2009/04/06

2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coast

去年のSummer Sonic前の単独、Summer Sonicに続いての来日。
しかし、さすがベテランだけあって、内容は文句なし。それにしてもまたライブ開始に遅れて、場所が落ち着いたのはSea Sprayからとは、どんな因縁だろうか(笑)
久しぶりの新木場Studio Coastだったけど、キャパも結構あるし見やすいし、よかった。もうちょっと近ければというのと、なぜかここに来ると必ず雨というのはなんとかして欲しいんだが。
特に良かったのは、後半のアコースティックリスト。多分、ドラムとキーボードの人もアコギもって加わってたと思うんだけど、そういうとこ含めてよかったかと。どの曲とつなげたか忘れてしまったけど、BBCのライブで聴いていたMagic Busが聴けたのもうれしかった。
最後は2度目のアンコールで"A Town Called Malice"!! まじで毎年来てくれないかな。

20090404


以下、セットリスト。

2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coastセットリスト
1. Have You Made Up Your Mind
2. All I Wanna Do (Is Be With You)
3. Out Of The Sinking
4. 22 Dreams
5. The Changingman
6. From The Floorboards Up
7. Wake The Nation
8. Sea Spray
9. Push It Along
10. Porcelain Gods
11. Let It Be Me
12. One Bright Star
13. Empty Ring
14. You Do Something To Me
15. 111
16. All On A Misty Morning
17. The Butterfly Collector
18. Brand New Start
19. Wild Wood
20. Echoes Round The Sun
21. Come On Let's Go
(Encore 1)
22. 7 & 3
23. Broken Stones
24. Whirlpool's End
(Encore 2)
25. A Town Called Malice

# いい加減、ディスク評も再開します。

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2008/08/10

2008/8/9 Summer Sonic 08 day 1

ずっと暑い日が続いていたので、暑さでどういうことになるんだろうと思ってたけど、曇りだったせいか意外と涼しかった今年のサマソニ。Fuji Rockに続いて、Summer Sonicも一日だけの参加。
ま、相変わらず出発が遅くて、15時頃に会場到着。いきなりやってくれたわ、と思ったのは一日券と二日券でリストバンド交換所が違ったこと。最初はメッセに入ろうと思ってたのが、いきなりマリンスタジアムまで行くことに。運用的には楽なのかもしれないが、迷惑このうえなくないか、クリマン。

ま、それでも雨に降られなかったことには助かりました。
この日に見たアクトと感想は以下の通り。
・髭(HiGE)(Island):まったくそのつもりがなかったんだけど、マリンスタジアム側まで行ったお陰で見ることにした髭ちゃん。Cajun Dance Party見るつもりだったんだけど、時間的にちょっとキツかったので。それにしても、人気あるんだな。結構人が入ってる状態。MCほとんど何言ってるかわからなかったけど、こういう場所で持ってく力については前に見たときよりついてるような気がした。
・Johnny Foreigner(Island):Zebraheadの音をLeft側の外で聴きながら、食事した後、再度Islandステージへ。New Wave的な音だけど、スリーピースのバンドにしてはすごく厚い感じの音でびっくり。アルバム聴いてた印象だともっとぺらぺらな音のイメージがあったから。結構楽しめました。
・The Dead Trees(Beach):Panic At Discoを見るためにマリンスタジアムのRight側まで回ってみたものの、なんか異常に疲れてたので、そのままBeachステージへ。初めて来たけど、ここが一番落ち着くかも。東京湾もきれいに見えるし。Adeleキャンセルで突然変わったからか、客は少なめだったのもあり、ゆっくり休めた感じ。9月にはアルバムも出るみたいだけど、前のEPがよかったので、期待してたんだけど、いやー久しぶりに新人らしい新人バンドを見た感じがしました。あ、いい意味でですが。最近やたらうまいバンドばっかりなので、すごく新鮮だったかなと。でも曲はいいし、今後に期待できるんじゃないでしょうか。もうちょっと聴いていたかったけど、次のために20分くらいで移動。
・The Verve(Marine):今日はこのためにあると言っても過言ではない。待ちに待ったVerve。このために今年のSummer Sonicに来たんだから。当然スタジアムのアリーナまで行き、待つこと少し。約1曲分のSEで入場し、スタートは"This Is Music"!!Richard Ashcroftすげえカッコいいし。さすがカリスマである。存在感が違う。1時間ちょっとの短いステージだったけど、ほとんどベスト的な選曲でした。Sonnetも、途中でとちった(?)からかやり直したDrugs Don't Workも、そして当然Bitter Sweet Symphonyもやってくれたし、すばらしい出来でした。新曲がもろサイケデリックになってたのも個人的にはOK。今度は必ず単独で来てほしい。
・Sex Pistols(Mountain):8/7にPaul Weller見に行ったのは最後の枠でPistolsを見るためだったんだけど...。本日初めての幕張メッセ。タイムテーブル的にスタートに間に合わないのは予想してたので、無理せずに移動。というか、ある意味期待してたんだけど、全然ダメじゃん、Pistols。音は確かにしっかりしてるけど、現役感まるでなしだし、John Lydonもいつものように日本人馬鹿にして、Bushがどうたらとか批判したりしてるだけで、何のためにやってるのか全くわからず。単なる冗談にしか聴こえなかった。Block Partyの奴がPILやってくれと言って殴られたらしいけど、同じことを言いたい。もういい加減にいいんじゃなかろうか、Pistolsは。ということで、3曲くらいしか聴かずに移動。
・Paul Weller(Sonic):ということで、2日前に引き続きでPaul Wellerを見ることに。でも、これが音楽でしょう。続けてくるということにいかに意味があるということがわかった。それにしても、ここは評価してもいいと思うんだけど、Shibuya-AXよりもメッセの方が音がよく聴こえたのは一体なんだろうか。メッセでがんばったのか、AXがタコなのかが微妙ではあるが...。スタートには間に合わず、この日も"Sea Spray"から見る。どうもそういうことになってるらしい。セットリスト自体は2日前のものベースでフェス用に短縮した感じ。ただ、アンコールは"Town Called Malice"!!やってくれました。無事に今年のフェスも締めることができました。感謝。

さすがに最後までいると京葉線が混む混む。なかなか東京方面のホームにあがれそうになかったから、蘇我方面に戻って、座って帰ることに。時間が後になるほど、元気だったのがなんか不思議。

2008/8/9 The Verve at Summer Sonic 08 setlists (Marine Stage)
1. This Is Music
2. Sonnet
3. Space And Time
4. Sit And Wonder (新曲)
5. Life's An Ocean
6. The Rolling People
7. The Drugs Don't Work
8. Lucky Man
9. Bitter Sweet Symphony
10. Love Is Noise (新曲)

2008/8/9 Paul Weller at Summer Sonic 08 setlists (Sonic Stage)
1. 22 Dreams
2. The Changingman
3. From The Floorboards Up 
4. Sea Spray
5. All I Wanna Do
6. Out Of Sinking
7. Push It Along
8. Porcelain Gods
9. Peacock Suit
10. Picking Up Sticks
11. Broken Stones
12. Wild Wood
13. Echoes Round The Sun
14. Come On / Let's Go
15. The Eton Rifles
16. Whirlpool's End
Encore
17. Town Called Malice

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2008/08/08

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX

なんだかんだで仕事が忙しくて、会場に着けたのが、7:30。前座が入るから大丈夫だろうと思ってたら、Sea Sprayが始まっている状態で満員の会場に入ることになってしまった。
Rock Oddysay以来で、なぜか単独は初めてのPaul Weller。
予想通り、New Albumからの曲が多数。ソロの曲と古い曲が違和感なく続いているような感じ。はずれはないとは思ったけど、確実だね、このクラスになると。あと年齢層も割りと高めの人も多かったかな、外人含めて。後ろにいた外人はらりってるのかなんなのか知らんが、やたらめったらうるさかったけど。
ただし、場所が悪かったからなのかも含めて、音がよくなかったなぁ。Shibuya-AXも初めて行ったけど、会場内区切りすぎだし、確かにちょっと広いような気もしたけど、音響はもうちょっと改善して欲しいかなと。

以下、セットリスト。

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX setlists
1. Blink And You'll Miss It
2. 22 Dreams
3. From The Floorboards Up
4. All I Wanna Do (Is Be With You)
5. Out Of The Sinking
6. Sea Spray
7. Carnation
8. Empty Ring
9. Porcelain Gods
10. Picking Up Sticks
11. Wishing On A Star
12. Broken Stones
13. Have You Made Up Your Mind
14. Speak Like A Child
15. Invisible
16. You Do Something To Me
17. Echoes Round The Sun
18. Come On / Let's Go
19. The Eton Rifles
20. Whirlpool's End
Encore
21. The Changingman

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2006/06/12

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller、ソロになってから3枚目のライブアルバム。2005年12月5日のロンドンのアレクサンドラ・パレスでの公演をまとめたもの。日本盤にはさらに2曲のボーナストラックが含まれている。
一昨年のRock Odesseyで見たときからそうだが、新作のアルバムでの調子の良さがそのままコンパイルされていて、これまでのライブよりもいい部分はかなりあると思う。2枚目では、Style CouncilやJam時代の曲もやっていて、確実に過去を今のものとして好演奏を聴くこともできる。特に"A Town Called Malice"は聴衆が歌っているところなど、本当にRock Odesseyを思い出す。最近来日していたはずだが、行けばよかったと後悔するような内容である。

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2005/10/02

Come On/Let's Go / Paul Weller

Paul Weller/As Is Now

Paul Weller/As Is Nowより

1stシングルのレビューはここでやったが、いよいよPaul Wellerのニューアルバムがリリースされた。
世の中的には、Jam復活!みたいな声もあるが、音楽的にはこれまでのキャリアを包含したような内容だと思う。たしかに、この"Come On/Let's Go"はJamっぽいけどね。特にギターのカッティングがPV見てたら、Jamを思い出させてくれました。

アルバム全体としても、全体的に張りがあって、昨年のRock Odyssey時のぱきぱきモードは維持してる感じ。なんか久しぶりに本気で調子よさそうだ。新しいいいバンドが出てきて、刺激になってるんだろうな。

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2005/08/31

From the Floorboards Up/Paul Weller

Paul Weller/From the Floorboards Up EP

From the Floorboards Up/Paul Wellerより

Paul Wellerの9月末リリースのアルバムからの1stシングルカット。
前作がカバーアルバム("Studio 150")で、その前が2002年の"Illumination"か。カバーアルバムはともかく、2002年のアルバムは印象が薄い。割と地味めのアルバムだった様な気はするのだが。
そこから一新、今回の1stシングルは久しぶりにはっちゃけてます。去年のRock Oddyseyでのライブを思わせる何かに吹っ切れたようなPaul Wellerがこのシングルからは聴こえてきます。
新作も楽しみ。

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2005/04/08

Beat Surrender/The Jam

The Jam:Compact Snap!

The Jam/Compact Snap!より

The Jamのラストシングルにして、The Jamの中で個人的に最も好きな曲。私の親友はどうしてもJamはわからんと言い張るんだけど、やっぱり初期の曲かあるいはGoing Undergroundくらいまでのいわゆるネオモッズとしての認識なんだろうな、きっと。この曲はStyle Counsilへの導火線ともなったように非常にR&B色の強い曲だ。

収録アルバムは、当初Snap!というタイトルだったのだが、CDになった際に収録曲が少なくなって"Compact Snap!"と改題された。ところが、Hip O-Selectというレーベルがなんと発売当時のおまけシングルをつけた形のオリジナル仕様でリリースしちゃいました。詳細はsoundbeatさんのブログに詳しいが、かぁー、これは買うな、絶対。Jamの紙ジャケが以前に出たと思うのだが、こっちのがはるかにインパクト大です。

2005/5/5追記

注文から1ヶ月近くかかりましたが、3枚組Snap!ですが、5/4にようやく到着しました。注文したのはちなみに4/8です。さて、感想。
・パッケージがでかい!ただし、中には歌詞も記述してあるし、結構充実したつくりで海外物にありがちな紙ジャケの安ぽっさもありません。
・とにかくCurtis Mayfieldのカバー"Move On Up"のライブがかっこいい。
・音はリマスタリングの成果か、非常にクリアです。自分が持っているCompact Snapが古いからか、結構もこっとした音の印象があったので。
・Paul Wellerを愛するのであれば、買うべきです。はい。

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