2009/10/15

2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @

Oracle Open World2009のイベントの中でのコンサート。全然そのつもりじゃなかったので、すごく儲かった気分。しかも、この間ジョー・ペリーがスティーブン・タイラーが事故った後仕事しねえって怒ってたAerosmithの復活と、そしてThe Whoのツアーが終わってすぐソロでツアーに出たRoger Daltrey。
このためだけでも来た甲斐はあったというもんだ。
時間がだだかぶりだったために、AerosmithはEat The Richで始まって3曲目くらいで移動。最初声出てなかったけど、最後の方はばっちりだったらしい。しかし、いい年なのにルックス変わらんのには驚かされる。
で、Roger。いきなりテンポを落としたアコースティックな感じのWho Are Youでスタート。途中からオリジナルに近くする。いやー、周りでかい外人ばかりだったけど、盛り上がる。さすがにWhoの曲多いし、ギターはSimon Townshendだし、働くなー、Roger。今日のKeynoteにも来てたからな、いいやつだ。メンバーは若めだったけど、Whoのツアーから連続でいい調子が続いてるイメージで大変よかった。Young Man BluesとかSqueeze Box、Shakin' All Overなんかは珍しかったし、うれしい限り。
最後、WailersのI Shot The SheriffとGet Up, Stand Upを聴いて、バスでホテルまで戻る。しかし、Treasure Islandってあんな広いとは思わなかった。

以下、Roger Daltreyのセットリスト。わかる分だけです。

2009/10/14 Roger Daltrey Setlists @ Oracle Open World Epic
1.Who Are You
2.Pictures Of Lily
3.The Kids Are Alright
4.Behind Blue Eyes
5.?
6.?
7.?
8.Baba O'Riley
9.Squeeze Box
10.Pinball Wizard
11.Young Man Blues
12.?
13.?
14.Won't Get Fooled Again
15.Naked Eye
16.Summertime Blues
17.Shakin' All Over

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2009/10/09

Ian Brown / My Way

Ian Brown / My Way
Ian Brown / My Way

約2年ぶりのIan先生の新作。前作"The World Is Yours"がストリングスを多用した作りだったのをどちらかというとその前の"Solarized"に近い音作り。ただし、今回のアルバムの方が調子の良さが伺える内容。基本いつものIan Brownサウンドなんだけど、"Stellify""Just Like You""In The Year 2525""So High"なんかは勢いがあって素晴らしい。
iTunesでリリースされて以来、こればっかり聴いてます。
日本好きだから、きっとまた単独で来日してくれるでしょう。そんで来年のFuji Rockでしょう、多分。
日曜からのSan Francisco出張でも役立ってくれるだろう、きっと。

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2009/09/28

Beatlesのリマスターもやっぱり面白い

9/9にリリースされたかのバンドのリマスター。CDショップが完全にBeatlesバブル状態だったのはおかしかったが、そろそろBox盤の供給は戻ってきたんでしょうか?
とにかく予約しておいて正解でした。特にMonoボックスは。
で、連休前くらいにようやくすべて聴いたのでようやくこうやって書きます。
感想としては、やっぱり面白いなーというのが、正直なところ。初期のステレオ盤の右左ボーカルと楽器が分かれてるのにはちょっと面食らったけど、それでもいろいろなところがはっきり聴こえてうれしい限り。
それにしても今年この夏はCDにお金使い過ぎた。うーん。

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2009/09/27

2009/09/19 Soul Flower Union @ Liquidroom

恒例の秋のツアー。今回はライブ盤発売記念。で、また冬にシングルリリースだそうな。相変わらずのいい調子が続いているんだろう。
突然、学生時代の知り合いにあうことになり、ぎりぎりで会場入り。ライブは「エエジャナイカ」でスタート。今回は久しぶりに新曲も入っていたけど、全体的にはベストヒット的な内容。それでもライブ盤からやらなかった曲もあるんだから、レパートリーの充実には目が見張るものがある。
驚いたのは、前回に引き続き「Human Nature」をやったこと。一過性のものかと思ったけど、気に入ったみたい。シングルにも入るみたいだし。
久しぶりに「こたつ内紛争」やってくれたのは、うれしかったな。
アンコールも2回、相変わらず充実したライブ。次は年末。また年末がやってくる。
以下、セットリスト。

1. エエジャナイカ
2. ルーシーの子どもたち
3. アル・ファジュル
4. 棹を擦る男(Inst.)
5. ラヴィエベル~人生は素晴らしい
6. ヒューマン・ネイチャー(Inst.)
7. 海へゆく
8. うたは自由をめざす!
9. 名もなき惑星
10. そら(この空はあの空につながっている)
11. シンヤの祝福(Inst.)
12. 風の市
13. 再生の鐘が鳴る
14. 平和に生きる権利
15. ホワイトハウスを爆撃(Inst.)
16. アクア・ヴィテ
17. 霊柩車の窓から
18. 酒と共に去りぬ
19. 月光ファンファーレ
20. 満月の夕
21. 秋田音頭
22. こたつ内紛争
23. 海行かば 山行かば 踊るかばね
Encore
24. マージナル・サーフ(Inst.)
25. 神頼みより安上がり
Encore 2
26. 道草節

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2009/09/07

Stonesの最新リマスターが面白い

結構書きたいネタはあるんですが、後回しになってる状態。
今回のエントリーもそうなんだけど、こいつはどうしても9/9以前に書く必要があるので、今日ここになってあげてます。
で、輸入盤では今年5月からリリースされているRolling StonesのSticky Fingers以降つまりStonesレーベル以降の最新リマスター、これについて書いておきたい。当初特に興味もなく、どちらかと言えばほうっておいたんだけど、聴いてみてびっくり。とにかく音がむちゃくちゃにクリアになってます!まだ、Undercoverまでしか行き着いてませんが、特に70年代のものについては以前のものだともこもこした感じもあって、今まであまり聴いてこなかったアルバムについても音の作り方がとにかくはっきり見えて、面白すぎ。
特に、Goat's Head SoupやIt's Only Rock'n'Roll、そしてBlack & Blueはちょっとこれまでの意識がふっとんだくらい。Black & Blueはその前の3つから比べるといかに違うか、というかすごいカラフルな感じとか、初めてわかりました。
ちなみに日本盤はSHM-CDですが、ばかばかしいのですべて輸入盤(通常CD)です。それでもこの面白さ。映画Shine A Light並みの衝撃とはこのことかも。紙ジャケでも何でもないですが、試してみる価値はあると思います。で、Exile on Main St.のリマスターがかなり楽しみだ。
しかし、なぜにBeatlesがリマスターされる今年にぶつけたんだろうか?このクオリティはちょっともったいないよね、どうしても比較されちゃうし。

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2009/08/17

Bowie関連リリース

久しぶりにBowieNetを見たら、リリース予定がぎっしり!ということで前のエントリーに続いて、Bowieネタで行きます。

・Space Oddityの40周年記念2枚組CD
そもそもBowieNetを見る気になったのはこの話をRockin'Onのサイトかなんかで見たのが理由だったんですが、10月に出ます(この後すべてそうですが、リリース予定はUS。日本発売は分かりません)。
n周年シリーズはZiggyからだったので、その前のアルバムは望み薄かと思ってたら、リリースされます!ということは、The Man Who Sold The WorldやHunky Doryも可能性が出てきたという風に思いたい。
Space Oddityについては、180gのLPでもリリースとのこと。
曲目は以下の通り。
CD 1:
01 - Space Oddity (5.14)
02 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (inc. Don't Sit Down) (6.51)
03 - Letter To Hermione (2.32)
04 - Cygnet Committee (9.31)
05 - Janine (3.21)
06 - An Occasional Dream (2.54)
07 - Wild Eyed Boy From Freecloud (4.46)
08 - God Knows I'm Good (3.17)
09 - Memory Of A Free Festival (7.09)

CD 2:
01 - Space Oddity (demo) (5.10) *
02 - An Occasional Dream (demo) (2.49) *
03 - Wild Eyed Boy From Freecloud (single B-side with spoken intro) (4.56)
04 - Brian Matthew interviews David/Let Me Sleep Beside You (BBC Radio session D.L.T. Show) (4.45)
05 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (BBC Radio session D.L.T. Show) (3.54) *
06 - Janine (BBC Radio session: D.L.T. Show) (3.02)
07 - London Bye Ta-Ta (stereo version) (3.12)
08 - Prettiest Star (stereo version) (3.12)
09 - Conversation Piece (stereo version) (3.06) *
10 - Memory Of A Free Festival (Part 1) (single A-side) (4.01)
11 - Memory Of A Free Festival (Part 2) (single B-side) (3.30)
12 - Wild Eyed Boy From Freecloud (alternate album mix) (4.45) *
13 - Memory Of A Free Festival (alternate album mix) (9.22) *
14 - London Bye Ta-Ta (alternate stereo mix) (2.34) *
15 - Ragazzo Solo, Ragazza Sola (full length stereo version) (5.14) *

* Previously unreleased

・Station To StationのSpecial Edition
これもYoung Americansで終わったかと思ってましたが、まだ続きます!しかも、3CD+1DVDの4枚組!中身はこんな感じです。

Disc 1
CD = Original stereo Station To Station album
Disc 2
DVD = 5.1 Station To Station surround sound mix and original stereo album. 5.1 - Mixed by Harry Maslin.
Discs 3 & 4
2 x CDs = Uniondale, Nassau Veteran's Memorial Coliseum March 23rd, 1976 - Mixed by Harry Maslin.

Live Nassau 1976 tracklisting

01 - Station To Station
02 - Suffragette City
03 - Fame
04 - Word On A Wing
05 - Stay
06 - Waiting For The Man
07 - Queen Bitch
08 - Life On Mars?
09 - Five Years
10 - Panic In Detroit (with most of drum solo edited out)
11 - Changes (with band Intro)
12 - TVC 15
13 - Diamond Dogs
14 - Rebel Rebel
15 - The Jean Genie

まずは、なんと5.1chのStation To Station。本気で家の環境を整えたくなるかもです。そして、Live Nassau 1976についてはBootlegで有名な音源のオフィシャルリリースということです。こいつは来年2010年の前半リリース予定。

・HeroesのEP
英語、ドイツ語、フランス語、そしてライブバージョンのHeroesを集めたEP。Amazon UKとiTunesのUKとドイツでは買えるらしい。日本ではなぜリリースされん?

・Space Oddityの40周年記念デジタル展開
上の2枚組CDリリース前に既にリリースされてるのが、iTunes上で展開されている40th記念EP(8曲入り)とSpace Oddity App。今回一番わけが分からんのはなぜこの2つは日本ではリリースされていないのか?
EPについては韓国でも売ってるというのになぜだ?BowieってEMIのはずだから、何の問題もないように思えるが...。

せっかく技術的にはグローバルなのに、その他のことで邪魔されるのはかなわんなー。リマスターされないSHM-CDなんぞ、出してる場合じゃねーだろ、EMI!

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2009/08/15

David Bowie / VH1 Storytellers

David Bowie / VH1 Storytellers
David Bowie / VH1 Storytellers

1999/8/23に行われたVH1でのStorytellersでのライブがリリース。これもなぜ今なのか、というのが微妙に分かりにくかったりするんじゃなかろうか。
アルバム的には"Hours..."のリリース年ということで、"Hours..."からの曲が多め。先にCDを聴いてから、DVDを見たんだけど、圧倒的にDVDの方がいいかも。とにかく落ち着いたライブで、昔の思い出(マーク・ボランとか、イギーとか、スティーブ・マリオットとかとのエピソード)を話しながら関連する曲を紹介していくというスタイル。Bowieも落ち着いて、いい感じだし、輸入盤ですが珍しく日本語字幕も付属。
しかし、ずいぶんBowieも活動していないと思うけど、もう一度やってくれないものか。

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2009/08/14

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection
Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

ずいぶん久々ですが、新譜です。と言っても、Ray Daviesですし、中身はほとんどKinksセルフカバーですが。
かなり唐突にリリースされた感じですが、一応Deccaと契約してます。内容としては、コーラス隊と一緒にKinksナンバーを歌うという感じです。といっても、特にコーラスを意識したアレンジになってるのはYou Really Got Meの最初の部分くらいで、後は割とアコースティックのセットでRay Daviesが歌ってます。さすがに選曲ではバラード系のものが多いですが、最後のAll Day And All of the Nightは割と普通です。オフィシャルサイトとかちゃんと読んでないので、どういう意図があるのかもよくわかりませんが、Box Setに続いてのリリースということで、ま、元気なのはうれしいところですが、日本盤は出るとは思えませんし、Deccaとも続けて契約されたままなのかもよくわかりません。
やっぱ、新曲出して欲しいし、出来るなら来日して欲しいよなー。

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2009/08/13

Verve解散か?

ザ・ヴァーヴ、3度目の解散か!?(CDジャーナル)

だそうだ。何となくわかる気もするし、またかという思いもある。去年のサマソニで見ておいてよかった。でも、ソロじゃVerveにはならないんだけどな、リチャード。

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2009/08/10

2009/08/09 SummerSonic 09 Day3

結局なんだかんだで今年最初で最後の夏フェス参加になってしまったSummerSonic最終日。
サマソニも今年は3日間になったせいか、どうもあの独特な1日の濃さがなくなったような気がするのは自分だけだろうか。それに連日の雨。肩は痛いし、体調的にはあまりよくはない状態。
到着は16時ちょっと前。なんとかVaselinesに間に合う。3曲くらい。CDで聴いた音と変わらないことがなんか不思議。たばこ吸いに外に出ようとすると大雨。あまりの混雑ぶりに隣のDance Stageに逃げ込む。Kid Sister。ポストM.I.A.とあるけど、もうちょっとアッパーかな。それにしても全体的にちょっと人が少ないような気がする。雨降ってるから屋内に逃げるような気がするんだが。

16:55 Teenage Fanclub。あんまり聴いたことがなかったし、今更な感はあるけど今年一番の収穫かな。ちゃんと聴いてみようと思う。
終わった後、食事。朝から何も食べてないだけに、タコライスとチキンタコス。ていうか、サマソニで毎年食べてるものだけど...。
18:25 Sonic Youth。Fujiとかでも何度も見てるけど、いつも少しだけでちゃんと全部見るのはすごく久しぶりのような。これはラインナップ的に微妙に薄くなった恩恵かも。最新アルバムでそうだったようにちょっとガレージぽい音への回帰もあった気がするけど、あれだけの人をみんな納得させるような音では元々ないような。割とここで帰った人も多い気がするし。
20:05ちょっと遅れて、Flaming Lipsスタート。待ち時間にちょっと床に座ってたら、なんかグラグラ。ただし、まわりはほぼ無反応。あとでメールでわかったけど、東京は震度4だったそうで。
Flaming Lipsはまあセッティングからいろいろと。前に確かDaft Punkの裏かなにかで異常に客が少ないのを見ていたので集客心配していたんだけど、さすがに今年は順調。しかも出待ちでエールが起こるようなバンドだったか?内容はサイコー。ちゃんと最終日のトリであることを意識して、大盛り上がり大会。あいかわらず風船は出まくるは、いつもに増して着ぐるみが多いは、楽しませることに注力して非常にいいライブ。オープニングから笑わせてもらったし。Flaming Lips最後で本当によかったと思う。

帰りは東京まで立ちっぱなし。これがなければ、もうちょいいいんだけどな。しかし、来年も3日間やるんだろうか?しかし、ちゃんとライブ行かなきゃダメだね。来年はちゃんとフジから行くことにしよう。(ま、毎年この繰り返しなんですが)

Img_0016



Flaming Lipsオープニング。この前にスクリーンのお姉ちゃんの股から入場というしょーもないことをやってるんだけど、さすがに光の関係で写真には撮れず。その後にWayne Coyneが風船に中に入って現れたのがこれ。というか、よくわからんと思いますが。どっちにしてもサイコーでした。

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2009/06/29

2009/06/28 Soul Flower Union @ Liquidroom

会場に到着するまではずっと雨。梅雨時期のツアーらしい夏の新シングル「ルーシーの子供たち」発売記念ツアー最終日。今回客の入りがちょっと少ないかという感じもしたけど、よくよく考えてみれば毎年決まって年4回単独ツアーをちゃんとやる or できるバンドってやっぱ少ないんだと思う。
以下、感想をばたばたと。
・ギターが高木克に変わって初のライブだったけど、最初からロックバンドっぽくておどろいた。で、感想としては途中のMCで奥野さんが言ってたのとかぶるけど、Ron Woodみてぇ。日本人であんなにスライド弾く人って割りとめずらしいような気がするんだけど、オーなんかやっぱり変わってきてるぞという実感はあった。もっとこなれるとよくなるような気もしたのも事実。
・「ラヴィエベル」「月光ファンファーレ」でスタート。選曲は新曲含みだったけど、終わりに行くにしたがって、ベスト的に。しかし、最後の方の盛り上がりはさすが。
・ライブ全体としては、ソロが割りと多くとられたりとなんとなく実験的な印象。夏フェスに向かって試してる感が結構あったかも。
・時期的に追悼もので2曲(RCの僕の好きな先生とマイケルのHuman Nature)あり。Human Natureは歌うかと思ったので、びっくりしましたが。そういえば、オープニングも「金もうけのために生れたんじゃないぜ」「ABC」だし。
あー、しかし1日たったというのにまとまってないな。会場出たら、雨やんでました。

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2009/06/15

Neil Young Archives Vol.1 1963-1972

今年は減額間違いないのだが、そろそろボーナスだし、えーい買ってしまえ!とばかり、サイト上でポチっとしてしまった”Neil Young Archives Vol.1 1963-1972”が到着。いつも利用しているHMVにしても、Amazonにしても、その価格に納得がしがたく、NeilYoung直売(というのか?)サイトから購入。DVDでよかったんだけど、デジタル音源にするのが面倒くさそうだったので、CDも購入。DVD $199.99、CD $99.99であわせて、$299.98($1=\98換算で\30,000を切る!)。そういえば、この価格はバーゲンセールみたいだと、今更ながらに思う。
で、6/1に発送で届いたのが6/13と、ま、海外サイトでお買い物をした時の一般的な時間で到着したんだけど、まずびっくりしたのが、とにかく箱がでかい。特にDVDの方。こんなでかいの見たことないぞ(笑)。1972年までだとすると、これからいくつリリースされるのかわからんが、とても部屋に入りきらない気がするぞ(笑)。予約販売のおまけとして、シングルサイズのレコード盤(といっても、最近出てる重いやつで音がいいんだろうと思う。)となぜかBluRayで送られてきたディスク。あと、パッケージあけてみてわかったのが、DVD or BluRayで購入すると音源のMP3のダウンロードできるでやんの(from neilyoung.com)。CD買った意味がかなり薄れてきた...。うーん。

商品についての詳細やらはここを見てもらえれば。これにインスパイアされて、この記事自体書いてます。

音はなんせ10枚もあるので、まだ未聴。ふてぶてしく部屋に転がってます。

*本人海外から買っておいてなんですが、Amazonは多少安くなっているので、リンクだけつけておきます。

Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)


Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)

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2009/06/02

Graham Coxon / The Spinning Top

Graham Coxon / The Spinning Top
Graham Coxon / The Spinning Top

Blur復活直前リリースとなったGraham Coxon、3年ぶり通算7枚目のソロアルバム。
Green DayとEminemというある意味、とっても濃い作品と同じ日に購入した甲斐もあり(?)、清涼剤のような感じで聴けた1枚。これまでの作品はどちらかといえば、Alternativeシーンに影響を受けた割とハードめのギターサウンドだったと思うが、今回は全編アコースティックで、どちらかと言えばフォーク的な感触さえ感じられる。ただし、これが非常にいい感じになっており、ソロの作品の中では最高傑作と言ってもよいくらいの出来ではなかろうか。
歌詞読んでませんが、今調べたら、「ある男の誕生から死までを描いたコンセプトアルバム」とのこと。調べてみるもんである。ちゃんと読んでみる気になったりした。

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2009/06/01

Green Day / 21st Century Breakdown

Green Day / 21st Century Breakdown
Green Day / 21st Century Breakdown

前作"American Ediot"から約5年ぶりのアルバム。基本的に前作で認められたGreen Dayというフォーマットに対して、非常に率直に取り組んだ結果だな、というのが第一印象。期待もなんもかんも全部背負ったぜ、というのが、個人的にはとってもえらいなと思ったところで、つぶれなきゃいいのにとも思う。ま、Foxboro Hot Tubsでの覆面活動が息抜きにはなっているんだろうけど。
内容は今時というべきか、今だからということなのか、3部構成のロックオペラ。値段に負けて輸入盤を買ったんだけど、歌詞についてはちゃんと読みたいとも思ったかも。ロックオペラつながりで、iTunes StoreではThe Whoの”Quick One, While He's Away”のカバーも。しかし、こういうネタだしを見ても、つくづくまじめなバンドだなと思う。

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2009/05/12

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South
Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

最初はこちらをCD評復活1発目にしようかと思ったけど、あまりに地味かと思い、2つめに。
Bright Eyesは活動停止中(?)なのか、昨年のソロアルバムに続く、ソロ名義での作品。そもそもUSのアーティストの音はあまり聴く方ではないんだけど、ある意味Tom Petty以来出るたびにちゃんと聴いている一人。今回はカントリーロック的な感じもあるが、相変わらず曲のクオリティは高い。日本ではなかなか評価されないような気がするが、どうなんだろうか?

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2009/05/11

Bob Dylan / Together Through Life

Bob Dylan / Together Through Life
Bob Dylan / Together Through Life

3年ぶりスタジオ作としては33作目のアルバムだそうだ。しかし、UKでもUSでもチャート1位だ、と。いやいや、前作も確かに良かったし、今作も素晴らしい出来だが、ある意味なぜ今になってこれだけ売れるのか?
しかも、Londonで行われた新作発表記念ライブでは、今作からの曲を一曲もやらなかったらしい。いやいや、あまりにもらしくて笑うが。日本にも来ないだろうか?

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2009/05/10

2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場

行くかどうか本当に迷ったけど、結局行った。到着は21:30過ぎ。まだまだ人の流れは止まらない。曲が流れているが、たまに合唱がおこると泣けてくる。
さらば、そしてありがとう清志郎。うたは永遠になくなりません。でも、早すぎるよ。

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(追記)
そういえば、このBlog一回目のエントリは「ヒッピーに捧ぐ」。でも、清志郎を送るには"Jump"とかの方が向いてるな...。

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2009/05/07

2009/04/29 フラワーカンパニーズ @ Liquidroom

とにかく一度見てみたかったので、久しぶりに日本のアーティストの初物を見に行く。
フラカンについては、去年年末にSoul Flower Unionとジョイントした時にはじめて知って、それとは別に久しぶりに高校時代の友人と連絡がつき、その兄が鈴木圭介氏だということで、聴き始めた非常に初心者リスナーである。
開始ぎりぎりで到着しその時点で、いるだろうなとは思いながら、連絡もしていなかった前出の高校時代の友人(鈴木純也。彼のOHIO101もいいバンドです)に会う。ちゃんとチケット買ってきたといっているのに、関係者のわけがないだろうとわけのわからん話をして、彼には連れがいたのもあり、一人で会場内へ。
ライブ自体はさすが20年続いているバンドで、非常に力強く、いいライブだった。鈴木圭介氏もMCで言っていたが、継続は力だと実際に見せているのはまじですばらしいことだと思う。お客さんが非常にたくさん入っていたのも、他人事ながらうれしかったし、これからもブレイク云々は抜きにして続けてもらいたい。
男のファンが多いんだろうなと思っていたら、女の子の方が多いんじゃなかろうかというくらいいて、男の子は若いやつが少なく、おっさんが多かったのが不思議だったかな。あ、私もおっさんですが。

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2009/05/03

戻ってきてくれると思ったのに

清志郎が亡くなった。今年に入ってからいろいろと活動の話もあっただけに信じられない気持ちでいっぱいだ。早すぎるだろう。
もう一度帰ってきて欲しかった。

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2009/04/06

今年の夏フェスについて

すでにFuji Rockは第2弾、Summer Sonicは第3弾&日割りまで発表されたけど、個人的にはどうもピンと来ない。Summer Sonicは結構Blurを期待してたんだけど、そうじゃないし、FujiもFranzとOasisはヘッドライナー決まりだろうけど、まさかもう1日はFall Out Boyではあるまい。あ、Weezerかこのまま行けば。
Killersはちょっと見たいが、苗場まで行くだけのパワーが出るかどうか...。Summer Sonicも今のところの日割りだとDay2で、Placeboは見たいけど、みたいな感じだ。
Manicsが7/19、20に横浜アリーナでやるNANO-MUGEN Fes.に出るみたいなので、行くか...。ただ、Manicsはいい加減単独でやって欲しいんだけどな。
ま、もう少し待ちましょう。

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2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coast

去年のSummer Sonic前の単独、Summer Sonicに続いての来日。
しかし、さすがベテランだけあって、内容は文句なし。それにしてもまたライブ開始に遅れて、場所が落ち着いたのはSea Sprayからとは、どんな因縁だろうか(笑)
久しぶりの新木場Studio Coastだったけど、キャパも結構あるし見やすいし、よかった。もうちょっと近ければというのと、なぜかここに来ると必ず雨というのはなんとかして欲しいんだが。
特に良かったのは、後半のアコースティックリスト。多分、ドラムとキーボードの人もアコギもって加わってたと思うんだけど、そういうとこ含めてよかったかと。どの曲とつなげたか忘れてしまったけど、BBCのライブで聴いていたMagic Busが聴けたのもうれしかった。
最後は2度目のアンコールで"A Town Called Malice"!! まじで毎年来てくれないかな。

20090404


以下、セットリスト。

2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coastセットリスト
1. Have You Made Up Your Mind
2. All I Wanna Do (Is Be With You)
3. Out Of The Sinking
4. 22 Dreams
5. The Changingman
6. From The Floorboards Up
7. Wake The Nation
8. Sea Spray
9. Push It Along
10. Porcelain Gods
11. Let It Be Me
12. One Bright Star
13. Empty Ring
14. You Do Something To Me
15. 111
16. All On A Misty Morning
17. The Butterfly Collector
18. Brand New Start
19. Wild Wood
20. Echoes Round The Sun
21. Come On Let's Go
(Encore 1)
22. 7 & 3
23. Broken Stones
24. Whirlpool's End
(Encore 2)
25. A Town Called Malice

# いい加減、ディスク評も再開します。

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2009/01/29

2009/01/29 Primal Scream @ Zepp Tokyo

えーと、結局これが今年の1本目になっちゃいました。恐らくこんな感じでの更新が進むと思いますが、今年もお付き合いください。
で、昨年のFuji Rock以来のPrimal Scream。平日なので時間的にとってもキツかったんだけど、とにかく行きました。で、その平日ということもあるのか、どうも客の入りがよくないという噂を聞いていたけど、これまでで一番少ないような気がした。割と余裕のある感じだったので、いる方としては大変楽でしたが。
で、内容は1曲目Kill All Hippies、2曲目Can't Go Backでスタート。明らかに前作Riot City Bluesの時や、Fuji Rockの時のルーズなロックンロールなScream Teamではなく、また新しいモードに入った感じである。間違いなく、ここ数年で最もよいライブで、アンコールまでの1時間半が本当にあっという間に過ぎた感じである。よかったのが、中盤のダークサイケなところ。特にダークアレンジのHigher Than The Sun、それにDeep Hit Morning Sunはライブで初めて聴いたけど、すごくよかったかと。
本編は、Movin' On Up〜Rocksで、アンコールはCountry Girl〜Acceleratorで終了。あと、Bobbyが最初から最後までよくしゃべること。こんなにしゃべったBobbyは初めて見た。ライブ盤でリリースしないかな、今回のツアー。
とにかくこれで次のアルバムが楽しみになった。結構早いタイミングで出るんではないだろうか。個人的な予想では、エレクトリックなVelvet Undergroundなんだが(笑)。
以下、セットリスト。

2009/01/29 Primal Scream @ Zepp Tokyo Setlists
1. Kill All Hippies
2. Can' Go Back
3. Miss Lucifer
4. Suicide Sally & Johnny Guitar
5. Jailbird
6. When The Bomb Drops
7. Beautiful Future
8. Higher Than The Sun
9. Beautiful Summer
10. Deep Hit Morning Sun
11. Exterminator
12. Suicide Bomb
13. Sick City
14. Shoot Speed/Kill Light
15. Swastika Eyes
16. Movin' On Up
(Encore)
17. Uptown
18. Necro Hex Blues
19. Country Girl
20. Accelerator

# 現時点で正確には1/28のものだけど、多分同じだと思います。

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2008/12/30

The Who: Amazing Journey (2008/12/14 @シアターN渋谷)

The Whoのドキュメンタリー映画。ようやく日本で公開された。"The Kids Are Alright"はKeith Moonの死の直前までの映画だったが、今回はごく最近の状況まで加えた内容。
非常にめずらしい映像も数多く含まれており、BeatlesのAnthologyのThe Who版というような印象。ただし、どうしても2時間ほどでは短すぎるだろう。1曲まるまるはいったものは一つもなしなのは残念。ここはDVD何枚になってもいいので、長いものがみたい。しかし、映像めちゃくちゃ残ってるな、Whoも。
どちらにしてもDVDには多少の追加もあるだろうし、日本盤販売を待ちたい。

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2008/12/13 Soul Flower Union @Liquid Room

と、相変わらず日が空いてますが、12月はちゃんと締めねば。
すっかり年末恒例となった12月のSoul Flower Unionツアー。遅れて、"うたは自由をめざす!"から参加。Liquid Roomは程よい感じで相変わらず落ち着く。これが終わらないと何となく年末感がないんだが、それでも暖かすぎて12月の感じがまったくしない。
内容はヒット曲満載!で会場の盛り上がりも非常によい。いつも素晴らしいshowで何より。
# いかん、やっぱり書きたいこと、忘れてるな。

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2008/12/22

2008/12/07 OHIO101 @下北沢BASEMENT BAR

完全年末進行ですべてが書き忘れられている分を取り戻そうと思ってます。
ということで、最初がいきなりこれ。
Trash Recordsから1枚アルバムをリリースしてますが、苦労してます。音はサイケブルースな感じで、個人的には非常にJustです。というより、そもそものつながりは高校時代に毎休みごとにトイレで音楽について語っていた仲間で、今回20年ぶりの再会でした。当時から音楽やってたのは知ってましたが、今でも続いているとはまったく思ってもいなく、そして、まさか兄貴がフラワーカンパニーズの鈴木圭介だとはそれこそ完全につながらず、20年たってました。

今回は前にNHKの沢田研二のバンドのドラムでこのねぇーちゃんすげぇなと思ってたGRACE嬢が今回限りということもあってか、初のワンマンライブ。一生懸命呼んだのもあるんだろうけど、70人くらい入ってた会場にはすごく感激しました。20年ぶりの鈴木純也(G/Vo)は正直最初わかりませんでした。あの頃はパンク少年だったわけで、こんなにブルージーな音を出すとは全く思わず、顔の感じも長髪もあってか中々以前の印象とあいませんでした。昔とつながったのはMC。しゃべった時の方が昔と変わりません。つたないというか、ぶっきらぼうというかそういうMCを聞いて、やっとつながった感じでした。

アンコール含めて2時間たっぷりのステージ。個人的には非常に好きな感じの音楽だし、楽しめました。正直あのドラムがなくなるのは痛いと思うが、がんばって欲しいと思います。

OHIO101オフィシャルページ:http://members3.jcom.home.ne.jp/ohio101/

OHIO101/アキラメタノハ
OHIO101/アキラメタノハ

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2008/11/18

2008/11/17 The Who @ 武道館

昨日に引き続き、Who日本公演。Sold Outになった武道館。しかし、親父度が高い。
盛り上がりは昨日以上。スタート前のJean Genieから拍手が鳴り響く。とんでもないな、しかし。
内容はその盛り上がりを受けて、昨日以上。PeteのMCもFragmentsの前には入るし、Sister Discoも5:15もばっちり。
うれしかったのは、最後曲順変えてくれたこと。Love Reign O'er Meまで全く一緒だっただけに同じセットリストを覚悟していたけど、聴けなかった曲が聴けたのはうれしい。
今回のツアーは音源出さないんだろうか。今日のはまじでもう1回聴きたい。
以下、本日のセットリスト。

2008/11/17 The Who @ 武道館 setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. Won't Get Fooled Again
14. My Generation
15. Naked Eye (My Generationからのメドレーですが、ここは1曲にしときましょう。)

16〜19. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
20. Tea & Theatre

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2008/11/17

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ

Rock Odyssey以来、4年ぶりの来日。高崎線の中で、懐かしのRock Odysseyのビニール袋をまだ持っていた男の子がいました。物持ちのいい子だ。(笑)来るとは思っていたけど、やっぱり来てくれたThe Who。今月のRockin' Onのインタビューでも言っていたが、きっとRogerとPeteはこの後もどんなにぼろぼろになろうとも続けるだろうし、また日本にも来てくれるに違いないと思ってます。
しかし、前回来日時よりもほんとに普通の意味でのThe Whoを見せてくれたような気がする。1曲目はまさかの"I Can't Explain"。最近はEndless Wireからの"Fragments"だとばっかり思ってたので、びっくり。調子良さそうだし、周りもさすがに休みの東京近郊だからか、Whoのファンが多そうだし、ここでも安心する。さいたまスーパーアリーナはライブ向けのセッティング。キャパを考えると後ろのモニターはライブ映像だとばかり思ってたら、イメージビデオのみ。Rogerにやだって言われてから、ライブ毎回DVDで出すのやめたのは知ってたけど、あってもよかったような気がする。しかし、これほど平均年齢の高いライブも久しぶりだ。2曲目"The Seeker"、3曲目"Anyway Anyhow Anywhere"で、4曲目で"Fragments"。このイントロは騙されるので、1曲目なんだろうと変に納得。
Peteはいつも通りのような気がするが、Rogerの調子がよかったんじゃなかろうか。"Sister Disco"で出だしちょっともたついた感じだったのも、Rogerのマイク投げで調子戻したような気がするし。"Baba O'reily"や""Won't Get Fooled Again"などでの大合唱はすごくうれしかったけど。"Relay"とか"Eminence Front"での反応の薄さはなんだろうか。やっぱり70年代も後半まで届かないということか。全体の感じは80年代の構成のような感じもする。"5:15"は最後の方でPeteが怒ってたので、何だと思ったら、どこかの馬鹿がビールをステージに投げたらしく、それで怒ったらしい。帽子かぶりっぱなしで、サングラスもかけたままで、しかもジャンプもしなかったけど、切れたというところはさすが。
アンコール後はTommyメドレー。See Me Feel Meもみんな歌ってる。まじでうれしい。
あ、でも17時スタートはちと早いかと。地方の人考えるといいんだろうけど。
明日は武道館だ。Quick Oneやってくんねえかな。
以下、セットリスト。

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. My Generation
14. Won't Get Fooled Again

15〜18. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
19. Tea & Theatre

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2008/10/06

2008/10/4 & 2008/10/5 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ

そもそもなぜ2回行ったかというのは、単に購入時にはずれがないように2つエントリして、1つキャンセルし忘れたというのが、本当のところなのだが、2004/4の幕張以来のRadiohead。土曜日は天気がよかったんだが、日曜日は雨である。だけど、セットリストも2回とも違うし、行って正解だった。どちらかというと、よかったのは日曜日。録画(どうも11/28にWOWOWで放送らしい)が入ってたからか、セットリストの関係だろうか、日曜日の方が盛り上がってたような気がする。しかし、1曲目が"15 Steps"で、本編最後が"Bodysnatchers"ということだが同じで後は全部違うって、すごいな。要はどんなパターンにでもできるってことだろう。
2日間とも両方ともアリーナBブロックだったんだけど、土曜日は真ん中くらい、日曜日は後ろの方、後ろの方がステージの全貌が見えたって何だろうか。174cmで見えないんだから、周りにいた人はもっと見えなかったんだろう。日曜日は到着が遅れたので、スタンドから入ったんだけど、スタンドの見やすいこと。難しいな、実際。
以下、セットリスト。

2008/10/4 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. 15 Step
2. There There
3. The National Anthem
4. Lucky
5. All I Need
6. Nude
7. Where I End and You Begin
8. The Gloaming
9. Weird Fishes/Arpeggi
10. Videotape
11. Talk Show Host
12. Faust Arp
13. Jigsaw Falling Into Place
14. Idioteque
15. Climing Up The Walls
16. Exit Music
17. Bodysnatchers
(Encore 1)
18. House Of Cards
19. Bangers 'n' Mash
20. Paranoid Android
21. Dollars & Cants
22. Street Spirit (Fade Out)
(Encore 2)
23. Cymbal Rush
24. Reckoner
25. Everything In Its Right Place

2008/10/5 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. 15 Step
2. Airbag
3. Just
4. There There
5. All I Need
6. Pyramid Song
7. Weird Fishes/Arpeggi
8. The Gloaming
9. Myxomatosis
10. Faust Arp
11. Knives Out
12. Nude
13. Optimistic
14. Jigsaw Falling Into Place
15. Idioteque
16. Fake Plastic Trees
17. Bodysnatchers
(Encore 1)
18. Like Spinning Plates
19. Videotape
20. Paranoid Android
21. Reckoner
22. Everything In Its Right Place
(Encore 2)
23. Go Slowly
24. My Iron Lung
25. How To Disappear Completely

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2008/09/29

2008/9/28 Soul Flower Union w/渋さ知らずオーケストラ @ Shibuya-AX

ニューアルバム"カンテ・ディアスポラ"リリースにあわせてのツアー最終日。渋さ知らずとの対バン。開演時間から30分くらい遅れて入場。Fuji Rockで見たことあったような気がしたんだけど、渋さ知らずはすごい大人数!最後の方だけだったけど、楽しめました。
さて、19:15くらいからSoul Flower Unionスタート。前回来たPaul Wellerの時のやな予感がよみがえる。やっぱり音がもちゃっとしている感じ。場所的に正面PA前くらいだったので、音的にはベストポジションだったと思うし、その後あまり気にならなくなったからいいんだけど、やっぱりこの箱はちょっと難しいのかと思った。ライブは「神頼みより安上がり」でスタート。引き続きニューアルバムから「もっとおっぱい」「道草節」「ラヴィエベル」と続き、MC。ラヴィエベルはしっかりライブの定番だな、しかし。
とにかく中盤までほとんどニューアルバムからの選曲だが、非常に筋肉質のSoul Flower Unionである。調子はよさそうだ。本編でよかったのは、ラヴィエベルのジャケットに載っていたひさぼうというおじいさん(合掌)がなくなったという中川のMCではじまった「海へ行く」「寝顔を見せて」のメドレー。あー、「海を行く」って鎮魂歌で「寝顔を見せて」が子守唄だったんだとようやく実感をもって納得する。今まであまり入ってこなかったこの2曲がすっと入って来た瞬間だった。
アンコールで渋さ知らずも入って、「満月の夕」と「インターナショナル」。大人数ですごいことになってたけど、こんなpeacefulな「満月の夕」は初めてでした。大人数で歌うことでこんなに力を持つ曲だということをこれも知らされた感じだ。日本のアーティストのライブで泣いたのは初めてです。いや、「インターナショナル」含めてすごいジョイントでした。
2回目のアンコールは「荒れ地にて」と本日2回目の「うたは自由をめざす!」。相変わらずサービス精神一杯だし、客に歌わせながらフェイドアウトする「うたは自由をめざす!」って何だ!すげぇよかった!!
いつものことながら、楽しい一夜でした。12月も行かなきゃね。

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2008/09/17

Primal Scream/Beautiful Future

Primal Scream/Beautiful Future
Primal Scream/Beautiful Future

Primal Scream、10枚目のアルバム。ブログをさぼっていた頃のリリースなので、ようやく書きます。最初聴いたときから印象はあまり変わらないんだけど、これが難しい。いや、悪くはない。これまでの要素をすべて詰め込んでる形だし、Fuji Rockで見たライブについても非常に肯定的である。でも、何か物足りなさを感じるのは確か。うーん。

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2008/09/16

The Who/My Generation ~ Collector's Box

The Who/My Generation ~ Collector's Box
The Who/My Generation ~ Collector's Box

いよいよ発売されたモノラル版"My Generation"。どうもステレオ盤に違和感があったので、これはこれで非常にうれしい。同時にこのデラックス盤もリリースされた訳だが、これが無駄遣い万歳という中身で大変すばらしい。例のSHM-CDでもあるんだけど、CD2は2002年にリリースされたリアル・ステレオ・ミックス。そして極めつけは「当時、各国が独自に制作したLP×7種の紙ジャケットを収めた他、関連する各国EP/シングル×20種をCD-Sサイズで復刻。」って。いやー、無駄遣いって素晴らしい。無駄ってわかってたし、10000円という馬鹿馬鹿しい値段も承知してましたが、買いました。そして、10月に予定されているQuick Oneも、その後リリースが予定されてるらしいSell Outも買うでしょうよ(笑)。ただし、素人さんが手を出すものではありませんので、ご注意を。

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2008/09/15

The Stairs/Who Is This Is

The Stairs/Who Is This Is
The Stairs/Who Is This Is

覚えてる人は覚えてると思うが、1992年になぜかMexican R 'n' Bと称してデビューしたバンドがこのThe Stairs。当時、あまりの音の古さにびっくりした記憶があるが、その後そのメンバーの中のメインのメンバーであるEdgar Jonesはソロキャリアを続け、2006年の"Soothing Music For Stray Cats"でようやく再会した。そして、今になってのこのStairsの2ndのリリースである。
で、ここで取り上げるだけあってというか、これが異常にカッコいい。13曲めの"Love Has Come And Gone Away"以降はボーナストラックなのだが、その前までの12曲がすごくよい。当時ここまでかと思ったけど、この音の作り方は当時では絶対リリース不可能だろう。La'sが望む音がリリースできず、壊れていったのと同じ時期に、同じように認められずに悶々と作り続けて来た男もいたんだということを知らされた。
さて、最後に話は変わるが自宅のMacを新しくiTunes 8にアップグレードした。iTunes 8の最新機能がGenius機能であるが、そのサイドバーで1stアルバム"Mexican R 'n' B"が購入できることがわかった。当時CDを買った記憶はなんとなくあるのだが、手元にないということは売ってしまったということだろうし、iTunes Storeでも完全に見過ごしてた感があるので、ここで入手できることが確認できたのはうれしい。ちょっとトラブルが解決されてないので、今すぐには買わないが、解決したら最初に買うだろう。iTunes Storeって、表に出ている情報が少ないことが欠点だと思ってたが、これで埋もれていたものが表に出てくるんじゃないだろうか。

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2008/09/10

Monkey/Journey To The West

Monkey/Journey To The West
Monkey/Journey To The West

Damon AlbarnがGorillazで一緒だったJamie Hewlettと組んで作った新ユニット(なのか?)。というかこれは西遊記のオペラ版のサントラでしかないような気がする。ま、いいんですが、どうしたいんだろうね、Damonは。こんな暇つぶしのようなユニットではなく、ちゃんとして欲しいものだ。中国かぶれしたエレクトロニックサントラアルバムといったところ。ちょっとなー。

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2008/09/09

Late Of The Pier/Fantasy Black Channel

Late Of The Pier/Fantasy Black Channel
Late Of The Pier/Fantasy Black Channel

今年もUKから山ほど出てくる新人の中から話題のバンドを。で、こいつらもまた20歳そこそこである。何となくいつか出て来るんじゃないかという気はしてたけど、こんなにごった煮でいろんな音楽性を1枚目から入れて来たのも初めてじゃなかろうか。確かに音も面白いし、アルバムとしても面白いものに仕上がってるとは思うけど、こんなにコアとなるものがなくて、今後どうするのかというのは非常に楽しみでもある。全く違うものになるような気すらするが、さて。

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2008/09/08

Beck/Modern Guilt

Beck/Modern Guilt
Beck/Modern Guilt

Beckの約2年ぶり10作めの新作。プロデューサーとしてデンジャー・マウスを迎え、10曲とコンパクトにまとめた印象。前作"Information"の過剰さ加減にどうしても違和感があったことからすると、今回の新作は成功だろう。それにしても"Sea Change"とかもそうだが、一見派手さがない音でまとめた方がいい傾向があるのは何だろうか。このアルバムも本来あるべきサイケデリック・フォーク的な佇まいがいい感じにまとまっている。

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2008/09/07

The Verve/Forth

The Verve/Forth
The Verve/Forth

昨日に引き続いて今日も夕方から激しい雨と雷。やれやれ。あのくだらない我が国の総理大臣の辞任から明日で一週間、どうか皆さん騙されないでください。あの政党はでたらめです。
そんな一週間の中、ようやく日本盤が発売されたVerveの新作。すでに一部の音源もサイト上で公式にMP3が出回っており、あのSummer Sonicでも新曲をやっていたので、予想はついていたが、これぞVerveというサイケデリック全開のアルバムに仕上がっている。
それこそUrban Hymnsから何年も開いたようには思えず、そしてRichardのソロアルバムからは何のヒントも感じられない。そして何よりもサイケデリックなVerveが、その本領をこのアルバムの中でようやくおさめることができたんじゃないだろうか。アルバムは全部で10曲(日本盤はボーナス2曲追加)ながら、6分を超える曲も多く、時間的には全編で60分を超えるというボリューム。本当にすごいアルバムにしてくれました。
特に7曲目の"Noise Epic"はその構成含めて秀逸。今後のスケジュールは一切決まっていないそうだが、またVerveとして戻ってくれるに違いない。なぜなら僕らが必要とするように、メンバーもVerveを必要としているだろうから。

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2008/08/10

2008/8/9 Summer Sonic 08 day 1

ずっと暑い日が続いていたので、暑さでどういうことになるんだろうと思ってたけど、曇りだったせいか意外と涼しかった今年のサマソニ。Fuji Rockに続いて、Summer Sonicも一日だけの参加。
ま、相変わらず出発が遅くて、15時頃に会場到着。いきなりやってくれたわ、と思ったのは一日券と二日券でリストバンド交換所が違ったこと。最初はメッセに入ろうと思ってたのが、いきなりマリンスタジアムまで行くことに。運用的には楽なのかもしれないが、迷惑このうえなくないか、クリマン。

ま、それでも雨に降られなかったことには助かりました。
この日に見たアクトと感想は以下の通り。
・髭(HiGE)(Island):まったくそのつもりがなかったんだけど、マリンスタジアム側まで行ったお陰で見ることにした髭ちゃん。Cajun Dance Party見るつもりだったんだけど、時間的にちょっとキツかったので。それにしても、人気あるんだな。結構人が入ってる状態。MCほとんど何言ってるかわからなかったけど、こういう場所で持ってく力については前に見たときよりついてるような気がした。
・Johnny Foreigner(Island):Zebraheadの音をLeft側の外で聴きながら、食事した後、再度Islandステージへ。New Wave的な音だけど、スリーピースのバンドにしてはすごく厚い感じの音でびっくり。アルバム聴いてた印象だともっとぺらぺらな音のイメージがあったから。結構楽しめました。
・The Dead Trees(Beach):Panic At Discoを見るためにマリンスタジアムのRight側まで回ってみたものの、なんか異常に疲れてたので、そのままBeachステージへ。初めて来たけど、ここが一番落ち着くかも。東京湾もきれいに見えるし。Adeleキャンセルで突然変わったからか、客は少なめだったのもあり、ゆっくり休めた感じ。9月にはアルバムも出るみたいだけど、前のEPがよかったので、期待してたんだけど、いやー久しぶりに新人らしい新人バンドを見た感じがしました。あ、いい意味でですが。最近やたらうまいバンドばっかりなので、すごく新鮮だったかなと。でも曲はいいし、今後に期待できるんじゃないでしょうか。もうちょっと聴いていたかったけど、次のために20分くらいで移動。
・The Verve(Marine):今日はこのためにあると言っても過言ではない。待ちに待ったVerve。このために今年のSummer Sonicに来たんだから。当然スタジアムのアリーナまで行き、待つこと少し。約1曲分のSEで入場し、スタートは"This Is Music"!!Richard Ashcroftすげえカッコいいし。さすがカリスマである。存在感が違う。1時間ちょっとの短いステージだったけど、ほとんどベスト的な選曲でした。Sonnetも、途中でとちった(?)からかやり直したDrugs Don't Workも、そして当然Bitter Sweet Symphonyもやってくれたし、すばらしい出来でした。新曲がもろサイケデリックになってたのも個人的にはOK。今度は必ず単独で来てほしい。
・Sex Pistols(Mountain):8/7にPaul Weller見に行ったのは最後の枠でPistolsを見るためだったんだけど...。本日初めての幕張メッセ。タイムテーブル的にスタートに間に合わないのは予想してたので、無理せずに移動。というか、ある意味期待してたんだけど、全然ダメじゃん、Pistols。音は確かにしっかりしてるけど、現役感まるでなしだし、John Lydonもいつものように日本人馬鹿にして、Bushがどうたらとか批判したりしてるだけで、何のためにやってるのか全くわからず。単なる冗談にしか聴こえなかった。Block Partyの奴がPILやってくれと言って殴られたらしいけど、同じことを言いたい。もういい加減にいいんじゃなかろうか、Pistolsは。ということで、3曲くらいしか聴かずに移動。
・Paul Weller(Sonic):ということで、2日前に引き続きでPaul Wellerを見ることに。でも、これが音楽でしょう。続けてくるということにいかに意味があるということがわかった。それにしても、ここは評価してもいいと思うんだけど、Shibuya-AXよりもメッセの方が音がよく聴こえたのは一体なんだろうか。メッセでがんばったのか、AXがタコなのかが微妙ではあるが...。スタートには間に合わず、この日も"Sea Spray"から見る。どうもそういうことになってるらしい。セットリスト自体は2日前のものベースでフェス用に短縮した感じ。ただ、アンコールは"Town Called Malice"!!やってくれました。無事に今年のフェスも締めることができました。感謝。

さすがに最後までいると京葉線が混む混む。なかなか東京方面のホームにあがれそうになかったから、蘇我方面に戻って、座って帰ることに。時間が後になるほど、元気だったのがなんか不思議。

2008/8/9 The Verve at Summer Sonic 08 setlists (Marine Stage)
1. This Is Music
2. Sonnet
3. Space And Time
4. Sit And Wonder (新曲)
5. Life's An Ocean
6. The Rolling People
7. The Drugs Don't Work
8. Lucky Man
9. Bitter Sweet Symphony
10. Love Is Noise (新曲)

2008/8/9 Paul Weller at Summer Sonic 08 setlists (Sonic Stage)
1. 22 Dreams
2. The Changingman
3. From The Floorboards Up 
4. Sea Spray
5. All I Wanna Do
6. Out Of Sinking
7. Push It Along
8. Porcelain Gods
9. Peacock Suit
10. Picking Up Sticks
11. Broken Stones
12. Wild Wood
13. Echoes Round The Sun
14. Come On / Let's Go
15. The Eton Rifles
16. Whirlpool's End
Encore
17. Town Called Malice

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2008/08/08

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX

なんだかんだで仕事が忙しくて、会場に着けたのが、7:30。前座が入るから大丈夫だろうと思ってたら、Sea Sprayが始まっている状態で満員の会場に入ることになってしまった。
Rock Oddysay以来で、なぜか単独は初めてのPaul Weller。
予想通り、New Albumからの曲が多数。ソロの曲と古い曲が違和感なく続いているような感じ。はずれはないとは思ったけど、確実だね、このクラスになると。あと年齢層も割りと高めの人も多かったかな、外人含めて。後ろにいた外人はらりってるのかなんなのか知らんが、やたらめったらうるさかったけど。
ただし、場所が悪かったからなのかも含めて、音がよくなかったなぁ。Shibuya-AXも初めて行ったけど、会場内区切りすぎだし、確かにちょっと広いような気もしたけど、音響はもうちょっと改善して欲しいかなと。

以下、セットリスト。

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX setlists
1. Blink And You'll Miss It
2. 22 Dreams
3. From The Floorboards Up
4. All I Wanna Do (Is Be With You)
5. Out Of The Sinking
6. Sea Spray
7. Carnation
8. Empty Ring
9. Porcelain Gods
10. Picking Up Sticks
11. Wishing On A Star
12. Broken Stones
13. Have You Made Up Your Mind
14. Speak Like A Child
15. Invisible
16. You Do Something To Me
17. Echoes Round The Sun
18. Come On / Let's Go
19. The Eton Rifles
20. Whirlpool's End
Encore
21. The Changingman

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2008/07/28

2008/7/26 Fuji Rock Festival '08 Day2 @ Naeba

えー、すいません。すっかりご無沙汰です。
仕事が忙しくなり、手が遠のいてしまいます。そんな中2年ぶりに行ってきました苗場まで。
最近はアーティストがSummer Sonicに持ってかれてるような気がしてますが、それでもFuji Rockはやっぱり楽しい!あの感じは都会では出せないよね、やっぱり。
ただし、今年は1日のみでの参戦。Primal ScreamとIan Brownがお目当て。

さて、相変わらず遅い時間に起きた関係で到着は16時前くらい(^^!
我ながら困ったことである。Hard-Fiは見たかったかな。
越後湯沢駅から会場に向かう途中に雨が降ったくらいで、雨に降られなかったのは幸い。天気が悪かったお陰でそれなりに涼しかったし。

この日に見たアクトと感想は以下のとおり。
・Asian Dub Foundation(Green):といってもステージ通過時に通ったのみ。なんかメンバーチェンジで遠のいた感じ。
・The Gribs(White):Zutons待ちのため、最後にちょっと見ただけ。うーん、今時のパンクだねえ。
・大道芸(ところ天国):隠れたFuji名物なんじゃなかろうか。また今年も楽しめた。
・The Zutons(White):今回の収穫だ。いやー、ライブもこんなにいいとは。曲もR&Bテイストばっちりで踊れるし。ここで踊るつもりなかったんだけど、思わず踊っちゃいました。地味な印象だったんだけど、客もいっぱい入っていたのがびっくり。
・Janet Klein(Orange Court):Zutonsが終わって、会場奥まで行っておこうと思ったので、Board WalkでOrange Courtまで。50'sのジャズというかスタンダードが繰り広げられていて、思わず足をとめちゃいました。お腹が空いていたのもあって、ここで食事。玉ねぎ辛かったけど、豚丼うまかった。おかげでTricky見逃したけど、Fuji Rockらしい時間を過ごせたかな。
・Primal Scream(Green):ギターが2本になってアルバム2枚目。前のライブが何となく音の薄さを感じたのと、ギター3本のままのアレンジにちょっと違和感があったんだけど、見事に学習効果を見せてくれたライブだった。スタートはNew Albumから"Can't Go Back"、そして"Dolls"。このバンドで素直にHyper Electric GarageでないScream Teamを見たいな、と思った通りの展開はうれしい。それが発揮されたのが、3曲目の"Miss Lucifer"じゃなかろうか。New Albumからの曲もちりばめ、"I Love To Hurt (You Love To Be Hurt)"ではCSSのLovefoxxも参加。前に見たときも思ったけど、すげえかわいらしい。Bobbyもノリノリだったし。最後は"Shoot Speed/Kill Light"、"Swastika Eyes"、"Rocks"、"Country Girl"、"Movin' On Up"(順番こんなじゃなかっただろうか)。あ、"I'm Losing More Than I'll Ever Have"やったな、めずらしく。最終日もあるからというのもあるだろうが、割とあっさり終了。次を考えるとすごく助かった。
・Ian Brown(Red Marquee):Primal Scream終了して、混雑しているところを急いでRed Marqueeへぎりぎり間に合う。いつものように"God Fatherのテーマ"で開始。1曲目はなんだ多分新作からの曲だが思いっきり地味に始まった。しかも前半はかなり抑えめの曲で前にFujiで見たときのように最後客がすごく少なくなるんじゃないかと心配したくらい。ま、次がUnderworldなので仕方がないか、と思いつつ、そんなに減らない状況の方にびっくりしたりも。"Golden Gaze"で盛り上がったのはうれしかったぞ。しかし、最後の最後までRosesの曲やらなかったので、このまま最後までソロ曲だけで突っ切るのかと思いきや、最後から2曲目で"Waterfall"!やっぱ盛り上がる。そして、"F.E.A.R."で終了。Red Marqueeのトリといえども、あんまりアンコールやらないステージなので、このまま終わるかと思いきや出て来てリクエストを取る!そして、"Resurrection"!今回はお祭りモードで楽しめました。

新潟方面で宿を取ったので、ここで移動。またもや大忙し。さすがに足が痛くなってました。
さて、次はSummer Sonic前のPaul Weller、そしてSummer Sonicだ。

(2008/7/29追加)

2008/7/26 Primal Scream at Green Stage Setlists
1.Can't Go Back
2.Dolls
3.Miss Lucifer
4.Jailbird
5.Beautiful Future
6.I'm Losing More Than I'll Ever Have
7.Suicide Bomb
8.I Love To Hurt (You Love To Be Hurt) w/Lovefoxx
9.Shoot Speed/Kill Light
10.Swastika Eyes
11.Rocks
12.Country Girl
13.Movin' On Up

(2008/7/31追加)
2008/7/26 Ian Brown at Red Marquee Setlists
1.Goodbye To The Broken
2.On Track
3.Street Children
4.Time Is My Everything
5.LoveBug
6.All Ablaze
7.Keep What You Got
8.Longsight M13
9.Dolphins Were Monkeys
10.Golden Gaze
11.Sister Rose
12.Waterfall
13.F.E.A.R.
(encore)
14.I Am The Resurrection

(2008/8/7追加)
2008/7/26 The Zutons at White Stage setlists
01. Zutons Fever
02. Don't Ever Think (Too Much)
03. Why Don't You Give Me Your Love?
04. What's Your Problem
05. Hello Conscience
06. Always Right Behind You
07. Pressure Point
08. Harder and Harder
09. Give Me A Reason
10. Valerie
11. You Will You Won't

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2008/04/19

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)
Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

ま、すでにリリース時にここで書いているRay Daviesの最新ソロアルバム(よくわからない"Comedy & Romance"除く)だが、アメリカでもパッケージとしてリリース。New West Recordからのリリースで、DVD付きの2枚組で、しかも本編は4曲のボーナストラック付き。
DVDはあの9.11直後に始まったUSツアーのドキュメンタリー。ツアーの中でのRay Daviesの個人的な思い入れを綴った内容で全編ではないけどライブ映像も含んでいる。これも面白い内容ではあるんだけど、それよりも注目したいのはボーナストラックの中の1曲。Ripperというコードネーム(?)の次のプロジェクトの中の1曲のようだが、この"I, The Victim"こそがRay Daviesの復活を高らかに告げる1曲だと勝手に思っている。
いつまであるかよくわからないので、ファンの人は入手すべし。

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2008/04/17

Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself

Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself
Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself

Ian Duryって実は結構昔から知ってて、1987年の忌野清志郎のソロアルバム"Razor Sharp"でBlockheadsが参加したところからということになる。ベストは好きでよく聴いてたし、最後の方のアルバムも買ってたりしてたんだけど、見逃してました、このアルバム。
有名なのは1stの"New Boots And Panties"なんだと思うんだけど、個人的にはIan Duryのベストはこのアルバム。曲が粒揃いで、バンドも勢いがあって、よくまとまっている。といっても、今回の紙ジャケリリースでやっとたどり着いたんだが(笑)
今回の紙ジャケは、すべて2枚組のDeluxe Editionなんだけど、内容としてもこのアルバムがベスト。この時期のアルバムはシングルカットされた曲はアルバム未収録なんだけど、それを含み、それだけでなく、ライブ音源も含んでいるのがいい。あまり音の良い状態ではないけど、うれしいライブである。

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2008/04/16

John Power/Stormbreaker

John Power/Stormbreaker
John Power/Stormbreaker

La'sのJohn Power、3枚目のソロアルバム。前のアルバムが2年前だったので、コンスタントにリリースしてくれるのはうれしい。それでも元La'sと書かないところに個人的には思いがあるなぁ。
で、今回のアルバムは非常に'60sの要素が強い1枚。全10曲にも関わらず、30分を切るんだけど、十分に楽しませてくれる。
日本ではそれほど売れてはいないだろうけど、本国では精力的にソロツアーをしているようなので、ぜひとも来日してほしいものだ。

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2008/04/15

The BDI's/The BDI's

The BDI's/The BDI's
The BDI's/The BDI's

StonesでおなじみのプロデューサーJimmy Millerに見初められてデビューする予定だったThe BDI's、UKリバプール近くのサウスポート出身の3人組。1月末にリリースされたアルバムですが、ようやく書けます。
すごく70年代のソウル、R&Bをベースにした音なんだけど、これが渋い仕上がり。Little Barrieなんかと共通点が多いような気がするけど、こっちの方がもうちょっとold schoolで渋め。
これは小さなライブハウスとかで聴いてみたい感じ。

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2008/04/14

The Raconteurs/Consolers Of The Lonely

The Raconteurs/Consolers Of The Lonely
The Raconteurs/Consolers Of The Lonely

間違いなく今最ものっているアーティストであるJack White IIIの別プロジェクトであるRaconteursのアルバムがほぼ何のプロモーションもない状態でリリースされた。これがまじでカッコいい。
Jack Whiteがバンドでやるとこうなるのか、といういい例がこのアルバムではないだろうか。
フォーマットとしては相変わらずBluesベースでありながら、そして非常に短期間でのレコーディングであるにも関わらずこのクオリティである。
また、フェスにもくるだろうが、ちょっとマジで楽しみである。

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2008/04/13

The Rolling Stones/Shine A Light

The Rolling Stones/Shine A Light
The Rolling Stones/Shine A Light

すっかり久方ぶりになってしまってますが、その間に溜まっているので、がしがし書こうと思ってます。
ということで再開1個目はStones、9枚目のライブアルバム。最近はアルバムリリース→ツアー→ライブDVD、ライブアルバムリリースがパターンになって荒稼ぎしている(笑)が、今回のアルバムはちょっといい出来である。というより、ツアーの記念品としての出来を凌駕していて、"Flash Point"以降では明らかに最高の出来だろう。"Jumpin' Jack Flash""Satisfaction"といった定番曲もあるのだが、"All Down The Line""Lovin' Cup""She Was Hot"などなど、非常に珍しい曲が収録されているのがうれしい。予想以上にかっこ良かったのが、Christina Aguileraとやった"Live With Me"となぜかボーナストラックの"Undercover Of The Night"、そして個人的に最も好きなStone曲の一つであるタイトル曲でもある"Shine A Light"。"Shine A Light"についてはオリジナル含めたこれまでのバージョン含めても一番好きな仕上がりである。
映画の日本公開は冬らしいけど、これは結構楽しみである。
日本盤は限定でSHM-CD盤もリリース。ま、どれだけ違うかいまいちわかりにくいんだけど、こっちを買っちゃいました。
以下、ブログパーツ。結構渋いっす。

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2008/03/07

2008/3/6 Ian Brown @ Shibuya O-East

わずか半年後のFuji Rockへの参加もすでに決定済みのIan Brown。久々の単独来日。
あまり人がはいっていなかったら、さびしいと思っていたけど、ほぼ満員の入り。
東京はRyukyu Discoが前座。その途中から会場入り。
7:50ころ、トランペットによる”ゴッドファーザーのテーマ”で御大登場。
そして、”I Wanna Be Adored”! そして、2曲目は”Made of Stone”!
まじで泣けてきた。Summer Sonicの時と比べても今のIanのバンドにフィットしている感じがする。
その後、前半はベスト、そして”My Star”後から新作からの曲。”On Track”も”Sister Rose”もマジでカッコいい。
そして、前作からの曲、”Time Is My Everything”や”Keep What Ya Got”もいい。
本編は”Golden Gaze”で締め。抜群である。
そして、アンコール。なんと”Waterfall”!!大阪ではやってなかったみたいだから、すごい。そして、”I Am the Resurrection”!!! 合唱をあおる、あおる。
これまで、IanはあえてRosesの曲をやらなくても、ソロの曲だけでもぜんぜんOKだと思ってたけど、考え変えました。これだけの曲は誰かに聞かせないともったいない。
最後は"F.E.A.R."。すごい力技の後だけに収められるのかと思ったけど、そこはベテラン。
曲の強さももちろんあると思うけど、現役の強さを見た気がする。
Fujiも迷ってたけど、やっぱり行くしかないかな。

以下、セットリスト

1. I Wanna Be Adored
2. Made Of Stone
3. Dolphins Were Monkeys
4. Destiny Or Circumstance
5. Time Is My Everything
6. The Sweet Fantastic
7. Lovebug
8. My Star
9. On Track
10. Street Children
11. Goodbye To The Broken
12. Keep What Ya Got
13. Longsight M13
14. Sister Rose
15. Golden Gaze
(Encore)
16. Waterfall
17. I Am The Resurrection
18. F.E.A.R.

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2008/02/27

Summer Sonic '08アーティスト発表

さて、Fuji Rockに先立ち、Summer Sonicから今年のラインナップが発表された。現時点で発表されたのは以下の通り。(モバイルサイトでの発表順)
・Coldplay
・The Verve
・Spiritualized
・Alicia Keys
・Mute Math
・Fatboy Slim
・New Found Glory
・Zebrahead
・Sex Pistols
・The Prodigy
・Paul Weller
・Devo
・The Jesus and Mary Chain
・Panic At The Disco
・Maximum The Hormone
・Against Me!
・Beat Union
・Band of Horses
・Bedouin Soundcrash
・Cajun Dance Party
・Crystal Castles
・Friendly Fires
・Jack's Mannequin
・Junkie XL
・Late of the Pier
・The Metros
・New Young Pony Club
・Old Man River
・Polysics
・Silversun Pickups
・The Subways
・Skindred
・South Central
・The Ting Tings
・We Smoke Fags
・Xavier Rudd

とまぁ例年になく第1弾から大量発表になったわけだが、このラインナップにFuji Rockはどうゆうメンツでくるんだろうか?うーん、去年に引き続き結構いいとこ取られている感が強いな、個人的な印象としては。
特にVerveについては、今年の必見のひとつだったがために、これでSummer Sonicに行くのは決まった感が強い。あと、まさかのジザメリとか。新人でもCajun Dance Partyが早々にSummer Sonicに決まってるし。
Pistolsも来るんだねぇ。ま、なかなか次が考えにくいから見るだろうな。
そういう意味では現時点でこのメンツでどうゆう時間割になるのかの方が興味深い。
恐らく近日中にFuji Rockの方も出てくると思うけど、なかなかどうなるかは難しいところだ。Ray Daviesが来るなら、絶対なんだけどな。

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2008/02/19

The Who来日

今、thewho.comからメールがあり、Pete TownshendのBlogの内容を見た!
そこには「まだ日本でPlayするアイデアがあり、それは日本でAmazing Journey(Whoのドキュメンタリー)がリリースされる今年秋だ」という話が載っていた。
まずは、日本に来ることが嫌になったわけではないことがありがたい。
続報を待つ!

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2008/02/17

The Who新アルバム製作開始。ということは...

Pete Townshendが”Endless Wire”に続く、Newアルバムの準備を開始したと言ったらしい。
フェスなどでライブはやるみたいだけど、ツアーはないということなんで、これで噂されていた日本ツアーはなくなってしまったということなんだろうか?
それともFuji Rockとかに来る可能性はあるんだろうか?
うーん、悩ましい。

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2008/02/12

Ray Davies/Comedy & Romance

Ray Davies/Comedy & Romance
Ray Davies/Comedy & Romance

iTunesなどオンラインサイトで突然発売された謎の音源。Ray Daviesとなっているが、本当なのかどうかはよくわからない。ただし、発売元のレーベルStrip Sounds(http://www.booseypm.com/strip/)のサイトを見ると、「legendaly Ray Davies」と書いてあるし、レジェンドなRay DaviesはあのRay Daviesしか知らないぞ。
もし、そうだとするなら、なんなんだろうな、このハイスピードでのリリースは。
ただし、音を聴いても全編インストだし、というか全編オーケストラだし、まったく本人かどうか確認できず。
海外のサイト見てもよくわからんし、どなたか知っていたら教えてください。

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2008/02/11

Mars Volta/The Bedlam In Goliath

Mars Volta/The Bedlam In Goliath
Mars Volta/The Bedlam In Goliath

Mars Volta、4枚目のアルバム。レッチリのJohn Fruscianteが参加。
日本盤のデラックス版にはDVD付属。
相変わらず超絶。ただし、これまでのアルバムで一番聴ける感じ。

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2008/02/10

2008/2/10 忌野清志郎 & Nice Middle with New Blue Horns plus 仲井戸"CHABO"麗市 「忌野清志郎復活祭」@日本武道館

2日間連続ライブなんて、フェス以外で何年ぶりだろうか。当初、Rageは行くこと決めてて、後からこれが決まったので、行くしかないだろう。
昨日と違って今日は暖かいいい天気。入り口で快気祝いの手ぬぐいもらいました。
座席はステージ正面に近いものの、2階席のほとんど天井に近い席。こんな席、大学の卒業式以来だ(笑)。
定刻18:00から10分ちょっと遅れてスタート。”よぉーこそ”だったらいいな、と思っていたんだけど、ソロから"Jump"、そして"涙のプリンセス"。
曲自体はソロとRC時代の曲半分ずつくらい。
”いい事ばかりはありゃしない”からCHABOも参加。マジですばらしい出来。
しかし、本編2時間半に、アンコール3曲+アコースティックでの1曲含めたら、3時間である。いやいやすごい体力だ。本当に文字通り「完全復活」だろう。
本編最後も、”スローバラード”、最新アルバム「夢助」からの”激しい雨”、”どかどかうるさいR&Rバンド”、”気持ちE”、どこで終わってもおかしくないんだけど、続いたからね、さらにもう1曲。
アンコールこそ、”よぉーこそ”をやってくれたし、そして、”雨上がりの夜空に”。
とにかく、癌で入院という話が出たときはどうなるかと思ったけど、復活してよかった。

武道館正面入り口。
200802101733001


Setlists
1.JUMP
2.涙のプリンセス
3.誇り高く生きよう
4.ダンスミュージック☆あいつ
5.NIGHT AND DAY
6.デイ・ドリーム・ビリーバー
7.いい事ばかりはありゃしない
8.君が僕を知ってる
9.チャンスは今夜
10.ぼくの好きな先生
11.私立探偵
12.多摩蘭坂
13.毎日がブランニューデイ
14.コーヒーサイフォン(CHABOソロ)
15.GOD
16.スローバラード
17.激しい雨
18.ドカドカうるさいR&Rバンド
19.キモちE
20.Baby何もかも

encore:
21.よォーこそ
22.ROCK ME BABY
23.雨あがりの夜空に
24.LIKE A DREAM(清志郎ギター弾き語り)

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2008/02/09

2008/2/9 Rage Against The Machine @ 幕張メッセ

あの97年の台風の中の天神山Fuji Rock以来のRage。
今日も天気が悪い。なんか以前レッチリのライブが延々と見れなかったのと同じように、Rage=天気が悪いということなのだろうか。
18:30の開始時間直前に到着。すごい人でクロークにも荷物を置かず、グッズ売り場も素通り。
25分くらい遅れて開始。記事では見ていたけど、以前とまったく変わらない音の強度。
それこそ媒体含めて久しぶりにザックを見たような気がするけど、アフロ&ひげということを除いて、何も変わりなし。
解散して再結成というより、単に数年間活動を停止していただけのような気がしてきた。
約1時間ちょいで終了も、代表曲はほとんどやりつくしてくれたんじゃなかろうか。

帰りは雪は降っていなかったんだけど、雨で死ぬほど寒かった。海浜幕張の駅のカレーで何とか生き返ったけど。特急で東京まで帰還。東京は雪が積もっていた。

終了後の会場。自分がいたエリアから脱出後、最後部エリアから撮影。
200802092022001



Setlists
1.Testify
2.Bulls On Parade
3.People Of The Sun
4.Bombtrack
5.Vietnow
6.Bullet In The Head
7.Know Your Enemy
8.Renegades For Funk
9.Guerrilla Radio
10.Calm Like A Bomb
11.Sleep Now In The Fire
12.Wake Up

-encore-
13.Freedom
14.Killing In The Name

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2008/01/29

John Lennon/Walls And Bridges

John Lennon/Walls And Bridges
John Lennon/Walls And Bridges

11月~12月にかけて、John Lennonの紙ジャケが出たわけだけど、結局全部買ってしまった。
値段だとか音源だとかいろいろ気に食わない部分はEMIだけにあるんだけど、このアルバムも例の変形ジャケットであるがために3000円とはどんなもんだろうか。
John Lennonのカタログの中で、唯一持っていなかったアルバムだけに、今回のリリースで買おうと思っていたものなんだけど、価格を見てちょっとあるわな、やっぱり。
"Menlove Avenue"でデモ音源は聴いていたので、曲自体は知っていたんだけど、アレンジの違いによる印象の違いは大きい。でも、やっぱりJohnのアルバムの中では名盤なのだろう。
あ、はやく紙ジャケボックスの応募しなきゃ。

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2008/01/28

The Dead Trees/Fort Music EP

The Dead Trees/Fort Music EP
The Dead Trees/Fort Music EP

StrokesのマネージャーがプッシュしているUSインディーからの新人バンドのアルバムに先立つEP。
聴いていてPavementを思い出しました。
UKシーンは若者ばっかりだけど、それでは出せない音ではないだろうか。
アルバムも期待。

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2008/01/27

Gossip/Live In Liverpool

Gossip/Live In Liverpool
Gossip/Live In Liverpool

いかん、すっかり間があいてしまった...。
メジャーデビューを果たしたGossipのライブ盤。プロデュースはリック・ルービン。
そこら中のコンビ盤にも収録されているだけに"Standing In The Way Of Control"も聴いていたし、雑誌などでもいろんなエピソードを見ていたから知っていたんだけど、この盤を聴くまで何の本質でもなかったことがわかった。
そもそも最近のネオ・レイヴの文脈の中にあるバンドだと思っていました、正直言って。
いやいやすごいっす、このボーカルは。そして、ライブは。
ギターもしくはベース、とドラムだけのすごくシンプルなバックなんだけど、すごく生生しさを強調してるような気がする。
限定販売というのがどうもよくわからないが、聴いてみる価値のあるアルバム。
こんなパワーを持った"Careless Whisper"はちょっと聴いたことがない。

以下は、そのライブ映像。

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2008/01/03

Original Kinks再結成!?

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、新年一発目ですが、Kinks再結成という話をRay Daviesがしたとのこと。
"Kinks set to reform"(Mirror.co.uk)

来年”Retrospective(回顧録)”という名のボックスセットをリリースして、それに合わせてオリジナルメンバー、つまりベースはPete Quaifeでツアーをするとのこと。ところが、Dave Daviesはこれに懐疑的というニュースが以下の形で出ている。
"Kinks Reunion To Happen When Pigs Fly"(Undercover.com.au)
Dave曰く、Mick Avoryのドラムがいやらしい。

これまでもこの手の話は結構出ているからどうなるかわからんが。ま、どうなることやら。Box Setは楽しみではあるけど。

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2007/12/29

祝Ian Brown来日決定

フェスでは来日しているからわからなかったけど、なんと7年ぶり!だそうだ。
とにかく来日決定はうれしい。東京は3/6(木)に渋谷O-East。

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2007/12/16

2007/12/15 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

なんと今年4度目のSoul Flower関連ライブ。そして、昨年に引き続いて年末のライブに行った。
7時5分くらいに久しぶりに月亭可朝ではなく、普通のイントロでスタート。1曲目はラヴィアベル!しかし、今日のライブは飛ばす飛ばす!代表曲ばっかりだったし、すごい内容だったと思う。Soul Flowerについてはライブのはずれはないけど、これまででも1番の内容だ。本編最後の”エエジャナイカ”~”殺人狂ルーレット”のメドレー、アンコール1発目の”満月の夕”での大合唱は圧巻。
今年最後のライブだけど、これでよかったという感じだ。
あ、奥野+河村の"Slippin' & Slidin'"よかったです。日本語詞はぜひ公開してほしいくらい。

setlists(2008/10/6追加。http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html)
1.ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!
2.ムーンライト・ファンファーレ
3.松葉杖の男
4.ホライズン・マーチ
5.辺野古節
6.極東戦線異状なし!?
7.スリッピン・アンド・スライディング(奥野:Vo.)
8.世紀のセレナーデ
9.そら(この空はあの空につながっている)
10.風の市
11.荒れ地にて
12.騒乱節(JIGEN:Vo.)
13.郡上節〜かわさき(美保子:Vo.)
14.アル・ファジュル
15.寝顔を見せて
16.パダン・パダン(美保子:Vo.)
17.エエジャナイカ
18.もののけと遊ぶ庭
19.サヴァイヴァーズ・バンケット
20.殺人狂ルーレット
21.神頼みより安上がり
<Encore1>
22.満月の夕
<Encore2>
23.海行かば 山行かば 踊るかばね

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2007/12/10

Radiohead/In Rainbows

Radiohead/In Rainbows
Radiohead/In Rainbows

さて、日本でも12/3からダウンロード販売が解禁されたRadioheadの新作。日本サイトで500円払ってダウンロードしてみた。最初の申し込みメールとダウンロードのお知らせメールのドメインが違ったためにちょっと面倒なことになったが、無事ダウンロード。
一聴したところ、ずいぶんとシンプルな印象。聴き込んでいくにしたがってよくなるタイプのような気がする。トム・ヨークのソロもそうだったが、ミニマルな音という傾向は進んでいるが、十分にダンサンブルだし、暖かさがあるようなそんな感じ。12/26には日本先行でCDリリース。来年には来日かと。いよいよFujiで見られるのであろうか。

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2007/12/03

The Killers/Sawdust

The Killers/Sawdust
The Killers/Sawdust

えっと、B面集です、あくまでも。...の割には非常に豪華なコラボレーション。1曲目の"Tranquilize"はLou Reedとの共演。いやいやあまり派手なバンドではないし、どのくらい日本で人気があるのかよくわからないんだけど、いいバンドです。ま、前作でもわかってたことだけど。
このアルバムで人気が出るといいな。

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Ian Brown/The World Is Yours日本盤

Ian Brown/The World Is Yours
Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brownの新作。UK1枚盤、2枚組に引き続いて、Sister Roseの日本語バージョンを聴きたいがためだけに日本盤も購入してしまった。3種類制覇である。ま、こんなことをしていたらいつまでたっても金はたまらんわな。
で、そのSister Roseだけど、いろんなところで書かれているように、日本語かどうかはまったくわかりません。日本語バージョンと称したもので、ここまで日本語かどうかわからないものは初めてである。わずかにわかるのは「ばらの花」とさびの最後に言っているところくらい。さすがIanだ。
日本盤買ってよかったなと思うのは、歌詞カード。Illegal Attackの歌詞の話は聞いていたが、ここまですさまじいものだったのか。今時これほどストレートな歌詞も記憶がないので、ちょっと震えた。あまり日本では注目されているように思えないが、このまま行ってほしい。
あ、ちなみに上のAmazonへのリンクは日本盤ではありませんので、ご注意を。

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2007/12/02

R.E.M./Live

R.E.M./Live
R.E.M./Live

R.E.M.キャリア初のライブアルバム。2005年のダブリン公演より。DVDはまだ見れてないし、CD2枚目が5曲しか入ってないのがよくわからないというのはあるのだが、内容はすばらしい。さすがベテランだし、ライブとしての安定感はすごい。やっぱり実力あるな、というのを思い知らされた。

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2007/11/20

ゆらゆら帝国/空洞です

ゆらゆら帝国/空洞です
ゆらゆら帝国/空洞です

ゆらゆら帝国、2年ぶりとなる通算11枚目のアルバム。サイケデリックガレージという印象であったバンドがたどり着いたサイケデリックの傑作である。
正直あまり期待していなかったのだけど、このアルバムはすごい。「空洞」な内容と言っていたようだが、ここには音がぶち込まれている。日本のロックもここまでできるのだと、世界に見せたいアルバムのひとつである。

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2007/11/19

The Hives/The Black And White Album

The Hives/The Black And White Album
The Hives/The Black And White Album

Hives、3年ぶりのアルバム。これぞガレージロックという内容に仕上がっている。前作がどちらかというと派手なアメリカンロックという感じが強くてあまり面白くなかったので、今度は非常に聞き応えのある内容だ。
豪華なプロデューサー陣ということが先にニュースになっていて、どうなることかと思ったが、サウンドの洗練という部分にフォーカスされたことで、いい結果につながったのではないだろうか。来年はフェスにも来るだろうし、楽しみである。

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2007/11/18

David Bowie/Serious Moonlight

David Bowie/Serious Moonlight
David Bowie/Serious Moonlight

昨晩NHK-BS2でこれをやっていて、おもわず見てしまった。"Let's Dance"リリース後の83年のツアーのパッケージである。さすがにばか売れしはじめた頃のことであり、勢いのあるライブである。曲自体もこの時点でのベスト選曲でLet's Dance以降に偏ってなくてよい。
"Cracked Actor"や"Ashes To Ashes"での演劇ぽい演出も非常に80年代ぽいのが、ある意味Bowieのルックス含めて微笑ましいのだが、今になって思えば80年代って非常に楽天的でいい時代だったのかもしれない。当時はへどが出るほど嫌いだったし、音楽もろくでもなかったと思うんだけど、2000年も7年超えたこのでたらめな状況を考えるとまだまともだったのかもしれない。成長しないね、人類も。

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2007/11/09

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger
Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

どうしてもなぜ今リリースされるのかがよくわからないが、とにかくリリースされたMick Jagger初のベストアルバム。買ったけど当時あまりにもピンとこなくてほとんど聴いていなかった"Goddess In The Doorway"の曲が目立ってはいるような気がするんだが、"She's The Boss"以前の音源も結構含まれて、そういう意味ではソロキャリアが網羅されているといえる。
聴いているとMickの当たらし物好きというか、その時点でのはやりものをきちんと押さえてるなというのが非常によくわかる1枚。聴き所は、映画のサントラでしか今まで入ってなくてきちんと聴くのが初めてだった"Memo From Turner"、John Lennonプロデュースの"Too Many Cooks"といったところか。できれば、DVD付の国内盤を買った方がいいような気がする。いMickのこれまでのソロ活動を振り返るインタビューはやはり面白い。DVDはこれが一番お奨め。
それにしても"Primitive Cool"の扱いはなぜこんなに低いんだろうか。曲も"Let's Work"だけだし、ビデオも今見るとどうしてもちゃちい同曲のビデオのみ。実は一番聴いたアルバムだけになんとなく納得いかず。

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2007/10/30

Neil Young/Chrome Dreams II

Neil Young/Chrome Dreams II
Neil Young/Chrome Dreams II

昔から割りとそうだと思っていたが、最近は年2作くらいのペースでリリースしているとしか思えないNeil Youngの新作。1977年に製作されたものの出来に納得せずにお蔵入りしたChrome Dreamsの名前を利用しているものの、当時の曲3曲、新曲6曲という構成。そして、わずか9曲ながら、18分を超える"Ordinary People"と14分半の"No Hidden Path"を擁することで、60分超えをしている。"Ordinary People"を聴いていると、KinksのVillage Greenを思い出した。最近のアルバムはアーカイブシリーズ含めて、とにかくすごいの一言。輸入盤ではDVD Audio含む盤もあり。

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2007/10/29

You Cross My Path/The Charlatans & The Thaw Session/The Verve

ダウンロードものから2曲。
まずは、Charlatansのnew albumからの先行シングル。前のエントリーでも書いたように、アルバムもxFMからのフリーダウンロードだが、シングルもまた同様にダウンロードで提供されている。昔ほどキーボードの割合が強くなくなったCharlatansの曲としては、最近では一番のシングルではないだろうか。アルバムが楽しみになる一曲。
あ、オフィシャルサイトでジャケットも用意してあるのが、ありがたい。

ダウンロードはxFMのサイトここから可能。

さて、もう1曲。というか、復活Verveのリハーサル音源といった方がいいだろう。NMEのサイトからダウンロード可能だったが、わずか1週間の期間限定ですでにダウンロード期間が終了してしまっている。内容だが、いやぁVerveである。Richard Ashcroftの新作が近くなったとは思ったけど、やっぱりVerveはVerveでなくては無理だったということを証明してしまった感すらある。いや、まさにVerveの音だ。ツアーにあわせてアルバムも作るようなので楽しみだ。日本にもぜひ来てほしい。

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2007/10/28

Ray Davies/Working Man's Cafe

Ray Davies/Working Man's Cafe
Ray Davies/Working Man's Cafe

UKでもまだCDがリリースされてないのに、iTuneでははやくも手に入る。すごい世の中になったものだと思う。わずか一年ちょっとでリリースされた二枚めのソロアルバム。先行でUKの新聞のサイトからダウンロードできた"Vietnam Cowboys"を聴いていたのでなんとなく感じていたことだが、前作と比較してもすごくオーソドックスなレイである。
さらっとこういうアルバムを作ったというのは、調子がいい証拠なんだろうし、ちゃんと歌詞を読んだわけではないんだが、やっぱり展開されているのは普通の人の話だったりするのでうれしくなる。感覚的には"Think Visual"に近いかな?という気がする。どちらにしてもハズレはないです、この人の作品は。
売れてくれるといいなぁ。あと来日も切に祈る。

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2007/10/12

Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brown/The World Is Yours
Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brown、3年ぶりの新作。インタビューによるとハードドラッグ抜きで製作したらしい。
内容はもうおなじみになったIan World。1stシングルカットの"Illegal Attacks"ではSinead O'Conorと競演していたり、Sex PistolsのPaul CookとSteve Jones、Happy MondaysのPaul Ryder、The SmithsのAndy Rourkeが参加していたりと豪華なんだけど、期待していた新機軸はあまりない。曲はいいんだけど、もう少し何か欲しいという印象。
2枚組のデラックスエディションは1枚目は通常と同内容(ただし、12曲目としてThe World Is YoursのRepriseが入っている)、2枚目はアルバムの内容そのままのオーケストラバージョン。確かに本編も割りとギター以外の弦楽器の利用が多いけど。店頭で見かけることはほとんどないが、現在入手可能なのはAmazonだけかも。ちなみに11月にリリース予定の日本盤にはSister Roseの日本語バージョンがはいるらしい。これはこれで聴いてみたいんだけどな。
Qアワードでレジェンドアワードを受賞した模様。その際にRadioheadの試みを激賞したり、カイリー・ミノーグの受賞に文句たれたり、相変わらず元気そうで何よりである。
ちなみに先行シングルの"Illegal Attack"はStop the War Coalitionのキャンペーンソング。

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2007/10/11

Prince/Planet Earth

Prince/Planet Earth
Prince/Planet Earth

仕事でUS出張中。Conferenceの最終日のGeneral Session中、話が退屈だったので、これを聴いていた。
前作”3121”に続いて、Prince復活を感じさせる内容。ただし、今作のほうが少し派手さがないかなという感じである。地味な"Sign Of The Times"のミドルテンポ版といったところじゃないだろうか。
よかったのはシングルカットされた"Guitar"もそうだが、7曲目の"All The Midnights In The World"。"Starfish
And Coffee"をどことなく感じさせるPrinceならではのミドルテンポのナンバー。
UKでは無料で配布し、RadioheadやCharlatansの先を行っているイメージ。Princeの方がしたたかなやり方だとは思うけど。

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2007/10/03

レコード会社はいらなくなる?

昨日書いたRadioheadのダウンロードの件、すごい反響である。通常のインターネット系のニュース記事で確認しただけでも次のような記事が出ている。
価格は購入者が決定:『レディオヘッド』の戦略は成功の模様(Wired News)
Radiohead の新作アルバム、値段を決めるのはあなた(Japan.Internet.com)

実際の購買行動としては、こんな感じで概ね良心的な状況のようだ。
レディオヘッド・ファン、良心的な価格でアルバムを購入(Barks)
どうもどうやら、EMIとも話し合いは継続中で通常フォーマットでの発売も検討しているらしいとのこと。

で、そんな中Charlatansのニューアルバムも無償ダウンロードでのリリースが発表された。
THE CHARLATANSがニュー・アルバムを無料ダウンロードでリリース(bounce.com)
アルバムのリリースは来年で、先行して10/22からシングルをリリースするとのこと。共に無償だ。

さて、Princeのアルバム無償配布から始まって、この流れは少なくともある程度の売上が他のところであっても確実に見込めるアーティストに関しては、レコード会社の存在がディストリビューションでさえ、不要になりつつあることを示しているように思える。レコード会社はこの流れが進んだ先のことをどうするつもりなんだろうか。Appleを目の敵にしてるどころの話ではないはずなんだけど...。

しかし、アラン・マッギーって今マネージャーをやってるんだな。

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2007/10/02

Radioheadの新作、これは高いのか安いのか?

突然だが、Radioheadの7枚目となる新作がリリースされるとのことだ。EMIとの契約が切れた今回どこからリリースされるのかと思ったら、とりあえず発表されたのはオンラインからの販売のみ。
ダウンロード版は早くも10/10からダウンロード可能、ディスク版(ディスクボックス)は12月3日くらいに発送とのこと。問題の価格だが、ダウンロード版は自分で決める形、ディスク版は40ポンドである。この形態をニュースで見たときに最初に思い出したのが、ダウンタウンの松本がライブをやった時に後から料金を徴収するシステム。ただ、今回は購入時に金額決定なので、これはこれで価格付けが難しい。それよりも中途半端なのが、ディスクボックス。現在のポンド高を考えると、40ポンド=約9000円である。いくらなんでもちと高い。ヴィニール盤も付いているらしいが、付いていないバージョンはリリースしないのだろうか。この形式でのリリースだと、日本のユーザは敷居が高すぎるような。サイトは英語のみだし。

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2007/09/28

The Kinks/Low Budget

The Kinks/Low Budget
The Kinks/Low Budget

結局紙ジャケを全作買ってしまったことだし、とりあえずこのままKinksでいこうと思う。
今回はアリスタで3枚目、通算19枚目のアルバムにして、全米11位を獲得した"Low Budget"。大学時代に初めて買ってよく聴いたアルバムだが、ちゃんと聴くのは10年ぶりくらいになるかも。
USで売れただけあって、とにかく'80アメリカンロックで、ハードロックKinksが嫌いな人には一番好まれないアルバムかもしれない。久しぶりに聴いた自分の耳でもちょっと違和感があったかなという感じ。パキパキしすぎなんだよな、"(Wish I Could Fly Like)Superman"以外。もしかするとリマスターの影響もあるのかもしれないけど。

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2007/09/27

Ray Davies、ニューアルバムリリース決定

久しぶりの投稿でこの話題か、といえばそうなのだが、いきなりRay Daviesの2枚目のソロアルバムのリリース情報が入ってきた。タイトルは"Working Man's Café"、11/21に前作と同じくV2 Recordsからリリースされる。まさか、1年でリリースされるとは思ってなかったけど、元気そうなのでとにかく安心。
ドイツのAmazonによれば、収録曲は以下の通り。
1. Vietnam Cowboys
2. You're Asking Me
3. Working Mans Cafe
4. Morphine Song
5. In A Moment
6. Peace In Our Time
7. No One Listen
8. Imaginary Man
9. One More Time
10. The Voodoo Walk
11. Hymn For A New Age
12. The Real World

ジャケットはDave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteによれば、以下のようになるみたいである。

これで来日してくれれば、言うことないんだが...。

Source:bounce.com:THE KINKSのフロントマン、RAY DAVISがソロ・アルバム『WORKING MAN’S CAFE』をリリース

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2007/08/31

The Kinks/Phobia

The Kinks/Phobia
The Kinks/Phobia

1993年リリースの現時点でのKinksのスタジオ最終アルバム。リリースが発表された時にも書いたけど、アルバム評としてこれまでKinksをほとんど書いてこなかったので、書こうと思う。
今回の紙ジャケにボーナストラックとしてついている”Did Ya”がリリースされたのは91年。内ジャケに”もうすぐアルバムリリース”と書かれてあったのから、待つこと約2年。正直、満を持してのリリースだったと思う。Stonesも復活していたし、次はKinksみたいな流れで、Ray Daviesも考えていたんじゃなかろうか。レコードでいうと2枚組のボリュームで、まじで力が入ったリリースだった。ところが、売れなかったんだろうな。この後、アコースティックでのツアーをやって、Kinks自体フェードアウトしてしまったような感がある。しかも、レコーディングしたの、ほとんど91年だし、Sonyと何かもめたような気もする。それでも、Dave Daviesとの掛け合いもうれしい”Hatred(A Duet)”などいい曲も結構あるのに。
今回の紙ジャケで、ちょっと違和感を感じたのが、ジャケット。ま、スペイン盤はこの形でリリースされたのだろうが、もともとのリリースは上半身の部分で折り返しだったはずである。リマスターされていてよかったし、"Did Ya"のジャケット封入を含めて、Sonyの英断には拍手を送りたい。
9/5には遅れていたPye時代のアルバムもリリースされる。ここは楽しみにまとう。

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2007/08/30

Black Francis/Bluefinger

Black Francis/Bluefinger
Black Francis/Bluefinger

"Black Francis"名義でのソロアルバム。今調べてみたら、ソロになってからほぼ毎年のようにリリースしているので、14枚めになるんだろうか。Pixiesの再結成ツアー終了後は初めてではないだろうか。
で、内容はPixiesの再結成ツアーからばきばきに影響を受けたような、そうまるでPixies復活!のようなアルバム。Pixiesのツアー中にアルバム作成の話も出たらしいのだが、Kim姉さんが反対して、おじゃんになったらしい。その鬱憤ばらしなのだろうか。先日リリースされたベストに続いて、このアルバムを買ったけど、うれしい内容である。

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2007/08/29

Smashing Pumpkins/Zeitgeist

Smashing Pumpkins/Zeitgeist
Smashing Pumpkins/Zeitgeist

Smashing Pumpkins、7年ぶりの新作。ビリー・コーガンがソロ発売日(2005年6月)にスマパン復活と言ってからもはや2年。待望のアルバムである。
といっても、リリースからすでにもう1ヶ月はゆうにたっているのだが、コメントをつけるのがなんだかちょっと難しい感じであったからだ。確かにZwanやソロと比べるとらしさがあるアルバムだ。悪いかと言われると悪くはない。ただ、完全復活かと言われるとどんなもんだろう。何かが足らない気がする。
あの”Mellon Collie〜”のツアーで見たスマパンはバケモンだった。来年のフェスには登場するんだろうか、その前に来日するんだろうか。

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2007/08/28

2007/08/27 Soul Flower Mononoke Summit@Duo Music Exchange

なんか8月入って、ライブ評しか書いてませんが...。
今日から1週間夏休みである。後半は旅行が入っているんだが、その前にライブ。部屋のそうじもしようと思ってるんだけど、一向に進まず。で、19時過ぎに渋谷の会場に到着。O-Westとか他の会場は来たことあるけど、この会場は初めて。柱がちと邪魔だけど、せり出し型のステージは割りといい感じ。すでにDonal Lunnyが始まっていた。すごく響きのいい弦楽器をベースにしたすごく穏やかでいい感じ。Fujiの早い時間にField Of Heavenとかで聴くといいんだろうなと思う。
で、再びイントロは月亭可朝の「嘆きのボイン」。相変わらず大人数で登場。ライブは相変わらず素晴らしい。Mononoke結成時や神戸の震災での話を交えながら、進む。Soul Flower Unionと2つやっていることがいいバランスになっているように思える。しかし、中川さんはウタの力をすごく信じているんだろうな、と思う。アンコールは1回だったけど、きっちり1時間半以上やってくれるんだから、満足である。冬にはまたMononokeでやってくれるみたいなので、うれしい限りだ。

setlists(2008/10/6追加)
1.美しき天然
2.辺野古節
3.聞け万国の労働者
4.トラジ
5.カチューシャの唄
6.ドンパン節
7.ダンチョネ節(特攻隊節)〜ピリカの唄
8.戦友〜ああわからない
9.弥三郎節
10満月の夕
11.くんじゃんジントーヨー
12.魂花トゥルルンテン
13.安里屋ユンタ(ヒデ坊&奈月:Vo.)
14.ヒヤミカチ節(ヒデ坊&奈月:Vo.)
15.お富さん
16.がんばろう
17.インターナショナル
18.さよなら港
<Encore>
19.だんじゅかりゆし
20.豊年音頭(奈月:Vo.)

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2007/08/13

FactoryレーベルのTony Wilson死去

SummerSonicの記事を書いてアップしてRSSリーダーを見て発見。映画”24 Hour Party People”でも描かれたFactoryの産みの親であり、Joy Division(New Order)、Happy Mondaysを見出したTony Wilsonが心臓発作で亡くなったそうだ。57歳。若いな。まだ次もあると思っていただけに残念。合掌。

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2007/08/12 Summer Sonic 07 Day2 @ Makuhari

今日も暑い。雨に降られるよりよっぽどましだが。
結局、今日も14時ころ会場入り。行きは東京駅から特急。やはり早い&楽。時間的には間に合ってたので、Enter Shikariを見に行ってもよかったんだが、SonicでBrett待ち。
で、今日のアクトは以下。

・Brett Anderson(Sonic):ソロアルバムとSuedeの曲を織り交ぜた構成。末期のSuede、Tearsと比較しても、正直今回のライブが一番よかったような気がする。すごくリラックスしているように見えたし。特に最後の”Trash”、”Beautiful One”、”Saturday Night”はよかった。それにしても、Brett体型変わんないな。
・Hot Chip(Dance):CDで聴くより全然よかった。ライブはいいだろうなと思っていたので、これがCDになってでてくるといいんだけど。
・Bright Eyes(Sonic):アルバムも好きなので、割と今回気になっていたバンド。アコギ一本だったりするんじゃないかと思っていたので、大構成でのステージにびっくり。休憩しながら聴いていたが、しっかり聴けるライブだった。
・Manic Street Preachers(Marine):今回はじめての野外(笑)。だいぶ風がでていたし、陽も陰ってきていたのでまだましだったけど。最初はアリーナへの入場の人の多さにいやになってスタンドへ。スタートは”You Love Us”。いやー、貫禄だった。アリーナでのライブも慣れてるし、今回サポートメンバー(ギター、キーボード&SAX)もいて、久しぶりに分厚い音でのManicsである。サポートメンバーってこれまで入れてなかったような気がするんだけど、音の面から考えると大正解だと思う。内容は新作と1st”Generation Terrorists”からの曲がほとんど。”Everything Must Go”や”Design For Life”という定番以外は、1stの曲が多かったのは一体なんだろう。今回のアルバムとの共通性の意味でもちょっとなぞ。”Stay Beautiful”、”Motown Junk”、”Little Baby Nothing”、そして最後の曲は”Motorcycle Emptiness”!いやいや、素晴らしいライブでした。というわけで、我慢できずに途中からアリーナへ移動。それにしても、アリーナの前のブロックまで行って、座っているのは一体なんだろうか。
・Cornelius(Sonic):逆周りでメッセに帰ってきて、さらなる遠さにいやになる。スタートからちょっと遅れて、会場入り。いや、初めてみたけど、映像と演奏力はすごいな。最近の作品は割りと音響中心のところがあるけど、さすがにライブは激しい。
・Unkle(Dance):生バンドにDJで、ボーカルがテープだったり、生声だったり。そういう意味では不思議なライブ。ま、形態が形態だけにこうなるんだろうけど。Corneliusが終わってから行ったから、やったかどうかわからんけど、Ian Brownもの(”Be There”、”Reign”)が聴きたかったかな。開き直って生ライブなんだろうけど、面白かった。
・Pet Shop Boys(Sonic):再度マリンスタジアムに戻る気がまったく起こらず、食事を食べながら、最初の方だけ。すごいパッケージングだな。疲れてたので、途中で帰ったけど、帰り際に通常のライトが取っ払われているのに気づく。そういえば、Corneliusの時も使ってなかったから、はずしたんだろうか。

今年のSummer Sonicはきっちりライブが見えました。Summer Sonicに望んでいるのはそれなので、よかったんじゃないだろうか。会場整備含めて、ようやくできあがったような気がする。
帰りも特急にぎりぎりで間に合った。

飯:
・崎陽軒のシウマイ弁当:行きの電車の中で食べる。先週の「浜ちゃんと(日テレの深夜番組)」で桜庭が食べていたのを見て、食べたかったので。
・タイラーメン:フェスでタイラーメンはいい。1回は食べる。
・カレー
・ハイネケン:Sonicステージの後ろにあるハイネケンブースは生ビール。素晴らしい、ていうか気づけよ、おれ。売り子のおねーちゃんがかわいかった。

以下、一応写真撮ったので、載せておきます。風景のみですので。

Nec_0011
Sonicステージ。Brettまちの時、撮影。


Nec_0009_2
Danceステージ入り口。


Nec_0007_2
マリンスタジアムへの移動中。まだまだ遠い。


Nec_0006
マリンスタジアムに到着。


Nec_0005_2
スタンドから。Manics待ちのとき撮影。


Nec_0004_2
Manics終わって、再度メッセへの途中で撮影。


Nec_0001_2
宴のあと。



追加:Brett Andersonのセットリスト
1. To The Winter
2. Love Is Dead
3. Dust And Rain
4. Everything Will Flow
5. Back To You
6. Can't Get Enough
7. Filmstar
8. Trash
9. Beautiful Ones
10. Saturday Night



追加:Manic Street Preachersのセットリスト
1.You Love Us
2.From Despair To Where
3.Your Love Alone Is Not Enough
4.Everything Must Go
5.Ocean Spray
6.If You Tolerate This Your Children Will Be Next
7.Autumnsong
8.Stay Beautiful
9.Motown Junk
10.Design For Life
11.Little Baby Nothing
12.Imperial Bodybags
13.You Stole The Sun From My Heart
14.Motorcycle Emptiness

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2007/08/12

2007/08/11 Summer Sonic 07 Day1 @ Makuhari

今年はFujiに行かなかった。行かなかった理由は、宿が取れそうになかった・最初の面子があまりよくなかった・行くのがしんどいとかいろいろあるけど、最初の時点での面子がSummerSonicの方が豪華だったのは非常に大きい。どうもFujiに行かずに8月になってしまったので、このくそ暑い中であってもいまいち夏になった感がゆるいんだけど、そんな中ある意味夏の終わりの始まりであるSummerSonicが始まった。
で、OK Goはかなり見たかったのだが、いきなり寝坊して遅刻。それどころか、Stranglersにようやく間に合ったくらい。HorrorsもShitdiscoも見逃した。
さて、アクトに関して書く前に全体としての印象を書こう。前回は人の多さに辟易したが、同じくらい入れていると思われる今回は非常に快適に過ごせる状態だった。メッセの裏側=駐車場を開放したのは大きい。マリンスタジアムにまったく行ってないので、あちら側はまったくわからないが、メッセに関しては今までになく導線にも気を利かしたのがわかる状態だったと思う。相変わらず、企業ブースがいっぱいあるのはいい加減風景としてなれてきたので、それほど気にならなかったし。この位の数で押さえて、今の状態で運営してくれると、去年のように来年は行かねとはいわないはずだ。

本日見たアクトと感想は以下のとおり。
・The Stranglers(Sonic):”No More Heroes”が聴けてよかった。それにしても客少なかったな。
・Interpol(Sonic):アルバムが気に入っていたので、気になっていたバンド。派手さはないけど、いい曲、いいライブ。
・CSS(Dance):最後のほう、ちょっとだけ。Kasabianの前座で見ているけど、その時よりもNew Waveっぽいなと感じた。
・Dinosaur Jr.(Sonic):LCD Soundsystemがどうしても見たかったので、2曲くらいしか聴けてないが、すごいノイズだった。Sonicステージ、音量でかい。もうちょっと見たかったが、”Just Like Heaven”が聴けてよかった。
・LCD Soundsystem(Dance):LCD SoundsystemがFujiに出てたら、Fujiに行ったと思う。それくらい個人的には見たかったバンド。本日唯一ちゃんと前の方に行ったし。1曲め、”US V Them”。今年の3月にこの曲で人生の中でも割と大きな決断をしたので、むちゃくちゃ感慨深い。そして、踊りまくり。そして、”Daft Punk Is Playing At My House”。最後の”Yeah”まで約1時間、1stと2ndをきっちりと融合したすごいライブでした。!!!といい、LCD Soundsystemといい、この辺りのバンドのライブは本当に見る価値がある。2005年2月の来日の時は1stしか出ていない状態+James Murphyが風邪でおそらく声が出ていなかっただろうことを考えても、ボーカリストとしての成長は見るべきものがあると思う。前回は前回であの鬼気迫るような感じはなかなか味わえないものだろう。頼むから単独で来日してほしい、DJ Setじゃなく。
・Klaxons(Dance):これも今年Summer Sonicに行こうという気にさせたバンドのひとつ。ベースが骨折したとかっていう話はニュースで見ていたので、どうするのかと思ったら、車椅子で出てきた。以前UKの新人バンドと言えばへたくそだったのが、うまくて驚いた。パフォーマンスもよかったと思うけど、どうもDanceステージは音が小さい。Sonicと比べちゃうと特に顕著で、後ろのほうにいるとなんか音がこもったような感じがするので、何とかしてほしいものだ。半分くらいいったところで、退場。それにしてもすごい人だかり。入場制限でてたんじゃないだろうか。
・Modest Mouse(Sonic):今回Johny Marrが加わったことで認知度がいきなりあがったと思うんだけど、こういうUSのバンドは侮れないな、というのを改めて認識。客の入りといい、去年のFlaming Lipsを思い出した。時間的にはちょっと押したんじゃないだろうか。7:30ころ終了。そのころにはおそらく次のTravis待ちだろう子たちが増えていた。

ということで、本日SonicステージとDanceステージしか行ってません。(笑)
トリはどれもあまり食指が動かず、そのまま帰り。ま、早く帰ってこれてよかったんじゃなかろうか。若くないんだし。帰りは今年も特急で帰り。
明日もがんばろう。

飯:
・タコス:以前会社の下に入ってたんだけど、ビルの改装でなくなってしまったので、久しぶり。食べたかったので、食べた。やはりうまい。
・吉野家牛丼:といっても、海浜幕張駅のところのやつ。それにしても屋台で牛丼がないのはなぜだ。
・ポカリスウェット:いつもこの時期はお世話になってます。
・ハイネケン:生ビールが欲しいな。

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2007/07/20

Red Hot Chili Peppers/Transmissions

Red Hot Chili Peppers/Transmissions
Red Hot Chili Peppers/Transmissions

U.K.のStormingというレーベルからリリースされたライブ盤。WoodStock '94の音源らしいが、限りなく怪しい板である。エンハンスでビデオ3曲と、これまでのディスコグラフィーが書かれたブックレット付き。
ビデオはまだみていないが、音は聴いてみた。Dave Navarro在籍期のライブは珍しいのと、今はほぼ全く演奏しない"One Hot Minutes"からの曲("Warped"と"Aeroplane")が収録されているのはいいんだが、音は悪い。ラジオのエアチェックくらいの状態だろうか。どうも中国で製作されたものらしいので、とにかく怪しさと品質は望めません。
おそらく権利関係はクリアされてない気がするので、欲しい人は早めに購入した方がいいだろうとは思います。今のところ、HMV(ネット、店舗とも)、Amazonにはあるみたい。ただし、お奨めはしません。

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2007/07/17

V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur

V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur
V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur

ワーナーがアムネスティと共同でリリースしたスーダンのダルフール地区の救済キャンペーンを目的としたコンビ。
U2、R.E.M.、Aerosmithなどとまぁ大したアーティストを集めて、John Lennonのカバーを提供しているんだけど、どうもオリジナルを超えられていない。
この他にも昔からJohn Lennonのカバーはあったけど、最近だとManicsの"Working Class Hero"といい、どうもオリジナルのアレンジに近いものだと、John Lennonの”声”に負けてしまっているように思える。めっちゃくちゃに壊したPrimal Screamの"Gimme Some Truth"と、このアルバムだと"Walk This Way"アゲインとでもいうような、Aerosmithの"Give Peace A Chance"くらいかな面白いのは。
ま、これが契機になってオリジナルを聴く人が増えれば、いいんだけど。

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2007/07/11

Happy Mondays/Uncle Dysfunktional

Happy Mondays/Uncle Dysfunktional
Happy Mondays/Uncle Dysfunktional

Happy Mondays、なんと1992年の"Yes Please"以来のアルバム。出るという話は聞いていたが、本当に出た。ま、去年のFujiにもちゃんと来たし、大丈夫だろうとは思っていたけど、レーベルが決まらなかったらしい。
で、このジャケットだ。ブックレットは全体的にこの赤ん坊(?)をフィーチャー。このジャケットだけで、うれしくなってくる。
音的には、往年の音が8割、ヒップホップ色の濃いもの、というかあのショーン・ライダーの歌がないもの2割といった感じ。相変わらずカスカスだし、ヘロヘロである。これでいいんだろう。100%とは言えないが、いい復活である。
今年もFujiで来日。

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2007/07/07

White Stripes/Icky Thump

White Stripes/Icky Thump
White Stripes/Icky Thump

もう6枚目になるWhite Stripesのアルバム。The Raconteursでのアルバムも去年出した上でだから、非常にハイペースで仕事をしていることになる。
で、今回のアルバムだが、これまでの中でも最高傑作ではないだろうか。相変わらず、Bluesベースであることには変わらないのだが、音がどんどん華やかになっていく。相変わらず、ギターと、ドンパンしたドラムだけだというのにもかかわらず、だ。とにかく、1曲目の”300 M.P.H. Torrential Outpour Blues”から悶絶。
最初にFuijに来たとき以来見ていないが、今一番見てみたいバンドかもしれない。

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2007/07/06

The Draytones/Forever On

The Draytones/Forever On
The Draytones/Forever On

ロンドン出身の3人組。輸入盤ではちょっと前に出ていたんだけど、日本盤もめでたく発売。
今調べていて気づいたけど、Summer Sonicにも来る。これが1stミニアルバム。来年にはアルバムがリリースされるらしい。
さて、肝心の音だが、なんかサイケっぽくて、UK60'sな感じ。もろに好きな音である。
ちょっと注目したいバンドだ。

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2007/07/05

Paul McCartney/Memory Almost Full

Paul McCartney/Memory Almost Full
Paul McCartney/Memory Almost Full

1年もたたないうちに新作リリースとは。そして、前作よりもはるかによい。
このアルバムは割りとWingsだみたいなことが言われているが、まさにそんな感じ。ライブもやりまくってるみたいだし、日本にも来てほしい。1度は見ておかないと。ドームじゃないところがいいけど、そうはいかないだろうな。

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2007/07/03

Manic Street Preachers/Send Away The Tigers

Manic Street Preachers/Send Away The Tigers
Manic Street Preachers/Send Away The Tigers

Manics、約3年ぶりのアルバム。
5月リリースなので、ちょっと時間がたってしまったが、なんかようやく書く気になれた1枚。というのは、非常に普通にRockしているのだ。そしてなんか明るい。そこに少し違和感があった。
個人的にはJamesのソロの続きのような感じである。
Summer Sonicで来日。ただ、扱いがあまりよくないな。

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2007/06/29

Shitdisco/Kingdom Of Fear

Shitdisco/Kingdom Of Fear
Shitdisco/Kingdom Of Fear

しばらくエントリーだけ作ってほうっておいたやつ...。
Klaxonsから始まったNew Raveだけど、一応このShitdiscoで一息っていう感じがする。すごくよくできていて、すごくダンス向きでロックでもあるんだけど、次どうすんだろ、という疑問とこの安直さは一体なんだというのがわからなくて、とりあえず書けなかった感じである。
Summer Sonicで来日。ライブは面白そうだけどね。

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2007/06/28

Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!

Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!
Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!

Soul Flower Union、3年ぶりのシングル。
新曲+ライブという構成で7曲。タイトル曲は得意のお祭りチューン。こういう曲がばかばか出てくるバンドはライブに
強いはずである。Liquid Roomで先行発売しているのを買ったので、ちょっといい気分。
秋にはもう一枚マキシが出るみたいだけど、アルバムが欲しいやね。

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2007/06/25

2007/06/23 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

3年ぶりのマキシシングルリリースにあわせたツアーの最終日。イントロは月亭可朝の「嘆きのボイン」、ってなんじゃそら。そして、"エエジャナイカ"。いきなりである。
ライブ自体はもういつもどおり素晴らしい。今回の方がさらにロックよりだったような気も。中川さんのところに子供ができたそう(おめでとう!)で、ロックはよくわからんとのことだったが、さらにロックだ。前回聞けなかった"うたは自由をめざす!"、"インターナショナル"をやってくれたのはうれしい。アンコールもなんだかんだで、2回やってくれたし、充実の2時間半。
今年の夏は21回ライブだそうで、がんばってください。また、行きます。

set lists
1.エエジャナイカ
2.ムーンライト・ファンファーレ
3.松葉杖の男
4.海へ行く
5.うたは自由をめざす!
6.イデアのアンブレラ
7.国境線上のカルナヴァル(ヒャクショウ・ソウル)
8.辺野古節
9.秋田音頭(JIGEN:Vo.)
10.極東戦線異状なし!?
11.スイミング・プール
12.野づらは星あかり
13.平和に生きる権利
14.道草節
15.ラヴィエベル ~人生は素晴らしい!
16.火の玉ロック(奥野:Vo.)
17.もっとおっぱい
18.神頼みより安上がり
19.海行かば 山行かば 踊るかばね
20.インターナショナル
21.さよなら港
<Encore1>
22.満月の夕
<Encore2>
23.荒れ地にて
24.風の市
(from http://www.breast.co.jp)

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2007/06/06

2007/06/06 Red Hot Chili Peppers at Tokyo Dome

3/23の東京ドーム公演の振り替え公演。何はともあれちゃんと来てくれたことに何となくほっとする。これが4回目のRHCP。
東京ドームはほぼ満員という感じ。ただ、ちょっと入場の導線が悪くて、えらく入場までに時間がかかった。19:20ごろ席に到着とほぼ同時にスタート。席はアリーナのライト側前の方。そういえば、Stonesの時もそうだったなと思いつつ、音の悪さに辟易する。ひずむは、照り返しがすごいはで前の方といえど、米粒くらいにしか見えない位置で音が悪いのがつらい。定番となりつつある"Can't Stop"、"Dani California"だ。音が悪かったがために、前回見たFujiとの比較はよくわからん。そういえば、前回の単独来日の時(たしか幕張ビックサイトだったと思う)も音の悪さが気になったのと同じだ。東京ドームだからある程度はあきらめているが、もう少しなんとかしてほしいものだ。
曲自体は"Higher Ground"とかライブで初めて聴く曲もあって面白かったのだが。アンコール前は"By The Way"でFinish。この曲は本当に確実な曲になったなと思う。アンコールの最後はなんと”Power of Equality”!!これはまた意外な終わり方である。昨日が"Under The Bridge"~"Give It Away"ということを考えるとうーんとうなるところだが、ま面白かった。約1時間40分。2時間できるだけのものはあると思うんだけど、やらないな。あ、チャドは働きもんだ。
以下、セットリスト。

2006/6/6 setlists
01 : Intro
02 : Can't Stop
03 : Dani California
04 : Otherside
05 : 21st Century
06 : Fortune Faded
07 : Warlocks
08 : Parallel Universe
09 : John Solo (SOS)
10 : Snow ((hey oh))
11 : Higher Ground
12 : Strip My Mind
13 : Around The World
14 : Hey
15 : Right On Time
16 : Hump De Bump
17 : Flea Solo
18 : By The Way
(ENCORE)
19 : Chad Solo / Flea's Trumpet Solo
20 : I Could Have Lied
21 : The Power Of Equality

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2007/05/31

Rolling Stones、Bigger Bang TourのDVDリリース

www.rollingstones.comでBigger Bang TourのDVDリリースが発表された。USでのリリースは6/12、Best Buyの独占販売だそうだ。インターナショナルリリースはmid summerとあるので、7月か8月だろうか。
内容は以下の通り。
・4枚組、7時間を越える収録。インタビューも含む
・100万人来たという2006/2のRioでのライブ完全(?)収録
・2006/10のテキサス州オースチンでのライブ完全(?)収録
・日本、プエノスアイレス、上海でのライブの模様収録
・6曲がDVDで初リリース
・6曲がすべてのフォーマットで初リリース
・Bonnie Raitt, Eddie Vedder, Dave Matthews, Cui Juanとのデュエット20分含む

これでUSは$29.99、やっすいなぁ。日本ではいくらになるんだろうか。

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2007/05/30

Kinks紙ジャケ、そしてPhobia再発!

7月25日にRCA/アリスタ時代のアルバムがK2HDリマスターで紙ジャケリリースされるのは知っていた。これ自体はすでに何回めかのリリースだ(紙ジャケリリースが初めてなのは何個かあるような気もする)し、それほど食いつきはしていなかったんだけど、今日のHMVオンラインの情報を見て、驚いた。なんと、今のところの最新(スタジオ)アルバムである”Phobia”が再発される!しかも、ボーナスディスクつきの2枚組!すごい。しかも、紙ジャケだ。発売当時スペインでしかLPリリースされてないはずなのに、紙ジャケである。ま、Sonyだから期待しよう。
なんとなく内容はアルバムに先駆けてリリースされた”Did Ya”からは全部入りそうな気もするし、現時点で他の情報はまったくない状態だけど、とにかく「ようやく」リリースという感じだ。London移籍以降の“Think Visual”“Live The Road”“Uk Jive”、そして“Phobia”は入手しずらかったので、まずは“Phobia”がリリースされただけでも非常にめでたい。あとは、MCAの英断を待つばかり。いや、Ray Daviesの意向なのか?とにかく、7/25が待ち遠しい。
あと、Pye時代のアルバムも7/25に紙ジャケで再リリースされる。これもどこまで再現されるのかは非常に楽しみではある。

Source:HMV http://www.hmv.co.jp/fl/4/250/1/page=1

The Kinks/PhobiaThe Kinks/Phobia
1. "Opening"
2. "Wall Of Fire"
3. "Drift Away"
4. "Still Searching"
5. "Phobia"
6. "Only A Dream"
7. "Don't"
8. "Babies"
9. "Over The Edge"
10. "Surviving"
11. "It's Alright (Don't Think About It)"
12. "Informer"
13. "Hatred (A Duet)"
14. "Somebody Stole My Car"
15. "Close To The Wire"
16. "Scattered"

(2006.6.7追記)
ボーナスディスクはDid Yaがそのまま付くとのこと。内袋にDid Yaのジャケットを利用するようだ。スペイン盤のLPジャケットから起こすとのこと。未発表曲とかってないのかな。それだけは残念。

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2007/05/15

Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare

Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare
Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare

15ヶ月だそうな。最近のペースからいうと異常に早いペースでリリースされたArctic Monkeysの2nd。で、今年のSummer Sonicではメインである。ま、確かにちょっとここんところの新人では抜けているけどね。前作と比べてもかなりアタックしていると思うし、ちまたではそれほど評判が高くないようだが、1stよりもよくできていると思うけどね。

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2007/05/14

Dinosaur Jr./Beyond

Dinosaur Jr./Beyond
Dinosaur Jr./Beyond

18年ぶりのDinosaur Jr.のニューアルバム。まさかアルバムまで来るとは思ってなかった。で、相変わらずである。ただ、昔と比べるとうまくなったなぁということかな。あのマジックがあるかどうかというと微妙だけど、懐かしさはやっぱりあるかな。Summer Sonicで来るので、見れるかな。

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2007/05/13

Larrikin Love/Freedom Spark & Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created

Larrikin Love/Freedom Spark
Larrikin Love/Freedom Spark

つい先日解散を発表してしまったLarrikin Love。Fuji Rockへの来日も決まっていたはずなので、もったいない。UKシーンは2枚めのアルバムを出す(そして生き残る)のが非常に厳しいようだが、このアルバムもシングルから聴いていて気に入っていただけにちょっと惜しい。このリズムはちょっとなかったんだが。


Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created
Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created

と思ったら、Test Iciclesがやっぱりあっけなく解散したと思ったら、そのフロントマンが出したのがこのバンド。1曲めがいきなりNew Raveっぽいところで始まるんだけど、なんかそのシーンにあててきたような気もするんだが、Test Iciclesのいかれ具合がそのまま音につながっていてこれもやはり面白い盤になっている。なんかこのアルバム自体ライブとか、デモとか入っているので、この後どうなるかはよくわからないんだけど、ま、いいんじゃなかろうかとまで思ってしまうのはなんだろうか。

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2007/05/10

The Who紙ジャケ今回は...すごい!!

今日HMVのWebサイトを見たら、告知されていたが、またThe Whoのコレクター向け紙ジャケが7/25に5種類リリースされることになった。前回の日本版の”Exciting The Who”と”I'm A Boy”も驚いたが、今度はもっとすごい。
・My Generation:なんと日本で最初にリリースされた際の「ガールズ・ジャケット」!!これまで雑誌に載っている写真でしか見たことものがリリースされるとは。あと、ついに「オリジナル・モノ・ミックス」!! Deluxe盤のMy Generationで果たせなかったものがついに。やっぱりMy Generationはモノラルでしょ。曲順も日本盤に準拠。
・Who Sell Out:このジャケットは覚えがなかった。そして、こっちもオリジナル・モノ・ミックス!!
・Magic Bus - The Who On Tour:US編集盤の日本初リリース。これもオリジナル・モノ・ミックス。
・Direct Hits:UK初の編集盤。これもオリジナル・モノ・ミックス。収録曲はBucket "T"/I'm a Boy/Pictures of Lily/Doctor! Doctor!/I Can See for Miles/Substitute/Happy Jack/The Last Time/In the City/Call Me Lightning/Mary Anne with the Shaky Hand/Dogsなんだろうか?どうもUSでアナログで再発されているみたいだ。
・Meaty Beaty Big And Bouncy:Tommy以前のWhoのベストといえば、これだった。最初にWhoのレコード(CDではない)を買ったときにこれと2枚組のall time bestとまよって、結局2枚組を買って以来、気になっている盤である。

収録曲、ボーナストラックはまだ出ていないみたいだが、とにかくモノラルだということが一番すばらしい。
これが来日への起爆剤になりますように。

HMVのThe Who Paper Sleeve Collection特集ページ:http://www.hmv.co.jp/news/article/705100038

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2007/04/12

Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Young/Live At Massey Hall 1971
Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Youngのアーカイブリリースの第2弾。今回は1971年1月19日、カナダ・トロントにあるMassey Hallでのソロ・アコースティック・ライヴの模様を収録したもの。タイミング的には”Harvest”リリース前にあたる。
とにかくこのライブがとんでもない。第1弾のCrazy Horseのライブもすごかったが、これもすごい。まだまだこんなのがあるんだろうか。
全盛期ということもあるんだろうが、力強さはとんでもない。Bob Dylanといい、Neil Youngといい、まったくすごいものをやってたということだ。
DVD付も同時発売。まだ見ていないが、早く見なければ。

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2007/04/11

David Bowieの80年代アルバム

David BowieのEMI時代のアルバムの紙ジャケりリースが完結した。
これまでLet's Dance以降はあまり聞いたことがなかったので、今回初めて聴くことになる。
それぞれ思うところを書いておこうかと。
・Let's Dance(1983年)、Tonight(1984年)
サウンドは80年代ばきばきだが、思ったより全然聴けた。特にシングルになっている曲はやはりクオリティが高い。ただ、Tonightは前のアルバムの内容をトレースしている分だけ、ちょっと勢いがないかと。
David Bowie/Let's Dance
David Bowie/Let's Dance


David Bowie/Tonight
David Bowie/Tonight


・Never Let Me Down(1987年)
うーん、これは困った。実際の話として、軽薄なサウンド、曲自体もいいものもなくはないが弱い。やはりDavid Bowieのアルバムの中でも駄作だろう。そして、Bowieはここから迷走していくことになる、と言われていた。でも、全英6位までいってるんだな。Bowieの人気の根強さを感じる。
David Bowie/Never Let Me Down
David Bowie/Never Let Me Down


・Tin Machine(1989年)
あー、Iggyをやりたかったんだなー、という感じ。当時ぼろくそに叩かれていたと思うんだが、今となっては前作よりもこちらの方がプロダクション的にも全然よい。Aston兄弟の参加というのもあるけど、今年のStoogesのような感じですらある。ただし、Bowieにこれが似合うのかというのは?。
Tin Machine/Tin Machine
Tin Machine/Tin Machine


6月6日にはSonyの分もリリースされる。今度は2枚組だ。

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2007/04/10

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Suede、TearsのBrett Andersonの1stソロアルバム。
これは朝のアルバムではなかろうか。曲調は割りと全編通じてバラードである。
ただし、聴いていると暗さというよりもある種のすがすがしさが感じられる。
Suedeの1stのような派手さは存在しない。ただし、Brettの新たな一歩が感じられる1枚ではないだろうか。
裏ジャケットにSuedeのアルバムの写真が入っているのが、泣ける。

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2007/03/29

Enter Shikari/Take To The Skies

Enter Shikari/Take To The Skies

Enter Shikari/Take To The Skies

Rave Meets Metalで話題のEnter Shikari。笑わせていただきました。
面白い。こういう発想がぼこぼこ出てくる今のUKシーンの凄さを感じる。
次どうするんだろうな。
おっと、これもSummer Sonicか。今年はFujiの方の発表が遅いかな。ヘッドライナーもまだだし。

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2007/03/21

The Stooges/The Weirdness

The Stooges/The Weirdness

The Stooges/The Weirdness

で、もうひとつの元気なおっさんたち。Iggyである。しかもStoogesである。こちらはFujiにやってくる。
ははは、すごいぞ。プロデュースはスティーブ・アルビニでやがる。
実はiPodのプレイリストでは、LCD Soundsystem->Stooges->Stranglersになっている。これがなかなかいける。
なぜならStoogesではあるけど、昔の焼き直しではなく、今のIggyだし、Stranglersも今の音だからだ。
きちんと自らの状況を押さえた上での姿なのだろう。ライブはあのままだとは思うけど。

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2007/03/20

The Stranglers/Suite XVI

The Stranglers/Suite XVI

The Stranglers/Suite XVI

前のエントリーでも書いたように、Summer SonicにもやってくるStranglers、タイトルにもあるように16枚めのアルバム。
正直期待してませんでした、視聴機で聴くまでは。最近もちらちらとアルバム出したり、来日してたりしてるのは知ってたけど、こんな勢いのあるアルバムを出すところまで来ているとは。
そういえば、Stranglersにはずれなしだったんだ。
しかし、このジャケット、悪そうだな、おっさんたち。

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2007/03/19

RHCP来日延期、夏フェス

今日気づきました、Red Hot Chili Peppersの来日が延期です。どうも秋になるみたいです。
実は1ヶ月間違えて、2月だと思ってました。バカです。東京ドームに2/23に行ったら、ユリの展覧会やってました。
チケット購入当初からだから、呆れる。ちなみに2月と3月は曜日が一緒なんです。
病気なら仕方がないが、どうも昔からRHCPのライブにはなんかが起こる。古くは大宮まで行って、John Frusciante脱退で中止('92)になるし、あの台風のFuji Rock '97、そしてUSにいた時はテレビでのライブでも音声出てこなかったし。ま、待ちましょう。
で、FujiもSummer Soniもすでに出演アーティストが第2弾まで発表された。そんな季節である。ま、迷ってますが、まだ。今のところ、Summer Sonicの方が惹かれるな。Klaxons、OK Go、Interpol、そしてStranglersだもんな。一日にまとまってくれないかな。

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2007/03/07

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

Rapture、!!!、そしてこうしてLCD Soundsystemの新作も出揃った。
前作発売時にライブを見たのは、LCD Soundsystemだけであり、個人的には期待も高かった1枚。すばらしい、裏切らない1枚になった。
当然まだ聴き込んだわけではないが、流れとしてはLosing My Edgeのアウトロから始まり、David Bowieばりのボーカルを聴かせる1曲目~DFA~NY賛美のバラード(日本盤は3曲おまけ)である。iTunes Storeで先行リリースされた”North American Scum”を聴く限り、割と地味な印象だったのだが、アルバムとして聴くときちんと流れができている。非常に優れた1枚である。
しかし、今年はKlaxonsといい、!!!といい、リズムに対して貪欲なアルバムが多く出てきて、本当にうれしい。

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2007/03/05

2007/3/2 !!!(chk chk chk) at Shibuya O-East

すでに今年は3本めのライブ。ピッチ早いな、我ながら。でも、ライブは見れるときは見たほうがいい、そう思わせるライブだった。
Shibuya O-Eastは2005年2月のLCD Soundsystem以来(当時のレポートはここ)。このBlogをはじめてからも2年以上たつのか、我ながらよく続いているものだ。そして、LCD Soundsystemも今月にはNew Albumである。
さて、!!!。ライブミニアルバムを聴いていたので、すごさはわかってるつもりだったが、いやーすごかった。とにかくビートが重い。自分の方の体調がいまいちだったのが、すごく残念だが、Funkyで奇妙なビートが鳴り響いたライブだった。会場はフルハウスで、こんなに人気があったんだというのはちょっとびっくり。1stの曲がNo Waveぽかったのも、2ndのFunkが飲み込んだような感じ。そう、変なPunky Funky Beatのバンドだった、!!!は。
Red Hot Chilli PeppersとUSツアーをしたらしいが、スタジアムの経験が音圧をさらに高めているようだ。
夏フェスにも来てくんないかな。これはFujiのField Of Heavenとかで見たいかも。

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2007/02/28

Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies

Pixiesの2004年再結成ツアーのドキュメンタリー映画”Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies”を吉祥寺バウスシアターで見た。最終日の1日前の2/22ということもあるのか、開場前はかなり並んでおり、客席も8割がた埋まっている状態だった。最悪がらがらだったらどうしようと思っていたので、喜ばしい。
内容はライブ映像・インタビューを交えて、2004年の再結成ツアーをドキュメンタリーで追っかけたもの。まずはこれを映画館の大きな画面で見れたのは本当によかった。ライブは最高である。昨年の12月に来たときに実物を見ておいて本当によかった。(当時のメモ)それに、入場時の客向きのカメラの映像は本当に鳥肌が立った。
ところが普段はとことんコミュニケーションがない...。この状態であの音が出るのが不思議だが、そういうバンドなのだろう。
最近も2枚出たようにDVDは結構出ているが、決定版となるライブアルバムを出してもらえないものだろうか。前に2枚組のベスト盤の2枚め(新品はちょっと入手が難しいかも)とか、BBCのライブ(BeatlesのWild Honey Pieのカバーとか面白いけど、もうちょい。)とか、2004年のツアーの公認ブートレック(多分タワーレコードにあるもののみ)とかあるけど、それでも欲しい。ようやく2007年1月から新作を作り始めたらしいが、ライブ盤も考えてくれるとうれしい。

吉祥寺バウスシアターでの公演は終わってしまったが、3/3~3/16までシアターN渋谷でのレイトショーが決定。
DVD化も決まったが、まだ見られる場所に住んでいるなら、見て体験して欲しいものだ。

映画「loud QUIET loud」配給元boidオフィシャルサイト
「PIXIESの再結成までを描いたドキュメンタリー映画「loud QUIET loud」が、DVDで5月9日に発売」from bounce.com

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2007/02/20

Jam再結成(ただし、Paul Weller抜き)、Guns来日

なかなか面白いニュースが2点。
まず、Jam再結成!ただし、Paul Weller抜きだ。つまり、Bruce Foxton(B)とRick Buckler(Dr)の2人プラスアルファということである。お金に困ってるのかなー。5/2からツアー開始で、その後アルバムも作るつもりらしい。
Paul Wellerは絶対に参加しないだろう。なんか裁判沙汰になりそうな気もする。
source:
http://www.bounce.com/news/daily.php/9836 from Bounce
http://www.barks.jp/news/?m=all&id=1000030068&ref=rss from Barks

その2、Guns 'N' Roses来日。
ツアーをするという話が出ていたので、まさかと思ったら、日本も決定。Summer Sonic以来5年ぶり、単独では14年ぶりだそうだ。ちなみに両方見てるな。
3月にはようやくアルバムが出るらしいが、これも本当に出てみないとどうなるかなんてわからんし、そもそもアルバム出さない=来日も中止ということになりかねん。
会場はどこになるんだろうか?やっぱり、東京ドームなのだろうか?うーん、いまだに全盛期の動員力があるとは思えんが...。オリジナル盤って、1991年のUse Your Illusion以来だから16年だぜ。
まだ詳細発表されてませんが、されるのを含めて、楽しみに待とう。
Creativeman Official Site:http://www.creativeman.co.jp/

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2007/02/15

Mika/Life In Cartoon Motion

Mika/Life In Cartoon Motion

Mika/Life In Cartoon Motion

CD Shopでも協力Push中のMika、1stアルバム。
バンドじゃなくて、ソロでこういうポップなアーティストがUKから出てくるのは、相当久しぶりのような気がする。
最初聴いた時、Out Of My HairがJerryFishをやったみたいな感じがした。(Out Of My Hairってどこ行っちゃったんだろう。すごく好きだったのに。)
シングルカットされた1曲め”Grace Kelly”を店頭で聴いて、最初あんまり買うつもりなかったけど、買っちゃいました。ここのところの新人の中では好きな方だ。お奨め。

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2007/02/13

The KBC/On The Beat!

The KBC/On The Beat!

The KBC/On The Beat!

KBCの1stアルバム。New Raveの中、その一派と位置づけられているのかよくわからないが、Singleの音源も含めた形でのリリースとなった。
正直シングルでのパワーがそのまま続かないというか、後半!!!みたくなったりとか、14曲も入っているからというのもあると思うんだけど、シングルの流れでここはまとめてほしかった気もする。
しかし、最近のUKのバンドは2ndでいきなり変わるからな。いい感じで進んでもらいたいバンドである。

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2007/02/07

Klaxons/Myths Of The Near Future

Klaxons/Myths Of The Near Future

Klaxons/Myths Of The Near Future

今年はNew Raveだそうだ。UKのシーンはここ数年完全に上向きで、とにかく数多くのバンドが出てくる土俵が出来上がっているんだろうが、割とダンスよりもRockな傾向だっただけに、こういう動きは個人的にはWelcomeである。
で、そのNew Raveの中で旗手みたいな形であげられているKlaxons。年末からいろんな雑誌で取り上げられているが、いよいよアルバムがリリース。何をもってNew Raveなのかがよくわからないが、KITSUNE MAISONのコンビレーションやその他のアーティストを聴く限り、やっぱり頭一つ飛びぬけている感じではある。先行のEPが割とダンス的要素が強かったのが、アルバムは曲を聞かせる感じがあるかな。というわけで、シングルも入手できるんであれば、聴いてみると面白いと思います。

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2007/02/05

!!!/Myth Takes

!!!/Myth Takes

!!!/Myth Takes

!!!の3rdアルバム。前作の"Louden Up Now"からは3年ぶりということだが、シングル"Take Ecstacy With Me"もあったので、それほどブランクは感じない感じ。
印象としては、変態ビートがパワーアップ!!RaptureがR&Bの要素が強くなり、!!!はどうなるかと思っていたので、これはうれしい結果だ。しかも、割と聴く度にいろんな表情を見せてくれるのが、いい。
3月には来日が決まっており、まだ空きがある模様。日本発売のライブ盤もすごかったので、ライブには期待している。東京は金曜日だったが、参戦予定。

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2007/02/04

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins & Wedding Album

えーと、まさかこんなものが紙ジャケで出る時代になるとは思ってもいませんでした。
どちらもその希少価値で有名なアルバムでしたし、その割には音的に重要であるとは思えなかったので、以前のプラスチック盤での再発の時はどうしても購入する気にはならず。ただし、今回の紙ジャケ化では、いろんなものが再現されています。
まず、Two Virginsは外袋を取れば、あの有名なヌード写真です。外袋は穴が開いているものだと思っていたので、今回の穴なしが正しいのかどうかはよくわかりませんが、何か意味もない感激を感じます。そして、US盤についていたらしい、丸いステッカー。おそらく自分で貼れ、という類のものだとは思うのですが、こんなものまで再現してくれるのはうれしい限り。
そして、実はそれ以上にすごいのが、"Wedding Album"。価格が1,000円ほど高いだけあって、中身はすごいです。4連のスナップ、ポストカードや各種ポスター、そしてビニールバッグ。すべてが全部ミニチュア化されているのが素敵だ。こういうところは本当にエライと思う。
えーと、音的にはやっぱりそれほどのものじゃありません。昔聴いたらもっととんでもなかったんだろうけど、割と普通だなと思ったのは、時代が変わったんだろうな。あー、でも”Unfinished Music #2: Life With The Lions ”を買うかどうかはわかりません。



John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins



John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

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2007/01/29

The Whoの来日はどうなっているのか?

1/24付けのPete Townshendの日記によると、Roger Daltreyと今後の予定に関して打ち合わせをしたとのこと。それによると、5月からEuropeツアーを開催し、7月にはフェスティバルに出るとのこと。グラストンベリーへの参加をほのめかしたのだそうで。そして、2007年冬にオーストラリア、日本、ハワイツアーとのこと。
ソースはhttp://www.petetownshend.co.uk/diary/display.cfm?id=480&zone=diary

グラストに出るとすると、Fuji Rock Festivalへの出演はないだろうし、ゆっくり待つとするしかないのかなと。ま、きてくれると信じよう。

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2007/01/26

David Bowie/The Man Who Sold The World & Hunky Dory

David Bowieの紙ジャケ第1弾が出た。(といっても、第2弾発売までもう少ししかないところまで来ているが。)
ほぼRyko盤でもっているし、Special Edition化されたものも持っている中で、買おうか買うまいか悩んだところではあったんだけど、結局第1弾に関しては全部買ってしまった。ま、このまますべて買うことにはなるような気がするが、そんななかリリースされると言われていたのにも関わらず、遅れていた"Young American"までSpecial Editionでリリースである。(3/21 EUリリース予定)
ということで、今年の前半は明らかにDavid Bowieづくしになりそうだ。
で、第1弾からは"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"である。そもそも90年にRykoからの再発が出るまではかなり長い間Let's Dance以前のアルバムが廃盤で入手できなかった中、はじめて聴いたBowieがこの2枚と"Space Oddity"。Rykoからの再発第1弾である(あわせて、4枚組のBoxセットとベストはリリースだったような)。
当時3連装可能なCDで1枚目"The Man Who Sold The World"、2枚目"Hunky Dory"、3枚目"Space Oddity"という並びでセットされ、朝タイマーで大きな音の"The Width Of A Circle"で目覚まし代わりにしていたこともあり、"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"は無茶苦茶聴いたアルバムであった。個人的にはこの2枚があったから、その後のBowieも聴いているようなものである。再発盤で次のアルバム、この場合は"Ziggy Stardust"が出るのを待ちわびたのは、これ以上にないだろう。
そんな思い入れの強いアルバムである。

で、今回の紙ジャケだが、なんと言ってもジャケットは美しい。特にこの2枚に関しては、あーこんな感じだったんだ、もともとっていうくらい、丁寧なつくりだ。
あと、音も99年くらいのリマスターを使っているようだが、個人的に未聴だったので、音がはっきりしたなーという印象である。


David Bowie/The Man Who Sold The World

David Bowie/The Man Who Sold The World



David Bowie/Hunky Dory

David Bowie/Hunky Dory

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2007/01/25

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

エントリーだけ作っておいて、書き忘れてました。
12月に突然リリースされたBo Gumbosのアウトテイク集。というのが適切なのかもよくわからないくらいすごい一枚。DVDも付属。
こういうアルバムを聴かされると、当時本当にちゃんと聴いておけばよかったと思う。こんなに優れたロックンロールがもう新たにならされることはないんだから。

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2007/01/24

2007.1.20 Soul Flower Mononoke Summit at Kichijoji Star Pine's Cafe

12月のSoul Flower Unionを見た時に、Mononoke Summitをどうしても見たかった分である。
イベント自体は沖縄の辺野古に新しく米軍基地を作ることに反対を表明した「つづら折りの宴~わったーしまは割ったーまもる」。Soul Flower Mononoke Summit含めて、5バンドが参加。
会場は初めて行ったところだが、明らかにキャパシティーオーバー。倒れていた人もいるみたいだったけど、見えなかった人も相当するいるんじゃないだろうか。少人数であれば、バーもちゃんとしてるし、悪くない会場だと思うけど。あまりにも人が多かった。
モノノケは3番目の出演。1曲目のデモクラシー節?やありがとうなど、割と1枚目からの曲が多かったようで、初めて聴く曲も多かったのだが、中川にしても伊丹英子にしてもそうなんだが、すごく楽しそうに演奏していたのが印象的だった。白塗りのおっさんは癌で告知された日を超えても生きているそうだが、まさに唄は強しなのかもしれない。
沖縄まで行きたいな。

setlists(2008/10/6追加。http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html)
1.聞け万国の労働者
2.デモクラシー節
3.ああわからない
4.魂花トゥルルンテン
5.満月の夕
6.安里屋ユンタ
7.ヒヤミカチ節
8.がんばろう
9.新世紀平和節(東京節)

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2007/01/23

2007.1.14 Kasabian at Zepp Tokyo

今年にはいって、初めてのエントリーです。どうも書く気が起こらず、すでに2本もライブに行っているにも関わらず、レポートも書かず、という感じでここまで来てしまいました。キャッチアップしていきます。
ということで、今年1発目のライブになったのは、Kasabian。13日のZepp横浜公演を取り損なった関係で、追加のZepp Tokyoで見た。さすがに横浜の前にも東京国際フォーラムでやっているだけあって、ほぼ満員ではあるけれども、多少の余裕はあった。
前座はCSS。ここでも書いたようにアルバムが気に入っていたので、前日にCSSが前座であることを知った時は正直楽しみだった。もっとカスカスの音なのかと思っていたので、割とちゃんとしていて、それにはびっくり。というか、途中で楽器入れ替えるのってびっくりした。ドラムがあんなに前に出ていたのは、叩く人変わるためだったのね。ボーカルのネェちゃん、レオタードだし。ブラジル恐るべし。
19時くらいにKasabianスタート。おー、ビートが重たいな。ライブを聴くとやっぱりなんでアルバムがこうなったのかがよくわかる。2ndがライブで栄える曲が多いのは正直収穫だった。ライブは本編1時間とアンコールで合計1時間半。
さて、セットリスト。

01.Brown Acid
02.Shoot The Runner
03.Reason Is Treason
04.Sun Rise Light Flies
05.Cutt Off
06.By My Side
07.Me Plus One
08.Empire
09.Seek & Destroy
10.Processed Beats
11.Last Trip(In Flight)
12.The Doberman
encore:
13.Aponea
14.Club Foot
15.Stuntman
16.L.S.F. (Lost Souls Forever)
大阪と東京国際フォーラムがこのセットだったので、同じだと思うんだけど。ま、こんな感じです。違ったら、ごめんなさい。

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2006/12/26

追悼、JB

すでにニュースなどでも流れているが、12/24にJames Brownがなくなった。享年73歳。最終的な死因は肺炎だったとのことだが、その前から他の何かで重病だったらしい。ついこないだNHK BSでライブをみたばかりなので、感慨も深い。
見ておきたかった。残念である。

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The Clash/The Singles '77-'85

The Clash/The Singles '77-'85

The Clash/The Singles '77-'85

Clashの19枚組シングルBOX。輸入盤は出ていたが、日本盤もリリースされた。
過剰、である。ま、とにかく19枚はやっぱり多い、入っている曲が少ないにしてもだ。そして、こだわり抜いたジャケット、レーベル、ブックレット、おまけ。当然、ほめ言葉である。ここまでさせるアーティストは他にいるんだろうか?そういう意味でも日本盤の購入を勧める。詳細はここに詳しいが、こだわりがすごい。輸入盤はブラックCDで、真ん中にレーベル面があるらしいが、それくらいである。(ブラックCDはかからない機材もあるみたいなので、注意)後のものは日本盤の方が「いい仕事」だ。
さすがにアナログはすごく悩んだ末にやめたが、マニアアイテムとしては最高峰につらなるBoxセットだろう。
迷っているのであれば、日本盤で購入して欲しい。

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2006/12/18

2006.12.16 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

恵比寿に移ってから初めてのLiquid Room。そして、日本のバンドの単独公演となると、RC以来じゃないだろうか。(いつぶりだ!)ベスト盤を聴いていたら、無性にライブが見たくなったので、見に行くことにした。Soul Flower自体もずいぶん前のFuji Rock Festival以来、多分2000年か2001年。
Liquid Roomは、入り口はいって、昇って、また降りるみたいな変なレイアウト以外は割と気に入っている。時間待ちのスペースも結構あるし。
さて、ライブだ。おそらく秋のライブの時がベスト盤お披露目ライブだったんだろうと思うんだけど、見事なまでについこないだ出たベスト盤からの曲が少なかった。何曲かは新曲だったんではなかろうか。演奏でびっくりしたのは、すごくRockだったこと。もっと民族音楽色(この言い方はあまり好きじゃないんだが、他に言葉が見つからんかった。)の強い演奏だったような記憶があるんだが、圧倒的にRockであった。これはMononoke Summitと活動を分けていることによるのかもしれない。と、いうことで確認のためにも1.20の吉祥寺でのライブに行くことに決めた。見なければ、ならんだろう。
そして、中川敬の「うた」である。ここには圧倒的に「うた」があった。世の中どうでもいい歌があふれているが、こんなに感じさせてくれる「うた」はそれほどない。演奏面では、奥野真哉のキーボードがすばらしかった。
ベースソロ以降のアンコールを含めたライブ後半は圧巻!このライブがこのハコで見られるのはしあわせである。アンコール2回、3時間弱にも及ぶライブであった。
あー、まとまってねえ。

1.アル・ファジュル
2.国境線上のカルナヴァル
3.松葉杖の男
4.非公式な夜
5.レプン・カムイ
6.ベラ・チャオ
7.パレスチナ
8.極東戦線異状なし!?
9.潮の路
10.秋田音頭(ジゲンVo)
11.みんな信者
12.雑種天国
13.閃光花火
14.寝顔を見せて
15.国王ワノン一世の唄(奥野Vo)
16.道草節
17.ラヴィエベル
18.アテルイとモレの逆襲
19.神頼みより安上がり
20.こたつ内紛争
21.エエジャナイカ
<Encore1>
22.アンチェインのテーマ
23.満月の夕
24.海行かば 山行かば 踊るかばね
<Encore2>
25.風の市
<Encore3>
26.荒れ地にて

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2006/12/14

Charlatansのベスト、UK2枚組がみつからん

The Charlatans/Forever: The Singles 2枚組

The Charlatans/Forever: The Singles 2枚組

これである。ようやく1枚版が店頭に並びだしたと思ったら、この2枚組がまったく見つからない。UKリリースが、11/6だったはずだから1ヶ月くらいたつのだが、全く見当たらない。やな予感がして、急遽HMVのWebから申し込んだんだが、後の祭り。入手困難で、キャンセルくらってしまった。
そもそもなんで日本盤が出ないんだ?こないだのMansunのベストもそうだったが、この辺りのリリースはちゃんとしてきたと思ってたし、これまでの何よりちゃんと日本に一定数入ってきたはずなのに、ない。ひどくないか?
とりあえず、www.cduniverse.comで注文をしてみたが、どうなることやら。ちなみに送料込みで$48.73です。
どなたか、店頭もしくは国内のWebで売ってるのみかけた人は教えてください。よろしくお願いします。

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2006/12/11

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

Paul Simnon監修のコンビレーション。"White Riot"から30周年、および全シングルのボックスセットのリリースということもあって、どの雑誌を見ても、Clash特集がくまれているが、それにあわせたかのようなこのコンビである。
そして、なかなかばらばらに集めるのは難しいと思われるClashがカバーした曲たちのオリジナルが聴けるのがうれしいところだ。"Brand New Cadillac"、"Police And Thieves"、"I Fought The Law"、"Wrong Em Boyo"、そして"Revolution Rock"。初めて聴いたのもあったし、その他にもClashのルーツとも言える音楽たちがここにはある。
収録曲はこんな感じだ。

1. Roadrunner - Jonathan Richman & Modern Lovers
2. I Can't Control Myself - The Troggs
3. Israelites - Desmond Dekker
4. You Can't Judge A Book By It's Cover - Bo Diddley
5. Dead End Street - The Kinks
6. King Of The Road - Roger Miller
7. Pop Goes The Weasel - Anthony Newley
8. Brand New Cadillac - Vince Taylor & Playboys
9. Blitzkrieg Bop - The Ramones
10. Police And Theives - Juniro Murvin
11. Pressure Drop - Toots & The Maytals
12. Time Is Tight - Booker T & The MG's
13. Something In The Air - Thunderclap Newman
14. I Fought The Law - The Bobby Fuller Four
15. Stagger Lee - Lloyd Price
16. Wrong Em Boyo - The Rulers
17. Revolution Rock - Danny Ray
18. Dance Crasher - Alton Ellis
19. Armagideon Time - Willie Williams
20. Junco Partner - james Booker
21. Look Here - Mose Allison

これもはずせないでしょう。

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2006/12/07

CSS/Cansei De Ser Sexy

CSS/Cansei De Ser Sexy

CSS/Cansei De Ser Sexy

今回のCocologのメンテナンスは長かった。(それにしては何か変わったんだろうか?)おとといも何か書こうとしていたんだけど、忘れちゃったということで、今回はCSS。
ブラジル出身の女4人、男1人の5人組バンド。Cansei De Ser Sexyを略して、CSS。このアルバムは2005年にブラジルでリリースされたものを、SubPop(!)経由で世界リリースしたもの、ということだ。
割とLCD SoundsystemなんかのNew Wave系のバンドとの共通点が言われているようだが、この明るさはJunior Seniorの感じかと。実は個人的にはそれよりもMudhoneyを強烈に思い出した。アルバム的には"Piece Of Cake"の時のMudhoney。SubPopというわけではないけど。
それにしても、1曲め、"CSS Suxxx"ってなんやねん(笑)。

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2006/12/05

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

Gorillazを終わらせたDamon AlbernがBlurではなく始めた新ユニットの先行シングル。1月にはアルバムのリリースも予定されているとのこと。メンバーは、ClashのPaul Simnon(b.)に、VerveのSimon Tong(g.)ときたら、どういう音になるかと思ったら、プロデューサーはGorillazに引き続きDanger Mouthということで、どちらかというとGorillazテイストの方が強い出来になっていると思う。
未だにBlurではGraham Coxonが帰ってくる/こないで記事になっているし、割と行き詰まりをみせっちゃった”Think Tank”の次のアルバムというと難しいのはよくわかるんだけど、Damonはこのままの路線でずっといくんだろうか?今回のユニットのアルバムが出てみたら、どうなるかは見えてくるんだろうか?さてさて。

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2006/12/04

2006.11.30 U2 at Saitama Super Arena

いや、さすがU2という感じのShow。おそらくこの位のハコでは最高峰なんではないだろうか。
さいたまアリーナはStones以来。スタンディングだけ、あってホールの構造が変えてある。ただし、帰りの導線がひどかったので、出口はもっとあった方がいいような気がするが。
内容は圧巻の一言。それほどU2に詳しい訳ではない自分であっても、全曲知ってるし。さすがにすごい。Sunday Bloody SundayのところでClashのRock The Casbaを入れたり、いろいろ遊びもあったし。
すごかったのが、後ろの全面スクリーン。あれをスクリーンというのかわからないが、金網のようなところから出てくる映像はすごかった。メンバーの映像が左右に2分割ずつされているのも全体のパッケージ感を重視した感じでよく考えてあるし。
これを書くためにwww.u2-vertigo-tour.comをみたら、初日とはセットリストが違ったみたいで、こっちはこっちで見たかった。
以下、セットリスト。

01. City Of Blinding Lights
02. Vertigo
03. Elevation
04. Until The End Of The World
05. New Year's Day
06. Beautiful Day
07. Angel Of Harlem
08. The First Time
09. Sometimes You Can't Make It On Your Own
10. One Tree Hill
11. Sunday Bloody Sunday
12. Bullet The Blue Sky
13. Miss Sarajevo
14. Pride (In The Name Of Love)
15. Where The Streets Have No Name
16. One

(Encore 1:)
17. The Fly
18. Mysterious Ways
19. With Or Without You

(Encore 2:)
20. Window In The Skies
21. Desire
22. All I Want Is You

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2006/11/21

The Beatles/Love

The Beatles/Love

The Beatles/Love

シルク・ドゥ・ソレイユの公演にあわせて作られたというBeatlesの「新作」。 ジョージ・ハリスンと、シルク・ドゥ・ソレイユの創立者ギー・ラリバテとの話し合いから始まったプロジェクトとのこと。現時点で公演は会場の関係もあり、ラスベガスのミラージュ・ホテルでしか行われていないようだ。
プロデュースはジョージ・マーティンとその息子ジャイルズ・マーティン。というか、基本的にはこの2人のスタジオ作業によってできあがった作品。新音源としては、Strawberry Fields Foreverの冒頭部分のデモを新たにYoko Onoが提供したとのこと。
アルバムとしては、個人的には楽しいつくりだと思う。あー、こういう風にこれ使うんだとか、そういうおもしろさは結構楽しめた。ただ初心者にはいいのかな、これ。原曲わかんなくなっちゃうような気がするんだけど。あと、設備がないのでやめたが、5.1chサラウンドのDVD Audioは結構面白いような気がする。
ただ、こういうものよりも違う音源を出して欲しいんだが、ライブに関してはやっぱり欲しい。まだまだ、出てないものがあると思うんだが。

通常1日前には入荷しているのだが、今回はきちんとコントロールして、20日にならなければ入手できないようにしていたようだ。20日の朝のCXとくダネ!の最初のコーナーで紹介していたが、どうしても2つ文句がある。1つめ、Get Backの冒頭のドラムソロは”The End”のやつだろ?、ちゃんと説明せい。2つめ、佐々木恭子、歌うな!
以上

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2006/11/20

Oasis/Stop The Clocks

Oasis/Stop The Clocks

Oasis/Stop The Clocks

Oasisのベスト盤が出た。ま、一息ってことなんだろうな、確か契約も切れたような気がしたし。
オリジナルは2枚組18曲、日本盤は2曲のボーナストラック入り。本編の選曲はま、こんな感じなんでしょう。最近流行のベスト盤に新曲をつけてないのは、まイサギいいんじゃないだろうか。初心者に