2007/07/20

Red Hot Chili Peppers/Transmissions

Red Hot Chili Peppers/Transmissions
Red Hot Chili Peppers/Transmissions

U.K.のStormingというレーベルからリリースされたライブ盤。WoodStock '94の音源らしいが、限りなく怪しい板である。エンハンスでビデオ3曲と、これまでのディスコグラフィーが書かれたブックレット付き。
ビデオはまだみていないが、音は聴いてみた。Dave Navarro在籍期のライブは珍しいのと、今はほぼ全く演奏しない"One Hot Minutes"からの曲("Warped"と"Aeroplane")が収録されているのはいいんだが、音は悪い。ラジオのエアチェックくらいの状態だろうか。どうも中国で製作されたものらしいので、とにかく怪しさと品質は望めません。
おそらく権利関係はクリアされてない気がするので、欲しい人は早めに購入した方がいいだろうとは思います。今のところ、HMV(ネット、店舗とも)、Amazonにはあるみたい。ただし、お奨めはしません。

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2007/06/06

2007/06/06 Red Hot Chili Peppers at Tokyo Dome

3/23の東京ドーム公演の振り替え公演。何はともあれちゃんと来てくれたことに何となくほっとする。これが4回目のRHCP。
東京ドームはほぼ満員という感じ。ただ、ちょっと入場の導線が悪くて、えらく入場までに時間がかかった。19:20ごろ席に到着とほぼ同時にスタート。席はアリーナのライト側前の方。そういえば、Stonesの時もそうだったなと思いつつ、音の悪さに辟易する。ひずむは、照り返しがすごいはで前の方といえど、米粒くらいにしか見えない位置で音が悪いのがつらい。定番となりつつある"Can't Stop"、"Dani California"だ。音が悪かったがために、前回見たFujiとの比較はよくわからん。そういえば、前回の単独来日の時(たしか幕張ビックサイトだったと思う)も音の悪さが気になったのと同じだ。東京ドームだからある程度はあきらめているが、もう少しなんとかしてほしいものだ。
曲自体は"Higher Ground"とかライブで初めて聴く曲もあって面白かったのだが。アンコール前は"By The Way"でFinish。この曲は本当に確実な曲になったなと思う。アンコールの最後はなんと”Power of Equality”!!これはまた意外な終わり方である。昨日が"Under The Bridge"~"Give It Away"ということを考えるとうーんとうなるところだが、ま面白かった。約1時間40分。2時間できるだけのものはあると思うんだけど、やらないな。あ、チャドは働きもんだ。
以下、セットリスト。

2006/6/6 setlists
01 : Intro
02 : Can't Stop
03 : Dani California
04 : Otherside
05 : 21st Century
06 : Fortune Faded
07 : Warlocks
08 : Parallel Universe
09 : John Solo (SOS)
10 : Snow ((hey oh))
11 : Higher Ground
12 : Strip My Mind
13 : Around The World
14 : Hey
15 : Right On Time
16 : Hump De Bump
17 : Flea Solo
18 : By The Way
(ENCORE)
19 : Chad Solo / Flea's Trumpet Solo
20 : I Could Have Lied
21 : The Power Of Equality

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2007/03/19

RHCP来日延期、夏フェス

今日気づきました、Red Hot Chili Peppersの来日が延期です。どうも秋になるみたいです。
実は1ヶ月間違えて、2月だと思ってました。バカです。東京ドームに2/23に行ったら、ユリの展覧会やってました。
チケット購入当初からだから、呆れる。ちなみに2月と3月は曜日が一緒なんです。
病気なら仕方がないが、どうも昔からRHCPのライブにはなんかが起こる。古くは大宮まで行って、John Frusciante脱退で中止('92)になるし、あの台風のFuji Rock '97、そしてUSにいた時はテレビでのライブでも音声出てこなかったし。ま、待ちましょう。
で、FujiもSummer Soniもすでに出演アーティストが第2弾まで発表された。そんな季節である。ま、迷ってますが、まだ。今のところ、Summer Sonicの方が惹かれるな。Klaxons、OK Go、Interpol、そしてStranglersだもんな。一日にまとまってくれないかな。

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2006/08/01

Fuji Rock Festival '06 Day2 (2006/7/29)

すでに終了して1日過ぎてしまっているが、とりあえず自分のためにも書いておこう。
最近は金曜日からというのはやはり時間的&体力的にちょっとつらく今年も2日目からスタート。楽しみは楽しみだったんだけど、直前になると割りといろいろな面倒がかかるので、ちょっと面倒くさくなったりして、結局苗場に入るのは夕方だったりするんだが、今年も越後湯沢駅に着いたのは17時ころ。って、遅すぎだ、とさすがに自分でも突っ込むくらい。着いた時点で雨。また、今年も雨である。確かこの日程にしたのは、晴れの率が高かったからだという話を以前に何かで読んだ気がするが、どうも雨にはたたられているようだ。日程変えるにも、他のフェスが増えすぎた関係でなかなか難しいだろうし。
雨の話を続けると、私が愛用しているのは青色のポンチョである。一番楽チンだし、ぬれる範囲も少なくて済むのが気に入っている。しかし、今年はビニールのレインコートを使っているやつがだいぶ少ないように思えた。大した進歩である。

さて、会場に入ったのは、18:30前くらいで、この日に見たのとコメントは以下のとおり。
・Sonic Youth(Green):ほとんど入場するのみに聴いたくらいなのだが、相変わらずSonic Youthである。ただ、Sonic Youthはやはり晴れの日に寝転がって聴くのが一番よい。逆に雨の中では、Foo Fightersかな。ま、1回目の印象が強いからかもしれんが。
・Junior Senior(Red Marquee):楽しい! Dance、Dance、Danceって感じ。ここも人があふれてる。
・電気グルーヴ(Green):うわ、人人人。ヘッドライナー以外でGreenでこんなに人があふれてるのをはじめて見た。ステージ前まで行くのが面倒だったのもあって、割と後ろで見る。電気って前に見た記憶がないので、初めてだと思うのだが、今回のセットは割りとムーディーな感じのセットではなかっただろうか。富士山で瀧が富士山のコスプレで登場。確か1回め以来のはずだ。
・Kula Shaker(Red Marquee):再結成したKula Shaker。新曲もかなりの数やったが、ちょっとつらい内容だった。近くまで行ってないので、はっきりとはわからないのだが、クリスピアン・ミルズは昔のままの容姿だったし、音もそんなに代わりがあるとは思えないけど、なんかちょっと古い。いいのは、やっぱり1stの曲だけなんだよな、残念。
・Red Hot Chili Peppers(Green):筋肉質が増えました!というようなライブ。すごい。Freaが乗りのりだった。Anthonyは声量が増えたような感じだ。Stadium Arcadiumがライブになるとこれほど力強いものになるとは思わなかった。まさに最強!である。

とにかく、人の多さにいやになった。特にレッチリ終わってから、越後湯沢行きバスに乗るまで、2時間半以上(バスに乗れたのは1:45)である。バスに乗れたからいいものの、2時で最終ですというのはいくらなんでもひどすぎないか。レッチリの動員力、というのもあるんだろうが、あまりにも入れすぎだろう。

以下、レッチリのセットリストとこの日の食事。Day 3は明日書く予定っす。

Red Hot Chili Peppers Setlists
01. Intro. - Can't Stop
02. Dani California
03. Scar Tissue
04. Charlie
05. Fortunes Faded
06. Readymade
07. Thraw Away Your Television
08. Snow (Hey Oh)
09. Me & My Friends
10. Wet Sand
11. Right On Time
12. How Deep is Your Love (John Frusciante)
13. Don't Forget Me
14. Tell Me Baby
15. Californication
16. By The Way
(Encore)
17. Give It Away

この日の飯
・チキンカレー
・牛串

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2006/05/13

Red Hot Chili Peppers/Stadium Arcadium

Red Hot Chilli Peppers/Stadium Arcadium

Red Hot Chilli Peppers/Stadium Arcadium

長い。まず浮かんだのがこれだ。そして、地味。噂ではFunkに戻ったという話もあったのだが、ミドルテンポの曲ばかりである。音は一発取りに近いと思うんだが、かすかすだし。
2枚組ってバンドが充実してないとできないと思うけど、それでももうちょっと整理して出してもらった方がよかったと思う。ま、すべてを吐き出したかったのだろうけど。
曲は切ないなぁ。基本的には"Californication"、"By The Way"の路線を踏襲していて、そういう意味では集大成と言えるんだろう。決め曲があればよかったんだけど、曲自体はほとんど佳作。
ただ、ヘッドホンで聴くのとスピーカーから聴くのだと、圧倒的にスピーカーからがいい。ドライブ中に聴くのはなんかすごくいいような気がする。
旧作が紙ジャケでリリースされたけど、さすがに買う気がしない。CD時代になってからのものはさすがにやりすぎだろう。

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