2009/12/04

Kinksの映画製作中

NME Newsより。監督はJulien Temple、Pistolsとかジョー・ストラマーの映画とった人です。キャストは未定とあるけど、ドキュメンタリーであって欲しいな。日本でも公開してくれー。
http://www.nme.com/news/the-kinks/48719

# Twitterみたいなエントリーですが。

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2009/11/09

Ray Davies with Metallica Live!

わはは。すごすぎる、今年のR&R Hall Of Fameのライブ。
あのRay Daviesがメタリカとやるなんて誰が思う?ところがはまりすぎ。
曲が"Your Really Got Me""All Day And All Of The Night"っていうのもあるんだろうけど。リフにはリフをということなんだろう。
New York Timesでも絶賛。(ここ
このライブほかのメンツもすごいが、まずはこのライブを見て、Kinksの偉大さを知ってくれ!
You Tubeはここ

Mick Jagger/U2/FergieのGimme Shelterよりもこっちの方がいいし(笑)BonoのボーカルとU2ではちと線が細いぞ。

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2009/08/14

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection
Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

ずいぶん久々ですが、新譜です。と言っても、Ray Daviesですし、中身はほとんどKinksセルフカバーですが。
かなり唐突にリリースされた感じですが、一応Deccaと契約してます。内容としては、コーラス隊と一緒にKinksナンバーを歌うという感じです。といっても、特にコーラスを意識したアレンジになってるのはYou Really Got Meの最初の部分くらいで、後は割とアコースティックのセットでRay Daviesが歌ってます。さすがに選曲ではバラード系のものが多いですが、最後のAll Day And All of the Nightは割と普通です。オフィシャルサイトとかちゃんと読んでないので、どういう意図があるのかもよくわかりませんが、Box Setに続いてのリリースということで、ま、元気なのはうれしいところですが、日本盤は出るとは思えませんし、Deccaとも続けて契約されたままなのかもよくわかりません。
やっぱ、新曲出して欲しいし、出来るなら来日して欲しいよなー。

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2008/04/19

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)
Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

ま、すでにリリース時にここで書いているRay Daviesの最新ソロアルバム(よくわからない"Comedy & Romance"除く)だが、アメリカでもパッケージとしてリリース。New West Recordからのリリースで、DVD付きの2枚組で、しかも本編は4曲のボーナストラック付き。
DVDはあの9.11直後に始まったUSツアーのドキュメンタリー。ツアーの中でのRay Daviesの個人的な思い入れを綴った内容で全編ではないけどライブ映像も含んでいる。これも面白い内容ではあるんだけど、それよりも注目したいのはボーナストラックの中の1曲。Ripperというコードネーム(?)の次のプロジェクトの中の1曲のようだが、この"I, The Victim"こそがRay Daviesの復活を高らかに告げる1曲だと勝手に思っている。
いつまであるかよくわからないので、ファンの人は入手すべし。

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2008/02/12

Ray Davies/Comedy & Romance

Ray Davies/Comedy & Romance
Ray Davies/Comedy & Romance

iTunesなどオンラインサイトで突然発売された謎の音源。Ray Daviesとなっているが、本当なのかどうかはよくわからない。ただし、発売元のレーベルStrip Sounds(http://www.booseypm.com/strip/)のサイトを見ると、「legendaly Ray Davies」と書いてあるし、レジェンドなRay DaviesはあのRay Daviesしか知らないぞ。
もし、そうだとするなら、なんなんだろうな、このハイスピードでのリリースは。
ただし、音を聴いても全編インストだし、というか全編オーケストラだし、まったく本人かどうか確認できず。
海外のサイト見てもよくわからんし、どなたか知っていたら教えてください。

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2008/01/03

Original Kinks再結成!?

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、新年一発目ですが、Kinks再結成という話をRay Daviesがしたとのこと。
"Kinks set to reform"(Mirror.co.uk)

来年”Retrospective(回顧録)”という名のボックスセットをリリースして、それに合わせてオリジナルメンバー、つまりベースはPete Quaifeでツアーをするとのこと。ところが、Dave Daviesはこれに懐疑的というニュースが以下の形で出ている。
"Kinks Reunion To Happen When Pigs Fly"(Undercover.com.au)
Dave曰く、Mick Avoryのドラムがいやらしい。

これまでもこの手の話は結構出ているからどうなるかわからんが。ま、どうなることやら。Box Setは楽しみではあるけど。

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2007/10/28

Ray Davies/Working Man's Cafe

Ray Davies/Working Man's Cafe
Ray Davies/Working Man's Cafe

UKでもまだCDがリリースされてないのに、iTuneでははやくも手に入る。すごい世の中になったものだと思う。わずか一年ちょっとでリリースされた二枚めのソロアルバム。先行でUKの新聞のサイトからダウンロードできた"Vietnam Cowboys"を聴いていたのでなんとなく感じていたことだが、前作と比較してもすごくオーソドックスなレイである。
さらっとこういうアルバムを作ったというのは、調子がいい証拠なんだろうし、ちゃんと歌詞を読んだわけではないんだが、やっぱり展開されているのは普通の人の話だったりするのでうれしくなる。感覚的には"Think Visual"に近いかな?という気がする。どちらにしてもハズレはないです、この人の作品は。
売れてくれるといいなぁ。あと来日も切に祈る。

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2007/09/28

The Kinks/Low Budget

The Kinks/Low Budget
The Kinks/Low Budget

結局紙ジャケを全作買ってしまったことだし、とりあえずこのままKinksでいこうと思う。
今回はアリスタで3枚目、通算19枚目のアルバムにして、全米11位を獲得した"Low Budget"。大学時代に初めて買ってよく聴いたアルバムだが、ちゃんと聴くのは10年ぶりくらいになるかも。
USで売れただけあって、とにかく'80アメリカンロックで、ハードロックKinksが嫌いな人には一番好まれないアルバムかもしれない。久しぶりに聴いた自分の耳でもちょっと違和感があったかなという感じ。パキパキしすぎなんだよな、"(Wish I Could Fly Like)Superman"以外。もしかするとリマスターの影響もあるのかもしれないけど。

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2007/09/27

Ray Davies、ニューアルバムリリース決定

久しぶりの投稿でこの話題か、といえばそうなのだが、いきなりRay Daviesの2枚目のソロアルバムのリリース情報が入ってきた。タイトルは"Working Man's Café"、11/21に前作と同じくV2 Recordsからリリースされる。まさか、1年でリリースされるとは思ってなかったけど、元気そうなのでとにかく安心。
ドイツのAmazonによれば、収録曲は以下の通り。
1. Vietnam Cowboys
2. You're Asking Me
3. Working Mans Cafe
4. Morphine Song
5. In A Moment
6. Peace In Our Time
7. No One Listen
8. Imaginary Man
9. One More Time
10. The Voodoo Walk
11. Hymn For A New Age
12. The Real World

ジャケットはDave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteによれば、以下のようになるみたいである。

これで来日してくれれば、言うことないんだが...。

Source:bounce.com:THE KINKSのフロントマン、RAY DAVISがソロ・アルバム『WORKING MAN’S CAFE』をリリース

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2007/08/31

The Kinks/Phobia

The Kinks/Phobia
The Kinks/Phobia

1993年リリースの現時点でのKinksのスタジオ最終アルバム。リリースが発表された時にも書いたけど、アルバム評としてこれまでKinksをほとんど書いてこなかったので、書こうと思う。
今回の紙ジャケにボーナストラックとしてついている”Did Ya”がリリースされたのは91年。内ジャケに”もうすぐアルバムリリース”と書かれてあったのから、待つこと約2年。正直、満を持してのリリースだったと思う。Stonesも復活していたし、次はKinksみたいな流れで、Ray Daviesも考えていたんじゃなかろうか。レコードでいうと2枚組のボリュームで、まじで力が入ったリリースだった。ところが、売れなかったんだろうな。この後、アコースティックでのツアーをやって、Kinks自体フェードアウトしてしまったような感がある。しかも、レコーディングしたの、ほとんど91年だし、Sonyと何かもめたような気もする。それでも、Dave Daviesとの掛け合いもうれしい”Hatred(A Duet)”などいい曲も結構あるのに。
今回の紙ジャケで、ちょっと違和感を感じたのが、ジャケット。ま、スペイン盤はこの形でリリースされたのだろうが、もともとのリリースは上半身の部分で折り返しだったはずである。リマスターされていてよかったし、"Did Ya"のジャケット封入を含めて、Sonyの英断には拍手を送りたい。
9/5には遅れていたPye時代のアルバムもリリースされる。ここは楽しみにまとう。

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2007/05/30

Kinks紙ジャケ、そしてPhobia再発!

7月25日にRCA/アリスタ時代のアルバムがK2HDリマスターで紙ジャケリリースされるのは知っていた。これ自体はすでに何回めかのリリースだ(紙ジャケリリースが初めてなのは何個かあるような気もする)し、それほど食いつきはしていなかったんだけど、今日のHMVオンラインの情報を見て、驚いた。なんと、今のところの最新(スタジオ)アルバムである”Phobia”が再発される!しかも、ボーナスディスクつきの2枚組!すごい。しかも、紙ジャケだ。発売当時スペインでしかLPリリースされてないはずなのに、紙ジャケである。ま、Sonyだから期待しよう。
なんとなく内容はアルバムに先駆けてリリースされた”Did Ya”からは全部入りそうな気もするし、現時点で他の情報はまったくない状態だけど、とにかく「ようやく」リリースという感じだ。London移籍以降の“Think Visual”“Live The Road”“Uk Jive”、そして“Phobia”は入手しずらかったので、まずは“Phobia”がリリースされただけでも非常にめでたい。あとは、MCAの英断を待つばかり。いや、Ray Daviesの意向なのか?とにかく、7/25が待ち遠しい。
あと、Pye時代のアルバムも7/25に紙ジャケで再リリースされる。これもどこまで再現されるのかは非常に楽しみではある。

Source:HMV http://www.hmv.co.jp/fl/4/250/1/page=1

The Kinks/PhobiaThe Kinks/Phobia
1. "Opening"
2. "Wall Of Fire"
3. "Drift Away"
4. "Still Searching"
5. "Phobia"
6. "Only A Dream"
7. "Don't"
8. "Babies"
9. "Over The Edge"
10. "Surviving"
11. "It's Alright (Don't Think About It)"
12. "Informer"
13. "Hatred (A Duet)"
14. "Somebody Stole My Car"
15. "Close To The Wire"
16. "Scattered"

(2006.6.7追記)
ボーナスディスクはDid Yaがそのまま付くとのこと。内袋にDid Yaのジャケットを利用するようだ。スペイン盤のLPジャケットから起こすとのこと。未発表曲とかってないのかな。それだけは残念。

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2006/08/07

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

なんか突然リリースされたKinksのDVD。ジャケットは60年代の写真が使われていますが、内容はRCA(しかもかなり最後の方。"Schoolboys In Disgrace"リリース時?)以降のTVでのライブだと思われるもの。クレジットがゆるいので、詳細はよくわかりません。
収録曲は以下のようになっている。
1.You Really Got Me
2.All Day And All Of The Night
3.Waterloo Sunset(Acoustic)
4.Lola(Acoustic)
5.Celluloid Heroes
6.No More Looking Back
7.Life On The Road
8.Sleepwalker
9.Misfits
10.Live Life
11.Lost And Found

セットや衣装から見ると、この中で1/2/6、3/4、5/7/9/10、8、11の5つの番組からのチョイスみたい。Mick Avoryの衣装およびブラスが入っているのと7をやっていることから、どうも1/2/6は"School Boy In Disgrace"リリース関連時のライブのようだし、5/7/9/10は"Misfits"リリース時だろう。8はSleepwalkerのリリース時で、11はこれだけ妙に新しい映像なんだけど、"Think Visual"リリース時っぽい。3/4のアコースティックセットは、出ているのがRay Davies(ギター)とピアノの人だけで、曲もずーっとやり続けている曲なので特定のしようがない。ただ、映像やRay Daviesの髪型なんか見ても、他の曲と同じ時期(RCA後半~Arista前半)のもののような気がする。
と、ここまで書いたところで、こんなものを発見。うーん、Celluloid Heroesはバンドセットだし、Sleep Walkerは違うセットだったかな?
以前にCATVでもRCA期のライブをやっていたが、意外とKinksの映像は残ってるもんですな。他のあやしげなものも買ってみる価値はあるかもしれない。

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2006/02/27

Ray Davies/Other People's Lives

Ray Davies/Other People's Lives

Ray Davies/Other People's Lives

更新していなかった時期もいろいろと聴いていたのだが、再開にあたってはやっぱりこれだろう。
遂にリリースされたRay Daviesのソロアルバム。自伝的アルバムである"The Storyteller"からでも約8年ぶり、Kinksの最後のオリジナルアルバムである"Phobia"からはなんと約13年ぶりだ。その間、New Orleansで撃たれたりしていたんだけど、それにしても割と多作なRay Daviesとしては異常に長いサイクルである。
しかも、「最初の」ソロアルバムだそうだ。恐らくこのアルバムのキーワードは明らかにここにあるような気がする。先行シングルの"The Tourist"や"Thanksgiving Day"を聴いた時にも何となく違和感があったのだが、アルバムをすべて聴いてやっとわかった。今作はKinksじゃないぞというのをアレンジで主張しているようにしか思えない。日本盤のボーナストラックとして収録された"London Song"(The Storytellerにも収録)と比較するとよくわかるのだが、この曲がどちらかというとLondon〜Colombia時代に割合近いアレンジ(つまりKinksでこなれたアレンジ)で作られているのと違い、どうもギターの使い方を変えているように思える。RO誌で松村雄策氏もとまどっていたようだが、何もここまで意地にならんでも、と思うけど、これがRay Daviesなりのけじめの付け方なんだろうか。それともかなり長い間New Orleansで生活をしているのがそうさせているのかはよくわからない。
ただ、すでに愛聴盤になっていることからも決して悪いアルバムではないし、そもそも自分にとってRay Daviesであることに満足している。そう、たとえKinksじゃなくても、Rock 'n' Rollなのだ。
アルバムをリリースしてもツアーをしているような気がしないのだが、この後どうするんだろうか。夏フェスに来るような気もするが、単独でやって欲しいものだ。

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2005/12/04

Thanksgiving Day/Ray Davies

Ray Davies/Thanksgiving Day EP

Ray Davies/Thanksgiving Day EPより

2006/2/7にリリース予定のRay DaviesのSolo Albumからのシングルカット。前回のThe TouristはUKのみでのリリースだったが、今度のシングルはUSでのリリース。表題曲以外の収録曲はThe Touristとほぼ一緒(正確には表題曲+The Tourist収録の3曲+Thanksgiving Day (alternate mix))なので、New Orleans music education programsへのチャリティがメインなのだろう。ただし、日本のAmazonでも購入できたように、格段に入手しやすくなっているのはありがたい。

曲としては、ゴスペルの影響を受けたようなトラック。他の曲がなんといってもLondon Song(!)のようなUKテイストが高い曲なのもあって、少し面食らいました。さ、アルバムはどうなるのでしょうか。楽しみに待ちましょう。

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2005/09/28

Ray Daviesアルバムリリース日など

Kinks関連のニュースがあったので、とりあえず。

・V2 Records UKのWebサイトでRay Daviesのソロアルバム""のリリース日は2006年2月6日と発表されました。ちなみに"The Tourist EP"は9/26。

contactmusic.comでDave Daviesのインタビュー。Kinksの再結成をしたいとのこと。ただし、基本的にはRay次第、とも。すっかりDaveの方がもうKinksは嫌だと思ってると踏んでたんだが、どうも事情は違うみたい。それとも病み明けだからだろうか。

source: Dave Emlen's Unofficial Kinks Web Site

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2005/09/25

The Tourist/Ray Davies

Ray Davies/The Tourist EP

Ray Davies/The Tourist EPより

Taking the EP picture and information from Ray Davies Official Web Site (http://www.raydavies.info). Thanks!

噂されていたKinksのRay Daviesのソロアルバムから先行シングルが、iTunes Music Storeなどのダウンロードサイトからリリースされた。(CD盤はUKでV2 Recordsから9/26にリリース予定。)
9月にはアルバムリリースという話もあったので、遅れていると言えばそうだが、2004年1月にニュー・オーリンズで撃たれて以来、元気に帰ってきてくれたことをまずは喜びたい。
CDの方には残り3曲(後述)入るみたいだが、iTune Music Storeなどのダウンロードサイトでは、この表題曲のみをリリース。
一曲でアルバムの方向性を見るのは非常に難しいが、アコースティックギターを中心にしたこのところ数年の流れの中にはあるのだろう。曲的には似ていないが、曲のテーマから"The Road"とか、久しぶりの復活ということで"Did Ya"を思い出した。("Did Ya"の時のようにその後何もなしというのだけは頼むからやめて欲しい。)

Ray Davies Official Web Siteによると、CDには全4曲収録。
• The Tourist – 2003年2月にロンドンでレコーディング。ソロアルバム"Other People's Lives"からの曲。ソロアルバムは秋からのUKツアーの後、来年にはリリースされる模様。
• Yours Truly, Confused N10 – 2002年にJools Holland and his Rhythm & Blues Orchestra(元SqueezeのJools Hollandによるブルースバンド)レコーディングした曲。.
• London Song – 1998年のアルバム"The Storyteller"でライブテイクで発表された曲。リミックスされている。スタジオテイク?
• Storyteller - "London Song"と同じく"The Storyteller"収録曲。.スタジオテイク?

こうみると書きためてた曲をとりあえず全部出しという感じもするな。アルバムリリースしたら、頼むからまた日本にも来て欲しい。フェスもいいけど、できれば単独公演希望。

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2005/05/13

私的Kinksベストアルバム

ロック、あの頃、そして今をみて、自分的KinksのFavoriteは何か書きたくなった。
オリジナルアルバムとしては全部で30枚くらいリリースされているはずだが、5枚とすると、こんな感じか。
・Village Green Preservation Society
・Muswell Hillbillies
・Schoolboys In Disgrace
・Misfits
・The Road
(順不同)
さらに足すなら
・One For The Road
・Word Of Mouth
といったところか。
Word Of MouthとかPercyとかって結構評価が低いような気がするが、秀作だと思う。

曲ではどうなるかというと...

・Animal Farm (fm Village Green Preservation Society)
・Lola (fm Lola vs. Powerman And The Moneygoround)
・Do It Again (fm Word Of Mouth)
・The Hard Way (fm Schoolboys In Disgrace)
・Father Christmas (fm Come Dancing With Kinks(Best), Misfits)
・Around The Dial~ Give The People What They Want (fm The Road)
・Celluloid Heroes (fm Everybody's In Show-biz)

あー、きりがないな。

アリスタ時代まではSACDでもリリースされているが、Think Visual/The Road/UK Jive/Phobiaって今廃盤じゃなかろうか?ボーナス付きで再リリースして欲しいものだ。特にThe RoadはKinksをリリース時に初めて購入した個人的にも思い入れの強い作品なので、Ray Daviesに何とかしてもらいたいところだ。まぁ、全アルバム持ってるが。

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2005/04/20

おいおい、Kinksはどこにいった?

あれだけ、CMでKinksのI Gotta Moveが流れていたにも関わらず、木村拓哉主演の月9「エンジン」の主題歌は,,,

Aerosmithですか...

しかも、Angelって...

おい!

ま、多分Kinksが主題歌なんかになってしまったら、それはそれでぶつぶつ言っているとは思うんだが、いくらなんでもAngelはべたべたすぎるだろう。いつまでたっても発表しなかった意味がよくわからん。ていうか、挿入歌もJimmy Cliffですか。うーん、やっぱり意図がよくわからん。
そして、Kinks...見る影なし。中途半端な使い方しやがって、CX。

ちなみに収録アルバムは以下のとおり。

Angel/Aerosmith

Aerosmith:Permanent Vacation
Aerosmith/Permanent Vacationより

せめて、"Back In The Saddle"とか"Drow The Line"とか"Mama Kin"にはならなかったのか?あ、これは俺が好きな曲か...。月曜9時にこのあたりで来ると素敵なんだが、キムタクにはあわんな。ドラマのテーマとも違うな...。

 

I Can See Clearly Now/Jimmy Cliff

Jimmy Cliff:We All Are One: The Best of Jimmy Cliff
Jimmy Cliff/We All Are One: The Best of Jimmy Cliffより

どうせなら、"Harder They Come"にして欲しかった。あ、これもドラマとは何のかかわりもないな...。

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2005/03/21

I Gotta Move/The Kinks

The Kinks:Ultimate Collection

The Kinks/Ultimate Collectionより

おいおい、今木村拓哉の次クールからのドラマ「エンジン」の宣伝が流れたけど、I Gotta Moveじゃないか。主題歌なのか?うわ、Queenの次はKinksか?頼むから、変なベスト出すのだけはやめてくれ。
これがきっかけで来日とかするのは結構うれしいけど、Queenみたいな変な取り上げ方をされるのだけは勘弁してほしい。

...それにしても変な選曲だな、このベストアルバム。や、1stの今のパッケージにはボーナスで入っているんだけど、どうもなじめないので、こっちにしたんだけど、見れば見るほど不思議な選曲だ。誰がやったんだろう?

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2005/03/18

Do It Again/The Kinks

The Kinks/Come Dancing With The Kinks

The Kinks/Come Dancing With The Kinks: The Best of the Kinks 1977-1986より

The KinksのArista時代のベスト盤。昔買ったはずだが、どこに置いてあるかがわからず、まだiPodにいれてないので、思わずSACD盤(紙ジャケットと同じで、SACD盤というのも2枚目を買う要因にはなっているのだが。SACDプレーヤーないのに(笑))を買ってしまった。聞いてみて、びっくりしたのだが、「昔のやつと入っている曲が違う!」。
詳細はこのページに詳しいが、昔よく聞いていたのですごい戸惑いがあります、やっぱり。誰が決めてるのか知らないけど、このあたりはちゃんとして欲しいものだ。

一般的にArista時代の評価は売れてたけどハードロックだし、みたいな感じで割と低いと思うのだが、Do It AgainやBetter Thing(Fountations of Wayneのカバーはよい)など疾走感のある曲があるのはこの時代ならではだろう。ライブ盤"To The Bone(US盤)"でのライブも素敵である。といっても、Kinksは全部好きだからなぁ、多分また書く機会があると思います。

・オリジナルの収録アルバムはWord Of Mouth(1984)
・The Kinksの詳細はDave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteが詳しい。

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