみでのライブ。
・ツアーは8/21 Bostonからスタート。年内はUSツアー。その後2006年に、南米、日本(3月)、中国(まだ希望段階)、ヨーロッパ(56月から)の予定。

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2005/04/01

Shine A Light/The Rolling Stones

The Rolling Stones:Exile On Main Street

The Rolling Stones/Exile On Main Streetより

1972年リリースのStonesの傑作アルバムからの曲。個人的にはこのアルバムと"Let It Bleed"がFavorite。ここを見ていて、ふと思いついたのが、この曲だった。
しかし、ディスクユニオンは独自で紙ジャケット盤リリースとかってことしてるのね。

"Shine A Light"は傑作だが、確かドラムがチャーリー・ワッツじゃなかったはず。そこが残念なところではある。

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