2011/07/20

2011/07/18 Manic Street Preachers @ 新宿Blaze

昨年11月以来のManics。一昨年のNano Mugen Fes.のリベンジだと思うが、今回は単独もやってくれてありがたい。しかし、Ashとカップリングとは豪華だ。無事にチケット入手できたが、結構大変だったらしい。
何度も来日しているし、Fesでもかぶったはずだが、なんでか初めてのAsh。家から近いので、油断してちょっと遅刻。たぶんオンタイムで始まった模様。新宿Blazeも初めての会場だが、広さはLiquidroomより少し狭いくらいか。見やすい会場だと思う。遅れたせいもあって、あまりの満員にちょっと驚く。しかし、まだまだ見てないのにいいバンドはいくらでもあるな、そんなことを感じたAshだった。
19:15くらいからManics開始。11月と違い今回はニッキー側。1曲めはStay Beautiful!! 昨日と同じYou Love Usを予想していてTweetも作ってあったのにいきなり外したが、前回の来日といい1stの曲が増えている。遅くはなっているが、あれだけ声が出てるジェームスはすごい。来年は20周年。あれからもう20年もたつのか、考えると恐ろしいが(笑)。
内容は前回と比較してもまったく遜色なく、素晴らしいもの。小さい会場なだけにコアファンが多かったと思われ、非常に反応もよかったのはうれしい限り。セットリスト的には前回と比べるとJournal for Plague Loversからのナンバーが減って、最新作のostcards From A Young Manが増えたという印象。
アコースティックのThis Is Yesterdayの後、ニッキーはちゃんとウェールズの国旗柄のスカートで登場。パンツも見えたぞ。
なでしこジャパンとか地震のこととかいろいろMCでも話していたように、日本への愛情があふれたManicsであったと思うし、それは非常にうれしいことだ。

2011071820390001終演後の様子

2011071820380000セットリスト、ただしなぜかNano Mugenのやつ。



以下、この日のセットリスト。

20110/07/18 Manic Street Preachers @ 新宿Blaze setlists
1. Stay Beautiful
2. Your Love Alone Is Not Enough
3. (It's Not War) Just The End Of Love
4. Motorcycle Emptiness
5. Everything Must Go
6. Life Becoming A Landslide
7. You Stole The Sun From My Heart
8. Faster
9. Some Kind Of Nothingness
10. Ocean Spray
11. Slash 'n' Burn
12. If You Tolerate This Your Children Will Be Next
13. This Is Yesterday (Acoustic)
14. You Love Us
15. Postcards From A Young Man
16. My Little Empire
17. Motown Junk
18. Theme From M.A.S.H. (Suicide Is Painless)
19. A Design For Life

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/18

2011/04/16 フラワーカンパニーズ @ 日比谷野音

レポート書かなかったのでセットリストのみ。
この週、2日連続だったのね。初野音はきれいだった。この後、霞が関ビルまで歩いて行って、坦々麺食って帰ったなー。

2011/04/16
1. M.R.I.
2. It's Only Roc‘kyun' Roll
3. どっち坊主大会
4. ロックンロール・スターダスト
5. 脳内百景
6. 切符
7. ああ今日も空振り
8. 雲の形
9. エコー
10. 感情七号線
11. ペダルマシンミュージック
12. 虹の雨あがり
13. 日々のあぶく
14. 春色の道
15. 終わらないツアー
16. チェスト
17. 恋をしましょう
18. ラララで続け!
19. アイム・オールライト
(Encore)
20. 深夜高速
21. 元少年の歌
22. 元気ですか
(Encore 2)
23. 白眼充血絶叫楽団
24. TEENAGE DREAM
25. 真冬の盆踊り
(Encore 3)
26. 東京タワー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/04/15 Little Barrie @ Liquidroom

レポート書かなかったのでセットリストのみ。
3.11後、初ライブ。この時期に来てくれたのは本当にありがたかった。
ギターすごかった。

2011/04/15 Little Barrie @ Liquidroom setlists
1. Surf Hell
2. Twisted Little Blades
3. Does The Halo Rust
4. How Come
5. Pin That Badge
6. Money In Paper
7. Why Don't You Do It
8. Now We're Nowhere
9. Tip It Over
10. Burned Out
11. I Can't Wait
12. Love You
13. New Diamond Love
[encore]
14. We Can't Work It Out
15. Pay To Join

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/11 Soul Flower Union @ 赤坂BLITZ

恒例の年末ソウルフラワー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/27 Manic Street Preachers @ Yokohama Bay Hall

レポート書かなかったのでセットリストのみ。

2010/11/27 Manic Street Preachers @ Yokohama Bay Hall setlists
1. You Love Us
2. Your Love Alone Is Not Enough
3. Motorcycle Emptiness
(It's Not War) - Just The End Of Love
4. Jackie Collins Existential Question Time
5. Roses in the Hospital
6. This Is Yesterday
7. Everything Must Go
8. Some Kind Of Nothingness
9. You Stole The Sun From My Heart
10. Ocean Spray
11. La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
12. Suicide is Painless (Theme from MASH)
13. Autumnsong
14. Motown Junk
15. If You Tolerate This Your Children Will Be Next
16. The Everlasting (Acoustic)
17. Faster
18. No Surface All Feeling
19. Golden Platitudes
20. Tsunami
21. A Design For Life

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/10/16

2010/10/15 !!! @ Shibuya O-East

レポート書かなかったのでセットリストのみ。

2010/10/15 !!! @ Shibuya O-East setlists
1. AM/FM
2. Wannagain Wannagain
3. The Most Certain Sure
4. Yadnus
5. Steady As The Sidewalk Cracks
6. Jamie, My Intensions Are Bass
7. Must Be The Moon
8. Hollow
9. Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)
10. The Hammer
11. Heart Of Hearts
Encore:
12. Intensify
Encore2:
13. All My Heroes Are Weirdos

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/14

2010/08/07 & 08 Summer Sonic 2010

早いものでもう1週間。Fuji Rock Festival と2週続けてということもありバテバテになったけど、ライブ漬けの8月前半という感じでした。
両日とも夕方からしか行ってないし、それでも例年の人の流れ方から考えると今年のサマソニは人が少なかったんじゃなかろうか。ロッキンオンフェスや自分の周りで支持率の高かったと思われるWorld Hapinessと重なったのもあるとは思うけど、こんなにがらがらなサマソニは初めてだと思う。個人的にはとても楽に過ごすことができたけど、理由は景気だけじゃないだろう。とにかくフェスが増えすぎた。儲かる手段が減ってるとはいえ、安直過ぎる気がする。
と書いておいてなんだが、今年も文句が。夕方なんか人少ないんだから、メッセからでも2日券入場できるようにせぇ。というか、実際にはできたみたいなので、バイトの兄ちゃんの教育か。おかげで無駄に歩き、間に合わんかったぞ。
ライブの感想はここから。しかし、本当に観たかった最小限度しか見てないなー。

-Richard Ashcroft & The United Nations Of Sound (Day1 @ Mountain Stage)
もうちょっと早く行けばいいだけの話なんだけど、ぎりぎりのタイミングで、しかも千葉マリンまで行かされたがスタートには間に合わず。Are You Ready?聴きたかったんだが。幕張メッセに入り、なんか異様に盛り上がっていた恵比寿マスカッツを横目で見ながら急いでMountain Stageへ。15分ほどの遅れ。Richardは坊主頭。とにかく帰ってきてくれたのはうれしい。最後にBitter Sweet Symphonyは完全に予想外でやられた。

-The Smashing Pumpkins (Day1 @ Mountain Stage)
1995年のとどろきアリーナでの来日以来のスマパン。15年、さすがに感慨深いものを感じる。
ついにBilly Corganひとりだけになってしまい、どうなるのかという懸念はあったもののある意味ものすごくスマパンだったと思う。それにしてもベースがある意味能面のような美人のネーちゃんであるのはなぜだろうか?Billyに何かこだわりがあるのだろうか(笑)?
曲は新曲、昔の曲半々といったところ。1979はうれしかったし、本編最後のTonight, Tonightはやはり"Impossible Is Possible"の部分で涙が出そうになった。

-Pavement (Day1 @ Sonic Stage)
Midnight Sonicという深夜時間帯のため、帰りの電車の時間とにらめっこしながらのPavement。開始前にタバコを吸うところを全部閉められたのはちょっと痛かった。
それにしても4月に観ておいてよかった。前半までだったので、後半のセットリストを見るとやはりちと残念。普通の時間帯にやって欲しかった。しかし、これで本当に最後なのか?ま、いつの日かに期待しよう。

-Pixies (Day2 @ Sonic Stage)
Stevie Wonderを完全にぶっちぎって、Pixies。再結成後ライブ重ねてるだけあって、とにかく余裕しゃくしゃくといった感じ。それにしてもこんだけやってりゃアルバム作ってもいいような気がするが、ライブしかやらんな。
セットリストは多分以下のような感じではなかろうか。Cecilia Annで始まるパターンはカッコいいな。Giganticで終わりかと思ったら、Where Is My Mind?が始まったので、結構驚く。というか、後になって考えてみるとGiganticで電池切れだった感じ(笑)。当日はなんともなかったが、次の日に全身筋肉痛で大変なことに。Here Comes Your Manはアンコールというより、ステージから引っ込まず、途中寸劇を挟んでという進行。

来年はとにかく体力増強せねば。

2010/08/07 Richard Ashcroft & The United Nations Of Sound @ Mountain Stage setlists
1. Are You Ready
2. Born Again
3. Lucky Man
4. America
5. Beatitude
6. Music Is Power
7. Break The Night With Colour
8. This Thing Called Life
9. Bitter Sweet Symphony

2010/08/07 The Smashing Pumpkins @ Mountain Stage setlists
1. Astral Planes
2. Ava Adore
3. Hummer
4. As Rome Burns
5. A Song For A Son
6. Today
7. Bullet With Butterfly Wings
8. Eye
9. United States
10. Love Is The Sweetest Thing
11. Owata
12. 1979
13. Stand Inside Your Love
14. Tarantula
15. Tonight, Tonight
---
16. Cherub Rock

2010/08/07 Pavement @ Sonic Stage setlists
1. Cut Your Hair
2. Grounded
3. Gold Soundz
4. Conduit For Sale!
5. In The Mouth A Desert
6. Kennel District
7. Range Life
8. Trigger Cut
9. Stop Breathing
10. Perfume-V
11. The Hexx
12. Stereo
13. Shady Lane
14. We Dance
15. Rattled By The Rush
16. Unfair
17. Fight This Generation
18. Spit On A Stranger
19. Box Elder
20. Starlings Of The Slipstream

2010/08/08 Pixies @ Sonic Stage setlists
1. Cecilia Ann
2. Bone Machine
3. U-Mass
4. Winterlong
5. Nimrod's Son
6. Break My Body
7. Caribou
8. Broken Face
9. Dig For Fire
10. Wave Of Mutilation
11. Gouge Away
12. Tame
13. Hey
14. Planet Of Sound
15. Cactus
16. Vamos
17. Debaser
18. Gigantic
19. Where Is My Mind?
---
20. Here Comes Your Man

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/08

2010/08/01 Fuji Rock Festival 2010 Day3@苗場スキー場

サマソニ1日め終わってからというのも何だかなという気はするけど、フジロックです。
その前の週がバカみたいに暑かったのからの反動か、苗場の天気は基本曇り。涼しくてよかったんだけど、夜は雨に降られて、ポンチョを使う羽目に。
それでも去年行かなかった分もあってか、どうやら到着から飛ばし過ぎた感じ。ま、はしゃいでたということで(笑)。ただし、体力不足なのは否めないな。来年はこんなことないようにしないと。

-Ozomatli
さて、会場到着は14時前ころ。Ocean Colour Sceanはある意味予想通り間に合わず。グリーンのDONAVON FRANKENREITERを横目で見ながら、フィールドまで。Ozomatliが最初。あまりの人の多さにたじろぐ。会社の後輩の知り合いも同じことをツウィートしてたらしいので、考えることは皆同じなんだろう。しかし、もうフジ常連だね、Ozomatliは。

-Mallacan
終了後トイレ待ちで、オレンジコートへ。ちょうどの最中だったけど、これが意外とよかった!Ozomatliの後のラテンというのもあるかもしれないが、今回1番の拾いものでした。

-Foals
で、ホワイトステージのFoalsへ。ここも座って見ようとあえて後ろの方にいたにも関わらず、人の多さゆえに立って踊ることに。音は予想よりも骨太で驚く。なんかボーカルはCureのロバート・スミスを思い出したけど。Vampire Weekendは残念ながらパス。

-LCD Soundsystem
Foals後はさすがに疲れて、そして腹へって、ところ天国で食事。いよいよLCD Soundsystem。今回最も見たかったバンド。ファーストアルバムの時の来日以来のライブ。一曲めのUs v Themから最後のYearまで、とにかく素晴らしかった。これで最後なのは本当に惜しまれる。つうか、フルセットのライブがどうしても見たいぞ。Losing My Edge聴いてないぞ、今回は。

-Atoms For Peaces
終了後、トムヨークを見るためにグリーンステージへ。ここでもまた人の多さにたじろぐ。今回はトムの別の側面が見えたのが面白かった。だって、ヘアバンドにタンクトップのマッケンロースタイルだもの。あんな変な踊りも見たことないぞ。フリーのベースだなって思う部分も多々あれど、この音ならRadioheadが見たいというのが正直なところ。本編終了時にホワイトステージに移動。

-Ian Brown
Atoms For Peacesがおそらく2度目はなくとも、Ian Brownだもの。で、開始時は予想していたとおり、ホワイトに食われている感があったのも事実。で、やってくれました。1曲めからI Wanna Be Adored!これはIanのライブに来た人へのプレゼントでしょう。そして、最後にFool's Gold!
新作からの曲もよかった。Ianもやっぱりフルセットを観たい。
それにしてもIan、5回めのフジロックとは。毎回見てます。

-Massive Attack他、その後
Ianで燃え尽きた感があり、レッドマーキー前のOasisまで足を引きずりながら、歩く。通り際に見たMassive Attackはやばかった。そのまま酔いそうな感じになる。
Oasisで疲れを取るように食事。ちょっとMassive Attack見に戻ったけど、バテバテでゆっくりとホテルまで。温泉はいって寝ました。

次の日は10時くらいに越後湯沢駅につくと大混雑。やはり3日めの動員というか、トム・ヨークの力の大きさに納得。ちゃんと帰りのこと考えておかないとね。
さ、来年はちゃんと鍛えて行くぞ。

以下、セットリスト。

2010/08/01 LCD Soundsystem @ White Stage setlists
1. Us V Them
2. Drunk Girls
3. Pow Pow
4. Daft Punk Is Playing At My House
5. All My Friends
6. I Can Change
7. Tribulations
8. Movement
9. Yeah

2010/08/01 Ian Brown @ White Stage setlists
1. I Wanna Be Adored
2. Time Is My Everything
3. Crowning Of The Poor
4. Own Brain
5. Golden Gaze
6. Dolphins Were Monkeys
7. Longsight M13
8. Marathon Man
9. Sister Rose
10. F.E.A.R.
11. Stellify
12. Just Like You
13. Fools Gold

2010/08/01 Atoms For Peace @ Green Stage setlists
1. The Eraser
2. Analyse
3. The Clock
4. Black Swan
5. Skip Divided
6. Atoms For Peace
7. And It Rained All Night
8. Harrowdown Hill
9. Cymbal Rush
---
10. I Might Be Wrong
11. Give Up The Ghost
12. Videotape
---
13. Paperbag Writer
14. Judge, Jury and Executioner
15. Hollow Earth
16. Feeling Pulled Apart By Horses

2010/08/01 Foals @ White Stage setlists
1. Total Life Forever
2. Cassius
3. Miami
4. Red Socks Pugie
5. Balloons
6. The French Open
7. Spanish Sahara
8. Alabaster
9. Olympic Airways
10. Electric Bloom
11. Two Steps, Twice

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/01

最近のこと

Twitter(@letit_bleed)にはいろいろつぶやいてるけど、最近のことをつらつら。
・基本的な流れはThe WhoのQuadrophenia(四重人格)。6月は体調崩すとかあったけど、基本的には調子がいい感じ。
・よく口ずさむのはRCのNew York Snow。Feel So Bad収録。ただし、サブタイトルでもあり、最も繰り返す歌詞間違えてた(^^!。サブタイトルだと現時点ではいろんな意味でちょっとストレートすぎ。
・とにかくいい感じの流れとそれを作ってくれた人に感謝!

ここ2、3日でいくと、
・The Fallの新作"Your Future Our Clutter"(Fallは見逃してたなー)、We Are Scientistsの新作"Barbara"(ちょっと地味かもしらんが、UKギターバンドで個人的なツボ満載)、LCD Soundsystemの新作"This Is Happening"("Drunk Girl"のビデオさいこー)、そしてFacesリマスターがよい。特にFacesは改めてカッコ良い。
・iPhoneのブブセラアプリ。国が選べるんだが、意味がわからん(笑)。バカバカしさに乾杯。

さて、7月だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/29

2010/04/08 Pavement @ 新木場Studio Coast

ははは、書いたのにアップデート忘れてました。今更ですが、あげときます。

=====
年度頭で19時新木場はやっぱりしんどい。それでも最近のライブでは異例の早さで10分前には到着できたのは我ながら素晴らしい(笑)
昨日はスティーブンの飛行機が遅れたとかで30分遅れてスタートだったようだけど、今日はきっかりオンタイムでスタート。こんなにきっちり始まるのも珍しい。客も一杯入っていて、驚きと同時に嬉しさを感じたぞ。
今回はじめてのPavementだけど、たぶん昔もこんな感じだったんだと思う。上手くないし、貫禄があるわけでもなく、今になっても充分通じるローファイな音を鳴らしてたと思う。でもこの春のライブの中では一番自分が今好きな音だった。15年前に聴いてたらどう思ったんだろうか、というのは終演後に一番思ったことだけど。
しかし、スティーブンはご機嫌だったなー。なんかギターを回して放り投げてたし、ライブ中にサインもあげてるし(笑)
とりあえず春のライブはこれで終了。次は夏だろうな、多分。

以下、セットリスト。

2010/04/08 Pavement @ 新木場Studio Coast Setlists
1.In The Mouth A Desert
2.Shady Lane
3.Father To A Sister Of Thought
4.Perfume-V
5.Silence Kit
6.Grounded
7.Rattled by the Rush
8.Kennel District
9.Zurich Is Stained
10.Range Life
11.Loretta's Scars
12.Starlings Of The Slipstream
13.Two States
14.Fight This Generation
15.Stereo
16.Unfair
17.Cut Your Hair
Encore:
18.Summer Babe
19.Date With Ikea
20.Debris Slide
21.Stop Breathin'
22.Here
Encore 2:
23.Trigger Cut
24.Spit On A Stranger
25.Conduit For Sale!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/23

2010/03/21 Bob Dylan @ Zepp Tokyo

いよいよ来たという感じのBob Dylan。すごい昔Tom Pettyと一緒に来た時以来。いつだと思って調べてみたら、1986/3/8の愛知県体育館。
とは言っても、いくら何でも5時スタートはいくら何でも早過ぎるだろう。こんなに早い時間、と言うか日が高いうちに青海地区に行ったのははじめてだ。家族ずれも多くてびっくりしたぞ。会場も予想通り年齢層が高い。
10分くらい遅れてスタート。1曲めから分からん(笑)。基本的には最新アルバムのディクシーランド調なのだが、アレンジ変えまくってるし、下手すると歌い方まで変えてるからということはあるんだが、曲わかんなかったけど、とにかく正直とんでもなく凄かったというのが正直なところ。日本ツアーでも毎回曲違うみたいだし、余裕でベストヒットツアーなんぞできるだけのキャリアもあるのに、恐ろしいほどの現役だ。アンコールの"Like A Rolling Stone"は合唱させることを拒否してるとしか思えないほどの歌い方だった。Mr. Tambourine Manは今回の来日で初めてだったはず。実際、MC一切なかったし、最後のアンコールの時のメンバー紹介くらい(笑)。最後は"All Along The Watchtower"。それにしてもすごいライブだった。また何年後かにBootlegシリーズで出るのかもしらんが、今のライブをライブ盤でしっかり聴きたい、そんなライブでした。
ギターがCharlie Sextonだったんだけど、あまり歓声起きなかったが結構意外。知らねーのかな、もう。
以下、セットリスト。

2010/03/21 Bob Dylan @ Zepp Tokyo
1. Watching The River Flow
2. Don't Think Twice, It's All Right
3. I'll Be Your Baby Tonight
4. Sugar Baby
5. Tweedle Dee & Tweedle Dum
6. Shelter From The Storm
7. Summer Days
8. Tryin' To Get To Heaven
9. Cold Irons Bound
10. Mr. Tambourine Man
11. Highway 61 Revisited
12. Not Dark Yet
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
(Encore)
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

(おまけ)
1986/03/08 Bob Dylan with Tom Petty & The Heartbreakers Setlists
1. Justine
2. Positively 4th Street
3. Clean-Cut Kid
4. I'll Remember You
5. Trust Yourself
6. That Lucky Old Sun
7. Masters Of War
8. It Ain't Me, Babe
9. To Ramona
10. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)
11. I Forgot More Than You'll Ever Know
12. Just Like A Woman
13. I'm Moving On
14. Lenny Bruce
15. When The Night Comes Falling From The Sky
16. Lonesome Town (Baker Knight)
17. Ballad Of A Thin Man
18. Rainy Day Women # 12 & 35
19. Seeing The Real You At Last
20. Across The Borderline
21. Just Like Tom Thumb's Blues
22. I And I
23. Like A Rolling Stone
24. In The Garden
25. Blowin' In The Wind
26. Rock 'Em Dead
27. Sukiyaki
28. Knockin' On Heaven's Door

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/06

2010/03/06 Placebo @赤坂ブリッツ

多分10年以上ぶりの赤坂ブリッツ。洋楽のライブ自体久々じゃなかろうか。近いから助かるんだけどな、音も結構良かったし。
開始ぎりぎりの雨の中、会場到着。ロッカーに荷物入れて、会場入りしたらほぼオンタイムでライブスタート。とにかくPlaceboってこんなにファンがいたんだというのにびっくり女の子が多いのは予想していたが、男も結構多い。
もっと耽美的なのかと思っていたけど、思っていたよりも硬質なライブでおどろいた。聞き覚えのある曲が多かったので、最新作からの選曲が多かったんじゃないだろうか?サポートメンバー(?)いれて6人のうち、ブライアン・モルコとドラムス以外結構取っ換え引っ換え楽器を変えていたのもびっくり。その前の曲でどう考えてもギター弾いてたのが、いきなりベース弾いてるし。
1時間半くらいのセット。サマソニのリベンジ果たせました。
あ、そういえば今年初めのライブでした。今月はBob Dylan、来月頭にはPavementだ。

以下、セットリスト。

2010/03/06 Placebo @ 赤坂ブリッツ Setlists
1.For What It's Worth
2.Ashtray Heart
3.Battle For The Sun
4.Soulmates
5.Speak In Tongues
6.Follow The Cops Back Home
7.Every You Every Me
8.Special Needs
9.Breathe Underwater
10.Julien
11.The Never-Ending Why
12.Come Undone
13.Devil In The Details
14.Meds
15.Song To Say Goodbye
16.Special K
17.The Bitter End
Encore:
18.Bright Lights
19.Trigger Happy
20.Infra-red
21.Taste In Men

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/14

The Residents / Meet The Residents

The Residents / Meet The Residents
The Residents / Meet The Residents

いやー、久しぶりにへんてこな音楽を聴いた(笑)。もちろんこの有名なジャケットのことは知ってたけど、音はもっとガレージなRockだと思ってました。同時に買ったのが、MC 5とStoogesだし、明らかに同じ傾向だと思ってました(笑)。
中身はジャケットの通り、一癖どころか癖ばかり。付属の解説読んでも、Wikipedia読んでも正体まったく訳が分かりません。ちなみに紙ジャケは1000枚限定のクレジット入り。や、面白いんですが。
それでもなんかはまるのはなんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/13

2009/12/12 Soul Flower Union @ Liquidroom

年末恒例のLiquidroomでのSoul Flower Union。というか、今年Soul Flowerばっかりだな。
ちと寝坊して20分遅れでの入場。ライブ自体はいつも通り素晴らしい内容。見ないと年末感がない感じ。
今回特によかったのは、「もののけと遊ぶ庭」。久しぶりじゃないかな、ライブで見たの。前半の区切りとしても最高でした。しかもこの時点でスタートから1時間半くらいたってるし。
プラス久々に「海へゆく」もやったし。(修正:9月の時もやってますな)この曲いいよな、やっぱり。JIGENコーナーもよさこい節に変わってるし、2010年に向けて新機軸が感じられるようなライブでした。
しかし、アンコール入れて3時間はすげえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/04

Kinksの映画製作中

NME Newsより。監督はJulien Temple、Pistolsとかジョー・ストラマーの映画とった人です。キャストは未定とあるけど、ドキュメンタリーであって欲しいな。日本でも公開してくれー。
http://www.nme.com/news/the-kinks/48719

# Twitterみたいなエントリーですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/11

2009/11/11 OHIO101 @ 新宿redcloth

僕にとって鈴木純也とは高校1年のとき休み時間になってはトイレでくる日もくる日も音楽の話をしていた同じラグビー部の友人である。当時から兄貴の影響でバンドをやってたけど、当時は聴いたこともなかった。で、その兄貴がフラカンの鈴木圭介だということもほんのついこないだまで知らなかった。当時は純也は猫背でパンク中心で、大学で東京に出てきた後は本当に15年以上お互いに行方しれずだった。
15年たったやつは猫背なのは変わってないがそのギターは本当に素晴らしいものになってた。個人的にこういうギターが弾けたらいいなと思ってた、そういうスタイル。かなりの苦労があったんだろうが、今でも続けている。そして、2枚目のアルバムが出た。こんなにうれしいことはない。
今回で3回目のライブだったが、小関氏の加入はやはり大きかったんだろう。音の重みだけでなく、勢いまでついたような気がする。なにより、いい意味で35歳を過ぎてからしか出せない音にもなったと思う。このまま快進撃をしてくれるといいんだが。アルバム聴いてあげてください。「陽のあたる場所へ」はOHIOがたどり着いた名曲です。

OHIO101/陽のあたる場所へ
OHIO101/陽のあたる場所へ


Img_0118
タワーレコード新宿店にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/09

Ray Davies with Metallica Live!

わはは。すごすぎる、今年のR&R Hall Of Fameのライブ。
あのRay Daviesがメタリカとやるなんて誰が思う?ところがはまりすぎ。
曲が"Your Really Got Me""All Day And All Of The Night"っていうのもあるんだろうけど。リフにはリフをということなんだろう。
New York Timesでも絶賛。(ここ
このライブほかのメンツもすごいが、まずはこのライブを見て、Kinksの偉大さを知ってくれ!
You Tubeはここ

Mick Jagger/U2/FergieのGimme Shelterよりもこっちの方がいいし(笑)BonoのボーカルとU2ではちと線が細いぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/15

2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @

Oracle Open World2009のイベントの中でのコンサート。全然そのつもりじゃなかったので、すごく儲かった気分。しかも、この間ジョー・ペリーがスティーブン・タイラーが事故った後仕事しねえって怒ってたAerosmithの復活と、そしてThe Whoのツアーが終わってすぐソロでツアーに出たRoger Daltrey。
このためだけでも来た甲斐はあったというもんだ。
時間がだだかぶりだったために、AerosmithはEat The Richで始まって3曲目くらいで移動。最初声出てなかったけど、最後の方はばっちりだったらしい。しかし、いい年なのにルックス変わらんのには驚かされる。
で、Roger。いきなりテンポを落としたアコースティックな感じのWho Are Youでスタート。途中からオリジナルに近くする。いやー、周りでかい外人ばかりだったけど、盛り上がる。さすがにWhoの曲多いし、ギターはSimon Townshendだし、働くなー、Roger。今日のKeynoteにも来てたからな、いいやつだ。メンバーは若めだったけど、Whoのツアーから連続でいい調子が続いてるイメージで大変よかった。Young Man BluesとかSqueeze Box、Shakin' All Overなんかは珍しかったし、うれしい限り。
最後、WailersのI Shot The SheriffとGet Up, Stand Upを聴いて、バスでホテルまで戻る。しかし、Treasure Islandってあんな広いとは思わなかった。

以下、Roger Daltreyのセットリスト。わかる分だけです。

2009/10/14 Roger Daltrey Setlists @ Oracle Open World Epic
1.Who Are You
2.Pictures Of Lily
3. Dimples (John Lee Hooker cover)
4.The Kids Are Alright
5.Behind Blue Eyes
6. Days Of Light
7. Freedom Ride (Taj Mahal cover)
8. Who's Gonna Walk On Water?
9.Baba O'Riley
10.Squeeze Box
11.Pinball Wizard
12.Young Man Blues
13. Blue Red and Grey
14. Ring of Fire (Johnny Cash cover)
15.Won't Get Fooled Again
16.Naked Eye
17.Summertime Blues
18.Shakin' All Over

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/10/09

Ian Brown / My Way

Ian Brown / My Way
Ian Brown / My Way

約2年ぶりのIan先生の新作。前作"The World Is Yours"がストリングスを多用した作りだったのをどちらかというとその前の"Solarized"に近い音作り。ただし、今回のアルバムの方が調子の良さが伺える内容。基本いつものIan Brownサウンドなんだけど、"Stellify""Just Like You""In The Year 2525""So High"なんかは勢いがあって素晴らしい。
iTunesでリリースされて以来、こればっかり聴いてます。
日本好きだから、きっとまた単独で来日してくれるでしょう。そんで来年のFuji Rockでしょう、多分。
日曜からのSan Francisco出張でも役立ってくれるだろう、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/28

Beatlesのリマスターもやっぱり面白い

9/9にリリースされたかのバンドのリマスター。CDショップが完全にBeatlesバブル状態だったのはおかしかったが、そろそろBox盤の供給は戻ってきたんでしょうか?
とにかく予約しておいて正解でした。特にMonoボックスは。
で、連休前くらいにようやくすべて聴いたのでようやくこうやって書きます。
感想としては、やっぱり面白いなーというのが、正直なところ。初期のステレオ盤の右左ボーカルと楽器が分かれてるのにはちょっと面食らったけど、それでもいろいろなところがはっきり聴こえてうれしい限り。
それにしても今年この夏はCDにお金使い過ぎた。うーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/27

2009/09/19 Soul Flower Union @ Liquidroom

恒例の秋のツアー。今回はライブ盤発売記念。で、また冬にシングルリリースだそうな。相変わらずのいい調子が続いているんだろう。
突然、学生時代の知り合いにあうことになり、ぎりぎりで会場入り。ライブは「エエジャナイカ」でスタート。今回は久しぶりに新曲も入っていたけど、全体的にはベストヒット的な内容。それでもライブ盤からやらなかった曲もあるんだから、レパートリーの充実には目が見張るものがある。
驚いたのは、前回に引き続き「Human Nature」をやったこと。一過性のものかと思ったけど、気に入ったみたい。シングルにも入るみたいだし。
久しぶりに「こたつ内紛争」やってくれたのは、うれしかったな。
アンコールも2回、相変わらず充実したライブ。次は年末。また年末がやってくる。
以下、セットリスト。

1. エエジャナイカ
2. ルーシーの子どもたち
3. アル・ファジュル
4. 棹を擦る男(Inst.)
5. ラヴィエベル~人生は素晴らしい
6. ヒューマン・ネイチャー(Inst.)
7. 海へゆく
8. うたは自由をめざす!
9. 名もなき惑星
10. そら(この空はあの空につながっている)
11. シンヤの祝福(Inst.)
12. 風の市
13. 再生の鐘が鳴る
14. 平和に生きる権利
15. ホワイトハウスを爆撃(Inst.)
16. アクア・ヴィテ
17. 霊柩車の窓から
18. 酒と共に去りぬ
19. 月光ファンファーレ
20. 満月の夕
21. 秋田音頭
22. こたつ内紛争
23. 海行かば 山行かば 踊るかばね
Encore
24. マージナル・サーフ(Inst.)
25. 神頼みより安上がり
Encore 2
26. 道草節

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/07

Stonesの最新リマスターが面白い

結構書きたいネタはあるんですが、後回しになってる状態。
今回のエントリーもそうなんだけど、こいつはどうしても9/9以前に書く必要があるので、今日ここになってあげてます。
で、輸入盤では今年5月からリリースされているRolling StonesのSticky Fingers以降つまりStonesレーベル以降の最新リマスター、これについて書いておきたい。当初特に興味もなく、どちらかと言えばほうっておいたんだけど、聴いてみてびっくり。とにかく音がむちゃくちゃにクリアになってます!まだ、Undercoverまでしか行き着いてませんが、特に70年代のものについては以前のものだともこもこした感じもあって、今まであまり聴いてこなかったアルバムについても音の作り方がとにかくはっきり見えて、面白すぎ。
特に、Goat's Head SoupやIt's Only Rock'n'Roll、そしてBlack & Blueはちょっとこれまでの意識がふっとんだくらい。Black & Blueはその前の3つから比べるといかに違うか、というかすごいカラフルな感じとか、初めてわかりました。
ちなみに日本盤はSHM-CDですが、ばかばかしいのですべて輸入盤(通常CD)です。それでもこの面白さ。映画Shine A Light並みの衝撃とはこのことかも。紙ジャケでも何でもないですが、試してみる価値はあると思います。で、Exile on Main St.のリマスターがかなり楽しみだ。
しかし、なぜにBeatlesがリマスターされる今年にぶつけたんだろうか?このクオリティはちょっともったいないよね、どうしても比較されちゃうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/17

Bowie関連リリース

久しぶりにBowieNetを見たら、リリース予定がぎっしり!ということで前のエントリーに続いて、Bowieネタで行きます。

・Space Oddityの40周年記念2枚組CD
そもそもBowieNetを見る気になったのはこの話をRockin'Onのサイトかなんかで見たのが理由だったんですが、10月に出ます(この後すべてそうですが、リリース予定はUS。日本発売は分かりません)。
n周年シリーズはZiggyからだったので、その前のアルバムは望み薄かと思ってたら、リリースされます!ということは、The Man Who Sold The WorldやHunky Doryも可能性が出てきたという風に思いたい。
Space Oddityについては、180gのLPでもリリースとのこと。
曲目は以下の通り。
CD 1:
01 - Space Oddity (5.14)
02 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (inc. Don't Sit Down) (6.51)
03 - Letter To Hermione (2.32)
04 - Cygnet Committee (9.31)
05 - Janine (3.21)
06 - An Occasional Dream (2.54)
07 - Wild Eyed Boy From Freecloud (4.46)
08 - God Knows I'm Good (3.17)
09 - Memory Of A Free Festival (7.09)

CD 2:
01 - Space Oddity (demo) (5.10) *
02 - An Occasional Dream (demo) (2.49) *
03 - Wild Eyed Boy From Freecloud (single B-side with spoken intro) (4.56)
04 - Brian Matthew interviews David/Let Me Sleep Beside You (BBC Radio session D.L.T. Show) (4.45)
05 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (BBC Radio session D.L.T. Show) (3.54) *
06 - Janine (BBC Radio session: D.L.T. Show) (3.02)
07 - London Bye Ta-Ta (stereo version) (3.12)
08 - Prettiest Star (stereo version) (3.12)
09 - Conversation Piece (stereo version) (3.06) *
10 - Memory Of A Free Festival (Part 1) (single A-side) (4.01)
11 - Memory Of A Free Festival (Part 2) (single B-side) (3.30)
12 - Wild Eyed Boy From Freecloud (alternate album mix) (4.45) *
13 - Memory Of A Free Festival (alternate album mix) (9.22) *
14 - London Bye Ta-Ta (alternate stereo mix) (2.34) *
15 - Ragazzo Solo, Ragazza Sola (full length stereo version) (5.14) *

* Previously unreleased

・Station To StationのSpecial Edition
これもYoung Americansで終わったかと思ってましたが、まだ続きます!しかも、3CD+1DVDの4枚組!中身はこんな感じです。

Disc 1
CD = Original stereo Station To Station album
Disc 2
DVD = 5.1 Station To Station surround sound mix and original stereo album. 5.1 - Mixed by Harry Maslin.
Discs 3 & 4
2 x CDs = Uniondale, Nassau Veteran's Memorial Coliseum March 23rd, 1976 - Mixed by Harry Maslin.

Live Nassau 1976 tracklisting

01 - Station To Station
02 - Suffragette City
03 - Fame
04 - Word On A Wing
05 - Stay
06 - Waiting For The Man
07 - Queen Bitch
08 - Life On Mars?
09 - Five Years
10 - Panic In Detroit (with most of drum solo edited out)
11 - Changes (with band Intro)
12 - TVC 15
13 - Diamond Dogs
14 - Rebel Rebel
15 - The Jean Genie

まずは、なんと5.1chのStation To Station。本気で家の環境を整えたくなるかもです。そして、Live Nassau 1976についてはBootlegで有名な音源のオフィシャルリリースということです。こいつは来年2010年の前半リリース予定。

・HeroesのEP
英語、ドイツ語、フランス語、そしてライブバージョンのHeroesを集めたEP。Amazon UKとiTunesのUKとドイツでは買えるらしい。日本ではなぜリリースされん?

・Space Oddityの40周年記念デジタル展開
上の2枚組CDリリース前に既にリリースされてるのが、iTunes上で展開されている40th記念EP(8曲入り)とSpace Oddity App。今回一番わけが分からんのはなぜこの2つは日本ではリリースされていないのか?
EPについては韓国でも売ってるというのになぜだ?BowieってEMIのはずだから、何の問題もないように思えるが...。

せっかく技術的にはグローバルなのに、その他のことで邪魔されるのはかなわんなー。リマスターされないSHM-CDなんぞ、出してる場合じゃねーだろ、EMI!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/15

David Bowie / VH1 Storytellers

David Bowie / VH1 Storytellers
David Bowie / VH1 Storytellers

1999/8/23に行われたVH1でのStorytellersでのライブがリリース。これもなぜ今なのか、というのが微妙に分かりにくかったりするんじゃなかろうか。
アルバム的には"Hours..."のリリース年ということで、"Hours..."からの曲が多め。先にCDを聴いてから、DVDを見たんだけど、圧倒的にDVDの方がいいかも。とにかく落ち着いたライブで、昔の思い出(マーク・ボランとか、イギーとか、スティーブ・マリオットとかとのエピソード)を話しながら関連する曲を紹介していくというスタイル。Bowieも落ち着いて、いい感じだし、輸入盤ですが珍しく日本語字幕も付属。
しかし、ずいぶんBowieも活動していないと思うけど、もう一度やってくれないものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/14

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection
Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

ずいぶん久々ですが、新譜です。と言っても、Ray Daviesですし、中身はほとんどKinksセルフカバーですが。
かなり唐突にリリースされた感じですが、一応Deccaと契約してます。内容としては、コーラス隊と一緒にKinksナンバーを歌うという感じです。といっても、特にコーラスを意識したアレンジになってるのはYou Really Got Meの最初の部分くらいで、後は割とアコースティックのセットでRay Daviesが歌ってます。さすがに選曲ではバラード系のものが多いですが、最後のAll Day And All of the Nightは割と普通です。オフィシャルサイトとかちゃんと読んでないので、どういう意図があるのかもよくわかりませんが、Box Setに続いてのリリースということで、ま、元気なのはうれしいところですが、日本盤は出るとは思えませんし、Deccaとも続けて契約されたままなのかもよくわかりません。
やっぱ、新曲出して欲しいし、出来るなら来日して欲しいよなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/13

Verve解散か?

ザ・ヴァーヴ、3度目の解散か!?(CDジャーナル)

だそうだ。何となくわかる気もするし、またかという思いもある。去年のサマソニで見ておいてよかった。でも、ソロじゃVerveにはならないんだけどな、リチャード。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

2009/08/09 SummerSonic 09 Day3

結局なんだかんだで今年最初で最後の夏フェス参加になってしまったSummerSonic最終日。
サマソニも今年は3日間になったせいか、どうもあの独特な1日の濃さがなくなったような気がするのは自分だけだろうか。それに連日の雨。肩は痛いし、体調的にはあまりよくはない状態。
到着は16時ちょっと前。なんとかVaselinesに間に合う。3曲くらい。CDで聴いた音と変わらないことがなんか不思議。たばこ吸いに外に出ようとすると大雨。あまりの混雑ぶりに隣のDance Stageに逃げ込む。Kid Sister。ポストM.I.A.とあるけど、もうちょっとアッパーかな。それにしても全体的にちょっと人が少ないような気がする。雨降ってるから屋内に逃げるような気がするんだが。

16:55 Teenage Fanclub。あんまり聴いたことがなかったし、今更な感はあるけど今年一番の収穫かな。ちゃんと聴いてみようと思う。
終わった後、食事。朝から何も食べてないだけに、タコライスとチキンタコス。ていうか、サマソニで毎年食べてるものだけど...。
18:25 Sonic Youth。Fujiとかでも何度も見てるけど、いつも少しだけでちゃんと全部見るのはすごく久しぶりのような。これはラインナップ的に微妙に薄くなった恩恵かも。最新アルバムでそうだったようにちょっとガレージぽい音への回帰もあった気がするけど、あれだけの人をみんな納得させるような音では元々ないような。割とここで帰った人も多い気がするし。
20:05ちょっと遅れて、Flaming Lipsスタート。待ち時間にちょっと床に座ってたら、なんかグラグラ。ただし、まわりはほぼ無反応。あとでメールでわかったけど、東京は震度4だったそうで。
Flaming Lipsはまあセッティングからいろいろと。前に確かDaft Punkの裏かなにかで異常に客が少ないのを見ていたので集客心配していたんだけど、さすがに今年は順調。しかも出待ちでエールが起こるようなバンドだったか?内容はサイコー。ちゃんと最終日のトリであることを意識して、大盛り上がり大会。あいかわらず風船は出まくるは、いつもに増して着ぐるみが多いは、楽しませることに注力して非常にいいライブ。オープニングから笑わせてもらったし。Flaming Lips最後で本当によかったと思う。

帰りは東京まで立ちっぱなし。これがなければ、もうちょいいいんだけどな。しかし、来年も3日間やるんだろうか?しかし、ちゃんとライブ行かなきゃダメだね。来年はちゃんとフジから行くことにしよう。(ま、毎年この繰り返しなんですが)

Img_0016



Flaming Lipsオープニング。この前にスクリーンのお姉ちゃんの股から入場というしょーもないことをやってるんだけど、さすがに光の関係で写真には撮れず。その後にWayne Coyneが風船に中に入って現れたのがこれ。というか、よくわからんと思いますが。どっちにしてもサイコーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/06/29

2009/06/28 Soul Flower Union @ Liquidroom

会場に到着するまではずっと雨。梅雨時期のツアーらしい夏の新シングル「ルーシーの子供たち」発売記念ツアー最終日。今回客の入りがちょっと少ないかという感じもしたけど、よくよく考えてみれば毎年決まって年4回単独ツアーをちゃんとやる or できるバンドってやっぱ少ないんだと思う。
以下、感想をばたばたと。
・ギターが高木克に変わって初のライブだったけど、最初からロックバンドっぽくておどろいた。で、感想としては途中のMCで奥野さんが言ってたのとかぶるけど、Ron Woodみてぇ。日本人であんなにスライド弾く人って割りとめずらしいような気がするんだけど、オーなんかやっぱり変わってきてるぞという実感はあった。もっとこなれるとよくなるような気もしたのも事実。
・「ラヴィエベル」「月光ファンファーレ」でスタート。選曲は新曲含みだったけど、終わりに行くにしたがって、ベスト的に。しかし、最後の方の盛り上がりはさすが。
・ライブ全体としては、ソロが割りと多くとられたりとなんとなく実験的な印象。夏フェスに向かって試してる感が結構あったかも。
・時期的に追悼もので2曲(RCの僕の好きな先生とマイケルのHuman Nature)あり。Human Natureは歌うかと思ったので、びっくりしましたが。そういえば、オープニングも「金もうけのために生れたんじゃないぜ」「ABC」だし。
あー、しかし1日たったというのにまとまってないな。会場出たら、雨やんでました。

以下、セットリスト

1.ラヴィエベル
2.月光ファンファーレ
3.夏到来
4.棹を擦る男(Inst)
5.ルーシーの子どもたち
6.ぼくの好きな先生
7.ヒューマン・ネイチャー(Inst)
8.サヴァイヴァーズ・バンケット
9.うたは自由をめざす!
10.アクア・ヴィテ
11.秋田音頭
12.平和に生きる権利
13.霊柩車の窓から
14.殺人狂ルーレット
15.ロンドン・デリー
16.ホワイトハウスを爆撃(Inst)
17.潮の路
18.シンヤの祝福(Inst)
19.風の市
20.ブルー・マンデー・パレード
21.神頼みより安上がり
<Encore1>
22.満月の夕
<Encore2>
23.海行かば 山行かば 踊るかばね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/15

Neil Young Archives Vol.1 1963-1972

今年は減額間違いないのだが、そろそろボーナスだし、えーい買ってしまえ!とばかり、サイト上でポチっとしてしまった”Neil Young Archives Vol.1 1963-1972”が到着。いつも利用しているHMVにしても、Amazonにしても、その価格に納得がしがたく、NeilYoung直売(というのか?)サイトから購入。DVDでよかったんだけど、デジタル音源にするのが面倒くさそうだったので、CDも購入。DVD $199.99、CD $99.99であわせて、$299.98($1=\98換算で\30,000を切る!)。そういえば、この価格はバーゲンセールみたいだと、今更ながらに思う。
で、6/1に発送で届いたのが6/13と、ま、海外サイトでお買い物をした時の一般的な時間で到着したんだけど、まずびっくりしたのが、とにかく箱がでかい。特にDVDの方。こんなでかいの見たことないぞ(笑)。1972年までだとすると、これからいくつリリースされるのかわからんが、とても部屋に入りきらない気がするぞ(笑)。予約販売のおまけとして、シングルサイズのレコード盤(といっても、最近出てる重いやつで音がいいんだろうと思う。)となぜかBluRayで送られてきたディスク。あと、パッケージあけてみてわかったのが、DVD or BluRayで購入すると音源のMP3のダウンロードできるでやんの(from neilyoung.com)。CD買った意味がかなり薄れてきた...。うーん。

商品についての詳細やらはここを見てもらえれば。これにインスパイアされて、この記事自体書いてます。

音はなんせ10枚もあるので、まだ未聴。ふてぶてしく部屋に転がってます。

*本人海外から買っておいてなんですが、Amazonは多少安くなっているので、リンクだけつけておきます。

Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)


Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009/06/02

Graham Coxon / The Spinning Top

Graham Coxon / The Spinning Top
Graham Coxon / The Spinning Top

Blur復活直前リリースとなったGraham Coxon、3年ぶり通算7枚目のソロアルバム。
Green DayとEminemというある意味、とっても濃い作品と同じ日に購入した甲斐もあり(?)、清涼剤のような感じで聴けた1枚。これまでの作品はどちらかといえば、Alternativeシーンに影響を受けた割とハードめのギターサウンドだったと思うが、今回は全編アコースティックで、どちらかと言えばフォーク的な感触さえ感じられる。ただし、これが非常にいい感じになっており、ソロの作品の中では最高傑作と言ってもよいくらいの出来ではなかろうか。
歌詞読んでませんが、今調べたら、「ある男の誕生から死までを描いたコンセプトアルバム」とのこと。調べてみるもんである。ちゃんと読んでみる気になったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/01

Green Day / 21st Century Breakdown

Green Day / 21st Century Breakdown
Green Day / 21st Century Breakdown

前作"American Ediot"から約5年ぶりのアルバム。基本的に前作で認められたGreen Dayというフォーマットに対して、非常に率直に取り組んだ結果だな、というのが第一印象。期待もなんもかんも全部背負ったぜ、というのが、個人的にはとってもえらいなと思ったところで、つぶれなきゃいいのにとも思う。ま、Foxboro Hot Tubsでの覆面活動が息抜きにはなっているんだろうけど。
内容は今時というべきか、今だからということなのか、3部構成のロックオペラ。値段に負けて輸入盤を買ったんだけど、歌詞についてはちゃんと読みたいとも思ったかも。ロックオペラつながりで、iTunes StoreではThe Whoの”Quick One, While He's Away”のカバーも。しかし、こういうネタだしを見ても、つくづくまじめなバンドだなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/12

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South
Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

最初はこちらをCD評復活1発目にしようかと思ったけど、あまりに地味かと思い、2つめに。
Bright Eyesは活動停止中(?)なのか、昨年のソロアルバムに続く、ソロ名義での作品。そもそもUSのアーティストの音はあまり聴く方ではないんだけど、ある意味Tom Petty以来出るたびにちゃんと聴いている一人。今回はカントリーロック的な感じもあるが、相変わらず曲のクオリティは高い。日本ではなかなか評価されないような気がするが、どうなんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/11

Bob Dylan / Together Through Life

Bob Dylan / Together Through Life
Bob Dylan / Together Through Life

3年ぶりスタジオ作としては33作目のアルバムだそうだ。しかし、UKでもUSでもチャート1位だ、と。いやいや、前作も確かに良かったし、今作も素晴らしい出来だが、ある意味なぜ今になってこれだけ売れるのか?
しかも、Londonで行われた新作発表記念ライブでは、今作からの曲を一曲もやらなかったらしい。いやいや、あまりにもらしくて笑うが。日本にも来ないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/10

2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場

行くかどうか本当に迷ったけど、結局行った。到着は21:30過ぎ。まだまだ人の流れは止まらない。曲が流れているが、たまに合唱がおこると泣けてくる。
さらば、そしてありがとう清志郎。うたは永遠になくなりません。でも、早すぎるよ。

200905092210000


200905092209001


200905092222001


200905092229001


200905092230003


(追記)
そういえば、このBlog一回目のエントリは「ヒッピーに捧ぐ」。でも、清志郎を送るには"Jump"とかの方が向いてるな...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/05/07

2009/04/29 フラワーカンパニーズ @ Liquidroom

とにかく一度見てみたかったので、久しぶりに日本のアーティストの初物を見に行く。
フラカンについては、去年年末にSoul Flower Unionとジョイントした時にはじめて知って、それとは別に久しぶりに高校時代の友人と連絡がつき、その兄が鈴木圭介氏だということで、聴き始めた非常に初心者リスナーである。
開始ぎりぎりで到着しその時点で、いるだろうなとは思いながら、連絡もしていなかった前出の高校時代の友人(鈴木純也。彼のOHIO101もいいバンドです)に会う。ちゃんとチケット買ってきたといっているのに、関係者のわけがないだろうとわけのわからん話をして、彼には連れがいたのもあり、一人で会場内へ。
ライブ自体はさすが20年続いているバンドで、非常に力強く、いいライブだった。鈴木圭介氏もMCで言っていたが、継続は力だと実際に見せているのはまじですばらしいことだと思う。お客さんが非常にたくさん入っていたのも、他人事ながらうれしかったし、これからもブレイク云々は抜きにして続けてもらいたい。
男のファンが多いんだろうなと思っていたら、女の子の方が多いんじゃなかろうかというくらいいて、男の子は若いやつが少なく、おっさんが多かったのが不思議だったかな。あ、私もおっさんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/05/03

戻ってきてくれると思ったのに

清志郎が亡くなった。今年に入ってからいろいろと活動の話もあっただけに信じられない気持ちでいっぱいだ。早すぎるだろう。
もう一度帰ってきて欲しかった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/04/06

今年の夏フェスについて

すでにFuji Rockは第2弾、Summer Sonicは第3弾&日割りまで発表されたけど、個人的にはどうもピンと来ない。Summer Sonicは結構Blurを期待してたんだけど、そうじゃないし、FujiもFranzとOasisはヘッドライナー決まりだろうけど、まさかもう1日はFall Out Boyではあるまい。あ、Weezerかこのまま行けば。
Killersはちょっと見たいが、苗場まで行くだけのパワーが出るかどうか...。Summer Sonicも今のところの日割りだとDay2で、Placeboは見たいけど、みたいな感じだ。
Manicsが7/19、20に横浜アリーナでやるNANO-MUGEN Fes.に出るみたいなので、行くか...。ただ、Manicsはいい加減単独でやって欲しいんだけどな。
ま、もう少し待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coast

去年のSummer Sonic前の単独、Summer Sonicに続いての来日。
しかし、さすがベテランだけあって、内容は文句なし。それにしてもまたライブ開始に遅れて、場所が落ち着いたのはSea Sprayからとは、どんな因縁だろうか(笑)
久しぶりの新木場Studio Coastだったけど、キャパも結構あるし見やすいし、よかった。もうちょっと近ければというのと、なぜかここに来ると必ず雨というのはなんとかして欲しいんだが。
特に良かったのは、後半のアコースティックリスト。多分、ドラムとキーボードの人もアコギもって加わってたと思うんだけど、そういうとこ含めてよかったかと。どの曲とつなげたか忘れてしまったけど、BBCのライブで聴いていたMagic Busが聴けたのもうれしかった。
最後は2度目のアンコールで"A Town Called Malice"!! まじで毎年来てくれないかな。

20090404


以下、セットリスト。

2009/04/04 Paul Weller @ Studio Coastセットリスト
1. Have You Made Up Your Mind
2. All I Wanna Do (Is Be With You)
3. Out Of The Sinking
4. 22 Dreams
5. The Changingman
6. From The Floorboards Up
7. Wake The Nation
8. Sea Spray
9. Push It Along
10. Porcelain Gods
11. Let It Be Me
12. One Bright Star
13. Empty Ring
14. You Do Something To Me
15. 111
16. All On A Misty Morning
17. The Butterfly Collector
18. Brand New Start
19. Wild Wood
20. Echoes Round The Sun
21. Come On Let's Go
(Encore 1)
22. 7 & 3
23. Broken Stones
24. Whirlpool's End
(Encore 2)
25. A Town Called Malice

# いい加減、ディスク評も再開します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/29

2009/01/29 Primal Scream @ Zepp Tokyo

えーと、結局これが今年の1本目になっちゃいました。恐らくこんな感じでの更新が進むと思いますが、今年もお付き合いください。
で、昨年のFuji Rock以来のPrimal Scream。平日なので時間的にとってもキツかったんだけど、とにかく行きました。で、その平日ということもあるのか、どうも客の入りがよくないという噂を聞いていたけど、これまでで一番少ないような気がした。割と余裕のある感じだったので、いる方としては大変楽でしたが。
で、内容は1曲目Kill All Hippies、2曲目Can't Go Backでスタート。明らかに前作Riot City Bluesの時や、Fuji Rockの時のルーズなロックンロールなScream Teamではなく、また新しいモードに入った感じである。間違いなく、ここ数年で最もよいライブで、アンコールまでの1時間半が本当にあっという間に過ぎた感じである。よかったのが、中盤のダークサイケなところ。特にダークアレンジのHigher Than The Sun、それにDeep Hit Morning Sunはライブで初めて聴いたけど、すごくよかったかと。
本編は、Movin' On Up〜Rocksで、アンコールはCountry Girl〜Acceleratorで終了。あと、Bobbyが最初から最後までよくしゃべること。こんなにしゃべったBobbyは初めて見た。ライブ盤でリリースしないかな、今回のツアー。
とにかくこれで次のアルバムが楽しみになった。結構早いタイミングで出るんではないだろうか。個人的な予想では、エレクトリックなVelvet Undergroundなんだが(笑)。
以下、セットリスト。

2009/01/29 Primal Scream @ Zepp Tokyo Setlists
1. Kill All Hippies
2. Can' Go Back
3. Miss Lucifer
4. Suicide Sally & Johnny Guitar
5. Jailbird
6. When The Bomb Drops
7. Beautiful Future
8. Higher Than The Sun
9. Beautiful Summer
10. Deep Hit Morning Sun
11. Exterminator
12. Suicide Bomb
13. Sick City
14. Shoot Speed/Kill Light
15. Swastika Eyes
16. Movin' On Up
(Encore)
17. Uptown
18. Necro Hex Blues
19. Country Girl
20. Accelerator

# 現時点で正確には1/28のものだけど、多分同じだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/12/30

The Who: Amazing Journey (2008/12/14 @シアターN渋谷)

The Whoのドキュメンタリー映画。ようやく日本で公開された。"The Kids Are Alright"はKeith Moonの死の直前までの映画だったが、今回はごく最近の状況まで加えた内容。
非常にめずらしい映像も数多く含まれており、BeatlesのAnthologyのThe Who版というような印象。ただし、どうしても2時間ほどでは短すぎるだろう。1曲まるまるはいったものは一つもなしなのは残念。ここはDVD何枚になってもいいので、長いものがみたい。しかし、映像めちゃくちゃ残ってるな、Whoも。
どちらにしてもDVDには多少の追加もあるだろうし、日本盤販売を待ちたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/13 Soul Flower Union @Liquid Room

と、相変わらず日が空いてますが、12月はちゃんと締めねば。
すっかり年末恒例となった12月のSoul Flower Unionツアー。遅れて、"うたは自由をめざす!"から参加。Liquid Roomは程よい感じで相変わらず落ち着く。これが終わらないと何となく年末感がないんだが、それでも暖かすぎて12月の感じがまったくしない。
内容はヒット曲満載!で会場の盛り上がりも非常によい。いつも素晴らしいshowで何より。
# いかん、やっぱり書きたいこと、忘れてるな。

1.神頼みより安上がり
2.こたつ内紛争
3.うたは自由をめざす!
4.世紀のセレナーデ
5.Shinya's Blessings(Mick's Blessings)
6.月光ファンファーレ
7.ホライズン・マーチ
8.海へゆく
9.パレスチナ
10.外交不能症
11.極東戦線異状なし!?
12.マウンテンバイク・フロム・ヘブン(美保子:Vo.)
13.名もなき惑星
14.寝顔を見せて
15.Gotta Travel On
16.荒れ地にて
17.風の市
18.秋田音頭(JIGEN:Vo.)
19.満月の夕
20.サヴァイヴァーズ・バンケット
21.海行かば 山行かば 踊るかばね
<Encore>
22.ラヴィエベル ~人生は素晴らしい!
23.エエジャナイカ
24.松葉杖の男

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/23

The Who: Live At Kilburn (2008/12/12 @シアターN渋谷)

映画"The Kids Are Alright"の製作にあたり、最新ライブを入れたいという意向でとられたにも関わらず、その出来によってこれまで封印されていた映像。今回、"Amazing Journey"の日本公開にあたり、東京のみで劇場公開されることになった。時間の関係上、来日後で、ただし"Amazing Journey"見る前に見ることに。
で、この映像が何の出来が悪いのか全くわからず。いや、すごいっす。1年ぶりのライブというのに、確かにKeith Moonはそれほどでもないとは思うのもあるが、この内容でいけるWhoって何いったい?という内容。USでは既にDVDリリースされているし、日本でもじきに発売されると思うが、見て損はない内容でした。

セットリストは以下。
1. I Can't Explain
2. Substitute
3. Baba O'Riley
4. My Wife (by John Entwhistle)
5. Behind Blue Eyes
6. Dreaming From The Waist
7. Pinball Wizard
8. I'm Free
9. Tommy's Holiday Camp (by Keith Moon)
10.Summertime Blues
11.Shaking All Over
12.My Generation
13.Join Together
14.Who Are You
15.Won't Get Fooled Again

で、この週はまだまだ続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/22

2008/12/07 OHIO101 @下北沢BASEMENT BAR

完全年末進行ですべてが書き忘れられている分を取り戻そうと思ってます。
ということで、最初がいきなりこれ。
Trash Recordsから1枚アルバムをリリースしてますが、苦労してます。音はサイケブルースな感じで、個人的には非常にJustです。というより、そもそものつながりは高校時代に毎休みごとにトイレで音楽について語っていた仲間で、今回20年ぶりの再会でした。当時から音楽やってたのは知ってましたが、今でも続いているとはまったく思ってもいなく、そして、まさか兄貴がフラワーカンパニーズの鈴木圭介だとはそれこそ完全につながらず、20年たってました。

今回は前にNHKの沢田研二のバンドのドラムでこのねぇーちゃんすげぇなと思ってたGRACE嬢が今回限りということもあってか、初のワンマンライブ。一生懸命呼んだのもあるんだろうけど、70人くらい入ってた会場にはすごく感激しました。20年ぶりの鈴木純也(G/Vo)は正直最初わかりませんでした。あの頃はパンク少年だったわけで、こんなにブルージーな音を出すとは全く思わず、顔の感じも長髪もあってか中々以前の印象とあいませんでした。昔とつながったのはMC。しゃべった時の方が昔と変わりません。つたないというか、ぶっきらぼうというかそういうMCを聞いて、やっとつながった感じでした。

アンコール含めて2時間たっぷりのステージ。個人的には非常に好きな感じの音楽だし、楽しめました。正直あのドラムがなくなるのは痛いと思うが、がんばって欲しいと思います。

OHIO101オフィシャルページ:http://members3.jcom.home.ne.jp/ohio101/

OHIO101/アキラメタノハ
OHIO101/アキラメタノハ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/18

2008/11/17 The Who @ 武道館

昨日に引き続き、Who日本公演。Sold Outになった武道館。しかし、親父度が高い。
盛り上がりは昨日以上。スタート前のJean Genieから拍手が鳴り響く。とんでもないな、しかし。
内容はその盛り上がりを受けて、昨日以上。PeteのMCもFragmentsの前には入るし、Sister Discoも5:15もばっちり。
うれしかったのは、最後曲順変えてくれたこと。Love Reign O'er Meまで全く一緒だっただけに同じセットリストを覚悟していたけど、聴けなかった曲が聴けたのはうれしい。
今回のツアーは音源出さないんだろうか。今日のはまじでもう1回聴きたい。
以下、本日のセットリスト。

2008/11/17 The Who @ 武道館 setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. Won't Get Fooled Again
14. My Generation
15. Naked Eye (My Generationからのメドレーですが、ここは1曲にしときましょう。)

16〜19. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
20. Tea & Theatre

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/17

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ

Rock Odyssey以来、4年ぶりの来日。高崎線の中で、懐かしのRock Odysseyのビニール袋をまだ持っていた男の子がいました。物持ちのいい子だ。(笑)来るとは思っていたけど、やっぱり来てくれたThe Who。今月のRockin' Onのインタビューでも言っていたが、きっとRogerとPeteはこの後もどんなにぼろぼろになろうとも続けるだろうし、また日本にも来てくれるに違いないと思ってます。
しかし、前回来日時よりもほんとに普通の意味でのThe Whoを見せてくれたような気がする。1曲目はまさかの"I Can't Explain"。最近はEndless Wireからの"Fragments"だとばっかり思ってたので、びっくり。調子良さそうだし、周りもさすがに休みの東京近郊だからか、Whoのファンが多そうだし、ここでも安心する。さいたまスーパーアリーナはライブ向けのセッティング。キャパを考えると後ろのモニターはライブ映像だとばかり思ってたら、イメージビデオのみ。Rogerにやだって言われてから、ライブ毎回DVDで出すのやめたのは知ってたけど、あってもよかったような気がする。しかし、これほど平均年齢の高いライブも久しぶりだ。2曲目"The Seeker"、3曲目"Anyway Anyhow Anywhere"で、4曲目で"Fragments"。このイントロは騙されるので、1曲目なんだろうと変に納得。
Peteはいつも通りのような気がするが、Rogerの調子がよかったんじゃなかろうか。"Sister Disco"で出だしちょっともたついた感じだったのも、Rogerのマイク投げで調子戻したような気がするし。"Baba O'reily"や""Won't Get Fooled Again"などでの大合唱はすごくうれしかったけど。"Relay"とか"Eminence Front"での反応の薄さはなんだろうか。やっぱり70年代も後半まで届かないということか。全体の感じは80年代の構成のような感じもする。"5:15"は最後の方でPeteが怒ってたので、何だと思ったら、どこかの馬鹿がビールをステージに投げたらしく、それで怒ったらしい。帽子かぶりっぱなしで、サングラスもかけたままで、しかもジャンプもしなかったけど、切れたというところはさすが。
アンコール後はTommyメドレー。See Me Feel Meもみんな歌ってる。まじでうれしい。
あ、でも17時スタートはちと早いかと。地方の人考えるといいんだろうけど。
明日は武道館だ。Quick Oneやってくんねえかな。
以下、セットリスト。

2008/11/16 The Who @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. I Can't Explain
2. The Seeker
3. Anyway Anyhow Anywhere
4. Fragments
5. Who Are You
6. Behind Blue Eyes
7. Relay
8. Sister Disco
9. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. My Generation
14. Won't Get Fooled Again

15〜18. Tommy Medley (Pinball Wizard, Amazing Journey, Sparks, See Me Feel Me)
19. Tea & Theatre

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/06

2008/10/4 & 2008/10/5 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ

そもそもなぜ2回行ったかというのは、単に購入時にはずれがないように2つエントリして、1つキャンセルし忘れたというのが、本当のところなのだが、2004/4の幕張以来のRadiohead。土曜日は天気がよかったんだが、日曜日は雨である。だけど、セットリストも2回とも違うし、行って正解だった。どちらかというと、よかったのは日曜日。録画(どうも11/28にWOWOWで放送らしい)が入ってたからか、セットリストの関係だろうか、日曜日の方が盛り上がってたような気がする。しかし、1曲目が"15 Steps"で、本編最後が"Bodysnatchers"ということだが同じで後は全部違うって、すごいな。要はどんなパターンにでもできるってことだろう。
2日間とも両方ともアリーナBブロックだったんだけど、土曜日は真ん中くらい、日曜日は後ろの方、後ろの方がステージの全貌が見えたって何だろうか。174cmで見えないんだから、周りにいた人はもっと見えなかったんだろう。日曜日は到着が遅れたので、スタンドから入ったんだけど、スタンドの見やすいこと。難しいな、実際。
以下、セットリスト。

2008/10/4 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. 15 Step
2. There There
3. The National Anthem
4. Lucky
5. All I Need
6. Nude
7. Where I End and You Begin
8. The Gloaming
9. Weird Fishes/Arpeggi
10. Videotape
11. Talk Show Host
12. Faust Arp
13. Jigsaw Falling Into Place
14. Idioteque
15. Climing Up The Walls
16. Exit Music
17. Bodysnatchers
(Encore 1)
18. House Of Cards
19. Bangers 'n' Mash
20. Paranoid Android
21. Dollars & Cants
22. Street Spirit (Fade Out)
(Encore 2)
23. Cymbal Rush
24. Reckoner
25. Everything In Its Right Place

2008/10/5 Radiohead @ さいたまスーパーアリーナ setlists
1. 15 Step
2. Airbag
3. Just
4. There There
5. All I Need
6. Pyramid Song
7. Weird Fishes/Arpeggi
8. The Gloaming
9. Myxomatosis
10. Faust Arp
11. Knives Out
12. Nude
13. Optimistic
14. Jigsaw Falling Into Place
15. Idioteque
16. Fake Plastic Trees
17. Bodysnatchers
(Encore 1)
18. Like Spinning Plates
19. Videotape
20. Paranoid Android
21. Reckoner
22. Everything In Its Right Place
(Encore 2)
23. Go Slowly
24. My Iron Lung
25. How To Disappear Completely

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/09/29

2008/9/28 Soul Flower Union w/渋さ知らずオーケストラ @ Shibuya-AX

ニューアルバム"カンテ・ディアスポラ"リリースにあわせてのツアー最終日。渋さ知らずとの対バン。開演時間から30分くらい遅れて入場。Fuji Rockで見たことあったような気がしたんだけど、渋さ知らずはすごい大人数!最後の方だけだったけど、楽しめました。
さて、19:15くらいからSoul Flower Unionスタート。前回来たPaul Wellerの時のやな予感がよみがえる。やっぱり音がもちゃっとしている感じ。場所的に正面PA前くらいだったので、音的にはベストポジションだったと思うし、その後あまり気にならなくなったからいいんだけど、やっぱりこの箱はちょっと難しいのかと思った。ライブは「神頼みより安上がり」でスタート。引き続きニューアルバムから「もっとおっぱい」「道草節」「ラヴィエベル」と続き、MC。ラヴィエベルはしっかりライブの定番だな、しかし。
とにかく中盤までほとんどニューアルバムからの選曲だが、非常に筋肉質のSoul Flower Unionである。調子はよさそうだ。本編でよかったのは、ラヴィエベルのジャケットに載っていたひさぼうというおじいさん(合掌)がなくなったという中川のMCではじまった「海へ行く」「寝顔を見せて」のメドレー。あー、「海を行く」って鎮魂歌で「寝顔を見せて」が子守唄だったんだとようやく実感をもって納得する。今まであまり入ってこなかったこの2曲がすっと入って来た瞬間だった。
アンコールで渋さ知らずも入って、「満月の夕」と「インターナショナル」。大人数ですごいことになってたけど、こんなpeacefulな「満月の夕」は初めてでした。大人数で歌うことでこんなに力を持つ曲だということをこれも知らされた感じだ。日本のアーティストのライブで泣いたのは初めてです。いや、「インターナショナル」含めてすごいジョイントでした。
2回目のアンコールは「荒れ地にて」と本日2回目の「うたは自由をめざす!」。相変わらずサービス精神一杯だし、客に歌わせながらフェイドアウトする「うたは自由をめざす!」って何だ!すげぇよかった!!
いつものことながら、楽しい一夜でした。12月も行かなきゃね。

1.神頼みより安上がり
2.もっとおっぱい
3.道草節
4.ラヴィエベル ~人生は素晴らしい!
5.月光ファンファーレ
6.愛の総動員
7.Shinya's Blessings(Mick's Blessings)
8.松葉杖の男
9.海へゆく
10.寝顔を見せて
11.郡上節(美保子:Vo.)
12.日食の街
13.閃光花火
14.ひぐらし(美保子:Vo.)
15.極東戦線異状なし!?
16.秋田音頭(JIGEN:Vo.)
17.うたは自由をめざす!
18.パレスチナ
19.Whirlaway
20.海行かば 山行かば 踊るかばね
21.風の市
<Encore1>
22.満月の夕(with 渋さ知らズオーケストラ)
23.インターナショナル(with 渋さ知らズオーケストラ)
<Encore2>
24.荒れ地にて
25.続・うたは自由をめざす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/17

Primal Scream/Beautiful Future

Primal Scream/Beautiful Future
Primal Scream/Beautiful Future

Primal Scream、10枚目のアルバム。ブログをさぼっていた頃のリリースなので、ようやく書きます。最初聴いたときから印象はあまり変わらないんだけど、これが難しい。いや、悪くはない。これまでの要素をすべて詰め込んでる形だし、Fuji Rockで見たライブについても非常に肯定的である。でも、何か物足りなさを感じるのは確か。うーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/16

The Who/My Generation ~ Collector's Box

The Who/My Generation ~ Collector's Box
The Who/My Generation ~ Collector's Box

いよいよ発売されたモノラル版"My Generation"。どうもステレオ盤に違和感があったので、これはこれで非常にうれしい。同時にこのデラックス盤もリリースされた訳だが、これが無駄遣い万歳という中身で大変すばらしい。例のSHM-CDでもあるんだけど、CD2は2002年にリリースされたリアル・ステレオ・ミックス。そして極めつけは「当時、各国が独自に制作したLP×7種の紙ジャケットを収めた他、関連する各国EP/シングル×20種をCD-Sサイズで復刻。」って。いやー、無駄遣いって素晴らしい。無駄ってわかってたし、10000円という馬鹿馬鹿しい値段も承知してましたが、買いました。そして、10月に予定されているQuick Oneも、その後リリースが予定されてるらしいSell Outも買うでしょうよ(笑)。ただし、素人さんが手を出すものではありませんので、ご注意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/15

The Stairs/Who Is This Is

The Stairs/Who Is This Is
The Stairs/Who Is This Is

覚えてる人は覚えてると思うが、1992年になぜかMexican R 'n' Bと称してデビューしたバンドがこのThe Stairs。当時、あまりの音の古さにびっくりした記憶があるが、その後そのメンバーの中のメインのメンバーであるEdgar Jonesはソロキャリアを続け、2006年の"Soothing Music For Stray Cats"でようやく再会した。そして、今になってのこのStairsの2ndのリリースである。
で、ここで取り上げるだけあってというか、これが異常にカッコいい。13曲めの"Love Has Come And Gone Away"以降はボーナストラックなのだが、その前までの12曲がすごくよい。当時ここまでかと思ったけど、この音の作り方は当時では絶対リリース不可能だろう。La'sが望む音がリリースできず、壊れていったのと同じ時期に、同じように認められずに悶々と作り続けて来た男もいたんだということを知らされた。
さて、最後に話は変わるが自宅のMacを新しくiTunes 8にアップグレードした。iTunes 8の最新機能がGenius機能であるが、そのサイドバーで1stアルバム"Mexican R 'n' B"が購入できることがわかった。当時CDを買った記憶はなんとなくあるのだが、手元にないということは売ってしまったということだろうし、iTunes Storeでも完全に見過ごしてた感があるので、ここで入手できることが確認できたのはうれしい。ちょっとトラブルが解決されてないので、今すぐには買わないが、解決したら最初に買うだろう。iTunes Storeって、表に出ている情報が少ないことが欠点だと思ってたが、これで埋もれていたものが表に出てくるんじゃないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/10

Monkey/Journey To The West

Monkey/Journey To The West
Monkey/Journey To The West

Damon AlbarnがGorillazで一緒だったJamie Hewlettと組んで作った新ユニット(なのか?)。というかこれは西遊記のオペラ版のサントラでしかないような気がする。ま、いいんですが、どうしたいんだろうね、Damonは。こんな暇つぶしのようなユニットではなく、ちゃんとして欲しいものだ。中国かぶれしたエレクトロニックサントラアルバムといったところ。ちょっとなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/09

Late Of The Pier/Fantasy Black Channel

Late Of The Pier/Fantasy Black Channel
Late Of The Pier/Fantasy Black Channel

今年もUKから山ほど出てくる新人の中から話題のバンドを。で、こいつらもまた20歳そこそこである。何となくいつか出て来るんじゃないかという気はしてたけど、こんなにごった煮でいろんな音楽性を1枚目から入れて来たのも初めてじゃなかろうか。確かに音も面白いし、アルバムとしても面白いものに仕上がってるとは思うけど、こんなにコアとなるものがなくて、今後どうするのかというのは非常に楽しみでもある。全く違うものになるような気すらするが、さて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/08

Beck/Modern Guilt

Beck/Modern Guilt
Beck/Modern Guilt

Beckの約2年ぶり10作めの新作。プロデューサーとしてデンジャー・マウスを迎え、10曲とコンパクトにまとめた印象。前作"Information"の過剰さ加減にどうしても違和感があったことからすると、今回の新作は成功だろう。それにしても"Sea Change"とかもそうだが、一見派手さがない音でまとめた方がいい傾向があるのは何だろうか。このアルバムも本来あるべきサイケデリック・フォーク的な佇まいがいい感じにまとまっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/07

The Verve/Forth

The Verve/Forth
The Verve/Forth

昨日に引き続いて今日も夕方から激しい雨と雷。やれやれ。あのくだらない我が国の総理大臣の辞任から明日で一週間、どうか皆さん騙されないでください。あの政党はでたらめです。
そんな一週間の中、ようやく日本盤が発売されたVerveの新作。すでに一部の音源もサイト上で公式にMP3が出回っており、あのSummer Sonicでも新曲をやっていたので、予想はついていたが、これぞVerveというサイケデリック全開のアルバムに仕上がっている。
それこそUrban Hymnsから何年も開いたようには思えず、そしてRichardのソロアルバムからは何のヒントも感じられない。そして何よりもサイケデリックなVerveが、その本領をこのアルバムの中でようやくおさめることができたんじゃないだろうか。アルバムは全部で10曲(日本盤はボーナス2曲追加)ながら、6分を超える曲も多く、時間的には全編で60分を超えるというボリューム。本当にすごいアルバムにしてくれました。
特に7曲目の"Noise Epic"はその構成含めて秀逸。今後のスケジュールは一切決まっていないそうだが、またVerveとして戻ってくれるに違いない。なぜなら僕らが必要とするように、メンバーもVerveを必要としているだろうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/10

2008/8/9 Summer Sonic 08 day 1

ずっと暑い日が続いていたので、暑さでどういうことになるんだろうと思ってたけど、曇りだったせいか意外と涼しかった今年のサマソニ。Fuji Rockに続いて、Summer Sonicも一日だけの参加。
ま、相変わらず出発が遅くて、15時頃に会場到着。いきなりやってくれたわ、と思ったのは一日券と二日券でリストバンド交換所が違ったこと。最初はメッセに入ろうと思ってたのが、いきなりマリンスタジアムまで行くことに。運用的には楽なのかもしれないが、迷惑このうえなくないか、クリマン。

ま、それでも雨に降られなかったことには助かりました。
この日に見たアクトと感想は以下の通り。
・髭(HiGE)(Island):まったくそのつもりがなかったんだけど、マリンスタジアム側まで行ったお陰で見ることにした髭ちゃん。Cajun Dance Party見るつもりだったんだけど、時間的にちょっとキツかったので。それにしても、人気あるんだな。結構人が入ってる状態。MCほとんど何言ってるかわからなかったけど、こういう場所で持ってく力については前に見たときよりついてるような気がした。
・Johnny Foreigner(Island):Zebraheadの音をLeft側の外で聴きながら、食事した後、再度Islandステージへ。New Wave的な音だけど、スリーピースのバンドにしてはすごく厚い感じの音でびっくり。アルバム聴いてた印象だともっとぺらぺらな音のイメージがあったから。結構楽しめました。
・The Dead Trees(Beach):Panic At Discoを見るためにマリンスタジアムのRight側まで回ってみたものの、なんか異常に疲れてたので、そのままBeachステージへ。初めて来たけど、ここが一番落ち着くかも。東京湾もきれいに見えるし。Adeleキャンセルで突然変わったからか、客は少なめだったのもあり、ゆっくり休めた感じ。9月にはアルバムも出るみたいだけど、前のEPがよかったので、期待してたんだけど、いやー久しぶりに新人らしい新人バンドを見た感じがしました。あ、いい意味でですが。最近やたらうまいバンドばっかりなので、すごく新鮮だったかなと。でも曲はいいし、今後に期待できるんじゃないでしょうか。もうちょっと聴いていたかったけど、次のために20分くらいで移動。
・The Verve(Marine):今日はこのためにあると言っても過言ではない。待ちに待ったVerve。このために今年のSummer Sonicに来たんだから。当然スタジアムのアリーナまで行き、待つこと少し。約1曲分のSEで入場し、スタートは"This Is Music"!!Richard Ashcroftすげえカッコいいし。さすがカリスマである。存在感が違う。1時間ちょっとの短いステージだったけど、ほとんどベスト的な選曲でした。Sonnetも、途中でとちった(?)からかやり直したDrugs Don't Workも、そして当然Bitter Sweet Symphonyもやってくれたし、すばらしい出来でした。新曲がもろサイケデリックになってたのも個人的にはOK。今度は必ず単独で来てほしい。
・Sex Pistols(Mountain):8/7にPaul Weller見に行ったのは最後の枠でPistolsを見るためだったんだけど...。本日初めての幕張メッセ。タイムテーブル的にスタートに間に合わないのは予想してたので、無理せずに移動。というか、ある意味期待してたんだけど、全然ダメじゃん、Pistols。音は確かにしっかりしてるけど、現役感まるでなしだし、John Lydonもいつものように日本人馬鹿にして、Bushがどうたらとか批判したりしてるだけで、何のためにやってるのか全くわからず。単なる冗談にしか聴こえなかった。Block Partyの奴がPILやってくれと言って殴られたらしいけど、同じことを言いたい。もういい加減にいいんじゃなかろうか、Pistolsは。ということで、3曲くらいしか聴かずに移動。
・Paul Weller(Sonic):ということで、2日前に引き続きでPaul Wellerを見ることに。でも、これが音楽でしょう。続けてくるということにいかに意味があるということがわかった。それにしても、ここは評価してもいいと思うんだけど、Shibuya-AXよりもメッセの方が音がよく聴こえたのは一体なんだろうか。メッセでがんばったのか、AXがタコなのかが微妙ではあるが...。スタートには間に合わず、この日も"Sea Spray"から見る。どうもそういうことになってるらしい。セットリスト自体は2日前のものベースでフェス用に短縮した感じ。ただ、アンコールは"Town Called Malice"!!やってくれました。無事に今年のフェスも締めることができました。感謝。

さすがに最後までいると京葉線が混む混む。なかなか東京方面のホームにあがれそうになかったから、蘇我方面に戻って、座って帰ることに。時間が後になるほど、元気だったのがなんか不思議。

2008/8/9 The Verve at Summer Sonic 08 setlists (Marine Stage)
1. This Is Music
2. Sonnet
3. Space And Time
4. Sit And Wonder (新曲)
5. Life's An Ocean
6. The Rolling People
7. The Drugs Don't Work
8. Lucky Man
9. Bitter Sweet Symphony
10. Love Is Noise (新曲)

2008/8/9 Paul Weller at Summer Sonic 08 setlists (Sonic Stage)
1. 22 Dreams
2. The Changingman
3. From The Floorboards Up 
4. Sea Spray
5. All I Wanna Do
6. Out Of Sinking
7. Push It Along
8. Porcelain Gods
9. Peacock Suit
10. Picking Up Sticks
11. Broken Stones
12. Wild Wood
13. Echoes Round The Sun
14. Come On / Let's Go
15. The Eton Rifles
16. Whirlpool's End
Encore
17. Town Called Malice

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/08/08

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX

なんだかんだで仕事が忙しくて、会場に着けたのが、7:30。前座が入るから大丈夫だろうと思ってたら、Sea Sprayが始まっている状態で満員の会場に入ることになってしまった。
Rock Oddysay以来で、なぜか単独は初めてのPaul Weller。
予想通り、New Albumからの曲が多数。ソロの曲と古い曲が違和感なく続いているような感じ。はずれはないとは思ったけど、確実だね、このクラスになると。あと年齢層も割りと高めの人も多かったかな、外人含めて。後ろにいた外人はらりってるのかなんなのか知らんが、やたらめったらうるさかったけど。
ただし、場所が悪かったからなのかも含めて、音がよくなかったなぁ。Shibuya-AXも初めて行ったけど、会場内区切りすぎだし、確かにちょっと広いような気もしたけど、音響はもうちょっと改善して欲しいかなと。

以下、セットリスト。

2008/8/7 Paul Weller at Shibuya-AX setlists
1. Blink And You'll Miss It
2. 22 Dreams
3. From The Floorboards Up
4. All I Wanna Do (Is Be With You)
5. Out Of The Sinking
6. Sea Spray
7. Carnation
8. Empty Ring
9. Porcelain Gods
10. Picking Up Sticks
11. Wishing On A Star
12. Broken Stones
13. Have You Made Up Your Mind
14. Speak Like A Child
15. Invisible
16. You Do Something To Me
17. Echoes Round The Sun
18. Come On / Let's Go
19. The Eton Rifles
20. Whirlpool's End
Encore
21. The Changingman

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/28

2008/7/26 Fuji Rock Festival '08 Day2 @ Naeba

えー、すいません。すっかりご無沙汰です。
仕事が忙しくなり、手が遠のいてしまいます。そんな中2年ぶりに行ってきました苗場まで。
最近はアーティストがSummer Sonicに持ってかれてるような気がしてますが、それでもFuji Rockはやっぱり楽しい!あの感じは都会では出せないよね、やっぱり。
ただし、今年は1日のみでの参戦。Primal ScreamとIan Brownがお目当て。

さて、相変わらず遅い時間に起きた関係で到着は16時前くらい(^^!
我ながら困ったことである。Hard-Fiは見たかったかな。
越後湯沢駅から会場に向かう途中に雨が降ったくらいで、雨に降られなかったのは幸い。天気が悪かったお陰でそれなりに涼しかったし。

この日に見たアクトと感想は以下のとおり。
・Asian Dub Foundation(Green):といってもステージ通過時に通ったのみ。なんかメンバーチェンジで遠のいた感じ。
・The Gribs(White):Zutons待ちのため、最後にちょっと見ただけ。うーん、今時のパンクだねえ。
・大道芸(ところ天国):隠れたFuji名物なんじゃなかろうか。また今年も楽しめた。
・The Zutons(White):今回の収穫だ。いやー、ライブもこんなにいいとは。曲もR&Bテイストばっちりで踊れるし。ここで踊るつもりなかったんだけど、思わず踊っちゃいました。地味な印象だったんだけど、客もいっぱい入っていたのがびっくり。
・Janet Klein(Orange Court):Zutonsが終わって、会場奥まで行っておこうと思ったので、Board WalkでOrange Courtまで。50'sのジャズというかスタンダードが繰り広げられていて、思わず足をとめちゃいました。お腹が空いていたのもあって、ここで食事。玉ねぎ辛かったけど、豚丼うまかった。おかげでTricky見逃したけど、Fuji Rockらしい時間を過ごせたかな。
・Primal Scream(Green):ギターが2本になってアルバム2枚目。前のライブが何となく音の薄さを感じたのと、ギター3本のままのアレンジにちょっと違和感があったんだけど、見事に学習効果を見せてくれたライブだった。スタートはNew Albumから"Can't Go Back"、そして"Dolls"。このバンドで素直にHyper Electric GarageでないScream Teamを見たいな、と思った通りの展開はうれしい。それが発揮されたのが、3曲目の"Miss Lucifer"じゃなかろうか。New Albumからの曲もちりばめ、"I Love To Hurt (You Love To Be Hurt)"ではCSSのLovefoxxも参加。前に見たときも思ったけど、すげえかわいらしい。Bobbyもノリノリだったし。最後は"Shoot Speed/Kill Light"、"Swastika Eyes"、"Rocks"、"Country Girl"、"Movin' On Up"(順番こんなじゃなかっただろうか)。あ、"I'm Losing More Than I'll Ever Have"やったな、めずらしく。最終日もあるからというのもあるだろうが、割とあっさり終了。次を考えるとすごく助かった。
・Ian Brown(Red Marquee):Primal Scream終了して、混雑しているところを急いでRed Marqueeへぎりぎり間に合う。いつものように"God Fatherのテーマ"で開始。1曲目はなんだ多分新作からの曲だが思いっきり地味に始まった。しかも前半はかなり抑えめの曲で前にFujiで見たときのように最後客がすごく少なくなるんじゃないかと心配したくらい。ま、次がUnderworldなので仕方がないか、と思いつつ、そんなに減らない状況の方にびっくりしたりも。"Golden Gaze"で盛り上がったのはうれしかったぞ。しかし、最後の最後までRosesの曲やらなかったので、このまま最後までソロ曲だけで突っ切るのかと思いきや、最後から2曲目で"Waterfall"!やっぱ盛り上がる。そして、"F.E.A.R."で終了。Red Marqueeのトリといえども、あんまりアンコールやらないステージなので、このまま終わるかと思いきや出て来てリクエストを取る!そして、"Resurrection"!今回はお祭りモードで楽しめました。

新潟方面で宿を取ったので、ここで移動。またもや大忙し。さすがに足が痛くなってました。
さて、次はSummer Sonic前のPaul Weller、そしてSummer Sonicだ。

(2008/7/29追加)

2008/7/26 Primal Scream at Green Stage Setlists
1.Can't Go Back
2.Dolls
3.Miss Lucifer
4.Jailbird
5.Beautiful Future
6.I'm Losing More Than I'll Ever Have
7.Suicide Bomb
8.I Love To Hurt (You Love To Be Hurt) w/Lovefoxx
9.Shoot Speed/Kill Light
10.Swastika Eyes
11.Rocks
12.Country Girl
13.Movin' On Up

(2008/7/31追加)
2008/7/26 Ian Brown at Red Marquee Setlists
1.Goodbye To The Broken
2.On Track
3.Street Children
4.Time Is My Everything
5.LoveBug
6.All Ablaze
7.Keep What You Got
8.Longsight M13
9.Dolphins Were Monkeys
10.Golden Gaze
11.Sister Rose
12.Waterfall
13.F.E.A.R.
(encore)
14.I Am The Resurrection

(2008/8/7追加)
2008/7/26 The Zutons at White Stage setlists
01. Zutons Fever
02. Don't Ever Think (Too Much)
03. Why Don't You Give Me Your Love?
04. What's Your Problem
05. Hello Conscience
06. Always Right Behind You
07. Pressure Point
08. Harder and Harder
09. Give Me A Reason
10. Valerie
11. You Will You Won't

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/04/19

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)
Ray Davies/Working Man's Cafe (US Edit)

ま、すでにリリース時にここで書いているRay Daviesの最新ソロアルバム(よくわからない"Comedy & Romance"除く)だが、アメリカでもパッケージとしてリリース。New West Recordからのリリースで、DVD付きの2枚組で、しかも本編は4曲のボーナストラック付き。
DVDはあの9.11直後に始まったUSツアーのドキュメンタリー。ツアーの中でのRay Daviesの個人的な思い入れを綴った内容で全編ではないけどライブ映像も含んでいる。これも面白い内容ではあるんだけど、それよりも注目したいのはボーナストラックの中の1曲。Ripperというコードネーム(?)の次のプロジェクトの中の1曲のようだが、この"I, The Victim"こそがRay Daviesの復活を高らかに告げる1曲だと勝手に思っている。
いつまであるかよくわからないので、ファンの人は入手すべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/18

Michael Jackson/Off The Wall

Michael Jackson/Off The Wall
Michael Jackson/Off The Wall

"Thriller"の25周年Deluxe Versionが話題になったけど、そんな中Tower Record新宿店で990円で叩き売られていたこのアルバム(笑)。
ところが、個人的には商業的に行き過ぎているような気がする"Thriller"よりもこちらの方が、アーティストとしてのMichael Jacksonとしてもいいような気がするのは私だけだろうか...。
すごくよく出来たR&Bのアルバムであの馬鹿馬鹿しさからはまだ遠く、マニアの人にきちんと評価されていただろうことは想像できる。
なんかいろいろ無理せずにきちんと音楽と向き合ってくれればいいのに。
あ、直接関係ないけど、Princeがロラパルーザに出演するとのこと。それなら日本にも来てくれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/17

Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself

Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself
Ian Dury & The Blockheads/Do It Yourself

Ian Duryって実は結構昔から知ってて、1987年の忌野清志郎のソロアルバム"Razor Sharp"でBlockheadsが参加したところからということになる。ベストは好きでよく聴いてたし、最後の方のアルバムも買ってたりしてたんだけど、見逃してました、このアルバム。
有名なのは1stの"New Boots And Panties"なんだと思うんだけど、個人的にはIan Duryのベストはこのアルバム。曲が粒揃いで、バンドも勢いがあって、よくまとまっている。といっても、今回の紙ジャケリリースでやっとたどり着いたんだが(笑)
今回の紙ジャケは、すべて2枚組のDeluxe Editionなんだけど、内容としてもこのアルバムがベスト。この時期のアルバムはシングルカットされた曲はアルバム未収録なんだけど、それを含み、それだけでなく、ライブ音源も含んでいるのがいい。あまり音の良い状態ではないけど、うれしいライブである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/16

John Power/Stormbreaker

John Power/Stormbreaker
John Power/Stormbreaker

La'sのJohn Power、3枚目のソロアルバム。前のアルバムが2年前だったので、コンスタントにリリースしてくれるのはうれしい。それでも元La'sと書かないところに個人的には思いがあるなぁ。
で、今回のアルバムは非常に'60sの要素が強い1枚。全10曲にも関わらず、30分を切るんだけど、十分に楽しませてくれる。
日本ではそれほど売れてはいないだろうけど、本国では精力的にソロツアーをしているようなので、ぜひとも来日してほしいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/15

The BDI's/The BDI's

The BDI's/The BDI's
The BDI's/The BDI's

StonesでおなじみのプロデューサーJimmy Millerに見初められてデビューする予定だったThe BDI's、UKリバプール近くのサウスポート出身の3人組。1月末にリリースされたアルバムですが、ようやく書けます。
すごく70年代のソウル、R&Bをベースにした音なんだけど、これが渋い仕上がり。Little Barrieなんかと共通点が多いような気がするけど、こっちの方がもうちょっとold schoolで渋め。
これは小さなライブハウスとかで聴いてみたい感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/14

The Raconteurs/Consolers Of The Lonely

The Raconteurs/Consolers Of The Lonely
The Raconteurs/Consolers Of The Lonely

間違いなく今最ものっているアーティストであるJack White IIIの別プロジェクトであるRaconteursのアルバムがほぼ何のプロモーションもない状態でリリースされた。これがまじでカッコいい。
Jack Whiteがバンドでやるとこうなるのか、といういい例がこのアルバムではないだろうか。
フォーマットとしては相変わらずBluesベースでありながら、そして非常に短期間でのレコーディングであるにも関わらずこのクオリティである。
また、フェスにもくるだろうが、ちょっとマジで楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

The Rolling Stones/Shine A Light

The Rolling Stones/Shine A Light
The Rolling Stones/Shine A Light

すっかり久方ぶりになってしまってますが、その間に溜まっているので、がしがし書こうと思ってます。
ということで再開1個目はStones、9枚目のライブアルバム。最近はアルバムリリース→ツアー→ライブDVD、ライブアルバムリリースがパターンになって荒稼ぎしている(笑)が、今回のアルバムはちょっといい出来である。というより、ツアーの記念品としての出来を凌駕していて、"Flash Point"以降では明らかに最高の出来だろう。"Jumpin' Jack Flash""Satisfaction"といった定番曲もあるのだが、"All Down The Line""Lovin' Cup""She Was Hot"などなど、非常に珍しい曲が収録されているのがうれしい。予想以上にかっこ良かったのが、Christina Aguileraとやった"Live With Me"となぜかボーナストラックの"Undercover Of The Night"、そして個人的に最も好きなStone曲の一つであるタイトル曲でもある"Shine A Light"。"Shine A Light"についてはオリジナル含めたこれまでのバージョン含めても一番好きな仕上がりである。
映画の日本公開は冬らしいけど、これは結構楽しみである。
日本盤は限定でSHM-CD盤もリリース。ま、どれだけ違うかいまいちわかりにくいんだけど、こっちを買っちゃいました。
以下、ブログパーツ。結構渋いっす。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008/03/07

2008/3/6 Ian Brown @ Shibuya O-East

わずか半年後のFuji Rockへの参加もすでに決定済みのIan Brown。久々の単独来日。
あまり人がはいっていなかったら、さびしいと思っていたけど、ほぼ満員の入り。
東京はRyukyu Discoが前座。その途中から会場入り。
7:50ころ、トランペットによる”ゴッドファーザーのテーマ”で御大登場。
そして、”I Wanna Be Adored”! そして、2曲目は”Made of Stone”!
まじで泣けてきた。Summer Sonicの時と比べても今のIanのバンドにフィットしている感じがする。
その後、前半はベスト、そして”My Star”後から新作からの曲。”On Track”も”Sister Rose”もマジでカッコいい。
そして、前作からの曲、”Time Is My Everything”や”Keep What Ya Got”もいい。
本編は”Golden Gaze”で締め。抜群である。
そして、アンコール。なんと”Waterfall”!!大阪ではやってなかったみたいだから、すごい。そして、”I Am the Resurrection”!!! 合唱をあおる、あおる。
これまで、IanはあえてRosesの曲をやらなくても、ソロの曲だけでもぜんぜんOKだと思ってたけど、考え変えました。これだけの曲は誰かに聞かせないともったいない。
最後は"F.E.A.R."。すごい力技の後だけに収められるのかと思ったけど、そこはベテラン。
曲の強さももちろんあると思うけど、現役の強さを見た気がする。
Fujiも迷ってたけど、やっぱり行くしかないかな。

以下、セットリスト

1. I Wanna Be Adored
2. Made Of Stone
3. Dolphins Were Monkeys
4. Destiny Or Circumstance
5. Time Is My Everything
6. The Sweet Fantastic
7. Lovebug
8. My Star
9. On Track
10. Street Children
11. Goodbye To The Broken
12. Keep What Ya Got
13. Longsight M13
14. Sister Rose
15. Golden Gaze
(Encore)
16. Waterfall
17. I Am The Resurrection
18. F.E.A.R.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/27

Summer Sonic '08アーティスト発表

さて、Fuji Rockに先立ち、Summer Sonicから今年のラインナップが発表された。現時点で発表されたのは以下の通り。(モバイルサイトでの発表順)
・Coldplay
・The Verve
・Spiritualized
・Alicia Keys
・Mute Math
・Fatboy Slim
・New Found Glory
・Zebrahead
・Sex Pistols
・The Prodigy
・Paul Weller
・Devo
・The Jesus and Mary Chain
・Panic At The Disco
・Maximum The Hormone
・Against Me!
・Beat Union
・Band of Horses
・Bedouin Soundcrash
・Cajun Dance Party
・Crystal Castles
・Friendly Fires
・Jack's Mannequin
・Junkie XL
・Late of the Pier
・The Metros
・New Young Pony Club
・Old Man River
・Polysics
・Silversun Pickups
・The Subways
・Skindred
・South Central
・The Ting Tings
・We Smoke Fags
・Xavier Rudd

とまぁ例年になく第1弾から大量発表になったわけだが、このラインナップにFuji Rockはどうゆうメンツでくるんだろうか?うーん、去年に引き続き結構いいとこ取られている感が強いな、個人的な印象としては。
特にVerveについては、今年の必見のひとつだったがために、これでSummer Sonicに行くのは決まった感が強い。あと、まさかのジザメリとか。新人でもCajun Dance Partyが早々にSummer Sonicに決まってるし。
Pistolsも来るんだねぇ。ま、なかなか次が考えにくいから見るだろうな。
そういう意味では現時点でこのメンツでどうゆう時間割になるのかの方が興味深い。
恐らく近日中にFuji Rockの方も出てくると思うけど、なかなかどうなるかは難しいところだ。Ray Daviesが来るなら、絶対なんだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/02/19

The Who来日

今、thewho.comからメールがあり、Pete TownshendのBlogの内容を見た!
そこには「まだ日本でPlayするアイデアがあり、それは日本でAmazing Journey(Whoのドキュメンタリー)がリリースされる今年秋だ」という話が載っていた。
まずは、日本に来ることが嫌になったわけではないことがありがたい。
続報を待つ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/17

The Who新アルバム製作開始。ということは...

Pete Townshendが”Endless Wire”に続く、Newアルバムの準備を開始したと言ったらしい。
フェスなどでライブはやるみたいだけど、ツアーはないということなんで、これで噂されていた日本ツアーはなくなってしまったということなんだろうか?
それともFuji Rockとかに来る可能性はあるんだろうか?
うーん、悩ましい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/12

Ray Davies/Comedy & Romance

Ray Davies/Comedy & Romance
Ray Davies/Comedy & Romance

iTunesなどオンラインサイトで突然発売された謎の音源。Ray Daviesとなっているが、本当なのかどうかはよくわからない。ただし、発売元のレーベルStrip Sounds(http://www.booseypm.com/strip/)のサイトを見ると、「legendaly Ray Davies」と書いてあるし、レジェンドなRay DaviesはあのRay Daviesしか知らないぞ。
もし、そうだとするなら、なんなんだろうな、このハイスピードでのリリースは。
ただし、音を聴いても全編インストだし、というか全編オーケストラだし、まったく本人かどうか確認できず。
海外のサイト見てもよくわからんし、どなたか知っていたら教えてください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/02/11

Mars Volta/The Bedlam In Goliath

Mars Volta/The Bedlam In Goliath
Mars Volta/The Bedlam In Goliath

Mars Volta、4枚目のアルバム。レッチリのJohn Fruscianteが参加。
日本盤のデラックス版にはDVD付属。
相変わらず超絶。ただし、これまでのアルバムで一番聴ける感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/10

2008/2/10 忌野清志郎 & Nice Middle with New Blue Horns plus 仲井戸"CHABO"麗市 「忌野清志郎復活祭」@日本武道館

2日間連続ライブなんて、フェス以外で何年ぶりだろうか。当初、Rageは行くこと決めてて、後からこれが決まったので、行くしかないだろう。
昨日と違って今日は暖かいいい天気。入り口で快気祝いの手ぬぐいもらいました。
座席はステージ正面に近いものの、2階席のほとんど天井に近い席。こんな席、大学の卒業式以来だ(笑)。
定刻18:00から10分ちょっと遅れてスタート。”よぉーこそ”だったらいいな、と思っていたんだけど、ソロから"Jump"、そして"涙のプリンセス"。
曲自体はソロとRC時代の曲半分ずつくらい。
”いい事ばかりはありゃしない”からCHABOも参加。マジですばらしい出来。
しかし、本編2時間半に、アンコール3曲+アコースティックでの1曲含めたら、3時間である。いやいやすごい体力だ。本当に文字通り「完全復活」だろう。
本編最後も、”スローバラード”、最新アルバム「夢助」からの”激しい雨”、”どかどかうるさいR&Rバンド”、”気持ちE”、どこで終わってもおかしくないんだけど、続いたからね、さらにもう1曲。
アンコールこそ、”よぉーこそ”をやってくれたし、そして、”雨上がりの夜空に”。
とにかく、癌で入院という話が出たときはどうなるかと思ったけど、復活してよかった。

武道館正面入り口。
200802101733001


Setlists
1.JUMP
2.涙のプリンセス
3.誇り高く生きよう
4.ダンスミュージック☆あいつ
5.NIGHT AND DAY
6.デイ・ドリーム・ビリーバー
7.いい事ばかりはありゃしない
8.君が僕を知ってる
9.チャンスは今夜
10.ぼくの好きな先生
11.私立探偵
12.多摩蘭坂
13.毎日がブランニューデイ
14.コーヒーサイフォン(CHABOソロ)
15.GOD
16.スローバラード
17.激しい雨
18.ドカドカうるさいR&Rバンド
19.キモちE
20.Baby何もかも

encore:
21.よォーこそ
22.ROCK ME BABY
23.雨あがりの夜空に
24.LIKE A DREAM(清志郎ギター弾き語り)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/02/09

2008/2/9 Rage Against The Machine @ 幕張メッセ

あの97年の台風の中の天神山Fuji Rock以来のRage。
今日も天気が悪い。なんか以前レッチリのライブが延々と見れなかったのと同じように、Rage=天気が悪いということなのだろうか。
18:30の開始時間直前に到着。すごい人でクロークにも荷物を置かず、グッズ売り場も素通り。
25分くらい遅れて開始。記事では見ていたけど、以前とまったく変わらない音の強度。
それこそ媒体含めて久しぶりにザックを見たような気がするけど、アフロ&ひげということを除いて、何も変わりなし。
解散して再結成というより、単に数年間活動を停止していただけのような気がしてきた。
約1時間ちょいで終了も、代表曲はほとんどやりつくしてくれたんじゃなかろうか。

帰りは雪は降っていなかったんだけど、雨で死ぬほど寒かった。海浜幕張の駅のカレーで何とか生き返ったけど。特急で東京まで帰還。東京は雪が積もっていた。

終了後の会場。自分がいたエリアから脱出後、最後部エリアから撮影。
200802092022001



Setlists
1.Testify
2.Bulls On Parade
3.People Of The Sun
4.Bombtrack
5.Vietnow
6.Bullet In The Head
7.Know Your Enemy
8.Renegades For Funk
9.Guerrilla Radio
10.Calm Like A Bomb
11.Sleep Now In The Fire
12.Wake Up

-encore-
13.Freedom
14.Killing In The Name

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/01/29

John Lennon/Walls And Bridges

John Lennon/Walls And Bridges
John Lennon/Walls And Bridges

11月~12月にかけて、John Lennonの紙ジャケが出たわけだけど、結局全部買ってしまった。
値段だとか音源だとかいろいろ気に食わない部分はEMIだけにあるんだけど、このアルバムも例の変形ジャケットであるがために3000円とはどんなもんだろうか。
John Lennonのカタログの中で、唯一持っていなかったアルバムだけに、今回のリリースで買おうと思っていたものなんだけど、価格を見てちょっとあるわな、やっぱり。
"Menlove Avenue"でデモ音源は聴いていたので、曲自体は知っていたんだけど、アレンジの違いによる印象の違いは大きい。でも、やっぱりJohnのアルバムの中では名盤なのだろう。
あ、はやく紙ジャケボックスの応募しなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/28

The Dead Trees/Fort Music EP

The Dead Trees/Fort Music EP
The Dead Trees/Fort Music EP

StrokesのマネージャーがプッシュしているUSインディーからの新人バンドのアルバムに先立つEP。
聴いていてPavementを思い出しました。
UKシーンは若者ばっかりだけど、それでは出せない音ではないだろうか。
アルバムも期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/27

Gossip/Live In Liverpool

Gossip/Live In Liverpool
Gossip/Live In Liverpool

いかん、すっかり間があいてしまった...。
メジャーデビューを果たしたGossipのライブ盤。プロデュースはリック・ルービン。
そこら中のコンビ盤にも収録されているだけに"Standing In The Way Of Control"も聴いていたし、雑誌などでもいろんなエピソードを見ていたから知っていたんだけど、この盤を聴くまで何の本質でもなかったことがわかった。
そもそも最近のネオ・レイヴの文脈の中にあるバンドだと思っていました、正直言って。
いやいやすごいっす、このボーカルは。そして、ライブは。
ギターもしくはベース、とドラムだけのすごくシンプルなバックなんだけど、すごく生生しさを強調してるような気がする。
限定販売というのがどうもよくわからないが、聴いてみる価値のあるアルバム。
こんなパワーを持った"Careless Whisper"はちょっと聴いたことがない。

以下は、そのライブ映像。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008/01/03

Original Kinks再結成!?

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、新年一発目ですが、Kinks再結成という話をRay Daviesがしたとのこと。
"Kinks set to reform"(Mirror.co.uk)

来年”Retrospective(回顧録)”という名のボックスセットをリリースして、それに合わせてオリジナルメンバー、つまりベースはPete Quaifeでツアーをするとのこと。ところが、Dave Daviesはこれに懐疑的というニュースが以下の形で出ている。
"Kinks Reunion To Happen When Pigs Fly"(Undercover.com.au)
Dave曰く、Mick Avoryのドラムがいやらしい。

これまでもこの手の話は結構出ているからどうなるかわからんが。ま、どうなることやら。Box Setは楽しみではあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/29

祝Ian Brown来日決定

フェスでは来日しているからわからなかったけど、なんと7年ぶり!だそうだ。
とにかく来日決定はうれしい。東京は3/6(木)に渋谷O-East。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/16

2007/12/15 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

なんと今年4度目のSoul Flower関連ライブ。そして、昨年に引き続いて年末のライブに行った。
7時5分くらいに久しぶりに月亭可朝ではなく、普通のイントロでスタート。1曲目はラヴィアベル!しかし、今日のライブは飛ばす飛ばす!代表曲ばっかりだったし、すごい内容だったと思う。Soul Flowerについてはライブのはずれはないけど、これまででも1番の内容だ。本編最後の”エエジャナイカ”~”殺人狂ルーレット”のメドレー、アンコール1発目の”満月の夕”での大合唱は圧巻。
今年最後のライブだけど、これでよかったという感じだ。
あ、奥野+河村の"Slippin' & Slidin'"よかったです。日本語詞はぜひ公開してほしいくらい。

setlists(2008/10/6追加。http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html)
1.ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!
2.ムーンライト・ファンファーレ
3.松葉杖の男
4.ホライズン・マーチ
5.辺野古節
6.極東戦線異状なし!?
7.スリッピン・アンド・スライディング(奥野:Vo.)
8.世紀のセレナーデ
9.そら(この空はあの空につながっている)
10.風の市
11.荒れ地にて
12.騒乱節(JIGEN:Vo.)
13.郡上節〜かわさき(美保子:Vo.)
14.アル・ファジュル
15.寝顔を見せて
16.パダン・パダン(美保子:Vo.)
17.エエジャナイカ
18.もののけと遊ぶ庭
19.サヴァイヴァーズ・バンケット
20.殺人狂ルーレット
21.神頼みより安上がり
<Encore1>
22.満月の夕
<Encore2>
23.海行かば 山行かば 踊るかばね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/10

Radiohead/In Rainbows

Radiohead/In Rainbows
Radiohead/In Rainbows

さて、日本でも12/3からダウンロード販売が解禁されたRadioheadの新作。日本サイトで500円払ってダウンロードしてみた。最初の申し込みメールとダウンロードのお知らせメールのドメインが違ったためにちょっと面倒なことになったが、無事ダウンロード。
一聴したところ、ずいぶんとシンプルな印象。聴き込んでいくにしたがってよくなるタイプのような気がする。トム・ヨークのソロもそうだったが、ミニマルな音という傾向は進んでいるが、十分にダンサンブルだし、暖かさがあるようなそんな感じ。12/26には日本先行でCDリリース。来年には来日かと。いよいよFujiで見られるのであろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/03

The Killers/Sawdust

The Killers/Sawdust
The Killers/Sawdust

えっと、B面集です、あくまでも。...の割には非常に豪華なコラボレーション。1曲目の"Tranquilize"はLou Reedとの共演。いやいやあまり派手なバンドではないし、どのくらい日本で人気があるのかよくわからないんだけど、いいバンドです。ま、前作でもわかってたことだけど。
このアルバムで人気が出るといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ian Brown/The World Is Yours日本盤

Ian Brown/The World Is Yours
Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brownの新作。UK1枚盤、2枚組に引き続いて、Sister Roseの日本語バージョンを聴きたいがためだけに日本盤も購入してしまった。3種類制覇である。ま、こんなことをしていたらいつまでたっても金はたまらんわな。
で、そのSister Roseだけど、いろんなところで書かれているように、日本語かどうかはまったくわかりません。日本語バージョンと称したもので、ここまで日本語かどうかわからないものは初めてである。わずかにわかるのは「ばらの花」とさびの最後に言っているところくらい。さすがIanだ。
日本盤買ってよかったなと思うのは、歌詞カード。Illegal Attackの歌詞の話は聞いていたが、ここまですさまじいものだったのか。今時これほどストレートな歌詞も記憶がないので、ちょっと震えた。あまり日本では注目されているように思えないが、このまま行ってほしい。
あ、ちなみに上のAmazonへのリンクは日本盤ではありませんので、ご注意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/02

R.E.M./Live

R.E.M./Live
R.E.M./Live

R.E.M.キャリア初のライブアルバム。2005年のダブリン公演より。DVDはまだ見れてないし、CD2枚目が5曲しか入ってないのがよくわからないというのはあるのだが、内容はすばらしい。さすがベテランだし、ライブとしての安定感はすごい。やっぱり実力あるな、というのを思い知らされた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/20

ゆらゆら帝国/空洞です

ゆらゆら帝国/空洞です
ゆらゆら帝国/空洞です

ゆらゆら帝国、2年ぶりとなる通算11枚目のアルバム。サイケデリックガレージという印象であったバンドがたどり着いたサイケデリックの傑作である。
正直あまり期待していなかったのだけど、このアルバムはすごい。「空洞」な内容と言っていたようだが、ここには音がぶち込まれている。日本のロックもここまでできるのだと、世界に見せたいアルバムのひとつである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/19

The Hives/The Black And White Album

The Hives/The Black And White Album
The Hives/The Black And White Album

Hives、3年ぶりのアルバム。これぞガレージロックという内容に仕上がっている。前作がどちらかというと派手なアメリカンロックという感じが強くてあまり面白くなかったので、今度は非常に聞き応えのある内容だ。
豪華なプロデューサー陣ということが先にニュースになっていて、どうなることかと思ったが、サウンドの洗練という部分にフォーカスされたことで、いい結果につながったのではないだろうか。来年はフェスにも来るだろうし、楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/18

David Bowie/Serious Moonlight

David Bowie/Serious Moonlight
David Bowie/Serious Moonlight

昨晩NHK-BS2でこれをやっていて、おもわず見てしまった。"Let's Dance"リリース後の83年のツアーのパッケージである。さすがにばか売れしはじめた頃のことであり、勢いのあるライブである。曲自体もこの時点でのベスト選曲でLet's Dance以降に偏ってなくてよい。
"Cracked Actor"や"Ashes To Ashes"での演劇ぽい演出も非常に80年代ぽいのが、ある意味Bowieのルックス含めて微笑ましいのだが、今になって思えば80年代って非常に楽天的でいい時代だったのかもしれない。当時はへどが出るほど嫌いだったし、音楽もろくでもなかったと思うんだけど、2000年も7年超えたこのでたらめな状況を考えるとまだまともだったのかもしれない。成長しないね、人類も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/10

Black Eyed Peas/Elephunk & Monkey Business

今更といっちゃ今更だし、似合わないっていえば似合わないんだが、Black Eyed Peasを聴いている。先鋭的なHip HopはともかくUSチャートに載るようなR&Bに関しては、ほとんど全くというほど聴かないし、実は今年Summer Sonicのヘッドライナーをやることによって初めて名前を知ったくらいである。(そもそもR&Bという位置づけでよいのかどうかも不明。)
ということで、Summer Sonicでライブも見てないし、音自体もまったく興味がなかったのに関わらず、昨日・今日の作業中のBGMはほとんどBlack Eyed Peasである。そもそものきっかけは今年の9月にSmap SmapにBlack Eyed Peasが出ていたのがそれ。Smap Smap自体も普段から見ているわけではなく、たまたま早く帰ったことで偶然見たのに近いんだけど、ここでやった"Where Is The Love?"(Elephunk収録)にやられたのが最初。曲自体の素晴らしさもそうだが、R&B系の人たちって、割とネェちゃんがどうのとかっていう歌詞が多いはずなんだけど、どう考えても人種差別や世界平和、当時(2004年)だと特にブッシュ大統領批判としてしか思えない内容にびっくりした。
で、アルバムを買ってみたわけである。"Where Is The Love?"が入っているElepunkはともかく、現時点での最新作である"Monkey Business"もついでに買ってみたわけだが、さすがに売れている音は違うというか、ソリッドというか音の作り方のモダンさとクオリティにこれまた驚かされてしまったわけだ。あ、Amazonでもこの2枚が一緒に買われている率が高いみたい...。
お気に入りはやはり"Where Is The Love?"、と"Monkey Business"からは1曲目の"Pump It"。この曲があったから"Monkey Business"も買ってしまったようなものだ。
テレビ朝日で少しだけやっていたSummer Sonicでのライブも見たが、見とけばよかったと後悔する内容。うーん、聴かず嫌いは恐ろしい...。

Black Eyed Peas/Elephunk
Black Eyed Peas/Elephunk


Black Eyed Peas/Monkey Business
Black Eyed Peas/Monkey Business

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/09

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger
Mick Jagger / The Very Best Of Mick Jagger

どうしてもなぜ今リリースされるのかがよくわからないが、とにかくリリースされたMick Jagger初のベストアルバム。買ったけど当時あまりにもピンとこなくてほとんど聴いていなかった"Goddess In The Doorway"の曲が目立ってはいるような気がするんだが、"She's The Boss"以前の音源も結構含まれて、そういう意味ではソロキャリアが網羅されているといえる。
聴いているとMickの当たらし物好きというか、その時点でのはやりものをきちんと押さえてるなというのが非常によくわかる1枚。聴き所は、映画のサントラでしか今まで入ってなくてきちんと聴くのが初めてだった"Memo From Turner"、John Lennonプロデュースの"Too Many Cooks"といったところか。できれば、DVD付の国内盤を買った方がいいような気がする。いMickのこれまでのソロ活動を振り返るインタビューはやはり面白い。DVDはこれが一番お奨め。
それにしても"Primitive Cool"の扱いはなぜこんなに低いんだろうか。曲も"Let's Work"だけだし、ビデオも今見るとどうしてもちゃちい同曲のビデオのみ。実は一番聴いたアルバムだけになんとなく納得いかず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

Neil Young/Chrome Dreams II

Neil Young/Chrome Dreams II
Neil Young/Chrome Dreams II

昔から割りとそうだと思っていたが、最近は年2作くらいのペースでリリースしているとしか思えないNeil Youngの新作。1977年に製作されたものの出来に納得せずにお蔵入りしたChrome Dreamsの名前を利用しているものの、当時の曲3曲、新曲6曲という構成。そして、わずか9曲ながら、18分を超える"Ordinary People"と14分半の"No Hidden Path"を擁することで、60分超えをしている。"Ordinary People"を聴いていると、KinksのVillage Greenを思い出した。最近のアルバムはアーカイブシリーズ含めて、とにかくすごいの一言。輸入盤ではDVD Audio含む盤もあり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

You Cross My Path/The Charlatans & The Thaw Session/The Verve

ダウンロードものから2曲。
まずは、Charlatansのnew albumからの先行シングル。前のエントリーでも書いたように、アルバムもxFMからのフリーダウンロードだが、シングルもまた同様にダウンロードで提供されている。昔ほどキーボードの割合が強くなくなったCharlatansの曲としては、最近では一番のシングルではないだろうか。アルバムが楽しみになる一曲。
あ、オフィシャルサイトでジャケットも用意してあるのが、ありがたい。

ダウンロードはxFMのサイトここから可能。

さて、もう1曲。というか、復活Verveのリハーサル音源といった方がいいだろう。NMEのサイトからダウンロード可能だったが、わずか1週間の期間限定ですでにダウンロード期間が終了してしまっている。内容だが、いやぁVerveである。Richard Ashcroftの新作が近くなったとは思ったけど、やっぱりVerveはVerveでなくては無理だったということを証明してしまった感すらある。いや、まさにVerveの音だ。ツアーにあわせてアルバムも作るようなので楽しみだ。日本にもぜひ来てほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/28

Ray Davies/Working Man's Cafe

Ray Davies/Working Man's Cafe
Ray Davies/Working Man's Cafe

UKでもまだCDがリリースされてないのに、iTuneでははやくも手に入る。すごい世の中になったものだと思う。わずか一年ちょっとでリリースされた二枚めのソロアルバム。先行でUKの新聞のサイトからダウンロードできた"Vietnam Cowboys"を聴いていたのでなんとなく感じていたことだが、前作と比較してもすごくオーソドックスなレイである。
さらっとこういうアルバムを作ったというのは、調子がいい証拠なんだろうし、ちゃんと歌詞を読んだわけではないんだが、やっぱり展開されているのは普通の人の話だったりするのでうれしくなる。感覚的には"Think Visual"に近いかな?という気がする。どちらにしてもハズレはないです、この人の作品は。
売れてくれるといいなぁ。あと来日も切に祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/10/12

Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brown/The World Is Yours
Ian Brown/The World Is Yours

Ian Brown、3年ぶりの新作。インタビューによるとハードドラッグ抜きで製作したらしい。
内容はもうおなじみになったIan World。1stシングルカットの"Illegal Attacks"ではSinead O'Conorと競演していたり、Sex PistolsのPaul CookとSteve Jones、Happy MondaysのPaul Ryder、The SmithsのAndy Rourkeが参加していたりと豪華なんだけど、期待していた新機軸はあまりない。曲はいいんだけど、もう少し何か欲しいという印象。
2枚組のデラックスエディションは1枚目は通常と同内容(ただし、12曲目としてThe World Is YoursのRepriseが入っている)、2枚目はアルバムの内容そのままのオーケストラバージョン。確かに本編も割りとギター以外の弦楽器の利用が多いけど。店頭で見かけることはほとんどないが、現在入手可能なのはAmazonだけかも。ちなみに11月にリリース予定の日本盤にはSister Roseの日本語バージョンがはいるらしい。これはこれで聴いてみたいんだけどな。
Qアワードでレジェンドアワードを受賞した模様。その際にRadioheadの試みを激賞したり、カイリー・ミノーグの受賞に文句たれたり、相変わらず元気そうで何よりである。
ちなみに先行シングルの"Illegal Attack"はStop the War Coalitionのキャンペーンソング。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/11

Prince/Planet Earth

Prince/Planet Earth
Prince/Planet Earth

仕事でUS出張中。Conferenceの最終日のGeneral Session中、話が退屈だったので、これを聴いていた。
前作”3121”に続いて、Prince復活を感じさせる内容。ただし、今作のほうが少し派手さがないかなという感じである。地味な"Sign Of The Times"のミドルテンポ版といったところじゃないだろうか。
よかったのはシングルカットされた"Guitar"もそうだが、7曲目の"All The Midnights In The World"。"Starfish
And Coffee"をどことなく感じさせるPrinceならではのミドルテンポのナンバー。
UKでは無料で配布し、RadioheadやCharlatansの先を行っているイメージ。Princeの方がしたたかなやり方だとは思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/03

レコード会社はいらなくなる?

昨日書いたRadioheadのダウンロードの件、すごい反響である。通常のインターネット系のニュース記事で確認しただけでも次のような記事が出ている。
価格は購入者が決定:『レディオヘッド』の戦略は成功の模様(Wired News)
Radiohead の新作アルバム、値段を決めるのはあなた(Japan.Internet.com)

実際の購買行動としては、こんな感じで概ね良心的な状況のようだ。
レディオヘッド・ファン、良心的な価格でアルバムを購入(Barks)
どうもどうやら、EMIとも話し合いは継続中で通常フォーマットでの発売も検討しているらしいとのこと。

で、そんな中Charlatansのニューアルバムも無償ダウンロードでのリリースが発表された。
THE CHARLATANSがニュー・アルバムを無料ダウンロードでリリース(bounce.com)
アルバムのリリースは来年で、先行して10/22からシングルをリリースするとのこと。共に無償だ。

さて、Princeのアルバム無償配布から始まって、この流れは少なくともある程度の売上が他のところであっても確実に見込めるアーティストに関しては、レコード会社の存在がディストリビューションでさえ、不要になりつつあることを示しているように思える。レコード会社はこの流れが進んだ先のことをどうするつもりなんだろうか。Appleを目の敵にしてるどころの話ではないはずなんだけど...。

しかし、アラン・マッギーって今マネージャーをやってるんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/02

Radioheadの新作、これは高いのか安いのか?

突然だが、Radioheadの7枚目となる新作がリリースされるとのことだ。EMIとの契約が切れた今回どこからリリースされるのかと思ったら、とりあえず発表されたのはオンラインからの販売のみ。
ダウンロード版は早くも10/10からダウンロード可能、ディスク版(ディスクボックス)は12月3日くらいに発送とのこと。問題の価格だが、ダウンロード版は自分で決める形、ディスク版は40ポンドである。この形態をニュースで見たときに最初に思い出したのが、ダウンタウンの松本がライブをやった時に後から料金を徴収するシステム。ただ、今回は購入時に金額決定なので、これはこれで価格付けが難しい。それよりも中途半端なのが、ディスクボックス。現在のポンド高を考えると、40ポンド=約9000円である。いくらなんでもちと高い。ヴィニール盤も付いているらしいが、付いていないバージョンはリリースしないのだろうか。この形式でのリリースだと、日本のユーザは敷居が高すぎるような。サイトは英語のみだし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/09/28

The Kinks/Low Budget

The Kinks/Low Budget
The Kinks/Low Budget

結局紙ジャケを全作買ってしまったことだし、とりあえずこのままKinksでいこうと思う。
今回はアリスタで3枚目、通算19枚目のアルバムにして、全米11位を獲得した"Low Budget"。大学時代に初めて買ってよく聴いたアルバムだが、ちゃんと聴くのは10年ぶりくらいになるかも。
USで売れただけあって、とにかく'80アメリカンロックで、ハードロックKinksが嫌いな人には一番好まれないアルバムかもしれない。久しぶりに聴いた自分の耳でもちょっと違和感があったかなという感じ。パキパキしすぎなんだよな、"(Wish I Could Fly Like)Superman"以外。もしかするとリマスターの影響もあるのかもしれないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/27

Ray Davies、ニューアルバムリリース決定

久しぶりの投稿でこの話題か、といえばそうなのだが、いきなりRay Daviesの2枚目のソロアルバムのリリース情報が入ってきた。タイトルは"Working Man's Café"、11/21に前作と同じくV2 Recordsからリリースされる。まさか、1年でリリースされるとは思ってなかったけど、元気そうなのでとにかく安心。
ドイツのAmazonによれば、収録曲は以下の通り。
1. Vietnam Cowboys
2. You're Asking Me
3. Working Mans Cafe
4. Morphine Song
5. In A Moment
6. Peace In Our Time
7. No One Listen
8. Imaginary Man
9. One More Time
10. The Voodoo Walk
11. Hymn For A New Age
12. The Real World

ジャケットはDave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteによれば、以下のようになるみたいである。

これで来日してくれれば、言うことないんだが...。

Source:bounce.com:THE KINKSのフロントマン、RAY DAVISがソロ・アルバム『WORKING MAN’S CAFE』をリリース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/31

The Kinks/Phobia

The Kinks/Phobia
The Kinks/Phobia

1993年リリースの現時点でのKinksのスタジオ最終アルバム。リリースが発表された時にも書いたけど、アルバム評としてこれまでKinksをほとんど書いてこなかったので、書こうと思う。
今回の紙ジャケにボーナストラックとしてついている”Did Ya”がリリースされたのは91年。内ジャケに”もうすぐアルバムリリース”と書かれてあったのから、待つこと約2年。正直、満を持してのリリースだったと思う。Stonesも復活していたし、次はKinksみたいな流れで、Ray Daviesも考えていたんじゃなかろうか。レコードでいうと2枚組のボリュームで、まじで力が入ったリリースだった。ところが、売れなかったんだろうな。この後、アコースティックでのツアーをやって、Kinks自体フェードアウトしてしまったような感がある。しかも、レコーディングしたの、ほとんど91年だし、Sonyと何かもめたような気もする。それでも、Dave Daviesとの掛け合いもうれしい”Hatred(A Duet)”などいい曲も結構あるのに。
今回の紙ジャケで、ちょっと違和感を感じたのが、ジャケット。ま、スペイン盤はこの形でリリースされたのだろうが、もともとのリリースは上半身の部分で折り返しだったはずである。リマスターされていてよかったし、"Did Ya"のジャケット封入を含めて、Sonyの英断には拍手を送りたい。
9/5には遅れていたPye時代のアルバムもリリースされる。ここは楽しみにまとう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/08/30

Black Francis/Bluefinger

Black Francis/Bluefinger
Black Francis/Bluefinger

"Black Francis"名義でのソロアルバム。今調べてみたら、ソロになってからほぼ毎年のようにリリースしているので、14枚めになるんだろうか。Pixiesの再結成ツアー終了後は初めてではないだろうか。
で、内容はPixiesの再結成ツアーからばきばきに影響を受けたような、そうまるでPixies復活!のようなアルバム。Pixiesのツアー中にアルバム作成の話も出たらしいのだが、Kim姉さんが反対して、おじゃんになったらしい。その鬱憤ばらしなのだろうか。先日リリースされたベストに続いて、このアルバムを買ったけど、うれしい内容である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/29

Smashing Pumpkins/Zeitgeist

Smashing Pumpkins/Zeitgeist
Smashing Pumpkins/Zeitgeist

Smashing Pumpkins、7年ぶりの新作。ビリー・コーガンがソロ発売日(2005年6月)にスマパン復活と言ってからもはや2年。待望のアルバムである。
といっても、リリースからすでにもう1ヶ月はゆうにたっているのだが、コメントをつけるのがなんだかちょっと難しい感じであったからだ。確かにZwanやソロと比べるとらしさがあるアルバムだ。悪いかと言われると悪くはない。ただ、完全復活かと言われるとどんなもんだろう。何かが足らない気がする。
あの”Mellon Collie〜”のツアーで見たスマパンはバケモンだった。来年のフェスには登場するんだろうか、その前に来日するんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/28

2007/08/27 Soul Flower Mononoke Summit@Duo Music Exchange

なんか8月入って、ライブ評しか書いてませんが...。
今日から1週間夏休みである。後半は旅行が入っているんだが、その前にライブ。部屋のそうじもしようと思ってるんだけど、一向に進まず。で、19時過ぎに渋谷の会場に到着。O-Westとか他の会場は来たことあるけど、この会場は初めて。柱がちと邪魔だけど、せり出し型のステージは割りといい感じ。すでにDonal Lunnyが始まっていた。すごく響きのいい弦楽器をベースにしたすごく穏やかでいい感じ。Fujiの早い時間にField Of Heavenとかで聴くといいんだろうなと思う。
で、再びイントロは月亭可朝の「嘆きのボイン」。相変わらず大人数で登場。ライブは相変わらず素晴らしい。Mononoke結成時や神戸の震災での話を交えながら、進む。Soul Flower Unionと2つやっていることがいいバランスになっているように思える。しかし、中川さんはウタの力をすごく信じているんだろうな、と思う。アンコールは1回だったけど、きっちり1時間半以上やってくれるんだから、満足である。冬にはまたMononokeでやってくれるみたいなので、うれしい限りだ。

setlists(2008/10/6追加)
1.美しき天然
2.辺野古節
3.聞け万国の労働者
4.トラジ
5.カチューシャの唄
6.ドンパン節
7.ダンチョネ節(特攻隊節)〜ピリカの唄
8.戦友〜ああわからない
9.弥三郎節
10満月の夕
11.くんじゃんジントーヨー
12.魂花トゥルルンテン
13.安里屋ユンタ(ヒデ坊&奈月:Vo.)
14.ヒヤミカチ節(ヒデ坊&奈月:Vo.)
15.お富さん
16.がんばろう
17.インターナショナル
18.さよなら港
<Encore>
19.だんじゅかりゆし
20.豊年音頭(奈月:Vo.)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/08/13

FactoryレーベルのTony Wilson死去

SummerSonicの記事を書いてアップしてRSSリーダーを見て発見。映画”24 Hour Party People”でも描かれたFactoryの産みの親であり、Joy Division(New Order)、Happy Mondaysを見出したTony Wilsonが心臓発作で亡くなったそうだ。57歳。若いな。まだ次もあると思っていただけに残念。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/12 Summer Sonic 07 Day2 @ Makuhari

今日も暑い。雨に降られるよりよっぽどましだが。
結局、今日も14時ころ会場入り。行きは東京駅から特急。やはり早い&楽。時間的には間に合ってたので、Enter Shikariを見に行ってもよかったんだが、SonicでBrett待ち。
で、今日のアクトは以下。

・Brett Anderson(Sonic):ソロアルバムとSuedeの曲を織り交ぜた構成。末期のSuede、Tearsと比較しても、正直今回のライブが一番よかったような気がする。すごくリラックスしているように見えたし。特に最後の”Trash”、”Beautiful One”、”Saturday Night”はよかった。それにしても、Brett体型変わんないな。
・Hot Chip(Dance):CDで聴くより全然よかった。ライブはいいだろうなと思っていたので、これがCDになってでてくるといいんだけど。
・Bright Eyes(Sonic):アルバムも好きなので、割と今回気になっていたバンド。アコギ一本だったりするんじゃないかと思っていたので、大構成でのステージにびっくり。休憩しながら聴いていたが、しっかり聴けるライブだった。
・Manic Street Preachers(Marine):今回はじめての野外(笑)。だいぶ風がでていたし、陽も陰ってきていたのでまだましだったけど。最初はアリーナへの入場の人の多さにいやになってスタンドへ。スタートは”You Love Us”。いやー、貫禄だった。アリーナでのライブも慣れてるし、今回サポートメンバー(ギター、キーボード&SAX)もいて、久しぶりに分厚い音でのManicsである。サポートメンバーってこれまで入れてなかったような気がするんだけど、音の面から考えると大正解だと思う。内容は新作と1st”Generation Terrorists”からの曲がほとんど。”Everything Must Go”や”Design For Life”という定番以外は、1stの曲が多かったのは一体なんだろう。今回のアルバムとの共通性の意味でもちょっとなぞ。”Stay Beautiful”、”Motown Junk”、”Little Baby Nothing”、そして最後の曲は”Motorcycle Emptiness”!いやいや、素晴らしいライブでした。というわけで、我慢できずに途中からアリーナへ移動。それにしても、アリーナの前のブロックまで行って、座っているのは一体なんだろうか。
・Cornelius(Sonic):逆周りでメッセに帰ってきて、さらなる遠さにいやになる。スタートからちょっと遅れて、会場入り。いや、初めてみたけど、映像と演奏力はすごいな。最近の作品は割りと音響中心のところがあるけど、さすがにライブは激しい。
・Unkle(Dance):生バンドにDJで、ボーカルがテープだったり、生声だったり。そういう意味では不思議なライブ。ま、形態が形態だけにこうなるんだろうけど。Corneliusが終わってから行ったから、やったかどうかわからんけど、Ian Brownもの(”Be There”、”Reign”)が聴きたかったかな。開き直って生ライブなんだろうけど、面白かった。
・Pet Shop Boys(Sonic):再度マリンスタジアムに戻る気がまったく起こらず、食事を食べながら、最初の方だけ。すごいパッケージングだな。疲れてたので、途中で帰ったけど、帰り際に通常のライトが取っ払われているのに気づく。そういえば、Corneliusの時も使ってなかったから、はずしたんだろうか。

今年のSummer Sonicはきっちりライブが見えました。Summer Sonicに望んでいるのはそれなので、よかったんじゃないだろうか。会場整備含めて、ようやくできあがったような気がする。
帰りも特急にぎりぎりで間に合った。

飯:
・崎陽軒のシウマイ弁当:行きの電車の中で食べる。先週の「浜ちゃんと(日テレの深夜番組)」で桜庭が食べていたのを見て、食べたかったので。
・タイラーメン:フェスでタイラーメンはいい。1回は食べる。
・カレー
・ハイネケン:Sonicステージの後ろにあるハイネケンブースは生ビール。素晴らしい、ていうか気づけよ、おれ。売り子のおねーちゃんがかわいかった。

以下、一応写真撮ったので、載せておきます。風景のみですので。

Nec_0011
Sonicステージ。Brettまちの時、撮影。


Nec_0009_2
Danceステージ入り口。


Nec_0007_2
マリンスタジアムへの移動中。まだまだ遠い。


Nec_0006
マリンスタジアムに到着。


Nec_0005_2
スタンドから。Manics待ちのとき撮影。


Nec_0004_2
Manics終わって、再度メッセへの途中で撮影。


Nec_0001_2
宴のあと。



追加:Brett Andersonのセットリスト
1. To The Winter
2. Love Is Dead
3. Dust And Rain
4. Everything Will Flow
5. Back To You
6. Can't Get Enough
7. Filmstar
8. Trash
9. Beautiful Ones
10. Saturday Night



追加:Manic Street Preachersのセットリスト
1.You Love Us
2.From Despair To Where
3.Your Love Alone Is Not Enough
4.Everything Must Go
5.Ocean Spray
6.If You Tolerate This Your Children Will Be Next
7.Autumnsong
8.Stay Beautiful
9.Motown Junk
10.Design For Life
11.Little Baby Nothing
12.Imperial Bodybags
13.You Stole The Sun From My Heart
14.Motorcycle Emptiness

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/08/12

2007/08/11 Summer Sonic 07 Day1 @ Makuhari

今年はFujiに行かなかった。行かなかった理由は、宿が取れそうになかった・最初の面子があまりよくなかった・行くのがしんどいとかいろいろあるけど、最初の時点での面子がSummerSonicの方が豪華だったのは非常に大きい。どうもFujiに行かずに8月になってしまったので、このくそ暑い中であってもいまいち夏になった感がゆるいんだけど、そんな中ある意味夏の終わりの始まりであるSummerSonicが始まった。
で、OK Goはかなり見たかったのだが、いきなり寝坊して遅刻。それどころか、Stranglersにようやく間に合ったくらい。HorrorsもShitdiscoも見逃した。
さて、アクトに関して書く前に全体としての印象を書こう。前回は人の多さに辟易したが、同じくらい入れていると思われる今回は非常に快適に過ごせる状態だった。メッセの裏側=駐車場を開放したのは大きい。マリンスタジアムにまったく行ってないので、あちら側はまったくわからないが、メッセに関しては今までになく導線にも気を利かしたのがわかる状態だったと思う。相変わらず、企業ブースがいっぱいあるのはいい加減風景としてなれてきたので、それほど気にならなかったし。この位の数で押さえて、今の状態で運営してくれると、去年のように来年は行かねとはいわないはずだ。

本日見たアクトと感想は以下のとおり。
・The Stranglers(Sonic):”No More Heroes”が聴けてよかった。それにしても客少なかったな。
・Interpol(Sonic):アルバムが気に入っていたので、気になっていたバンド。派手さはないけど、いい曲、いいライブ。
・CSS(Dance):最後のほう、ちょっとだけ。Kasabianの前座で見ているけど、その時よりもNew Waveっぽいなと感じた。
・Dinosaur Jr.(Sonic):LCD Soundsystemがどうしても見たかったので、2曲くらいしか聴けてないが、すごいノイズだった。Sonicステージ、音量でかい。もうちょっと見たかったが、”Just Like Heaven”が聴けてよかった。
・LCD Soundsystem(Dance):LCD SoundsystemがFujiに出てたら、Fujiに行ったと思う。それくらい個人的には見たかったバンド。本日唯一ちゃんと前の方に行ったし。1曲め、”US V Them”。今年の3月にこの曲で人生の中でも割と大きな決断をしたので、むちゃくちゃ感慨深い。そして、踊りまくり。そして、”Daft Punk Is Playing At My House”。最後の”Yeah”まで約1時間、1stと2ndをきっちりと融合したすごいライブでした。!!!といい、LCD Soundsystemといい、この辺りのバンドのライブは本当に見る価値がある。2005年2月の来日の時は1stしか出ていない状態+James Murphyが風邪でおそらく声が出ていなかっただろうことを考えても、ボーカリストとしての成長は見るべきものがあると思う。前回は前回であの鬼気迫るような感じはなかなか味わえないものだろう。頼むから単独で来日してほしい、DJ Setじゃなく。
・Klaxons(Dance):これも今年Summer Sonicに行こうという気にさせたバンドのひとつ。ベースが骨折したとかっていう話はニュースで見ていたので、どうするのかと思ったら、車椅子で出てきた。以前UKの新人バンドと言えばへたくそだったのが、うまくて驚いた。パフォーマンスもよかったと思うけど、どうもDanceステージは音が小さい。Sonicと比べちゃうと特に顕著で、後ろのほうにいるとなんか音がこもったような感じがするので、何とかしてほしいものだ。半分くらいいったところで、退場。それにしてもすごい人だかり。入場制限でてたんじゃないだろうか。
・Modest Mouse(Sonic):今回Johny Marrが加わったことで認知度がいきなりあがったと思うんだけど、こういうUSのバンドは侮れないな、というのを改めて認識。客の入りといい、去年のFlaming Lipsを思い出した。時間的にはちょっと押したんじゃないだろうか。7:30ころ終了。そのころにはおそらく次のTravis待ちだろう子たちが増えていた。

ということで、本日SonicステージとDanceステージしか行ってません。(笑)
トリはどれもあまり食指が動かず、そのまま帰り。ま、早く帰ってこれてよかったんじゃなかろうか。若くないんだし。帰りは今年も特急で帰り。
明日もがんばろう。

飯:
・タコス:以前会社の下に入ってたんだけど、ビルの改装でなくなってしまったので、久しぶり。食べたかったので、食べた。やはりうまい。
・吉野家牛丼:といっても、海浜幕張駅のところのやつ。それにしても屋台で牛丼がないのはなぜだ。
・ポカリスウェット:いつもこの時期はお世話になってます。
・ハイネケン:生ビールが欲しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/20

Red Hot Chili Peppers/Transmissions

Red Hot Chili Peppers/Transmissions
Red Hot Chili Peppers/Transmissions

U.K.のStormingというレーベルからリリースされたライブ盤。WoodStock '94の音源らしいが、限りなく怪しい板である。エンハンスでビデオ3曲と、これまでのディスコグラフィーが書かれたブックレット付き。
ビデオはまだみていないが、音は聴いてみた。Dave Navarro在籍期のライブは珍しいのと、今はほぼ全く演奏しない"One Hot Minutes"からの曲("Warped"と"Aeroplane")が収録されているのはいいんだが、音は悪い。ラジオのエアチェックくらいの状態だろうか。どうも中国で製作されたものらしいので、とにかく怪しさと品質は望めません。
おそらく権利関係はクリアされてない気がするので、欲しい人は早めに購入した方がいいだろうとは思います。今のところ、HMV(ネット、店舗とも)、Amazonにはあるみたい。ただし、お奨めはしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/17

V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur

V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur
V.A./Make Some Noise: Campaign To Save Darfur

ワーナーがアムネスティと共同でリリースしたスーダンのダルフール地区の救済キャンペーンを目的としたコンビ。
U2、R.E.M.、Aerosmithなどとまぁ大したアーティストを集めて、John Lennonのカバーを提供しているんだけど、どうもオリジナルを超えられていない。
この他にも昔からJohn Lennonのカバーはあったけど、最近だとManicsの"Working Class Hero"といい、どうもオリジナルのアレンジに近いものだと、John Lennonの”声”に負けてしまっているように思える。めっちゃくちゃに壊したPrimal Screamの"Gimme Some Truth"と、このアルバムだと"Walk This Way"アゲインとでもいうような、Aerosmithの"Give Peace A Chance"くらいかな面白いのは。
ま、これが契機になってオリジナルを聴く人が増えれば、いいんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/07/11

Happy Mondays/Uncle Dysfunktional

Happy Mondays/Uncle Dysfunktional
Happy Mondays/Uncle Dysfunktional

Happy Mondays、なんと1992年の"Yes Please"以来のアルバム。出るという話は聞いていたが、本当に出た。ま、去年のFujiにもちゃんと来たし、大丈夫だろうとは思っていたけど、レーベルが決まらなかったらしい。
で、このジャケットだ。ブックレットは全体的にこの赤ん坊(?)をフィーチャー。このジャケットだけで、うれしくなってくる。
音的には、往年の音が8割、ヒップホップ色の濃いもの、というかあのショーン・ライダーの歌がないもの2割といった感じ。相変わらずカスカスだし、ヘロヘロである。これでいいんだろう。100%とは言えないが、いい復活である。
今年もFujiで来日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/07

White Stripes/Icky Thump

White Stripes/Icky Thump
White Stripes/Icky Thump

もう6枚目になるWhite Stripesのアルバム。The Raconteursでのアルバムも去年出した上でだから、非常にハイペースで仕事をしていることになる。
で、今回のアルバムだが、これまでの中でも最高傑作ではないだろうか。相変わらず、Bluesベースであることには変わらないのだが、音がどんどん華やかになっていく。相変わらず、ギターと、ドンパンしたドラムだけだというのにもかかわらず、だ。とにかく、1曲目の”300 M.P.H. Torrential Outpour Blues”から悶絶。
最初にFuijに来たとき以来見ていないが、今一番見てみたいバンドかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/06

The Draytones/Forever On

The Draytones/Forever On
The Draytones/Forever On

ロンドン出身の3人組。輸入盤ではちょっと前に出ていたんだけど、日本盤もめでたく発売。
今調べていて気づいたけど、Summer Sonicにも来る。これが1stミニアルバム。来年にはアルバムがリリースされるらしい。
さて、肝心の音だが、なんかサイケっぽくて、UK60'sな感じ。もろに好きな音である。
ちょっと注目したいバンドだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

Paul McCartney/Memory Almost Full

Paul McCartney/Memory Almost Full
Paul McCartney/Memory Almost Full

1年もたたないうちに新作リリースとは。そして、前作よりもはるかによい。
このアルバムは割りとWingsだみたいなことが言われているが、まさにそんな感じ。ライブもやりまくってるみたいだし、日本にも来てほしい。1度は見ておかないと。ドームじゃないところがいいけど、そうはいかないだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/03

Manic Street Preachers/Send Away The Tigers

Manic Street Preachers/Send Away The Tigers
Manic Street Preachers/Send Away The Tigers

Manics、約3年ぶりのアルバム。
5月リリースなので、ちょっと時間がたってしまったが、なんかようやく書く気になれた1枚。というのは、非常に普通にRockしているのだ。そしてなんか明るい。そこに少し違和感があった。
個人的にはJamesのソロの続きのような感じである。
Summer Sonicで来日。ただ、扱いがあまりよくないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/29

Shitdisco/Kingdom Of Fear

Shitdisco/Kingdom Of Fear
Shitdisco/Kingdom Of Fear

しばらくエントリーだけ作ってほうっておいたやつ...。
Klaxonsから始まったNew Raveだけど、一応このShitdiscoで一息っていう感じがする。すごくよくできていて、すごくダンス向きでロックでもあるんだけど、次どうすんだろ、という疑問とこの安直さは一体なんだというのがわからなくて、とりあえず書けなかった感じである。
Summer Sonicで来日。ライブは面白そうだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/28

Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!

Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!
Soul Flower Union/ラヴィエベル~人生は素晴らしい!

Soul Flower Union、3年ぶりのシングル。
新曲+ライブという構成で7曲。タイトル曲は得意のお祭りチューン。こういう曲がばかばか出てくるバンドはライブに
強いはずである。Liquid Roomで先行発売しているのを買ったので、ちょっといい気分。
秋にはもう一枚マキシが出るみたいだけど、アルバムが欲しいやね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/25

2007/06/23 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

3年ぶりのマキシシングルリリースにあわせたツアーの最終日。イントロは月亭可朝の「嘆きのボイン」、ってなんじゃそら。そして、"エエジャナイカ"。いきなりである。
ライブ自体はもういつもどおり素晴らしい。今回の方がさらにロックよりだったような気も。中川さんのところに子供ができたそう(おめでとう!)で、ロックはよくわからんとのことだったが、さらにロックだ。前回聞けなかった"うたは自由をめざす!"、"インターナショナル"をやってくれたのはうれしい。アンコールもなんだかんだで、2回やってくれたし、充実の2時間半。
今年の夏は21回ライブだそうで、がんばってください。また、行きます。

set lists
1.エエジャナイカ
2.ムーンライト・ファンファーレ
3.松葉杖の男
4.海へ行く
5.うたは自由をめざす!
6.イデアのアンブレラ
7.国境線上のカルナヴァル(ヒャクショウ・ソウル)
8.辺野古節
9.秋田音頭(JIGEN:Vo.)
10.極東戦線異状なし!?
11.スイミング・プール
12.野づらは星あかり
13.平和に生きる権利
14.道草節
15.ラヴィエベル ~人生は素晴らしい!
16.火の玉ロック(奥野:Vo.)
17.もっとおっぱい
18.神頼みより安上がり
19.海行かば 山行かば 踊るかばね
20.インターナショナル
21.さよなら港
<Encore1>
22.満月の夕
<Encore2>
23.荒れ地にて
24.風の市
(from http://www.breast.co.jp)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/06

2007/06/06 Red Hot Chili Peppers at Tokyo Dome

3/23の東京ドーム公演の振り替え公演。何はともあれちゃんと来てくれたことに何となくほっとする。これが4回目のRHCP。
東京ドームはほぼ満員という感じ。ただ、ちょっと入場の導線が悪くて、えらく入場までに時間がかかった。19:20ごろ席に到着とほぼ同時にスタート。席はアリーナのライト側前の方。そういえば、Stonesの時もそうだったなと思いつつ、音の悪さに辟易する。ひずむは、照り返しがすごいはで前の方といえど、米粒くらいにしか見えない位置で音が悪いのがつらい。定番となりつつある"Can't Stop"、"Dani California"だ。音が悪かったがために、前回見たFujiとの比較はよくわからん。そういえば、前回の単独来日の時(たしか幕張ビックサイトだったと思う)も音の悪さが気になったのと同じだ。東京ドームだからある程度はあきらめているが、もう少しなんとかしてほしいものだ。
曲自体は"Higher Ground"とかライブで初めて聴く曲もあって面白かったのだが。アンコール前は"By The Way"でFinish。この曲は本当に確実な曲になったなと思う。アンコールの最後はなんと”Power of Equality”!!これはまた意外な終わり方である。昨日が"Under The Bridge"~"Give It Away"ということを考えるとうーんとうなるところだが、ま面白かった。約1時間40分。2時間できるだけのものはあると思うんだけど、やらないな。あ、チャドは働きもんだ。
以下、セットリスト。

2006/6/6 setlists
01 : Intro
02 : Can't Stop
03 : Dani California
04 : Otherside
05 : 21st Century
06 : Fortune Faded
07 : Warlocks
08 : Parallel Universe
09 : John Solo (SOS)
10 : Snow ((hey oh))
11 : Higher Ground
12 : Strip My Mind
13 : Around The World
14 : Hey
15 : Right On Time
16 : Hump De Bump
17 : Flea Solo
18 : By The Way
(ENCORE)
19 : Chad Solo / Flea's Trumpet Solo
20 : I Could Have Lied
21 : The Power Of Equality

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/31

Rolling Stones、Bigger Bang TourのDVDリリース

www.rollingstones.comでBigger Bang TourのDVDリリースが発表された。USでのリリースは6/12、Best Buyの独占販売だそうだ。インターナショナルリリースはmid summerとあるので、7月か8月だろうか。
内容は以下の通り。
・4枚組、7時間を越える収録。インタビューも含む
・100万人来たという2006/2のRioでのライブ完全(?)収録
・2006/10のテキサス州オースチンでのライブ完全(?)収録
・日本、プエノスアイレス、上海でのライブの模様収録
・6曲がDVDで初リリース
・6曲がすべてのフォーマットで初リリース
・Bonnie Raitt, Eddie Vedder, Dave Matthews, Cui Juanとのデュエット20分含む

これでUSは$29.99、やっすいなぁ。日本ではいくらになるんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/30

Kinks紙ジャケ、そしてPhobia再発!

7月25日にRCA/アリスタ時代のアルバムがK2HDリマスターで紙ジャケリリースされるのは知っていた。これ自体はすでに何回めかのリリースだ(紙ジャケリリースが初めてなのは何個かあるような気もする)し、それほど食いつきはしていなかったんだけど、今日のHMVオンラインの情報を見て、驚いた。なんと、今のところの最新(スタジオ)アルバムである”Phobia”が再発される!しかも、ボーナスディスクつきの2枚組!すごい。しかも、紙ジャケだ。発売当時スペインでしかLPリリースされてないはずなのに、紙ジャケである。ま、Sonyだから期待しよう。
なんとなく内容はアルバムに先駆けてリリースされた”Did Ya”からは全部入りそうな気もするし、現時点で他の情報はまったくない状態だけど、とにかく「ようやく」リリースという感じだ。London移籍以降の“Think Visual”“Live The Road”“Uk Jive”、そして“Phobia”は入手しずらかったので、まずは“Phobia”がリリースされただけでも非常にめでたい。あとは、MCAの英断を待つばかり。いや、Ray Daviesの意向なのか?とにかく、7/25が待ち遠しい。
あと、Pye時代のアルバムも7/25に紙ジャケで再リリースされる。これもどこまで再現されるのかは非常に楽しみではある。

Source:HMV http://www.hmv.co.jp/fl/4/250/1/page=1

The Kinks/PhobiaThe Kinks/Phobia
1. "Opening"
2. "Wall Of Fire"
3. "Drift Away"
4. "Still Searching"
5. "Phobia"
6. "Only A Dream"
7. "Don't"
8. "Babies"
9. "Over The Edge"
10. "Surviving"
11. "It's Alright (Don't Think About It)"
12. "Informer"
13. "Hatred (A Duet)"
14. "Somebody Stole My Car"
15. "Close To The Wire"
16. "Scattered"

(2006.6.7追記)
ボーナスディスクはDid Yaがそのまま付くとのこと。内袋にDid Yaのジャケットを利用するようだ。スペイン盤のLPジャケットから起こすとのこと。未発表曲とかってないのかな。それだけは残念。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/05/15

Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare

Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare
Arctic Monkeys/Favourite Worst Nightmare

15ヶ月だそうな。最近のペースからいうと異常に早いペースでリリースされたArctic Monkeysの2nd。で、今年のSummer Sonicではメインである。ま、確かにちょっとここんところの新人では抜けているけどね。前作と比べてもかなりアタックしていると思うし、ちまたではそれほど評判が高くないようだが、1stよりもよくできていると思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/13

Larrikin Love/Freedom Spark & Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created

Larrikin Love/Freedom Spark
Larrikin Love/Freedom Spark

つい先日解散を発表してしまったLarrikin Love。Fuji Rockへの来日も決まっていたはずなので、もったいない。UKシーンは2枚めのアルバムを出す(そして生き残る)のが非常に厳しいようだが、このアルバムもシングルから聴いていて気に入っていただけにちょっと惜しい。このリズムはちょっとなかったんだが。


Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created
Rat: Att: Agg/And On The First Day The Gods Created

と思ったら、Test Iciclesがやっぱりあっけなく解散したと思ったら、そのフロントマンが出したのがこのバンド。1曲めがいきなりNew Raveっぽいところで始まるんだけど、なんかそのシーンにあててきたような気もするんだが、Test Iciclesのいかれ具合がそのまま音につながっていてこれもやはり面白い盤になっている。なんかこのアルバム自体ライブとか、デモとか入っているので、この後どうなるかはよくわからないんだけど、ま、いいんじゃなかろうかとまで思ってしまうのはなんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/10

The Who紙ジャケ今回は...すごい!!

今日HMVのWebサイトを見たら、告知されていたが、またThe Whoのコレクター向け紙ジャケが7/25に5種類リリースされることになった。前回の日本版の”Exciting The Who”と”I'm A Boy”も驚いたが、今度はもっとすごい。
・My Generation:なんと日本で最初にリリースされた際の「ガールズ・ジャケット」!!これまで雑誌に載っている写真でしか見たことものがリリースされるとは。あと、ついに「オリジナル・モノ・ミックス」!! Deluxe盤のMy Generationで果たせなかったものがついに。やっぱりMy Generationはモノラルでしょ。曲順も日本盤に準拠。
・Who Sell Out:このジャケットは覚えがなかった。そして、こっちもオリジナル・モノ・ミックス!!
・Magic Bus - The Who On Tour:US編集盤の日本初リリース。これもオリジナル・モノ・ミックス。
・Direct Hits:UK初の編集盤。これもオリジナル・モノ・ミックス。収録曲はBucket "T"/I'm a Boy/Pictures of Lily/Doctor! Doctor!/I Can See for Miles/Substitute/Happy Jack/The Last Time/In the City/Call Me Lightning/Mary Anne with the Shaky Hand/Dogsなんだろうか?どうもUSでアナログで再発されているみたいだ。
・Meaty Beaty Big And Bouncy:Tommy以前のWhoのベストといえば、これだった。最初にWhoのレコード(CDではない)を買ったときにこれと2枚組のall time bestとまよって、結局2枚組を買って以来、気になっている盤である。

収録曲、ボーナストラックはまだ出ていないみたいだが、とにかくモノラルだということが一番すばらしい。
これが来日への起爆剤になりますように。

HMVのThe Who Paper Sleeve Collection特集ページ:http://www.hmv.co.jp/news/article/705100038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/12

Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Young/Live At Massey Hall 1971
Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Youngのアーカイブリリースの第2弾。今回は1971年1月19日、カナダ・トロントにあるMassey Hallでのソロ・アコースティック・ライヴの模様を収録したもの。タイミング的には”Harvest”リリース前にあたる。
とにかくこのライブがとんでもない。第1弾のCrazy Horseのライブもすごかったが、これもすごい。まだまだこんなのがあるんだろうか。
全盛期ということもあるんだろうが、力強さはとんでもない。Bob Dylanといい、Neil Youngといい、まったくすごいものをやってたということだ。
DVD付も同時発売。まだ見ていないが、早く見なければ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/04/11

David Bowieの80年代アルバム

David BowieのEMI時代のアルバムの紙ジャケりリースが完結した。
これまでLet's Dance以降はあまり聞いたことがなかったので、今回初めて聴くことになる。
それぞれ思うところを書いておこうかと。
・Let's Dance(1983年)、Tonight(1984年)
サウンドは80年代ばきばきだが、思ったより全然聴けた。特にシングルになっている曲はやはりクオリティが高い。ただ、Tonightは前のアルバムの内容をトレースしている分だけ、ちょっと勢いがないかと。
David Bowie/Let's Dance
David Bowie/Let's Dance


David Bowie/Tonight
David Bowie/Tonight


・Never Let Me Down(1987年)
うーん、これは困った。実際の話として、軽薄なサウンド、曲自体もいいものもなくはないが弱い。やはりDavid Bowieのアルバムの中でも駄作だろう。そして、Bowieはここから迷走していくことになる、と言われていた。でも、全英6位までいってるんだな。Bowieの人気の根強さを感じる。
David Bowie/Never Let Me Down
David Bowie/Never Let Me Down


・Tin Machine(1989年)
あー、Iggyをやりたかったんだなー、という感じ。当時ぼろくそに叩かれていたと思うんだが、今となっては前作よりもこちらの方がプロダクション的にも全然よい。Aston兄弟の参加というのもあるけど、今年のStoogesのような感じですらある。ただし、Bowieにこれが似合うのかというのは?。
Tin Machine/Tin Machine
Tin Machine/Tin Machine


6月6日にはSonyの分もリリースされる。今度は2枚組だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/10

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Suede、TearsのBrett Andersonの1stソロアルバム。
これは朝のアルバムではなかろうか。曲調は割りと全編通じてバラードである。
ただし、聴いていると暗さというよりもある種のすがすがしさが感じられる。
Suedeの1stのような派手さは存在しない。ただし、Brettの新たな一歩が感じられる1枚ではないだろうか。
裏ジャケットにSuedeのアルバムの写真が入っているのが、泣ける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/30

砂原良徳/Works '95-'05

砂原良徳/Works '95-'05

砂原良徳/Works '95-'05

元電気グルーヴのまりんのソロベスト。2枚組の1枚めがソロの作品で、2枚めがリミックスとプロデュースしたものがコンパイルされている。
これまであんまり熱心に聴いたことがなかったんだが、このベストはいい。派手さがあるわけではないのだが、好きだ。2枚めもこういうコンパイルがされていると、あまり聴くことがない音を楽しめてよい。最後の”聖☆おじさん”も秀逸。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/03/29

Enter Shikari/Take To The Skies

Enter Shikari/Take To The Skies

Enter Shikari/Take To The Skies

Rave Meets Metalで話題のEnter Shikari。笑わせていただきました。
面白い。こういう発想がぼこぼこ出てくる今のUKシーンの凄さを感じる。
次どうするんだろうな。
おっと、これもSummer Sonicか。今年はFujiの方の発表が遅いかな。ヘッドライナーもまだだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/21

The Stooges/The Weirdness

The Stooges/The Weirdness

The Stooges/The Weirdness

で、もうひとつの元気なおっさんたち。Iggyである。しかもStoogesである。こちらはFujiにやってくる。
ははは、すごいぞ。プロデュースはスティーブ・アルビニでやがる。
実はiPodのプレイリストでは、LCD Soundsystem->Stooges->Stranglersになっている。これがなかなかいける。
なぜならStoogesではあるけど、昔の焼き直しではなく、今のIggyだし、Stranglersも今の音だからだ。
きちんと自らの状況を押さえた上での姿なのだろう。ライブはあのままだとは思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/20

The Stranglers/Suite XVI

The Stranglers/Suite XVI

The Stranglers/Suite XVI

前のエントリーでも書いたように、Summer SonicにもやってくるStranglers、タイトルにもあるように16枚めのアルバム。
正直期待してませんでした、視聴機で聴くまでは。最近もちらちらとアルバム出したり、来日してたりしてるのは知ってたけど、こんな勢いのあるアルバムを出すところまで来ているとは。
そういえば、Stranglersにはずれなしだったんだ。
しかし、このジャケット、悪そうだな、おっさんたち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/19

RHCP来日延期、夏フェス

今日気づきました、Red Hot Chili Peppersの来日が延期です。どうも秋になるみたいです。
実は1ヶ月間違えて、2月だと思ってました。バカです。東京ドームに2/23に行ったら、ユリの展覧会やってました。
チケット購入当初からだから、呆れる。ちなみに2月と3月は曜日が一緒なんです。
病気なら仕方がないが、どうも昔からRHCPのライブにはなんかが起こる。古くは大宮まで行って、John Frusciante脱退で中止('92)になるし、あの台風のFuji Rock '97、そしてUSにいた時はテレビでのライブでも音声出てこなかったし。ま、待ちましょう。
で、FujiもSummer Soniもすでに出演アーティストが第2弾まで発表された。そんな季節である。ま、迷ってますが、まだ。今のところ、Summer Sonicの方が惹かれるな。Klaxons、OK Go、Interpol、そしてStranglersだもんな。一日にまとまってくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/07

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

LCD Soundsystem/Sound Of Silver

Rapture、!!!、そしてこうしてLCD Soundsystemの新作も出揃った。
前作発売時にライブを見たのは、LCD Soundsystemだけであり、個人的には期待も高かった1枚。すばらしい、裏切らない1枚になった。
当然まだ聴き込んだわけではないが、流れとしてはLosing My Edgeのアウトロから始まり、David Bowieばりのボーカルを聴かせる1曲目~DFA~NY賛美のバラード(日本盤は3曲おまけ)である。iTunes Storeで先行リリースされた”North American Scum”を聴く限り、割と地味な印象だったのだが、アルバムとして聴くときちんと流れができている。非常に優れた1枚である。
しかし、今年はKlaxonsといい、!!!といい、リズムに対して貪欲なアルバムが多く出てきて、本当にうれしい。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/03/05

2007/3/2 !!!(chk chk chk) at Shibuya O-East

すでに今年は3本めのライブ。ピッチ早いな、我ながら。でも、ライブは見れるときは見たほうがいい、そう思わせるライブだった。
Shibuya O-Eastは2005年2月のLCD Soundsystem以来(当時のレポートはここ)。このBlogをはじめてからも2年以上たつのか、我ながらよく続いているものだ。そして、LCD Soundsystemも今月にはNew Albumである。
さて、!!!。ライブミニアルバムを聴いていたので、すごさはわかってるつもりだったが、いやーすごかった。とにかくビートが重い。自分の方の体調がいまいちだったのが、すごく残念だが、Funkyで奇妙なビートが鳴り響いたライブだった。会場はフルハウスで、こんなに人気があったんだというのはちょっとびっくり。1stの曲がNo Waveぽかったのも、2ndのFunkが飲み込んだような感じ。そう、変なPunky Funky Beatのバンドだった、!!!は。
Red Hot Chilli PeppersとUSツアーをしたらしいが、スタジアムの経験が音圧をさらに高めているようだ。
夏フェスにも来てくんないかな。これはFujiのField Of Heavenとかで見たいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/28

Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies

Pixiesの2004年再結成ツアーのドキュメンタリー映画”Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies”を吉祥寺バウスシアターで見た。最終日の1日前の2/22ということもあるのか、開場前はかなり並んでおり、客席も8割がた埋まっている状態だった。最悪がらがらだったらどうしようと思っていたので、喜ばしい。
内容はライブ映像・インタビューを交えて、2004年の再結成ツアーをドキュメンタリーで追っかけたもの。まずはこれを映画館の大きな画面で見れたのは本当によかった。ライブは最高である。昨年の12月に来たときに実物を見ておいて本当によかった。(当時のメモ)それに、入場時の客向きのカメラの映像は本当に鳥肌が立った。
ところが普段はとことんコミュニケーションがない...。この状態であの音が出るのが不思議だが、そういうバンドなのだろう。
最近も2枚出たようにDVDは結構出ているが、決定版となるライブアルバムを出してもらえないものだろうか。前に2枚組のベスト盤の2枚め(新品はちょっと入手が難しいかも)とか、BBCのライブ(BeatlesのWild Honey Pieのカバーとか面白いけど、もうちょい。)とか、2004年のツアーの公認ブートレック(多分タワーレコードにあるもののみ)とかあるけど、それでも欲しい。ようやく2007年1月から新作を作り始めたらしいが、ライブ盤も考えてくれるとうれしい。

吉祥寺バウスシアターでの公演は終わってしまったが、3/3~3/16までシアターN渋谷でのレイトショーが決定。
DVD化も決まったが、まだ見られる場所に住んでいるなら、見て体験して欲しいものだ。

映画「loud QUIET loud」配給元boidオフィシャルサイト
「PIXIESの再結成までを描いたドキュメンタリー映画「loud QUIET loud」が、DVDで5月9日に発売」from bounce.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/20

Jam再結成(ただし、Paul Weller抜き)、Guns来日

なかなか面白いニュースが2点。
まず、Jam再結成!ただし、Paul Weller抜きだ。つまり、Bruce Foxton(B)とRick Buckler(Dr)の2人プラスアルファということである。お金に困ってるのかなー。5/2からツアー開始で、その後アルバムも作るつもりらしい。
Paul Wellerは絶対に参加しないだろう。なんか裁判沙汰になりそうな気もする。
source:
http://www.bounce.com/news/daily.php/9836 from Bounce
http://www.barks.jp/news/?m=all&id=1000030068&ref=rss from Barks

その2、Guns 'N' Roses来日。
ツアーをするという話が出ていたので、まさかと思ったら、日本も決定。Summer Sonic以来5年ぶり、単独では14年ぶりだそうだ。ちなみに両方見てるな。
3月にはようやくアルバムが出るらしいが、これも本当に出てみないとどうなるかなんてわからんし、そもそもアルバム出さない=来日も中止ということになりかねん。
会場はどこになるんだろうか?やっぱり、東京ドームなのだろうか?うーん、いまだに全盛期の動員力があるとは思えんが...。オリジナル盤って、1991年のUse Your Illusion以来だから16年だぜ。
まだ詳細発表されてませんが、されるのを含めて、楽しみに待とう。
Creativeman Official Site:http://www.creativeman.co.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/15

Mika/Life In Cartoon Motion

Mika/Life In Cartoon Motion

Mika/Life In Cartoon Motion

CD Shopでも協力Push中のMika、1stアルバム。
バンドじゃなくて、ソロでこういうポップなアーティストがUKから出てくるのは、相当久しぶりのような気がする。
最初聴いた時、Out Of My HairがJerryFishをやったみたいな感じがした。(Out Of My Hairってどこ行っちゃったんだろう。すごく好きだったのに。)
シングルカットされた1曲め”Grace Kelly”を店頭で聴いて、最初あんまり買うつもりなかったけど、買っちゃいました。ここのところの新人の中では好きな方だ。お奨め。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/13

The KBC/On The Beat!

The KBC/On The Beat!

The KBC/On The Beat!

KBCの1stアルバム。New Raveの中、その一派と位置づけられているのかよくわからないが、Singleの音源も含めた形でのリリースとなった。
正直シングルでのパワーがそのまま続かないというか、後半!!!みたくなったりとか、14曲も入っているからというのもあると思うんだけど、シングルの流れでここはまとめてほしかった気もする。
しかし、最近のUKのバンドは2ndでいきなり変わるからな。いい感じで進んでもらいたいバンドである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/07

Klaxons/Myths Of The Near Future

Klaxons/Myths Of The Near Future

Klaxons/Myths Of The Near Future

今年はNew Raveだそうだ。UKのシーンはここ数年完全に上向きで、とにかく数多くのバンドが出てくる土俵が出来上がっているんだろうが、割とダンスよりもRockな傾向だっただけに、こういう動きは個人的にはWelcomeである。
で、そのNew Raveの中で旗手みたいな形であげられているKlaxons。年末からいろんな雑誌で取り上げられているが、いよいよアルバムがリリース。何をもってNew Raveなのかがよくわからないが、KITSUNE MAISONのコンビレーションやその他のアーティストを聴く限り、やっぱり頭一つ飛びぬけている感じではある。先行のEPが割とダンス的要素が強かったのが、アルバムは曲を聞かせる感じがあるかな。というわけで、シングルも入手できるんであれば、聴いてみると面白いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/05

!!!/Myth Takes

!!!/Myth Takes

!!!/Myth Takes

!!!の3rdアルバム。前作の"Louden Up Now"からは3年ぶりということだが、シングル"Take Ecstacy With Me"もあったので、それほどブランクは感じない感じ。
印象としては、変態ビートがパワーアップ!!RaptureがR&Bの要素が強くなり、!!!はどうなるかと思っていたので、これはうれしい結果だ。しかも、割と聴く度にいろんな表情を見せてくれるのが、いい。
3月には来日が決まっており、まだ空きがある模様。日本発売のライブ盤もすごかったので、ライブには期待している。東京は金曜日だったが、参戦予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/04

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins & Wedding Album

えーと、まさかこんなものが紙ジャケで出る時代になるとは思ってもいませんでした。
どちらもその希少価値で有名なアルバムでしたし、その割には音的に重要であるとは思えなかったので、以前のプラスチック盤での再発の時はどうしても購入する気にはならず。ただし、今回の紙ジャケ化では、いろんなものが再現されています。
まず、Two Virginsは外袋を取れば、あの有名なヌード写真です。外袋は穴が開いているものだと思っていたので、今回の穴なしが正しいのかどうかはよくわかりませんが、何か意味もない感激を感じます。そして、US盤についていたらしい、丸いステッカー。おそらく自分で貼れ、という類のものだとは思うのですが、こんなものまで再現してくれるのはうれしい限り。
そして、実はそれ以上にすごいのが、"Wedding Album"。価格が1,000円ほど高いだけあって、中身はすごいです。4連のスナップ、ポストカードや各種ポスター、そしてビニールバッグ。すべてが全部ミニチュア化されているのが素敵だ。こういうところは本当にエライと思う。
えーと、音的にはやっぱりそれほどのものじゃありません。昔聴いたらもっととんでもなかったんだろうけど、割と普通だなと思ったのは、時代が変わったんだろうな。あー、でも”Unfinished Music #2: Life With The Lions ”を買うかどうかはわかりません。



John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins



John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/29

The Whoの来日はどうなっているのか?

1/24付けのPete Townshendの日記によると、Roger Daltreyと今後の予定に関して打ち合わせをしたとのこと。それによると、5月からEuropeツアーを開催し、7月にはフェスティバルに出るとのこと。グラストンベリーへの参加をほのめかしたのだそうで。そして、2007年冬にオーストラリア、日本、ハワイツアーとのこと。
ソースはhttp://www.petetownshend.co.uk/diary/display.cfm?id=480&zone=diary

グラストに出るとすると、Fuji Rock Festivalへの出演はないだろうし、ゆっくり待つとするしかないのかなと。ま、きてくれると信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/26

David Bowie/The Man Who Sold The World & Hunky Dory

David Bowieの紙ジャケ第1弾が出た。(といっても、第2弾発売までもう少ししかないところまで来ているが。)
ほぼRyko盤でもっているし、Special Edition化されたものも持っている中で、買おうか買うまいか悩んだところではあったんだけど、結局第1弾に関しては全部買ってしまった。ま、このまますべて買うことにはなるような気がするが、そんななかリリースされると言われていたのにも関わらず、遅れていた"Young American"までSpecial Editionでリリースである。(3/21 EUリリース予定)
ということで、今年の前半は明らかにDavid Bowieづくしになりそうだ。
で、第1弾からは"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"である。そもそも90年にRykoからの再発が出るまではかなり長い間Let's Dance以前のアルバムが廃盤で入手できなかった中、はじめて聴いたBowieがこの2枚と"Space Oddity"。Rykoからの再発第1弾である(あわせて、4枚組のBoxセットとベストはリリースだったような)。
当時3連装可能なCDで1枚目"The Man Who Sold The World"、2枚目"Hunky Dory"、3枚目"Space Oddity"という並びでセットされ、朝タイマーで大きな音の"The Width Of A Circle"で目覚まし代わりにしていたこともあり、"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"は無茶苦茶聴いたアルバムであった。個人的にはこの2枚があったから、その後のBowieも聴いているようなものである。再発盤で次のアルバム、この場合は"Ziggy Stardust"が出るのを待ちわびたのは、これ以上にないだろう。
そんな思い入れの強いアルバムである。

で、今回の紙ジャケだが、なんと言ってもジャケットは美しい。特にこの2枚に関しては、あーこんな感じだったんだ、もともとっていうくらい、丁寧なつくりだ。
あと、音も99年くらいのリマスターを使っているようだが、個人的に未聴だったので、音がはっきりしたなーという印象である。


David Bowie/The Man Who Sold The World

David Bowie/The Man Who Sold The World



David Bowie/Hunky Dory

David Bowie/Hunky Dory

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/25

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

エントリーだけ作っておいて、書き忘れてました。
12月に突然リリースされたBo Gumbosのアウトテイク集。というのが適切なのかもよくわからないくらいすごい一枚。DVDも付属。
こういうアルバムを聴かされると、当時本当にちゃんと聴いておけばよかったと思う。こんなに優れたロックンロールがもう新たにならされることはないんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/24

2007.1.20 Soul Flower Mononoke Summit at Kichijoji Star Pine's Cafe

12月のSoul Flower Unionを見た時に、Mononoke Summitをどうしても見たかった分である。
イベント自体は沖縄の辺野古に新しく米軍基地を作ることに反対を表明した「つづら折りの宴~わったーしまは割ったーまもる」。Soul Flower Mononoke Summit含めて、5バンドが参加。
会場は初めて行ったところだが、明らかにキャパシティーオーバー。倒れていた人もいるみたいだったけど、見えなかった人も相当するいるんじゃないだろうか。少人数であれば、バーもちゃんとしてるし、悪くない会場だと思うけど。あまりにも人が多かった。
モノノケは3番目の出演。1曲目のデモクラシー節?やありがとうなど、割と1枚目からの曲が多かったようで、初めて聴く曲も多かったのだが、中川にしても伊丹英子にしてもそうなんだが、すごく楽しそうに演奏していたのが印象的だった。白塗りのおっさんは癌で告知された日を超えても生きているそうだが、まさに唄は強しなのかもしれない。
沖縄まで行きたいな。

setlists(2008/10/6追加。http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html)
1.聞け万国の労働者
2.デモクラシー節
3.ああわからない
4.魂花トゥルルンテン
5.満月の夕
6.安里屋ユンタ
7.ヒヤミカチ節
8.がんばろう
9.新世紀平和節(東京節)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/23

2007.1.14 Kasabian at Zepp Tokyo

今年にはいって、初めてのエントリーです。どうも書く気が起こらず、すでに2本もライブに行っているにも関わらず、レポートも書かず、という感じでここまで来てしまいました。キャッチアップしていきます。
ということで、今年1発目のライブになったのは、Kasabian。13日のZepp横浜公演を取り損なった関係で、追加のZepp Tokyoで見た。さすがに横浜の前にも東京国際フォーラムでやっているだけあって、ほぼ満員ではあるけれども、多少の余裕はあった。
前座はCSS。ここでも書いたようにアルバムが気に入っていたので、前日にCSSが前座であることを知った時は正直楽しみだった。もっとカスカスの音なのかと思っていたので、割とちゃんとしていて、それにはびっくり。というか、途中で楽器入れ替えるのってびっくりした。ドラムがあんなに前に出ていたのは、叩く人変わるためだったのね。ボーカルのネェちゃん、レオタードだし。ブラジル恐るべし。
19時くらいにKasabianスタート。おー、ビートが重たいな。ライブを聴くとやっぱりなんでアルバムがこうなったのかがよくわかる。2ndがライブで栄える曲が多いのは正直収穫だった。ライブは本編1時間とアンコールで合計1時間半。
さて、セットリスト。

01.Brown Acid
02.Shoot The Runner
03.Reason Is Treason
04.Sun Rise Light Flies
05.Cutt Off
06.By My Side
07.Me Plus One
08.Empire
09.Seek & Destroy
10.Processed Beats
11.Last Trip(In Flight)
12.The Doberman
encore:
13.Aponea
14.Club Foot
15.Stuntman
16.L.S.F. (Lost Souls Forever)
大阪と東京国際フォーラムがこのセットだったので、同じだと思うんだけど。ま、こんな感じです。違ったら、ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/26

追悼、JB

すでにニュースなどでも流れているが、12/24にJames Brownがなくなった。享年73歳。最終的な死因は肺炎だったとのことだが、その前から他の何かで重病だったらしい。ついこないだNHK BSでライブをみたばかりなので、感慨も深い。
見ておきたかった。残念である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

The Clash/The Singles '77-'85

The Clash/The Singles '77-'85

The Clash/The Singles '77-'85

Clashの19枚組シングルBOX。輸入盤は出ていたが、日本盤もリリースされた。
過剰、である。ま、とにかく19枚はやっぱり多い、入っている曲が少ないにしてもだ。そして、こだわり抜いたジャケット、レーベル、ブックレット、おまけ。当然、ほめ言葉である。ここまでさせるアーティストは他にいるんだろうか?そういう意味でも日本盤の購入を勧める。詳細はここに詳しいが、こだわりがすごい。輸入盤はブラックCDで、真ん中にレーベル面があるらしいが、それくらいである。(ブラックCDはかからない機材もあるみたいなので、注意)後のものは日本盤の方が「いい仕事」だ。
さすがにアナログはすごく悩んだ末にやめたが、マニアアイテムとしては最高峰につらなるBoxセットだろう。
迷っているのであれば、日本盤で購入して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/18

2006.12.16 Soul Flower Union at Liquid Room Ebisu

恵比寿に移ってから初めてのLiquid Room。そして、日本のバンドの単独公演となると、RC以来じゃないだろうか。(いつぶりだ!)ベスト盤を聴いていたら、無性にライブが見たくなったので、見に行くことにした。Soul Flower自体もずいぶん前のFuji Rock Festival以来、多分2000年か2001年。
Liquid Roomは、入り口はいって、昇って、また降りるみたいな変なレイアウト以外は割と気に入っている。時間待ちのスペースも結構あるし。
さて、ライブだ。おそらく秋のライブの時がベスト盤お披露目ライブだったんだろうと思うんだけど、見事なまでについこないだ出たベスト盤からの曲が少なかった。何曲かは新曲だったんではなかろうか。演奏でびっくりしたのは、すごくRockだったこと。もっと民族音楽色(この言い方はあまり好きじゃないんだが、他に言葉が見つからんかった。)の強い演奏だったような記憶があるんだが、圧倒的にRockであった。これはMononoke Summitと活動を分けていることによるのかもしれない。と、いうことで確認のためにも1.20の吉祥寺でのライブに行くことに決めた。見なければ、ならんだろう。
そして、中川敬の「うた」である。ここには圧倒的に「うた」があった。世の中どうでもいい歌があふれているが、こんなに感じさせてくれる「うた」はそれほどない。演奏面では、奥野真哉のキーボードがすばらしかった。
ベースソロ以降のアンコールを含めたライブ後半は圧巻!このライブがこのハコで見られるのはしあわせである。アンコール2回、3時間弱にも及ぶライブであった。
あー、まとまってねえ。

1.アル・ファジュル
2.国境線上のカルナヴァル
3.松葉杖の男
4.非公式な夜
5.レプン・カムイ
6.ベラ・チャオ
7.パレスチナ
8.極東戦線異状なし!?
9.潮の路
10.秋田音頭(ジゲンVo)
11.みんな信者
12.雑種天国
13.閃光花火
14.寝顔を見せて
15.国王ワノン一世の唄(奥野Vo)
16.道草節
17.ラヴィエベル
18.アテルイとモレの逆襲
19.神頼みより安上がり
20.こたつ内紛争
21.エエジャナイカ
<Encore1>
22.アンチェインのテーマ
23.満月の夕
24.海行かば 山行かば 踊るかばね
<Encore2>
25.風の市
<Encore3>
26.荒れ地にて

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/14

Charlatansのベスト、UK2枚組がみつからん

The Charlatans/Forever: The Singles 2枚組

The Charlatans/Forever: The Singles 2枚組

これである。ようやく1枚版が店頭に並びだしたと思ったら、この2枚組がまったく見つからない。UKリリースが、11/6だったはずだから1ヶ月くらいたつのだが、全く見当たらない。やな予感がして、急遽HMVのWebから申し込んだんだが、後の祭り。入手困難で、キャンセルくらってしまった。
そもそもなんで日本盤が出ないんだ?こないだのMansunのベストもそうだったが、この辺りのリリースはちゃんとしてきたと思ってたし、これまでの何よりちゃんと日本に一定数入ってきたはずなのに、ない。ひどくないか?
とりあえず、www.cduniverse.comで注文をしてみたが、どうなることやら。ちなみに送料込みで$48.73です。
どなたか、店頭もしくは国内のWebで売ってるのみかけた人は教えてください。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/11

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

V.A./Revolution Rock: A Clash Jukebox

Paul Simnon監修のコンビレーション。"White Riot"から30周年、および全シングルのボックスセットのリリースということもあって、どの雑誌を見ても、Clash特集がくまれているが、それにあわせたかのようなこのコンビである。
そして、なかなかばらばらに集めるのは難しいと思われるClashがカバーした曲たちのオリジナルが聴けるのがうれしいところだ。"Brand New Cadillac"、"Police And Thieves"、"I Fought The Law"、"Wrong Em Boyo"、そして"Revolution Rock"。初めて聴いたのもあったし、その他にもClashのルーツとも言える音楽たちがここにはある。
収録曲はこんな感じだ。

1. Roadrunner - Jonathan Richman & Modern Lovers
2. I Can't Control Myself - The Troggs
3. Israelites - Desmond Dekker
4. You Can't Judge A Book By It's Cover - Bo Diddley
5. Dead End Street - The Kinks
6. King Of The Road - Roger Miller
7. Pop Goes The Weasel - Anthony Newley
8. Brand New Cadillac - Vince Taylor & Playboys
9. Blitzkrieg Bop - The Ramones
10. Police And Theives - Juniro Murvin
11. Pressure Drop - Toots & The Maytals
12. Time Is Tight - Booker T & The MG's
13. Something In The Air - Thunderclap Newman
14. I Fought The Law - The Bobby Fuller Four
15. Stagger Lee - Lloyd Price
16. Wrong Em Boyo - The Rulers
17. Revolution Rock - Danny Ray
18. Dance Crasher - Alton Ellis
19. Armagideon Time - Willie Williams
20. Junco Partner - james Booker
21. Look Here - Mose Allison

これもはずせないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/07

CSS/Cansei De Ser Sexy

CSS/Cansei De Ser Sexy

CSS/Cansei De Ser Sexy

今回のCocologのメンテナンスは長かった。(それにしては何か変わったんだろうか?)おとといも何か書こうとしていたんだけど、忘れちゃったということで、今回はCSS。
ブラジル出身の女4人、男1人の5人組バンド。Cansei De Ser Sexyを略して、CSS。このアルバムは2005年にブラジルでリリースされたものを、SubPop(!)経由で世界リリースしたもの、ということだ。
割とLCD SoundsystemなんかのNew Wave系のバンドとの共通点が言われているようだが、この明るさはJunior Seniorの感じかと。実は個人的にはそれよりもMudhoneyを強烈に思い出した。アルバム的には"Piece Of Cake"の時のMudhoney。SubPopというわけではないけど。
それにしても、1曲め、"CSS Suxxx"ってなんやねん(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/05

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

The Good, The Bad & The Queen/Herculean

Gorillazを終わらせたDamon AlbernがBlurではなく始めた新ユニットの先行シングル。1月にはアルバムのリリースも予定されているとのこと。メンバーは、ClashのPaul Simnon(b.)に、VerveのSimon Tong(g.)ときたら、どういう音になるかと思ったら、プロデューサーはGorillazに引き続きDanger Mouthということで、どちらかというとGorillazテイストの方が強い出来になっていると思う。
未だにBlurではGraham Coxonが帰ってくる/こないで記事になっているし、割と行き詰まりをみせっちゃった”Think Tank”の次のアルバムというと難しいのはよくわかるんだけど、Damonはこのままの路線でずっといくんだろうか?今回のユニットのアルバムが出てみたら、どうなるかは見えてくるんだろうか?さてさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/04

2006.11.30 U2 at Saitama Super Arena

いや、さすがU2という感じのShow。おそらくこの位のハコでは最高峰なんではないだろうか。
さいたまアリーナはStones以来。スタンディングだけ、あってホールの構造が変えてある。ただし、帰りの導線がひどかったので、出口はもっとあった方がいいような気がするが。
内容は圧巻の一言。それほどU2に詳しい訳ではない自分であっても、全曲知ってるし。さすがにすごい。Sunday Bloody SundayのところでClashのRock The Casbaを入れたり、いろいろ遊びもあったし。
すごかったのが、後ろの全面スクリーン。あれをスクリーンというのかわからないが、金網のようなところから出てくる映像はすごかった。メンバーの映像が左右に2分割ずつされているのも全体のパッケージ感を重視した感じでよく考えてあるし。
これを書くためにwww.u2-vertigo-tour.comをみたら、初日とはセットリストが違ったみたいで、こっちはこっちで見たかった。
以下、セットリスト。

01. City Of Blinding Lights
02. Vertigo
03. Elevation
04. Until The End Of The World
05. New Year's Day
06. Beautiful Day
07. Angel Of Harlem
08. The First Time
09. Sometimes You Can't Make It On Your Own
10. One Tree Hill
11. Sunday Bloody Sunday
12. Bullet The Blue Sky
13. Miss Sarajevo
14. Pride (In The Name Of Love)
15. Where The Streets Have No Name
16. One

(Encore 1:)
17. The Fly
18. Mysterious Ways
19. With Or Without You

(Encore 2:)
20. Window In The Skies
21. Desire
22. All I Want Is You

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/21

The Beatles/Love

The Beatles/Love

The Beatles/Love

シルク・ドゥ・ソレイユの公演にあわせて作られたというBeatlesの「新作」。 ジョージ・ハリスンと、シルク・ドゥ・ソレイユの創立者ギー・ラリバテとの話し合いから始まったプロジェクトとのこと。現時点で公演は会場の関係もあり、ラスベガスのミラージュ・ホテルでしか行われていないようだ。
プロデュースはジョージ・マーティンとその息子ジャイルズ・マーティン。というか、基本的にはこの2人のスタジオ作業によってできあがった作品。新音源としては、Strawberry Fields Foreverの冒頭部分のデモを新たにYoko Onoが提供したとのこと。
アルバムとしては、個人的には楽しいつくりだと思う。あー、こういう風にこれ使うんだとか、そういうおもしろさは結構楽しめた。ただ初心者にはいいのかな、これ。原曲わかんなくなっちゃうような気がするんだけど。あと、設備がないのでやめたが、5.1chサラウンドのDVD Audioは結構面白いような気がする。
ただ、こういうものよりも違う音源を出して欲しいんだが、ライブに関してはやっぱり欲しい。まだまだ、出てないものがあると思うんだが。

通常1日前には入荷しているのだが、今回はきちんとコントロールして、20日にならなければ入手できないようにしていたようだ。20日の朝のCXとくダネ!の最初のコーナーで紹介していたが、どうしても2つ文句がある。1つめ、Get Backの冒頭のドラムソロは”The End”のやつだろ?、ちゃんと説明せい。2つめ、佐々木恭子、歌うな!
以上

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/11/20

Oasis/Stop The Clocks

Oasis/Stop The Clocks

Oasis/Stop The Clocks

Oasisのベスト盤が出た。ま、一息ってことなんだろうな、確か契約も切れたような気がしたし。
オリジナルは2枚組18曲、日本盤は2曲のボーナストラック入り。本編の選曲はま、こんな感じなんでしょう。最近流行のベスト盤に新曲をつけてないのは、まイサギいいんじゃないだろうか。初心者にはいいでしょう。1stと2ndに選曲が寄りすぎてる感はなきにしもあらずだが。
あ、曲の音量レベルが同じなのが、助かるかな。"Definitely Maybe"だけ、音がでかくてびっくりしたりするから。
あと、日本盤のボーナスはいいんだけど、このアルバムはやっぱり、Champagne Supernova〜Don’t Look Back In Angerで終わるべきだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/19

Jarvis Cocker/Jarvis

Jarvis Cocker/Jarvis

Jarvis Cocker/Jarvis

元PulpのJarvis Cocker、初めてのソロアルバム。Pulp解散が2002年なので、4年かかっているわけだ。
解散後のソロアルバムって、割とつらいことが多いので、あまり期待していなかったけど、時間をかけたからもあってか、好盤になっている。
Pulpの解散時にはすでにぼろぼらだったんだろうから、その痛みをほぐすためにこれだけの時間が必要だったんだろう。落ち着いてはいるが、芯の通った曲が多いように思う。
Liveみたいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/15

Sean Lennon/Friendly Fire

Sean Lennon/Friendly Fire

Sean Lennon/Friendly Fire

Sean Lennon、8年ぶりの2ndアルバム。そういや、1stは今はなきGrand Royalからのリリースだったな。
今回のパブリシティで出ている写真を見ると、30歳を超えたSean(1975年生まれ)にJohn Lennonの面影が色濃くなってきているように思える。声もそうだ。1stの時と比べても、Johnを思わせるような声である。しかし、ここまでの有名人の2世だと、比較され続けるというのは、どうなんだろうか。Julianも最近は出てこないし。
さて、アルバムだが、すごくしっかりした音作りだ。そんなに派手なわけではないんだが、楽器が非常にカラフルに利用されていて、聴いていても楽しい。最近、少しだけ弦とかってないもんな。曲調は1stの時もそうだったけど、ミドルテンポ以上のものはない。もうちょっとR&Rをやってくれてもいいような気はするんだが、自分がやることには興味がないんだろうな、きっと。おまけのDVDはまだ見れていないが、2ndアルバムとしていいんじゃないだろうか。確実だし。音楽業界にやられないで、このままいって欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/14

Nicky Wire/I Killed The Zeitgeist

Nicky Wire/I Killed The Zeitgeist

Nicky Wire/I Killed The Zeitgeist

ManicsのNicky Wire、初めてのソロアルバム。まさか、Manicsのメンバーがソロを作ると思ってなかったし、Nickyがアルバムを作るというのはさらに予想外だった。
音はこれも予想外だったが、folkyな感じ。いい味が出ている。JamesのソロがManicsとの共通性の方があったが、それよりもこちらの方が個人的に好印象だ。
Jamesと共にソロでの来日が予定されていたが、中止になってしまったのは、残念である。Manicsも稼働し始めるようなので、来年には新アルバムが聴けるのだろうか。Nickyいわく、「ジェームスは、俺がこんなこと言ったら嫌がるだろうけど、(新作は)ガンズ・アンド・ローゼズがプレイした『The White Album』(ビートルズ)って感じだ。ロックンロールが混じったピュアなメロディだよ。『Generation Terrorists』と『Everything Must Go』をミックスしたもの、それを狙ってるんだ」らしい。らしくていいんじゃないだろうか。

参照:「ニッキー、マニックスの新作について語る」(from BARKS)

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2006/11/10

Simple Kid/2

Simple Kid/2

Simple Kid/2

Simple Kid、2003年のデビューアルバム以来の3年ぶりの2ndアルバム。1stのエントリーも書いたような記憶があったのだが、よくよく確認してみればこのBlog始めたの2005年頭からでした。
1stは日本盤(多分、現在は廃盤)も出たし、雑誌にも記事が載っていたのだが、2ndに関してはこっそりリリースされてまだ記事も見ていない。確かに派手じゃないけど、いいアーティストなんだけどな。
で、アルバムの内容にいってみよう。1stと変わらないといえばそうだが、サイケデリック・フォークということになるんだろうか。初期のBeckというか、"One Foot In The Grave"に近いイメージである。今回の2ndの方がもう少しメロディアスかなとは思うが、基本的な音の感覚は同じだ。どちらにしても、佳曲が多いだけにこのプッシュの少なさは残念である。

あ、あとすっかりUSの人だと思っていたけど、アイルランド出身とのこと。レコード会社もWarner→Country Gentlemen Recordingsに変更。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/09

Big Black/Songs About Fucking

Big Black/Songs About Fucking

Big Black/Songs About Fucking

Steve Albini率いるBig Blackの1988年の2nd、日本盤がリリース。といっても、US盤に帯と解説つけただけだが。
しかし、当時こんなの入ってきてたんだろうか。世の中はまだGuns & Rosesの全盛期だろう。少なくとも高校生だった自分は知らなかった。Steve Albiniを知ったのもNirvanaが出てきてからだし。Rapeman(同じく日本盤リリース)が話題になった時でも、Rapeman自体もきちんとした取り上げられ方じゃなかったはずだし。(ちなみにこのアルバムのジャケットのイラストも日本の漫画であるレイプマンからのものらしい。)
で、びっくりしたのがアレンジ。ドラムマシーンにギターが乗っかって、ボーカル何言ってるかわからないという、どちらかというとハードコアに近いような音だが、グランジの音作りの基本がここにはある。結構はまる音だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/08

Jane's Addiction/Up From The Catacombs: The Best Of Jane's Addiction

Jane's Addiction/Up From The Catacombs: The Best Of Jane's Addiction

Jane's Addiction/Up From The Catacombs: The Best Of Jane's Addiction

割と唐突にリリースされたJane's Addiction初のベスト。リマスターされてRhinoからのリリース。なぜこのタイミングでリリースされたのかはよくわからない。Perry Farrellのベストはあったものの、Jane's Addictionとしてのベストが初めてだとは思わなかった。
久しぶりに聴いたが、やはりカッコいい。"Stop!"はいつ聴いてもOKだ。Dave Navarroのギターはやはりこちらの方がよくにあう。それにしてもNirvanaより前なんだよな、このバンドの全盛期は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/07

The Who/Endless Wire

The Who/Endless Wire

The Who/Endless Wire

1ヶ月ぶりである。そして、The Whoの24年ぶりのアルバムである。
輸入盤(DVD付き)で買ったので、もう既に10回以上聴いている。なかなかどう書いていいかよくわからなかったし、今でもよくわからない。
どうでもいいところからいこう。まず、Amazon.co.jpのUS盤の曲名はむちゃくちゃである。あと、iTunesで読み込んだ時、Rockではなく、Bluesと表示された。なんだろうか、わからない。
さて、アルバムにいこう。スタートはBaba O'Rileyのシンセのイントロだ。で、割と前半は地味なイメージ。先行シングルにも入っていたSound Roundあたりからは、シングルの拡大バージョン。というか、Rock Operaである。CDというフォーマットが悪いのか、どうも一貫性を感じない。曲数が多いのだが、曲は短いので、割とあっさり終わる。
聴いているうちに、シングルの方向性を拡張したのがアルバムだと考えるのが正しいのではないかと思っているが、なぜにこういうフォーマットになったのかが、よくわからない。
UKではアルバムチャートの9位である。売れないと"Psychoderelict"の時のように、Peteがへそを曲げるに違いないので、売れ行きがよさそうなのは、いいことだ。ツアーも絶好調である。で、おまけのDVDに関しても書いておこう。

US盤にはLyonでのライブから5曲を収めたDVDが付いている(日本の初回盤は同じくLyonでの音源を7曲収録)。
ここにはStonesのような異常なまでの若さではなく、老いたPeteとRogerがいる。最後のWon't Get Fooled Againなんて、ぼろぼろだ。もうこのまま進むことを覚悟したんだろうな、きっと。死ぬまで、Whoをやり続けるのだろう。
どろどろのものを見せ続けて欲しい。恐らくは自分の行き先なのだから。Mick Jaggerのようにはいかないさ。
日本単独公演を待つ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/10/07

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

休養前にレコーディングが終了していたSteve Cropperプロデュースのナッシュビル録音作品がリリースされた。9/25の深夜にフジテレビで「忌野清志郎THIS TIME」でレコーディング風景や、レコーディング終了後に行われたナッシュビルのB.B.King Clubでのライブで見ていたので、何曲かは聴いていたのだが、今回のアルバムはもろにR&Bである。さすが、Steve Cropperプロデュースで、ベテランのセッションミュージシャンが集まっているだけあって、音作りも非常に懐かしい感じがする。そして、"激しい雨"での「RCサクセッションが聴こえる」である。チャボの一言から生まれたフレーズらしいが、こんなにうれしいフレーズはそんなにはないだろう。
信じてはいるが、やはり必ずカムバックしてもらわなければいかん。こういうアルバムが作れる人は日本にはいないのだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/06

Pulp/Different Class Deluxe Edition

Pulp/Different Class Deluxe Edition

Pulp/Different Class Deluxe Edition

間が空いてしまったが、PulpのDeluxe Editionの続き。
Pulpといえば、やっぱりこのアルバムだ。Deluxe Editionが出て、久々に聴いたが、Brit Popを代表する1枚であり、90年代のUKシーンの中でも屈指の名盤である。
"Common People"をはじめとして、シングルカットされた"Mis Shapes"、"Disco2000"、"Sorted for Ex & Wizz"などなど、Jarvis Cockerが唄うへなちょこPOPはやはり素敵である。

Deluxe Editionの2枚目は"His & Hers"と"This Is Hardcore"と同様にシングルB面や未発表曲。なんといっても、Glastonburyでのライブを収録した"Common People"である。Mis Shapesのシングルのカップリングで、当時から聴いていたものではあったが、ここでの大合唱はやはり圧巻である。
今回Deluxe Edition化されたのはもう1枚"This Is Hardcore"があるが、未購入。売れすぎた反動とも言えるのだが、内省的な内容だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/27

Pulp/His 'N' Hers Deluxe Edition

Pulp/His 'N' Hers Deluxe Edition

Pulp/His 'N' Hers Deluxe Edition

Jarvis Cockerの初ソロアルバムのリリースも予定されている(ここ参照)が、その前にPulpのアルバム3枚がDeluxe Editionとしてリリースされた。今回はその中から"His 'N' Hers"。
僕自身も、Pulpで最初に聴いたのは"Common People"である。ただ、シングルで"Common People"がリリースされてから、アルバム"Different Class"がリリースされるまでは、割と間が空いていたのだ。それで当時買ってみたのが、このアルバムである。日本でPulpが大きく紹介されたのも、"Common People"以降であり、当時はまだ輸入盤でしか入手できなかった記憶がなんとなくある。
あのへなちょこキザポップはすでに完成しており、ある意味Pulpというか、Jarvis Cockerを語る上で必須アイテムである"Do You Remember The First Time?"や、"Babies"、"Lipgloss"といったところが好きな曲である。

今回のDeluxe Editionの2枚目は例のごとく、B-Sideや未発表曲。ただし、特にSpecialなものではないので、普通に聴くなら従来の1枚ものでもいいような気はする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/22

Soul Flower Union/Ghost Hits 00-06

Soul Flower Union/Ghost Hits 00-06

Soul Flower Union/Ghost Hits 00-06

Soul Flower Union、3枚めのベストアルバム。前のベストからあまり時間がたっていないが、この数年のSoul Flower Unionの活動のいいとこ取りである。ただし、できるだけ初回のDVD付きの方を購入してもらいたい。
1999年の大阪・釜ヶ崎でのライブ「満月の夕」(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット名義)が本当にすばらしい。ステージの斜めから、しかもおそらくハンディで撮った映像ながら、こんなに「生」を感じたライブ映像は初めて見たような気がする。「満月の夕」が始まると、明らかにこ汚いおっさんがふらふらと踊りだす(踊るというより揺れてると言ったほうが正確かもしれない)んだけど、その絵はちょっといいようのないものがある。この映像だけで買う価値があると思うくらいである。
もちろん、CDの曲も"うたは自由をめざす!"、"ピープル・ゲット・レディ"(Curtis Mayfieldのカバー。日本語詩)など、素晴らしいものである。一般的な認知度という意味では圧倒的に低いバンドだとは思うが、ぜひ一度聴いてみて欲しいと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/09/21

2006.9.21 Primal Scream@Zepp Tokyo

これで何回目だろうか、すでに全国各地を回ってきたPrimal Scream東京公演。ぎりぎりの時間に到着したが、フルハウス。さすがにキャリアが長いだけあって、年齢層も結構広めだ。10分遅れくらいでスタート。1曲目はMovin' On Up。今回のライブは、Evil Heatまでの3作とRiot City Bluesの音の作り方の違いをどう吸収するのかが、楽しみだった訳だが、そういう意味では無難なというか、今回のアルバムモードでの選曲だった。Kill All Hippies、Burning Wheel、Kowalski、Swastika EyesといったSEがある曲もSEは利用しているもののアレンジは生音重視というか、これまでの打ち込みの音を最小限にとどめたような形であった。そのため、割と音の感じが浮いてしまうかと思っていたRiot City Bluesからの曲も昨年のFuji Rockの時よりも当然だがFitしていたと思う。音の面で驚いたのは、Kevin Shields不在というか、やっぱりギターが一本減るとあの音の壁状態がゆるくなってたことかと。
本編はCountry Girl〜Rocksで終了。アンコール3曲目でSpecial Guest登場! なんと、Wilko Johnson!! 日本にいたんだ。そして、"She Does It Right"!!いやー、おどろいた。Wilkoの動きはあのままだし、まさかまさかである。そして、Wilkoもいる状態で、"Accelerator"!! そして、2回目のアンコールである。これもFujiの時にはなんだかわからなかった"Gimme Some Truth"をはさんで、"Sick City"で終了。最後はなんとなく"Search & Destroy"で終わるのかと思ったら、中断もあってちょっともめてたみたいだが、Bobbyの機嫌もよく、最後にThank you!もあった。
全体としても、いいライブであったと思う。ただ、ここまで打ち込みをはずすなら、ヒット曲でも思い切ってはずしてしまってもよいような気がするし、そのバランスはやっぱり難しいような気はした。
以下、ちょっと抜けがあるが、セットリスト。

01.Movin' On Up
02.Dolls (Sweet Rock & Roll)
03.Jailbird
04.Shoot Speed/Kill Light
05.Suicide Sally & Johnny Guitar
06.Kill All Hippies
07.Burning Wheel
08.When The Bomb Drops
09.The 99th Floor
10.Medication
11.Kowalski
12.Swastika Eyes
13.Country Girl
14.Rocks

[Encore]
15.damaged(バラードだったんですが、ちょっと曲名がわかりません。調べたら、Damagedだったんですね。まさかの選曲ですね。)
16.Rise
17.She Does It Right (With Wilko Johnson) (Dr. Feelgood Cover)
18.Accelerator (With Wilko Johnson)

[Encore2]
19.Skull X
20.Gimme Some Truth (John Lennon Cover)
21.Sick City

Encoreの1曲め知っている人教えてくださいませ。Sick City前にやりかけたのはNeat Neat Neatだったようで。しかし、コーラスのねぇーちゃんたちはあまり活躍がなく、何のためにいたのかちょっとよくわからないくらい。そこはBobbyはメインボーカルをほぼ任せきりだったShaun Ryderとは違い(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/09/20

Kasabian/Empire

Kasabian/Empire

Kasabian/Empire

来年1月に来日も決定しているKasabian。リリースしてから少し間が空いてしまったが、2ndアルバムについて。1stアルバムもそうだったが、先行シングルである程度読めた部分はあったが、このアルバムは成長を果たした一枚といえるだろう。音に重みが増した感じである。ただ、次のシングルをどうするんだろうな。あと、またこのジャケットパターンを続けるんだろうか。さてさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/19

The La's/BBC In Session

The La's/BBC In Session

The La's/BBC In Session

9月も新作や旧譜の紙ジャケ化やDeluxe Editionリリースが続いていて、割とネタはたまりつつあるのだが、どうもサボりがちである。この後、ちょこっとずつでもアップデートしていこうとは思っている。
で、まず取り上げたのは9/18にリリースされたLa'sのBBCでのライブ音源。1987年から1990年までのBBCセッションが全17曲収録。4回の録音からの収録でこれが全部なのかどうかわからないが、これはすごいとしかいいようがない。とにかく、全編に言えることだが、力強い。1stアルバムでのあのキラキラした感じというより、ごつごつでは言いすぎだが、曲の印象を塗り替えるところまでいけそうな感覚である。今の8曲おまけ付きの1stアルバムの最後に収録されている"There She Goes(Original Single Version)"を聴いた時の感覚に近いかな。Lee Maversが望んでいたのはこんな音だったんだろうか。相変わらず、新作の話は聞こえてこないし、そうしたら、John Powerのソロアルバムは9/25にでるらしいはで、また一人になってしまったかもしれない、もしくはまた引きこもってしまったかもしれないLee Maversだが、もう少し待ってみよう。
必ずまたあの音を連れてきてくれるに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/12

The Whoニューアルバム収録曲発表!!

petetownshend.co.ukでThe Whoのニューアルバムの収録曲が発表された!!(詳細はここ
タイトルは最初言われていた"Who 2"ではなく、"Endless Wire"になった模様。"Who 2"というタイトルもよかったんだけどな。

petetownshend.co.ukでの記事を読むと先行シングルであり、ミニオペラの"Wire & Glass"の拡張版であり、Peteの小説"The Boy Who Heard Music"のテーマをフューチャーしているとのこと。実際に、"Wire & Glass"は曲の断片のかたまりだったし、収録曲は3.Endless Wire以外は同じタイトルで収録されている。
なんせ24年ぶりだ。"It's Hard"以来である。Peteのソロから考えても、1993年の"Psychoderelict"以来、13年振りである。そして、来年には日本ツアーだ。うわさでは来年のグラストンベリーに出演という話まで出ている。

リリースは日本盤は10月25日、輸入盤は10月31日予定。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/11

Frankie Goes To Hollywood/Welcome To The Pleasuredome

Frankie Goes To Hollywood/Welcome To The Pleasuredome

Frankie Goes To Hollywood/Welcome To The Pleasuredome

きっかけは、新宿のTower Recordsで売っていたデッドストックのシングル"Power Of Love - Christmas Edition"。懐かしくなって買ってしまったのと同時に、このアルバムもすっかりヘビーローテーション状態である。
世の中すっかり80年代ブームということだが、2006年の今だからというのもあって、アレンジ含めて何の問題もなく、カッコいいと思わせてしまう1枚。WarやBorn To Runといったカバー曲も収録されているが、やっぱりRelax、Two Tribes、Welcome to the Pleasure Domeといったハイパーディスコトラックは、トレバー・ホーンの手腕も無視できんが、 Holly Johnsonの曲の秀逸さというのも無視できんだろう。あと、声だな。Born To Runの前の”HA!”といい、"U-Ha U-Ha"といい、今も優れたPopソングに彩りを加えていると思う。

1993年にHIV陽性であることを告白したHolly Johnsonは今調べた限り、まだ生きているようだ。
最後にひとつ。
Frankie Goes To Metal!!
(2ndアルバムを作成当時、Gary Mooreがプロデュースして、これからはFrankie Goes To Metal!だと何かに載ったというのが、当時のRO誌に掲載されていた。ま、わかる人にしかわからない話ではある。)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/08

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

おととい(と言っても、9/7 0:50AM~だが)の夜、NHK BSで"The Kids Are Alright"のデジタルリマスターを放映していた。恐らくRock関連の映像作品の中で一番回数を見たものであるにも関わらず、またリマスターしたDVDも持っているにも関わらず、最後まで見てしまった。おかげでこの日に寝たのは3時である。3時くらいに震度1の小さな地震もあったのだが、それにも気づいたくらい。
DVDも見ているので知っていることなのだが、リマスターされて本当に画像がきれいになった。色がシャープだし、輪郭も明確になっている。DVDにはそのリマスター作業の模様が含まれているが、今の技術は恐るべしである。ま、手間も腐るほどかかっているとは思うが。
さて、映画自体に関しても、ちょっと補足しておこう。

1979年発表のThe Whoのドキュメンタリー映画である。いわゆるRockの映画として、最も成功した一本であることは間違いないだろう。アルバム的には"Who Are You"まで、つまりKeith Moonが他界する直前までのThe Whoの映像が楽しめる。今となってはStonesの"The Rock'N' Roll Circus"自体がリリースされてしまったので、あれだが、それまではほぼ唯一オフィシャルにこの番組の様子を伺えたのはこれだけだったし、その他Beat Club(確かドイツのテレビ番組。以前シリーズでメディア化(当時はビデオかレーザーディスク)されたが、今どうなっているんだろうか。)での初期のライブ、Woodstockなどのキャリアを総括する内容が収められている。
映像にあわせて、サウンドトラック盤もリリースされており、当時はレコード2枚組ボックス、写真集つきという豪華なものだった。紙ジャケで出たときに再現されたのだが、それ以前では再発されたレコードで持っていて、それはレコードを聴かなくなった、今でも宝物のひとつである。
新たにWhoの伝記映画を作成しているらしいが、それが出てきたとしてもやっぱりこれは無視できない1本だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/07

お葬式で流したい曲

夏休み明けです。ネタはそこそこたまってますが、なかなか...。
Barksで興味深い記事があった「お葬式で流したい曲 ベスト10」だそうである。面白かったのは、"Stairway To Heaven/Led Zeppelin"は割と人気が高いのと、UKで"Live Forever/Oasis"が入ってるのと、EuropeとUKでQueenの曲が違うことかなぁ。
個人的にはVerveのBittersweet Symphony。どんなもんでしょ。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2006/08/25

Cornelius/Music

Cornelius/Music

Cornelius/Music

Cornelius、5年ぶりの新曲。10月にリリースされる予定のアルバムからの先行シングル。
前作Pointからの流れを引きつつ(1曲目)、Fantasmaを思わせるようなのもある(2曲目)。4曲目が35分もあるおかげで時間だけは普通のアルバム並みにあるが、あくまでもシングルである。
ちょっとこれだけではアルバムの判断がつきづらいが、この人の凄みは"間"なのではないだろうか。音と音の間の"間"である。そこに非常に日本的な感覚を感じるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/08/24

The Stranglers/Black And White

The Stranglers/Black And White

The Stranglers/Black And White

Stranglersの紙ジャケが出た。ということで、本当に10年ぶりくらいにStranglersを聴いた。それまで、このアルバムとベストしか聴いたことなかったのだが、今回初めて紙ジャケ化されたLa Folieまでのすべてのアルバムを聴いた。紙ジャケ化されるとそろえたくなるのは一体なんだろうか。来月はSmithである(ちなみにすべて持っている)。さて、どうしたものか。
で、やっぱりStranglersといえば、このアルバムである。
ガキのころに、いわゆる名盤本でちっさい写真を見たときに、左から2番目の人は首がない=Punkだ!みたいなことを思ったりした。(ばかだ。)で、一時期入手しずらかったこともあって、ある種のあこがれの一枚状態にあったアルバムであった。PunkらしくなかったStranglersの一番Punkっぽいアルバムである。

ただし、このアルバムはやはりターニングポイントだったのだろう。次のRaven(Duchess収録)以降、そしてGolden Brown擁するLa Folieと確実に時代の変化(Punk→New Wave)に答えるように対応していく。ここでDoorsを再認識させたのもやはり大きいと思うが、計算されつくしたアレンジはやはり素晴らしい。

The Stranglers/Raven

The Stranglers/Raven


The Stranglers/La Folie

The Stranglers/La Folie

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/18

来日記念盤を考える

Primal Screamが9月に来日する。それはいいんだが、最近の来日記念盤は一体どうなっているんだろうか。
Primal Screamの来日記念盤の詳細はここだが、最近は直近のアルバムまるごと+おまけの内容がほとんどのような気がする。これは一体何を意味しているんだろうか?アルバムの販売枚数を伸ばしたいのだろうが、ちょっと安直すぎやしないだろうか。なぜ昔のように来日記念盤として、別のフォーマットで日本未発表曲を入れたものを出せないのだろうか。
もっとひどいのはHard-Fiの来日記念盤である。(詳細はここ) 2枚出るのはいいんだが、両方共にStars Of CCTV入りだ。好きなアルバムだけど、これはちょっとなんだかなと言わざるをえない。さすがに同じ内容のCDが入ってるものを買うのは躊躇すると思うんだけどな。
あ、後Stonesの"A Bigger Bang Special Edition"なんていうのもあったな。なんかこの辺りからオリジナル+α戦略が始まったような気がするが、どうなんだろうか。
アーティスト側からの同意の問題もあるんだろうが、もうちょっと自分たちの意地みたいなものを見せてください、レコード会社さん。

ちなみに、Hard-Fiの"Stars of CCTV + Live At The Astoria"とStonesの"A Bigger Bang Special Edition"は買ったし、Primal Screamも買う予定。なんていいお客さんなんだ(笑)。
Riot City Bluesに関しては、シングルも全部買っているので、持ってないのはアナログ盤B面の"Suicide Sally & Johnny Guitar (Live @ XFM)"だけだぞ、音源として持ってないのは。ま、この曲のために\3,000くらい払うことになるんだけど(笑)。DVDのほうのビデオも"Country Girl"の普通に放送できるバージョンだけだし、手元にないのは。どうせなら、UKのiTMSで販売されているMix違いを入れて欲しかったよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/16

Summer Sonic '06 Day 1

いきなり本題からはずれるが、先週末からMacのディスクは壊れるは、PCはWindowsをぶち壊すはで、修復にてんやわんやさせられた。同じ週に2つとも壊してしまったがために、大変な目にあった。ま、Windowsの方は人災だけど。そんな状態から何とか最低限の復旧をした上で、今年のSummer Sonic。
出かけようと思ったら、いきなりの激しい雷雨で出鼻をくじかれる。ぐだぐだしているうちに収まったので、出かけた。
今回のSummerSonicはなんと言ってもCharlatansである。前回にFujiに来た時は行けなかったし、(多分)その前の単独来日もチケット取ってたのに行きそこなった。去年も書いたような気がするが、SummerSonicってライブの集合体でしかないと思っているし、近い=安いということもあって若いのもいっぱいいるので、なんか面倒くさくなってくる部分もあるから、ま、好きなものだけ行くというのは個人的にはありなのだ。ということで、今年は1日めのみ参加。
Raptureはちょっと見たかったけど、結局着いたのは、Scritti Politti。うーん、人気がないなぁ。というより、知ってるやつはほとんどいないような感じすらあった。大勢座ってたし。会場に座ってるなら、どっか別の場所にいろよと言いたくなる。こういうところにも場所に遊びが少ないサマソニの欠点が出たか。
途中いったん抜けて腹もへったので、飯を食う。生ビールは相変わらずない。これも去年書いたが、缶ビールはさびしかろう。あと、ブースが企業ベースばっかり。そこら中にロゴは張ってあるし。ま、いいんだけど。

愚痴を書くといくらでもあるのだが、とにかくCharlatansに関して書く。素晴らしかった。最近のライブはDVDで見てたから知ってたけど、こんなにきちんとした音を聴かせてくれるとは思ってなかったので、うれしい誤算だった。もともとTimの声は太い方ではないので、前に見たときはちょっとつらそうな曲もあったけど、今ではすっかり貫禄である。N.Y.Cでスタート、2曲めでもうNorth Country Boy!! 最新アルバムと旧作がいい感じでMixされて演奏が進んでいく。意外だったのは、The Only One I Know! 懐かしかったなぁ。1時間のセットだったが、いいライブでした。もうすっかりベテランなんだね。年も取るはずである。
終了後は、Daft Punk待ちのやつらがなだれをうって入ってきたので、一旦出ようとしたおいらは逆流に耐えながらの状態だった。それにCharlatans知らずに来てたやつも多数だろう。ここはというところでどうも受けが悪かったし。なんだろうか、あれは一体。Daft Punkがどんだけ人気があるかしらんが、ちょっとマナーが悪すぎる。
そのDaftPunkはゆったりしてる間に入場制限がかかって、そのままFlaming Lipsへ。空いてたな、本当に。でも、すごくPeacefulな雰囲気で好きな人がいます!という感じでこちらもすごくよかった。風船飛ばしすぎだけど、演奏ちゃんとしてるしね。Charlatansもこういう雰囲気で見たかった。Lips終わりで、もう退場。どうせDaft Punk入場規制してたし。帰りは東京まで特急に乗って帰る。プラス500円。

総括。
Summer Sonic、来年もアクトしだい。ただし、特別なアクトでなければもういい。

The Charlatansのセットリストは以下(http://www.summersonic.com/06/report/より抜粋。原文から修正あり。曲順は正しく覚えているわけではないが、こんな感じだったと思う。)
01. N.Y.C
02. North Country Boy
03. Then
04. Muddy Ground
05. Weirdo
06. Feel The Pressure
07. Jesus Hairdo
08. One To Another
09. The Only One I Know
10. The Architect
11. You're So Pretty
12. Blackend Blue Eyes
13. My Beautiful Friend
14. How High
15. Sproston Green

飯:
・タコス:いつも会社の下で食ってるやつ。うまいんだけど、同じものはなぁ。
・ハイネケン缶:しつこい
・タイラーメン:辛くなかった。いまいち。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/08/08

Empire/Kasabian

Kasabian/Empire

Kasabian/Empire EPより

8/29発売予定のKasabianの新作"Empire"からの1st Single、アルバムの表題曲である。日本盤はそのまま9/6リリースだが、UKではアルバムのリリース日が早くなったそうだ。早くなるっていうのはめずらしい。
さて、曲だがこれが結構すごい。重いビートがなりひびく、1stとの比較でも、おーこうなるかといういい感じで期待を高まらせてくれる。アルバムも期待大である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/07

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

なんか突然リリースされたKinksのDVD。ジャケットは60年代の写真が使われていますが、内容はRCA(しかもかなり最後の方。"Schoolboys In Disgrace"リリース時?)以降のTVでのライブだと思われるもの。クレジットがゆるいので、詳細はよくわかりません。
収録曲は以下のようになっている。
1.You Really Got Me
2.All Day And All Of The Night
3.Waterloo Sunset(Acoustic)
4.Lola(Acoustic)
5.Celluloid Heroes
6.No More Looking Back
7.Life On The Road
8.Sleepwalker
9.Misfits
10.Live Life
11.Lost And Found

セットや衣装から見ると、この中で1/2/6、3/4、5/7/9/10、8、11の5つの番組からのチョイスみたい。Mick Avoryの衣装およびブラスが入っているのと7をやっていることから、どうも1/2/6は"School Boy In Disgrace"リリース関連時のライブのようだし、5/7/9/10は"Misfits"リリース時だろう。8はSleepwalkerのリリース時で、11はこれだけ妙に新しい映像なんだけど、"Think Visual"リリース時っぽい。3/4のアコースティックセットは、出ているのがRay Davies(ギター)とピアノの人だけで、曲もずーっとやり続けている曲なので特定のしようがない。ただ、映像やRay Daviesの髪型なんか見ても、他の曲と同じ時期(RCA後半~Arista前半)のもののような気がする。
と、ここまで書いたところで、こんなものを発見。うーん、Celluloid Heroesはバンドセットだし、Sleep Walkerは違うセットだったかな?
以前にCATVでもRCA期のライブをやっていたが、意外とKinksの映像は残ってるもんですな。他のあやしげなものも買ってみる価値はあるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/04

Fuji Rock、2日めは40,000人!

2日めは40,000人だそうだ。そりゃ、あれだけ人もいるわな。
7/28(金)36,000人 7/29(土)40,000人 7/30(日)39,000人
延べ 131,000人

去年が、動員数125,000人/キャンプサイト利用者:16,000人/テント設置数:7,000張り(www.fujirockfestival.comより)だそうだから、さらに6,000人増か。その前までは100,000人がやっとなんだから、すごいね、やっぱり。
さすがに動員的にはいっぱいいっぱいだと思うんだが、来年は何か手を打ってくるんだろうか。

出典:10周年のFUJI ROCK FESTIVAL、天候に恵まれ無事終了!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/03

Fuji Rock Festival '06 Day3 (2006/7/30)

遅くなりました。Day 3です。
昨日の雨は夜には止んでいたとはいえ、多少の不安があった日曜日だったが、晴れ!!湯沢(宿泊は越後湯沢近辺)はちょっと暑いくらいだった。
11時くらいに宿を出て、いざバス乗り場へ。またしても、ここで大渋滞。バスに乗るまで1時間半である。待っている間に誰かが言っていたが、並ぶのに慣れた感すらある。それでも、うんざりはうんざり。もう少しバスの台数を増やしてもいいんじゃなかろうか。
会場に着いたのは14時ちょっと前くらい、今回の目的の一つであったrinôçérôseを見に、White Stageに急ぐ。ぎりぎりだ。

この日に見たのとコメントは以下のとおり。
・rinôçérôse(White):上でも書いたが、今回のFuji Rockで楽しみにしていたアクトのひとつ。土曜日に出演だったら、これに間に合うように行ったことだろう(笑)。1曲めは"Get Ready Now"でスタート、2曲目は"Bitch"(多分)。思ったよりもぜんぜんRockでびっくりした。がんがんギターが出てくる。元RideのMark Gardnerまで登場。1曲で終わりとは贅沢な。ビキニ姿の外人のねーちゃん含めてガンガンに盛り上がる。Whiteもいっぱいだ。終盤、iPod+iTunesのCM曲"Cubicle"。これが終わったら割りと多めのオーディエンスが会場を後にした。ま、しょうがないけど、なんだかなという気はした。内容は満足。単独で来日してもみたいくらい。あと、昔からだけど、Whiteはちょっと風の影響を受けすぎかな。後ろの方だと風で音が流される。
・酋長(ところ天国):大道芸。ファイヤーショーを見る。これまであまりちゃんと見たことがなかったが、面白かった。夜にOasisでもちらっとみたけど、細かいことをやるんであれば、昼間の方がいいね。
・Broken Social Scene(White):うしろの方でゆったり聴く。圧倒的な演奏力。すごい。
・うろうろした後、GreenでJason Mrazを聴きながら、昼寝。一日中はさすがに持ちません。
・The Raconteurs(Green):うぉっ。圧倒的だ。すごい。テンポラリーなバンドだから、と思ってたら、とんでもない。White Stripesとは違うが、いいステージだった。ただ、持ち曲数が少ないから時間が短くなるのは仕方がないわな。
・The Strokes(Green):初めてのStrokes。確か見る機会はあったはずなのに、何で見たことないんだろうな。もっと気難しいバンドだと思ってました。1曲目から"Juicebox"!アルバムに近い形で進んでいくのと、無理に曲を長くしないのはいいね。Is This ItやNew York City Copsのような1stの曲と比べると、最新作が彼らがライブをしていく上で必然的なものであったのだろうということを感じた。これでキラーチューンが生まれると本当にすごくなるんだけどな。
・Happy Mondays(Green):もっともっとぼろぼろでへろへろかと思ってました。ちゃんとしてるじゃん。Sean Riderはただの親父だったし、Bezも髪が白くなったけど、あのグルーヴは生き返った。1曲めの"Loose Fit"から最後の"24hour Party People"まで、これまでMondaysを聴いたことないだろうと思われる連中すら、踊りまくりである。新曲らしき曲もやった。今契約どうなってんだろうな、割と調子よさげなので、もったいない。
と思ったら、「ハッピー・マンデーズ、14年ぶりの新作を完成」だそうだ。リリースは未定みたいだけど、楽しみである。

終了後、昨日のようなことはごめんだったので、速攻でバス乗り場へ。今日は並ばずに乗れる。越後湯沢駅、難民が多数。最終に乗れなかったのだろうか。臨時電車が関東・関西方面に出たみたい。
翌日、昼ごろ東京帰還。なんだかんだ言っても、Fuji Rockは楽しい。

rinôçérôseのセットリストは以下(2006/8/16追加。taken from http://www.barks.jp/news/?id=1000026147)
01. Get Ready Now
02. Bitch
03. La Guitaristic House
04. Stop It
05. Fiction Dancer
06. Le Rock Summer
07. Music Kills Me
08. Cubicle
09. Funky Funky Music

The Raconteursのセットリストは以下(2006/8/16追加。taken from http://www.barks.jp/news/?id=1000026144)
01. Hands Outro
02. Intimate
03. Level
04. Steady, As She Goes
05. Together
06. It Ain't Easy (David Bowie Cover)
07. Bones
08. Bang Bang (Cher Cover)
09. Blue Veins

Strokesのセットリストは以下
01. Juicebox
02. The End Has No End
03. Red Light
04. The Modern Age
05. Heart In A Cage
06. Electricityscape
07. Is This It
08. Ize Of The World
09. Someday
10. Heard To Explain
11. 12:51
12. You Only Live Once
13. Last Nite
14. Ask Me Anything
15. Vision Of Division
16. Reptilia
(Encore)
17. New York City Cops
18. Take It Or Leave It

最後に今年のFuji Rockに対する総評を。
・前々から言われていることなんだけど、Fuji Rockは定着したんだと思う。だから、今回のような割と弱めのアクトでもあれだけの人を集めたんだろう。そして、新しい年代も増えているし、初めて来た人たちも多かったように思える。最初のころとは違って、ビニールの雨合羽ではない人たちも増えた。色々と慣れたんだろう。
・ちょっとアクトが弱い。いいところは全部Summer Sonicに持ってかれているような気がする。Field Of Heavenで見たアクトがないところにその層の薄さが出ているのではないだろうか。もうちょっとがんばれ。
・昨日の記事でも書いたが、人を入れすぎである。もしくは、入っているだけの人を維持できるだけのインフラがない。あるいは弱い。バスもそうだし、混みすぎている会場もしかり。終了時間後に普通に越後湯沢まで帰れないのはさすがにまずいだろう。

ま、それでも来年も行くんだろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/01

Fuji Rock Festival '06 Day2 (2006/7/29)

すでに終了して1日過ぎてしまっているが、とりあえず自分のためにも書いておこう。
最近は金曜日からというのはやはり時間的&体力的にちょっとつらく今年も2日目からスタート。楽しみは楽しみだったんだけど、直前になると割りといろいろな面倒がかかるので、ちょっと面倒くさくなったりして、結局苗場に入るのは夕方だったりするんだが、今年も越後湯沢駅に着いたのは17時ころ。って、遅すぎだ、とさすがに自分でも突っ込むくらい。着いた時点で雨。また、今年も雨である。確かこの日程にしたのは、晴れの率が高かったからだという話を以前に何かで読んだ気がするが、どうも雨にはたたられているようだ。日程変えるにも、他のフェスが増えすぎた関係でなかなか難しいだろうし。
雨の話を続けると、私が愛用しているのは青色のポンチョである。一番楽チンだし、ぬれる範囲も少なくて済むのが気に入っている。しかし、今年はビニールのレインコートを使っているやつがだいぶ少ないように思えた。大した進歩である。

さて、会場に入ったのは、18:30前くらいで、この日に見たのとコメントは以下のとおり。
・Sonic Youth(Green):ほとんど入場するのみに聴いたくらいなのだが、相変わらずSonic Youthである。ただ、Sonic Youthはやはり晴れの日に寝転がって聴くのが一番よい。逆に雨の中では、Foo Fightersかな。ま、1回目の印象が強いからかもしれんが。
・Junior Senior(Red Marquee):楽しい! Dance、Dance、Danceって感じ。ここも人があふれてる。
・電気グルーヴ(Green):うわ、人人人。ヘッドライナー以外でGreenでこんなに人があふれてるのをはじめて見た。ステージ前まで行くのが面倒だったのもあって、割と後ろで見る。電気って前に見た記憶がないので、初めてだと思うのだが、今回のセットは割りとムーディーな感じのセットではなかっただろうか。富士山で瀧が富士山のコスプレで登場。確か1回め以来のはずだ。
・Kula Shaker(Red Marquee):再結成したKula Shaker。新曲もかなりの数やったが、ちょっとつらい内容だった。近くまで行ってないので、はっきりとはわからないのだが、クリスピアン・ミルズは昔のままの容姿だったし、音もそんなに代わりがあるとは思えないけど、なんかちょっと古い。いいのは、やっぱり1stの曲だけなんだよな、残念。
・Red Hot Chili Peppers(Green):筋肉質が増えました!というようなライブ。すごい。Freaが乗りのりだった。Anthonyは声量が増えたような感じだ。Stadium Arcadiumがライブになるとこれほど力強いものになるとは思わなかった。まさに最強!である。

とにかく、人の多さにいやになった。特にレッチリ終わってから、越後湯沢行きバスに乗るまで、2時間半以上(バスに乗れたのは1:45)である。バスに乗れたからいいものの、2時で最終ですというのはいくらなんでもひどすぎないか。レッチリの動員力、というのもあるんだろうが、あまりにも入れすぎだろう。

以下、レッチリのセットリストとこの日の食事。Day 3は明日書く予定っす。

Red Hot Chili Peppers Setlists
01. Intro. - Can't Stop
02. Dani California
03. Scar Tissue
04. Charlie
05. Fortunes Faded
06. Readymade
07. Thraw Away Your Television
08. Snow (Hey Oh)
09. Me & My Friends
10. Wet Sand
11. Right On Time
12. How Deep is Your Love (John Frusciante)
13. Don't Forget Me
14. Tell Me Baby
15. Californication
16. By The Way
(Encore)
17. Give It Away

この日の飯
・チキンカレー
・牛串

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/07/30

Fuji Rock最終日

STROKES終わりました。あとはHAPPY MONDAYSだけです。グリーンステージ前でメール打ってます。写真は設営中の様子。っても解像度が低くてわからないとは思いますが・・・。細かい感想は帰ってから書きます。あと15分程で始まるのでこの辺で。人も集まってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/25

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Whoである。
10/23にUKリリース予定のアルバム"Who 2"(らしい。2人が残ったという意味らしい。(泣))からの先行シングル。
ここにあるのは、Iron Manでの"Dig"や"Fire"、Then & Now 1964-2004での"Real Good Looking Boy"や"Old Red Wine"ではない。The WhoらしいThe Whoである。(もちろん、これらの曲が嫌いなわけではない。)
アルバムもロックオペラになるという話だが、このシングルでもミニオペラとして展開されている。1曲ずつがかなり短いのでこれがどのようにアルバムで展開されるかはわからないし、もしかするとこのまま収録されるかもしれない。このシングル最後の曲である"Mirror Door"もやっぱりThe Whoなのである。
短いことが理由なのかiTunes Music Storeでは2曲分の料金(\300)だ。ちなみにRockアルバムチャートで1位、全体のアルバムチャートでも10位に入っている。(iTMSのアルバムは複数曲はいったものなので、いわゆるシングルもこの範疇に含まれる。)どのくらいダウンロードされているのかはよくわからないが、それでも日本のチャートでThe Whoが1位だ。すごいぞ、これは。

欧米ではすでにフェスに参加し、www.thewholive.tvではWebキャストもされている。以前からライブはすべてCD化されていたが、それに加えて今ではDVDもリリースされている。(DVDは残念ながらPAL形式だが)やればできるんじゃないか、こういうことは。
来年には日本にもやってくる。まずはアルバムだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/19

Razorlight/Razorlight

Razorlight/Razorlight

Razorlight/Razorlight

Razorlight、やっと出た2ndアルバム。ここに書いているようにデビューアルバムより10倍よいと自画自賛しているが、待たされた甲斐はあったといえる出来にしあがっていると思う。アルバムと合わなかったからなのか、あるいは時間がたったからかよくわからないが、残念ながら去年リリースされた"Somewhere Else(以前の記事はここ)"は含まれていない。

基本的に割りとかっこ悪さ、というか一直線さみたいなものがこのバンドの特徴ではなかろうか。しかし、なんかすっごくUKの音である。
ジャケットは上で載せた日本盤の方が秀逸。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/07/18

Witch/Witch

Witch/Witch

Witch/Witch

J Mascisの新バンド、というかこれはパーマネントのバンドなんだろうか?つうか、ハードロックです、古きよき時代の。遊びなんだろうな、きっと。好きそうだし、サバスとか。J Mascicはドラムだそうだ。大笑いするようなものじゃないけど、楽しいアルバム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/13

忌野清志郎、Syd Barrett

Niftyがココログの管理システムの入れ替えをやったおかげで、快適である。こうでなくちゃいかんでしょう、Niftyさん。
今日は悲しい話が2点。

清志郎がオフィシャルサイトで喉頭癌と診断されたことを発表した。手書きでのメッセージがアップされているが、「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」とのコメントは清志郎ならではで、泣けてくる。久しぶりにFuji Rock Festivalで見れるかなと思っていたので、スケジュールがキャンセルになったのは非常に残念だが、一日も早い復活を望もう。Keith Richardsがやっぱり戻ってきたように、清志郎も普通に戻ってきてくれることを信じている。

元Pink FloydのSyd Barrettが亡くなったそうだ。ずーっと音沙汰がなくて、行方不明だったはずだが、亡くなっていたとは。もともとプログレはほとんど聴かない人で、David Bowieの"Pin Ups"というカバー集で"See Emily Play"を聴いてから、Pink Floydの1stを聴いたという聴き手としてはとってもゆるく大きな思い入れがあるわけではないが、やはり偉大なミュージシャンの一人だったと思う。哀悼。

Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn
Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/11

Shed Seven/One Hand Clapping

Shed Seven/One Hand Clapping

Shed Seven/One Hand Clapping

2003年に解散してしまったShed Sevenのラストアルバム。このアルバムを買って初めて知ったな、まさか解散していたとは。このアルバムはデモ集のようだが、いい意味でデビュー当時と同じような音を聴かせてくれる。惜しい、本当に。90年代からの生き残りは本当に少なくなってくるな...。

どうでもいいけど、ココログの管理画面遅すぎだよ。もう少し何とかしてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/10

Thom Yorke/The Eraser

Thom Yorke/The Eraser

Thom Yorke/The Eraser

RadioheadのThom Yorke、まさかのソロアルバム。Radioheadのアルバムが出るという話で、ツアーも開始したところでの突然のリリースだったので、驚きは2倍といったところか。(Radiohead自体のアルバムは早くとも来年とのこと)
さて、アルバム自体だが、全編ほぼ打ち込み。基本的にはここまでのRadioheadのアルバムのフォーマットを踏襲していて、まるでデモというかアウトテイク集のような気がしたくらい。ちょっとだけSnoozerのインタビューを読んだが、リリースの経緯は読んだほうがいいだろう。次のRadioheadのアルバムは生音を重視したものになるという。Primalもそうだったが、2000年代後半は生音の時代になるのだろうか。

そういえば何がうれしいって、EMI(というかParlophone)から離れた=もうCCCDじゃないということ。1stシングルはブレア批判(詳細)だそうなので、Clear Channelで取り上げられることもなく、好きなようにやって欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/28

The Futureheads/News And Tributes

The Futureheads/News And Tributes

The Futureheads/News And Tributes

Gang Of Fourが、Jamになった感じ。うーん、やっぱり1枚目の路線を継続するのは難しかったか。先行シングル"Area"がちょっと?だったので、どうかと思ったけど、ちょっと残念。
本家のGang Of Fourもその後はきつかったんだけど、このまま同じ轍を踏むことになりませんように。前のアルバムと比べると、曲のキャッチーさがかけてます。

ちなみにUS盤と日本盤にはArea EPの曲も収録。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/27

Johnny Boy/Johnny Boy

Johnny Boy/Johnny Boy

Johnny Boy/Johnny Boy

もう2004年のことなのね。"You Are The Generation That Bought More Shoes & You Get What You Deserve"のシングルでデビューしたのは。どうも契約関係でトラブルがあったようだが、ようやくJohnny Boyのアルバムがリリース。どうも5月からリリースが続いたのと仕事が忙しくて聴く時間がなかったのとがあって、しばらくほうっておいたのだが、ようやく聴いてみるとこれがよい。

1曲目の"You Are The Generation That Bought More Shoes & You Get What You Deserve"から、最後の"Johnny Boy Theme"まで、疾走感と透明感のある曲が走っていく感じである。
6/28には日本盤もリリースされるし、Summer Sonicにも来るらしいので、これから追い風だろう。シーンの中でも独特の位置にいるだけに期待できるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/26

Prince/Fury

Prince/Fury

Prince/Fury

Princeの最新作"3121"からの3枚目のシングルカット。この曲自体はいわゆるPrince節で、ライブでも栄えそうな一曲だが、注目はカップリング。今年のBrit Awardでのライブを収録。1stシングルである'Te Amo Corazon'から'Fury'への流れなのだが、どうもシングル・アルバムではぱっとしなかった'Te Amo Corazon'の生かし方がここにある。Furyのような派手な曲の導入としては、最高のショーではないだろうか。音源と共にライブ映像も収録。ちなみに今日の夜にはBrit Award自体がWowowで放送される予定。今年の夏フェスでの来日がかなわなかったが、今度の来日は久しぶりにライブが見たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/13

Peeping Tom/Peeping Tom

Peeping Tom/Peeping Tom

Peeping Tom/Peeping Tom

確実にUSアンダーグランドシーンで顔役の地位は確立してる。Mike Patton、また新プロジェクト。今度はPopだそうだが、世間並みのものではない。まぁ、パットンだから仕方がない。Norah Jonesまで引き込んで、いつもの音世界を繰り広げている。ちょっと苦労したらしいが。
しかし、両側から開くジャケットって初めてみた。初回だけの特製だとは思わないけど、最初どう開けるか迷いました。あえて書きません、是非試してみてください。:)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/12

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller、ソロになってから3枚目のライブアルバム。2005年12月5日のロンドンのアレクサンドラ・パレスでの公演をまとめたもの。日本盤にはさらに2曲のボーナストラックが含まれている。
一昨年のRock Odesseyで見たときからそうだが、新作のアルバムでの調子の良さがそのままコンパイルされていて、これまでのライブよりもいい部分はかなりあると思う。2枚目では、Style CouncilやJam時代の曲もやっていて、確実に過去を今のものとして好演奏を聴くこともできる。特に"A Town Called Malice"は聴衆が歌っているところなど、本当にRock Odesseyを思い出す。最近来日していたはずだが、行けばよかったと後悔するような内容である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/11

Primal Scream/Riot City Blues

Primal Scream/Riot City Blues

Primal Scream/Riot City Blues

すでに半月ほどたってしまったが、個人的にヘビーローテーション。期待通りのアルバムにしあがっている。
どこを読んでも書いていることだが、"Give Out, But Don't Give Up"との共通性はなんと言っても生音の重視、それにアメリカR&R/Countryからの影響だろう。ただし、あのアルバムで蔓延していたへろへろ感はここにはない。クリーンだし、確実に前作までの3作がなければ出てこなかった音だろう。

StonesやDavid Bowieを意識した部分も多くあり、また久々に女性コーラスをうまくつかっているのも特徴だろう。
すでに本年度最高のアルバムとの評価もあるが、全く同感。すべてのR&R Kidsに聴いて欲しい一枚。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/29

Gimme Some Truth/Primal Scream

Primal Scream/Country Girl

Primal Scream/Country Girlより

もうすぐリリースされる日本盤ではボーナスソングとしても聴くことのできるJohn Lennonのカバー。
(修正:日本盤もGimme Some Truthはボーナスに含まれませんでした。現時点で聴けるのはこのシングルのみです。)去年のFuji Rockでアンコールの最終曲としてやった時もそうだったけど、これが"Gimme Some Truth"?というくらいのパンクナンバーになっている。で、昨年のFujiの時も書いたように、もうすぐリリースされるアルバムはこの曲のようなガレージパンクなアルバムになると思っていたが、どうも違っているようだ。

アルバムからの1stシングル曲である"Country Girl"も去年のFujiでやった曲だが、印象はまるで違う。カントリーを意識したようなアレンジもそうだが、スィートなロックナンバーにしあがっていて、さすがにPrimal Screamという感じだ。どうしたって、"Give Out, But Don't Give Up"との比較は出てくると思うが、あのやさぐれ感はここにはない。ある意味、すごく王道だ(世の中的にどうかはわからないが、個人的には)。このシングルの2曲めの"Stone Ya To The Bone"なんて、Bluesだし。こんなまっとうなBluesをリリースするのは今やStonesと、Primal Screamくらいではないか。(ちなみにこの曲は日本盤ボーナストラックには含まれない。)
明日(発売は5/31)にはアルバムが店に並ぶはずだが、本当に楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/19

rinôçérôse/Schizophonia

rinôçérôse/Schizophoniae

rinôçérôse/Schizophonia

iPodのCMで使われて、ブレイク中のrinôçérôse(ライノセラス)。あんまり深く考えずに買ってみたら、これがすごくカッコいい!!
フランスのエレクトロニックバンドで、すでにUnderworldのライブに呼ばれたり、Mobyが大のお気に入りだったらしい。このアルバムはすでに4枚めのアルバムで、最近ベスト盤もリリースされている。今年のFuji Rockにも出るそうで、まさに今熱い音だ。

iPodのCM曲である"Cubicle"だけじゃなくて、 "Bitch"、そして"My Demons"が最高。"My Demons"はさびの部分でMansunを思い出したくらい。ライブも定評があるそうだが、この辺りの曲は本当にすごそうだ。
ベスト盤もいいんだけど、ちょっとこのアルバムといいとこかぶりすぎかなと。上記の3曲以外にも"Get Ready Now"も入っているし。それでも久しぶりにさかのぼって全部聴いてみようかと久しぶりに思えたバンドだ。
大推薦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/14

Dirty Pretty Things/Waterloo To Anywhere

Dirty Pretty Things/Waterloo To Anywhere

Dirty Pretty Things/Waterloo To Anywhere

Libertinesの片割れCarl Baratのバンドがアルバムをリリース。全面パンクだ。
Libertinesにいろいろ問題があったのは知っているが、音楽的には解散する必要が全く感じられない。そう、Baby Shamblesのアルバムと双子のアルバムとしか聞こえない。だけにむなしいな。
Baby Shamblesの時にも書いたと思うが、個人的にLibertines自体にあまり思い入れがあるわけではない。それでもこのアルバムの価値が落ちるものではないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/13

Red Hot Chili Peppers/Stadium Arcadium

Red Hot Chilli Peppers/Stadium Arcadium

Red Hot Chilli Peppers/Stadium Arcadium

長い。まず浮かんだのがこれだ。そして、地味。噂ではFunkに戻ったという話もあったのだが、ミドルテンポの曲ばかりである。音は一発取りに近いと思うんだが、かすかすだし。
2枚組ってバンドが充実してないとできないと思うけど、それでももうちょっと整理して出してもらった方がよかったと思う。ま、すべてを吐き出したかったのだろうけど。
曲は切ないなぁ。基本的には"Californication"、"By The Way"の路線を踏襲していて、そういう意味では集大成と言えるんだろう。決め曲があればよかったんだけど、曲自体はほとんど佳作。
ただ、ヘッドホンで聴くのとスピーカーから聴くのだと、圧倒的にスピーカーからがいい。ドライブ中に聴くのはなんかすごくいいような気がする。
旧作が紙ジャケでリリースされたけど、さすがに買う気がしない。CD時代になってからのものはさすがにやりすぎだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/05

Arctic Monkeys/Who The Fuck Are Arctic Monkeys

Arctic Monkeys/Who The Fuck Are Arctic Monkeys

Arctic Monkeys/Who The Fuck Are Arctic Monkeys

Arctic Monkeysのミニアルバム。勢いがあることを証明するように、このミニアルバムはあえて5曲入れることで、シングルのチャートに登場させないようにしている。
確かにシングルを出すごとに内容はよくなっているし、シーンからは一つ頭が飛び抜けている存在であることは間違いないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/05/04

The Charlatans/Simpatico.

The Charlatans/Simpatico.

The Charlatans/Simpatico.

The Charlatans、9枚目のオリジナルアルバム(ベストやライブ盤除く)。
今となってはマンチェスター・ムーブメントで出てきて、(多分)唯一残っているグループとなってしまったが、ずっと聴き続けているバンドである。
Tim Burgessのソロもあったので、もしかしたら解散かもと思っていたが、また帰ってきてくれるのはうれしい限りである。Summer Sonicにくるらしいが、(個人的には)だいぶ久しぶりで楽しみだ。確か前回はFujiに来たような気がするんだが、見逃しているので。
ライブDVD"Live At Last"がこのアルバムに先立ってリリースされたが、こちらもいいい味を出している。昔はもっと演奏がヘロヘロだったような記憶がなんとなくあるのだが、すっかりベテランの貫禄だ。

今作は前作の地味さから一変、久しぶりに伸びやかなCharlatans節を聴かせてくれている。曲自体のクオリティは高いと言えるだろう。Tim BurgessもソロではいかにもDylanな歌い方だったが、さすがにバンドではいつも通りである。"Tellin' Stories"までのようなキーボードのfeatureが少ない(これは今作に限らず、Us & Us Onlyくらいから続いている流れで、オリジナルのキーボードが死んじゃったので仕方がないとは思うが。)のは残念だが、Primal Screamと同じく自分がLiveで付き合ってきたバンドとして、このまま続けて欲しいものだ。
今Charlatansってどのくらい人気があるのだろうか?雑誌での扱いも小さくなってるし、フェスもいいけど単独でも来日して欲しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/03

The Beatles/Revolver

The Beatles/Revolver

The Beatles/Revolver

例年そうなのだが、今年の4月は引き継ぎやら残渣業とか新仕事やらでなんか異常にばたばたしていた感じがする。それを言い訳にするわけではないのだが、ずいぶんとご無沙汰になってしまった感がある。
久しぶりの長期の休みでGWということもあり、ずっと見れていなかったDVD Box"Anthology"を見ている。ま、今更ではあるけどこのDVDはすごくよくできてて、なんかぶっつづきで11時間みさせてしまうような内容だ。
で、会社との行き帰りにBeatlesのアルバムも最初から聞き直してみたりしている。DVDを見ていても思ったのだが、ハモりがこんなにできるグループってやっぱりないだろうなとか、あ、でも全員ソロでも歌えてるんだから当たり前か、とか今になっても再発見できることが多いのはやっぱり楽しい。

で、Revolverである。なんか以前にも書いたような記憶があるのだが、すごいアルバムである。DVDの中での"Tomorrow Never Knows"の解説も興味深かったのだが、「Rubber Soul」とはvol1, vol.2みたいなものだというインタビューには感心させられた。無意識のうちに思っていたことではあったけどね。
引っ張り出してきて聴く価値はかなり高いアルバムである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/04/10

The Curves & The Bends/Louie

Louie/The Curves & The Bends EP

Louie/The Curves & The Bends EPより

相変わらず、UKではわらわらと新しいバンドが出てきて、渋谷のHMVに行くとそんな聴いたこともないバンドのシングルがお奨めコーナーにならんでいたりする。結構、当たりはずれが激しいのだが、アルバムではずれるよりも、ということで新人はシングルで品定めみたいなことが多い。
そんな中で最近いい感じなのが、このLouie。1枚目のシングルも実は持っていたりするのだが、この曲は2枚目のシングルの表題曲である。このシングルからメジャーデビューということだ。どうも詩はドラッグのことしか言っていないらしく、また割りとLibertines meets Sex Pistolsと言われていることが多いことからも単にパンクバンドである。結構、曲にメリハリがあるので、ライブでは盛り上がるのではないだろうか。
割と期待が持てるバンドの1つだと思う。現在、1stアルバムのレコーディング中らしい。

Band Site:http://www.louie.uk.com/
My Space:http://www.myspace.com/louiemusic

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/09

The Vines/Vision Valley

The Vines/Vision Valley

The Vines/Vision Valley

前回の来日時にぼろぼろだったという話を雑誌で読んでいたので、解散かと思っていたし、あとこんなに早くアルバムがリリースされるとは思ってなかった。正直言って、まさかの復活。
ほぼ全曲3分以下の曲がずらっとならび、非常にコンパクトだけど、最近の長すぎるアルバムの傾向からすると非常に好感が持てる。
目新しい部分はないけど、きちっとVines節を確立したんではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/04/02

2006.4.2 Rolling Stones at Saitama Super Arena

ていうか、もう来てしまった、Stonesのさいたまスーパーアリーナ公演。なかなか更新できずにすいません。
東京ドームではアリーナのど真ん中だったせいか、どうも音が回っているような感じがしたのだが、さすがに今回はアリーナだけあって快適。今回はアリーナC列。まぁ、アリーナでは割と後方。
開演予定の18:00から20分遅れて、前座のリッチーなんとか(ていうか2回も見てるんだから覚えろって)開始。割と受けていたようですが、私は寝てました。2回目だし。
19:20スタート。3/22東京ドームと比べて、違う曲だったのは、It's Only Rock 'n' Roll、Wild Horses、そして、Midnight Rambler!まぁ、何度も聴いてますが、やっぱりいいものはいい。Swayも前回よりよかったし、Keithも声出てました。
で、アリーナでもやっぱりBステージ!今回はハコが狭いだけあって、Bステージが席から非常に近く、近いところで見えたのはよかった!しかし、席ありのライブで席の上に立ったり、席を移動している人間がこんなに多かったのも初めて見た。さすがにBステージが帰ったら注意されてましたが。Bステージはいいんだけど、音の距離感が変なのが何とかなるのがベストかと。ま、ちょっと難しいとは思うけど、ドームの時は後ろから音が聞こえてきたからなぁ。
やっぱりきっかり2時間で終わるところは、さすがである。セット違うのにねぇ。
以下、セットリスト。

1. Jumping Jack Flash
2. It's Only Rock'n Roll
3. Let's Spend The Night Together
4. Oh No Not You Again
5. Sway
6. Wild Horses
7. Rain Fall Down
8. Midnight Rambler
9. Tumbling Dice
--- Introductions
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
12. Miss You (to B-stage)
13. Rough Justice
14. Start Me Up
15. Honky Tonk Women (to main stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Brown Sugar
19. You Can't Always Get What You Want (encore)
20. Satisfaction (encore)

前回も書いた写真は気が向いたらあげます。一応、今回も少しだけあるので。あんまり大したもんでもありませんが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/23

2006.3.22 Rolling Stones at Tokyo Dome

ま、すごいとしか言いようがない。
Bigger Bang Tour日本での初日に行ってきた。夕方からあいにくの雨。
18時ごろ東京ドームに到着したが、外のグッズ売り場はすでに満員であっさり行くのをあきらめた。
19時から30分間リッチーなんとかが前座。曲が終わるたびに拍手していたやつが多いが、あっさり無視してやる。どうでもいい曲だ。
で、20時過ぎからスタート。
すごいと思ったのは以下の通り。
・袋まで500円取るMick Jaggerの商魂
・ステージ:ほんとに建物になっていて、2Fと3Fに人がいやんの。こんなセットは初めて見た。あと、正面のスクリーン。驚異的に絵がきれい。東京ドームの中ってある程度明るいから見にくくなることがあったんだけど、そんなことは一切なし。大きさも申し分なし。最近のツアーでは恒例の第2ステージもまたびっくり。これまでは第2ステージでやる際には、別のステージに移る、という感じだったが、曲の途中で動きやんの。すげぇ。真ん中に通路が取ってあったので、何となくわかっていたが、それでもびっくりした。ステージもメインステージで4人分くらいの場所が切り離された。しかもCharlieのドラムセットごとである。コムサイステージと呼びたい。
・アレンジ:驚いたことに定番曲でさえ、アレンジを変えていた。90年代以降のツアーである程度アレンジが固まってきたと思っていたのだが、今回のツアーではここ最近のパターンのアレンジで演奏していない。ていうか、今更アレンジ変更するのか、この親父どもは。Sympathy for the devil以外は割とオリジナルに近い感じで演奏していたように思える。
・ネタの多さ:これまであまりやってなかった曲をきちんとやってる。ま、いつものことだけど。知ってはいたけど、Jumping Jackで始まるのもびっくりしたが。今回のライブで初めて聴いた(ような気がする)のは、Let's Spend The Night Together、She's So Cold、Sway、As Tears Go By 、Miss You、Get Off Of My Cloud。Bigger Bangからの新曲も思ったより多くやってくれたのでよかった。
・全員若すぎ。恐ろしいくらい全然変わってない。Keithは声が出てなかったような気はしたが、それでも元気いっぱい。

以下、セットリスト。

1. Jumping Jack Flash
2. Let's Spend The Night Together
3. She's So Cold
4. Oh No Not You Again
5. Sway
6. As Tears Go By
7. Tumbling Dice
8. Rain Fall Down
9. Night Time Is The Right Time
--- Introductions
10. This Place Is Empty (Keith)
11. Happy (Keith)
12. Miss You (to B-stage)
13. Rough Justice
14. Get Off Of My Cloud
15. Honky Tonk Women (to main stage)
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Start Me Up
19. Brown Sugar
20. You Can't Always Get What You Want (encore)
21. Satisfaction (encore)

写真取った分があるので、もう1回どこかで書きます。
あとは、4.2さいたまスーパーアリーナだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/21

Placebo/Meds

Placebo/Meds

Placebo/Meds

実はPlaceboをちゃんと聴くのは今回のアルバムが初めてだ。
これまで聴いてなかった理由はよく覚えていない。聴いてみるとグラム的だし、好きな要素は数多く入ってるのに。声は独特ではあるけど。
確認してみると今回のアルバムはベスト盤をはさんで5枚目のアルバム。1996年に最初のアルバムが出ているということはBrit Popが終わりかけているころということか。
しいていうなら、T.Rexの影響はかなり受けているけど、今のUKシーンからはかけ離れているバンドではないだろうか。よくできたアルバムです。
UK盤、日本盤はEMIなのでCCCD。くそったれ。もういい加減にして欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/13

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

Pete Townshend/All The Best Cowboys Have Chinese Eyes

ミュージカルTommyの日本公演にあわせて、The Who関連のリリースが続いている。Keith MoonやJohn Entwistleのソロなんかも紙ジャケでリリースされているが、Pete Townshendの全ソロワークもすべて紙ジャケでリリースされた。ていうか、HMVで11枚すべて購入でジッポ付きということで、まとめて買ってしまったわけだ。ボーナス曲もそれぞれのアルバムに含まれていて、それはそれでよかったと思うのだが。来週にはStonesのデッカ時代のアルバムも紙ジャケでリリースされるが、困ったことに欲しくなってしまう。今度も全部買いでCDとBeggar's Banquetの白ジャケットだそうだ。確かに昔に買ったものもあるし、実はUK盤、US盤がいまいちわかりにくいので、そこそこは欲しいなと思っているけど。ま、迷ってます。
で、このアルバムだが、

実はあまり期待してなかったのだが、曲は粒そろいである。White Cityが最高傑作と言われているけど、このアルバムもソロの代表作のひとつと言えるのではないだろうか。
ま、まだ全部聴ききれてないので、これからも再発見があるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/12

Richard Ashcroft/Keys To The World

Richard Ashcroft/Keys To The World

Richard Ashcroft/Keys To The World

Mad Richard再び!
Verve解散後、すっかり落ち着いてしまったかのようになっていたんだが、今度のアルバムはUKでもトップクラスのソングライターぶりを見せてくれたと思う。
なによりアレンジが、あのストリングスが効果的なのが喜ばしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

Arctic Monkeys/Whatever People Say I Am Thats What I Am Not

Arctic Monkeys/Whatever People Say I Am Thats What I Am Not

Arctic Monkeys/Whatever People Say I Am Thats What I Am Not

話題のArctic Monkeys、デビューアルバム。このところ(すでに今年も、という感じになってきてるが)とにかくたくさん出てくるUK勢の中でも、破格の取り扱いだとは思う。たしかに"I Bet You Look Good On The Dancefloor"は格好いいし、アルバム前半のパワーは素晴らしい。ただ、もうちょいアルバムが短くてもいいんじゃないだろうか。これはこいつらに限った話ではないんだけど、CDの容量限界を気にしすぎ。昔のアルバムのように10曲くらいになっていれば、そのインパクトは計り知れないものになったような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/03/10

Soft/Hot Club And The Smoke Machine

Soft/Hot Club And The Smoke Machine
picture taken from www.fabtone.jp

Soft/Hot Club And The Smoke Machine

"Stone Rosesの再来!?"などと話題のSoft。早速聴いてみました。
ギターやボーカルはRosesの影響を多大に受けていることがわかったけど、全体的な印象としてはThe Charlatansの1stの方が近いと思う。
しかし、こういう音のバンドがなんでNew Yorkから出てくるんでしょうか?Strokes以前って、Rock不毛の地だったはずなんだけど。
Stone Rosesの再来というには、ここには"I Wanna Be Adored"も"Resurection"もないけど、当時の音を思い出させてくれて、個人的には楽しめた1枚。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2006/03/06

Dinosaur Jr./Zombie Worm

Dinosaur Jr./Zombie Worm

Dinosaur Jr./Zombie Worm

先日来日もはたしたDinosaur Jr.、Jマスキス自ら選曲&アルバムタイトルを決めたというインディー時代のベスト盤。昨年からインディー時代のアルバムが再発されていたけど、その反響がよっぽどよかったのかここに来てこの時代のベスト盤がリリースされたということだ。しかし、解散してたはずなんだけどいつの間にか再結成されているところが、まぁ何ともというところではあるが。あ、去年のFRFもDinosaur名義だったのね。Primal Screamのアンコールででかい身体は見ていたので、来ていることは知ってたんだけど、メジャーデビューの"Green Mind"の後はなんか惚けたような音(それでもJだとわかる音)だったので、ご無沙汰でした。

さて、本編は昨年リリースされたインディー時代の3枚のアルバムからほぼまんべんなく集められている。
リリース前にはまさかインディー時代のベストだと思っていなかったんだが、しかし、この時代のDinosaur Jr.の音はやっぱりかっこいい。今は入手しやすくなったのだが、この"Just Like Heaven"を聴くために結構探しまわったはずだ。"Freak Scene"もおすすめ。ボーナストラックとしてライブバージョン、そしてDVDにはビデオまで納められていて、これもやっぱり当時から考えると大したものである。
そう、そしていまでも何でか血が騒ぐ曲達である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/05

Tommy and more

せっかく書いた記事が消えちゃいました。気をつけねば。さて、もう1回。

さて、東京厚生年金会館で公演中のミュージカルTommyを観に行った。
休みの日ではあったけど、さすがに満員とはいかず、約9割の入り。ただし、客層は興味深いものがあった。昔からWhoを聴いてますというようなじじい(当然ミュージカルを観そうな感じではまったくない)がいたり、それとは逆にいかにもミュージカルを観に来ましたというようなおばさんがいたり。不思議な光景ではあったかと。
あと、50分やって20分休憩があって、また50分やるというのが、あーこれは劇なんだなというのを実感させられたりしました。
(この後は、内容が含まれますので、観に行く人は気をつけて下さい。)

オリジナルのアルバムでわかりにくかったTommyが生まれるまでの導入(つまり、Overture)のところが、丁寧に説明してあり、あれでその後の流れがはっきりしたかなという気はする。
あと、映画版では父親が殺されたのが、ミュージカルでは愛人が殺された部分が違うところかと。Peteはどうして変えたんだろうか?
導入の部分を含めて、幕にもなっている正面のスクリーンでうまく映像を使って表現しているところや、舞台上で人や仕掛けを入れ替えるための仕掛けは、あー今のミュージカルってここまでやるのねという感心させられました。あと、衣装も60年代風でよかったかと。
個人的にはTommyはTommyだという、ま、どうしようもない感想だったりするわけだけど。

あと、ついに発表になったStonesの4/2さいたまアリーナ公演。チケット取れました。しかし、S席\35,000は高すぎだろう。これでも30,000のセットなのかな?これだけ高いんだから、19,000席でやってほしいものだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/28

Hung Up/Madonna

Madonna/Confessions On A Dance Floor

Madonna/Confessions On A Dance Floorより

年始のHMVのSaleで安かったので買ったのだが、このおばちゃん(失礼)すごいね。"Hung Up"はアルバムの1曲目および1st Singleになった曲だが、40にしてレオタード。そして、ABBAのサンプリングに乗せて思いっきりディスコソングをリリース。アルバムとしてみたときも非常に完成度の高い内容にしあがってます。確かに'80sがはやりであることを十分に意識しているとは思うけど、この手のポップアルバムは1枚全部聴き終えない=飽きることが多いんだけど、全編ほぼ完璧な状態で突き進んでいます。¥1,480(多分)でいい気分にさせてもらいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/27

Fuji Rock Festival 06第一弾アーティスト発表

この話を聞くと、あぁもう春だなと実感します。FRF06の第一弾アーティスト発表。
発表されたのは
Broken Social Scene/Flogging Molly/Franz Ferdinand/THE HIVES/MOGWAI/North Mississippi All Stars/大江慎也/Red Hot Chili Peppers/Scissor Sisters
レッチリ、フランツは予想していたとおり。ただし、これだけではさすがに今年の傾向まではわかりません。
この中だと個人的にはBroken Social SceneとFranz。Franzは来日公演行ってないので。

3/1が公式発表ですが、あと何組かは出てくるんでしょうか?
とりあえずここまでの時点ではいくかどうか決めてませんが、早めに決めないと宿が取れないからなぁ。宿の値段をもうちっと安くしてもらえると助かるのですが。去年の経験からすると、さすがに相部屋はもう無理だし。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Ray Davies/Other People's Lives

Ray Davies/Other People's Lives

Ray Davies/Other People's Lives

更新していなかった時期もいろいろと聴いていたのだが、再開にあたってはやっぱりこれだろう。
遂にリリースされたRay Daviesのソロアルバム。自伝的アルバムである"The Storyteller"からでも約8年ぶり、Kinksの最後のオリジナルアルバムである"Phobia"からはなんと約13年ぶりだ。その間、New Orleansで撃たれたりしていたんだけど、それにしても割と多作なRay Daviesとしては異常に長いサイクルである。
しかも、「最初の」ソロアルバムだそうだ。恐らくこのアルバムのキーワードは明らかにここにあるような気がする。先行シングルの"The Tourist"や"Thanksgiving Day"を聴いた時にも何となく違和感があったのだが、アルバムをすべて聴いてやっとわかった。今作はKinksじゃないぞというのをアレンジで主張しているようにしか思えない。日本盤のボーナストラックとして収録された"London Song"(The Storytellerにも収録)と比較するとよくわかるのだが、この曲がどちらかというとLondon〜Colombia時代に割合近いアレンジ(つまりKinksでこなれたアレンジ)で作られているのと違い、どうもギターの使い方を変えているように思える。RO誌で松村雄策氏もとまどっていたようだが、何もここまで意地にならんでも、と思うけど、これがRay Daviesなりのけじめの付け方なんだろうか。それともかなり長い間New Orleansで生活をしているのがそうさせているのかはよくわからない。
ただ、すでに愛聴盤になっていることからも決して悪いアルバムではないし、そもそも自分にとってRay Daviesであることに満足している。そう、たとえKinksじゃなくても、Rock 'n' Rollなのだ。
アルバムをリリースしてもツアーをしているような気がしないのだが、この後どうするんだろうか。夏フェスに来るような気もするが、単独でやって欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/02/26

再開およびStonesのチケット

すいません、ずいぶん更新が滞ってしまいました。
ちと言い訳を。
実は1月中頃に引っ越しました。前の家は10年住んでいたので、引っ越した事自体はいいんですが、インターネット接続にずいぶん時間がかかってしまいました。今回初めてFTTHにしたのですが、そもそも最初の工事自体が引っ越しに遅れること2週間、2月に入ってからで、しかもその時には引き込み場所がうまいこといかず。その後、一度調査および大家との交渉を経て、ようやく本日開通しました。
さすがにダイアルアップでは更新するのが面倒で、ついつい今日まで更新が止まってしまったと、そういうことです。
ということで、
> katsunariさん お待たせしました。ようやく再開です。

さぼっていた間にStonesのチケットが販売になり、すでに到着しました。3/22東京ドーム、ひさびさにアリーナ席です。JECインターナショナルの先行販売の時にインターネットで取得したら、あっさり取れました。ずいぶん東京ドームにも行ってないので、席次をよくおぼえていないのですが、Cブロックっていい方なのではないでしょうか。とりあえず、ほっとしてます。後は噂の4/2の埼玉スーパーアリーナを本当にやってくれることを待つのみです。
あ、あと来週になりましたが、Tommy見に行きます。ミュージカルは得意ではないのですが、まあWhoですから。

おまけ:賃貸マンションにFTTHをひくときの注意事項〜経験談から

・3階までの部屋であること。
・借りるときにケーブルを引き込める場所があるか確認すること。
・借りるときに穴を開ける可能性がある可能性もあることを大家に確認すること。
・工事まで1ヶ月くらいかかるので、引っ越し前早い時期に連絡をすること。

ま、参考までに。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/01/10

The Strokes/First Impressions Of Earth

The Strokes/First Impressions Of Earth

The Strokes/First Impressions Of Earth

Strokes新年早々に発売された3rdアルバム。先行シングルの"Juicebox"がギターリフバリバリの曲だっただけに一体どうなっちゃったんだろうか、という気がしたが、さすがにアルバムでは相変わらず変なアレンジを爆発させるStrokesっぽさが残っていたので安心した。
といっても"Juicebox"はきにいっている。前作"Room On Fire"の曲は1st"Is This It"と比べてもだいぶ地味に感じたのだが、それを打ち砕いてくれたし、その勢いはあきらかにアルバムでも感じさせてくれる。
デビュー以来いろいろなフォロアーを生み出してきたStrokesだが、それでも他のバンドにはありえない音を伝えているのではないだろうか。
今年は最初からいいアルバムが出てきた。その他にも年明け早々いろいろとあたらしいものがリリースされているので、レビューをいれていきたい。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2006/01/04

This Is Music/The Verve

The Verve/Northern Soul

The Verve/Northern Soulより

東京に帰ってくる新幹線の中で久しぶりにVerveを聴いた。Richard Ashcroftの先行シングルを聴いたのもあるが、久しぶりである。
この曲はベスト盤の1曲目でもあり、今回はそちらを聴いた。この曲を見直すきっかけになったのがベスト盤だからだ。すごいインパクトを持った曲である。ただし、ここではオリジナル収録のこのアルバムを選んだ。Urban Hymmsもいいアルバムに違いないが、このアルバムが成し遂げたものは大きい。
今月リリースされる予定のソロアルバムは、こでまでの落ち着いたものと違い久しぶりにMad Richard復活という。先行シングルも非常にいいできばえだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/31

System Of A Down/Hypnotize

System Of A Down/Hypnotize

System Of A Down/Hypnotize

男祭りをテレビで観戦中。金子賢が今負けたところである。
2005年最後の投稿をどうしようかと考えていたんだけど、浮かんだのが「バナナバナナバナナ」。
今年2枚リリースするという離れ業を見せてくれたSOADだが、前作よりもスタンダードな音作りであるような気がする。それでも破壊力は十分だけど、割と普通にオルタナバンドらしい音だ。
リリース日を含めて2つに分けた理由がちょっとわかりにくいかなとは思う。
来年は早々からStrokes、Richard Ashcroft、Arctic Monkeysとリリースが続く。来年もいい年でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/25

Liars/It Fit When I Was A Kid EP

Liars/It Fit When I Was A Kid EP

Liars/It Fit When I Was A Kid EP

Liars、3枚目のアルバムの先行シングル。2枚目のアルバムは聴いていないのだが、このシングルはジャケットにやられて買いました。いかれてる。
音に関してもくせのあるサウンドで、聴いていて笑いそうになりました。一時期のポストパンクばやりだったころから比べると、同種のバンドも少なくなっているように思えるが、完全に個性を確立しつつあるように思える。
3rdアルバムは2月リリース予定とのこと。変なジャケットも期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/24

ベスト盤、ベスト盤、ベスト盤

年末も忙しいままで、2005年が終わろうとしています。(年末感は非常に希薄ですが。)
すっかり更新もご無沙汰になってしまいました。

さて、前回書いたように今日はベスト盤に関して、ちょっと書きたかったので書きます。
邦楽に関しては、ベスト盤リリースが恒常化している感がありますが、なんか洋楽に関しても安直なXmas商戦のためにリリースしているような気がしてしょうがないものが、特に今年は多いような気がしてならない。(ま、昔からそうだといわれれば、そうかもしれませんが。)

どうしても納得ができないのが、Beastie Boysのベストと、Nirvanaの4枚組Box(3CD+1DVD)からのベスト。Beastiesなんかは決定版のベスト(The Sounds Of Silence)がある。1枚しかリリースしていない&特に何かイベントがあるわけではないこの時期にリリースするのが、よくわからない。雑誌などでは割とほめているような気がするが、インタビューを読んでもなんか納得できないものがある。しかも、CCCDだし。
もっとひどいのはNiravanaの4枚組Boxからのベスト盤。なんで今頃なんだろうか?そして、割と安直な追加トラック。いい加減こういう商売はやめにして欲しいものだ。

この2枚に関しては、さすがにあきれたので買ってませんが、購入したものでちとつらかったのは、次の2枚。

ProdigyのベストとNew Orderのベスト。
Prodigyに関してはそろそろリリースしてもよい時期だとは思うし、内容も充実している。ただ、昔Fatr Boy Slimが自分の音楽はリリースされたその時に時代性をもっているものだというようなことを言っていた気がするが、Prodigyの音楽にもそれが言えるような気がしてならない。つまり、ベスト盤という形態が似合わないアーティストではないだろうか。
そして、New Order。アルバムを1枚リリースする度にベスト盤リリースしてるんですけど。おいおい。確かにSubstanceでフォローできなくなっている曲もあるのは理解しているけど、次のアルバムの後にもまたベスト盤がでるのでしょうか?

ベスト盤として、今回のリリースで最もうまいと思ったのは、Eminemのベスト"Curtain Call: The Hits"。これまであまりEminemをちゃんと聴いていていたわけではないが、こうやってまとめてみると今最も熱のあるアーティストであることがわかる。引退するという噂を逆手にとってつけたタイトルやそのリリースまでの物語性も含めて、すごい作り方だ。
Eminem/Curtain Call:The Hits

Eminem/Curtain Call:The Hits


ベスト盤ではないが、意外とよかったのが、Aerosmithの復活ライブ盤"Rockin' Th Join"。10月末にアメリカで購入して以来割とかかる回数が多い。AerosmithのRock'n' Rollサイドがよく出ているいいライブ盤だが、個人的には1曲だけ邪魔だ(笑)。"I Don't Want to Miss a Thing"はいらなかったなぁ。

Aerosmith/Rockin' The Join

Aerosmith/Rockin' The Join:Live At The Hard Rock Hotel, Las Vegas


年末はこれまでたまっているものを片づけようと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/11

2005/12/11 Pixies @ Studio Coast

急遽仕事が入って12/5のZepp東京単独公演に行き損なったPixies。追加公演を見に行った。
前日リリースされたライブDVDと同様にBone Machineでスタート。
割と落ち着いた感じで始まったような気がしたが、そこは百戦錬磨というのにふさわしいいいライブを見せてもらいました。
曲はベスト選曲。Debaserも、僕の好きなGouge Awayもやりました。
DVDでみた凶暴さはあまり感じませんでしたが、Frank Blackは腹に乗せてギター弾いてたし(笑)、Kimはすごいキュートでした。
しかし、若い奴ばっかりだったな。おやじばかりでも困るけど。
当時見れなかったのが、今になってしまったけど、追加公演のチケット取ってよかったです。
それくらいいいライブでした。1時間ほどだったけど、曲間がなくばんばん進んでいったので、短さをあまり感じなかったし。

Setlist(2005/12/24追加)
1.Bone Machine
2.I Bleed
3.Monkey Gone To Heaven
4.Cactus
5.Broken Face
6.Subbacultcha
7.Caribou
8.Hey
9.Velouria
10.Wave Of Mutilation
11.Gouge Away
12.Debaser
13.Tame
14.In Heaven
15.La La Love You
16.Here Comes Your Man
17.Holiday Song
18.Nimrod Son
19.Vamos
20.Where Is My Mind
encore
21.Gigantic

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/12/09

Sally Cinnamon/The Stone Roses

The Stone Roses/Sally Cinnamon Special Edition

The Stone Roses/Sally Cinnamon Special Editionより

Stone Rosesの1987年リリースの2枚目のシングル"Sally Cinnamon"のEPがDVD付のスペシャルパッケージでリリースされた。というか、"また"リリースされたというほうが正しいだろう。
DVD以外は2000年の再リリースと同じ...。しかし、Revolver(レコード会社)もこのねたでどこまで引っ張るんだろうか。そういう意味ではたいしたもんだが、DVD収録のPVはしょっぼいなぁ。多分、Made Of Stoneで人気が爆発したときに便乗でつくったやつだと思うが、確か当時もめたような気がする。

ま、買うほうも買うほうだが...。

ただし、それに輪をかけて、極悪なベスト盤が最近リリースされているので、それに関しては次に書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/06

祝Stones来日決定

昨日、Stonesの来日がまだ決まらないと書いたところだったのですが、無事Stonesの来日が決定しました。まずはめでたい。
日程は日刊スポーツによると
・3月中旬 東京2回
・3/28 札幌ドーム
・4/5 ナゴヤドーム
とあともう1回どこかでということだ。
いやいや、まさか札幌と名古屋でやるとはびっくりした。

日刊スポーツに乗っていた電話番号に電話してみたら、今回はJEC Internationalが招聘元らしい。ウドーじゃないのね、びっくり。
詳細の発表が楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/04

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

The Rolling Stones/Rarities 1971-2003

USツアー中のStones、突然のアルバム未収録集。
これを聴くと、いかにこの10年ライブ盤ばかりリリースされてたかが、よくわかる。: )
Mixed EmotionのシングルのカップリングだったFancy Man Bluesが懐かしかったかな。
寄せ集めだけど、楽しめる1枚。
日本盤リリースが遅れたのは、来日記念盤にするつもりだろうな、きっと。

さて、3月に日本ツアーという噂だったが、どうなったんだろうか。そろそろ発表されないと遅いくらいだと思うんだが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Thanksgiving Day/Ray Davies

Ray Davies/Thanksgiving Day EP

Ray Davies/Thanksgiving Day EPより

2006/2/7にリリース予定のRay DaviesのSolo Albumからのシングルカット。前回のThe TouristはUKのみでのリリースだったが、今度のシングルはUSでのリリース。表題曲以外の収録曲はThe Touristとほぼ一緒(正確には表題曲+The Tourist収録の3曲+Thanksgiving Day (alternate mix))なので、New Orleans music education programsへのチャリティがメインなのだろう。ただし、日本のAmazonでも購入できたように、格段に入手しやすくなっているのはありがたい。

曲としては、ゴスペルの影響を受けたようなトラック。他の曲がなんといってもLondon Song(!)のようなUKテイストが高い曲なのもあって、少し面食らいました。さ、アルバムはどうなるのでしょうか。楽しみに待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/01

くるり/NIKKI

くるり/NIKKI

くるり/NIKKI

くるり6枚目のアルバム。Amazonのレビューを見ると、結構賛否両論だな。
ま、確かに落ち着いたアルバムで、派手さはあんまりない。

個人的にはくるり、Whoの巻みたいな感じ。
くるりがこんなにストレートに影響をもろみせしたのははじめてかな。
確かにこれまでのどろどろ感は消え去ってるし、「お祭りわっしょい」とかこんな歌詞を書く人だとは思わなかったなぁ。この曲に関しては、タイトルもそうか。

ぼくはこのアルバムを支持します。よく聴いてるしね。

# ところでAmazonのジャケット写真、ちゃんと正しいものに変更になったねぇ。リリース日はくるりのHPのプロファイルに載ってる写真(http://www.quruli.net/profile.html参照)が載ってたんだけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/30

RC Succession/Rhapsody Naked

RC Succession/Rhapsody Naked

RC Succession/Rhapsody Naked

すっかり間があいてしまいました。その間にいろいろと聴いてますが、なかなか書けずにいました。うーん。

さて、いろいろと聴いているものを書いていこうとは思っていますが、とりあえずここからです。
なんとRCのRhapsody録音公演のフル録音版が出てしまいました。オリジナルのRhapsody自体確か高校生の時以来聴いてないので、まじで久しぶりです。
そもそもこんなものがあるとは思ってなかったので、そこでびっくりしたんですが、うる覚えの中でも確かにRhapsodyリリース時にアレンジとかを変えた部分は認識できました。
それとまじでラブソングです。最近こんなにまじでラブソングやりますというライブも知りません。それに冒頭のMCでこれからラブソングやりますと清志郎が言ったところは正しいRock 'n' Rollが生きていたんだなという実感を呼び起こさせてくれます。あと、ラブソングは強いね、風化しないし。

DVDはおまけの領域を超えませんが、このCD自体はこういうリリースをした価値があるでしょう。
日本のRockのライブアルバムの永遠の金字塔。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/12

Baby Shambles/Down In Albion

Baby Shambles/Down In Albion

Baby Shambles/Down In Albion

あ、本当にちゃんと出た、ってところが正直なところじゃないだろうか。
プロデューサーはLibertinesの時同様、Mick Jones。Mick Jonesは猛獣使いか?
よくきちんと最後までやらせたものだと思う。
内容的には、ぼろぼろだなぁ。久しぶりにすげぇDrag臭のするレコードだ。
個人的なハイライトは1曲目の"La Belle Et La Bête"のエンディングから、Fuck Foreverのイントロに入っていく部分。
この後はどうしていくんだろうか、Pete Doherty。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

Ian Brown/The Greatest UK2枚組

ようやく入手できました、Ian Brownの2枚組ベスト。最近こんなに苦労することもなかったので、手に入れた喜びは久しぶりに大きいです。DIsk Unionの通販サイトでも取り扱っていて、それをみて急いで店舗に行きました。ちなみに新宿のDisk Unionで¥5,030(税込)でした。正直Amazonで\4,284で出ていたのと比べても、値段的にはちと高いかとは思います。ものはあるんだけど高いDisk Unionなので仕方がないかもしれません。
その後調べても、US2枚組に関してはどこにも記述がないので、多分HMVの間違いだったのでしょう。

さて、内容ですが、48ページのブックレットに2枚のCDがついている構成です。
ブックレットで珍しかったのは、Ian BrownモデルのAdidas SuperStar!! まさかこんなこともしていたとは。あと、Harry Potterに出たときのShotとか、F.E.A.R.のPVでのむちゃくちゃ車高の低い自転車乗ったShotが個人的には好きです。

CDの1枚目はUK1枚ものと同じです。USで買ってきてしまったUS盤と比べると、WhisperとReturn Of The Fishermanが多くなっています。

CDの2枚目ですが、Amazon(Japan、UKとも)で書いてある曲は間違いで、正しくはこんな感じで13曲入りです。
1. Can't See Me [Harvey's Invisible Mix]
2. My Star [2002]
3. Dolphins Were Monkey's [UNKLE Versus South Remix]
4. F.E.A.R. [UNKLE Remix]
5. Thriller
6. Billie Jean
7. Time Is My Everything [Stateside Hombres Overeasy Mix]
8. See The Dawn
9. Superstar
10. Time Is My Everything [Them Lads Remix]
11. Desire-Gus Gus Vs Ian Brown [Ian Brown Full Length Remix]
12. F.E.A.R.-Feat. Sweetie Irie [DJ Mek Bulletproof Freestyle Version]
13. Submission [Interview With Steve Jones For ''Jonesy's Juke Box 103.1LA]

この中での聴き所はやはりThriller、Billie Jeanのカバーでしょう。個人的にはBillie Jeanの方が好きです。その他、10,11,12,13はIanのシングルはほとんど買ってたはずですが、聴いた記憶がありませんでした。最後の”Submission”に関しては、弾き語りでの曲で、SummerSonicでやったようなバンド演奏ではなかったので、結構最後に拍子抜けさせられる感じはなきにしもあらずです。ま、おまけならではという感じではありますが。

全体的にはIanのソロキャリアをたどるのには絶好の1枚でしょう。曲の出来にばらつきがあるのは事実なので、このようにまとめて聴くと非常に好印象を得る1枚だと思います。2枚組に関しては、正直マニア向けですね。BillieJeanは1枚目に入れてくれればなおよかったんですけど。

ianuk22枚組ジャケット。本の分だけ縦長。


DSC00020以下、自分が撮った写真できたないですが、ブックレット中のF.E.A.R.のPVでの写真。


DSC00021Adidasとのコラボ。


DSC00024CDはこう入っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/05

I Bet You Look Good on the Dancefloor/Arctic Monkeys

Arctic Monkeys/I Bet You Look Good on the Dancefloor EP

Arctic Monkeys/I Bet You Look Good on the Dancefloor EPより

いやいや、この曲は確かにかっこいい。それは否定はできんでしょう。CSでPVを見たのが最初だが、それでもってかれました。まさかデビュー前からこんなにPVが流されてるとは思ってなかったけど。
NMEがさわぐのもわからんでもない。ちと、ハイプっぽい感じも出てきてはいるけど、おそらく来年には出てくるであろうアルバムで証明されるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/29

From United States

今週は仕事の関係でLas Vegas/San Franciscoにきています。
ようやく時間ができたので、CDを探しに行きました。まぁ、何をしているんだという気はしますが、一応期待していたのは以下の3枚。
1.Ian Brown/The Greatest US2枚組
2.Ian Brown/The Greatest UK2枚組
3.Ray Davies/The Tourist EP

行ったのは、SanFranciscoでも多分一番大きいだろうと思われるUnion SqureのVirgin Mega Storeですが、なんと全部ありませんでした。US2枚組くらいは最低あるだろうと思ってましたけど、結局何もなし...。実は日本でHMVに注文してて、もう届いているはずなので、帰れば当然入手はできますが、一体どういうことなんでしょうか?
San FranciscoのVirginは割と輸入盤(USでの輸入盤なので、UKなどヨーロッパものだけではなく、日本リリースのものも含みます。)も多いので、もしかしたらあるかもと思ってたUK盤もなく、割と打ちのめされた気分だったりはしてたりします。

とりあえず、iPodのカーステレオキットがあまり調子がよくないので、ドライブ用に買ったのが以下の2枚。
1.Ian Brown/The Greatest:US1枚組15曲入
2.Aerosmith/Rockin' The Join:US1枚組DVDなしもの

えーと、1.は2枚組がないので頭にきたのとUS15曲入は日本でも見かけなかったので、買っちゃいました。ま、単に曲が少ないだけです。しかし、今まで我慢していたのはなんだったんだろうか?
2.はこのライブ盤のライブの会場であるHard Rock Hotel(あのHard Rock Caffeの系列です。)に食事をしに行ったのでその記念ということで。ちなみにAmazonでは↓のようになってるけど、見当たりませんでした。
ていうことは、店が悪いのか...。(TT)

 

Aerosmith/Rockin' The Join

Aerosmith/Rockin' The Join:Live At The Hard Rock Hotel, Las Vegas

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005/10/22

New York City (Live)/John Lennon

John Lennon/Live In New York City

John Lennon/Live In New York Cityより

先日書いたトロントライブを聴いてたら、無性に聴きたくなって掘り起こしてきました。1972年の"One To One Concert"のライブ盤。1986年にレコードでリリースされた時は演奏はもっと荒くてかすかすだった印象があったんだけど、耳が慣れたのか今ではそれほど違和感がなかったりする。ま、Elephants Memoryというバンド自体それほど演奏がうまいとはいえないのと、ちょっとブラスがうっとおしいなと思う部分はちと残念だが、いや、しかしこの声はすごすぎる。Rock 'n' rollだね。

ここでの"New York City"は、"Power To The People"がイントロでフューチャーされていて、そこから怒濤のようにつながってくる。このアルバムの中を立ち上げるのに、強い導線になっている。あ、そういや確かこれってビデオにもなってたな。DVDでは出てないみたいだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pete Townshend/Anthology

Pete Townshend/Anthology

Pete Townshend/Anthology

うーん、すっかりご無沙汰でした。仕事が忙しくて、更新する余裕すらなく、しかもIan Brownのベストが未だに手に入らないが故に新しいCDを買うこともなく、というような日々を過ごしていました。
さて、Pete Townshendのソロワークの集大成的ベストがリリースされました。今のタイミングで何でベストがリリースされたかだが、うわさのWhoのニューアルバムをRingoの息子がOasisにかっさわられたためにそのつなぎなのか、それとも今年に入ってからRoger DaltreyJohn EntwistleのAnthologyがリリースされているからその続きなのかは正直よくわからない。ただ、今までのベストと比べても曲数が多いので、Peteのソロワークをたどるにはいいディスクだと思う。

すでに何回か聴いて思うのだが、自分にとって、WhoおよびPeteのソロワークの曲は希望の歌なんだとつくずく思った。"White City"や"Deep End Live"、世間的には評価が低いかもしれないが、"Iron Man"や"Psychoderelict"は同時代に生きてきて、それを生きるばねにしてきたのだと思うとこのベストは感慨深い。
さて、今度はTommyとQuadropheniaのフルライブDVDがリリースだそうだ。ていうか、日本でもやってくれー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/13

Pixiesの再結成ライブDVD

Pixies/Sell Out

Pixies/Sell Out DVD

Pixiesの再結成ライブのDVDがリリースされた。ベースはフランスのベルフォートで行なわれたEurokeennes Festivalでのライブだ。個人的に好きな部分は、特典映像として昨年のFuji Rockでのライブ音源を含むいろいろなところでのライブ映像と、その各国でのライブの模様をつなぎあわせたオープニングのBone Machine。Pixiesの代表曲="Debaser"で毎回演奏する曲だと思ってたんだけど、本編には含まれず。毎回違うセットでやっていたようだけど、結構不思議だ。

それにしても、Frank Black凶暴すぎ。以前より年をとって、丸くなったような気がするのだが、この凶暴さはいったいなんだろう。うーん、見習わなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/10

Gang Of Four/Return The Gift

Gang Of Four/Return The Gift

Gang Of Four/Return The Gift

最近"Entertainment!"が紙ジャケでもリリースされたGang Of Four。New Waveリバイバルの中、再評価されて、セルフカバー+若手によるリミックスで構成されたアルバム。
"Entertainment!"と比べても、音が今風に変わっていて、取っつきやすくはなっていると思う。それにしても、最近の音のアイディアはここにはあふれてるな。還元されるのはいいことだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/09

All Ablaze/Ian Brown

Ian Brown/All Ablaze

Ian Brown/All Ablaze

Ian Brownのベスト盤からのリードシングル。UK盤がようやく日本でも買えるようになっているようだけど、UKリリースから日本に入ってくるまで1ヶ月弱もかかるとは思ってもいなかった。ベスト盤は2枚組の方を探しているのだが、まだ店頭では見つけられず。うーん、通販で買った方が早いのかな...。2枚組ベスト盤は入手したら、レビューします。

さて、このリードシングルは最近のIan節というか、中東風のアレンジをほどこした曲。Summer Sonicでもすでに聴いていたが、Ianの充実ぶりを示しているような曲になっている。
Rosesの曲をやってくれるのもいいんだが、Ianのソロのベスト選曲のライブを是非やってほしい。
ベスト盤のジャケット写真もそうだが、このシングルのジャケット写真もしぶい。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/10/07

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

まぁ、決定的といってもいいだろう2枚組のベストがリリースされたJohn Lennon。持ってる曲ばかりだし、このベスト自体には個人的には何の興味もないのだが、ベスト盤リリースにあわせてオリジナルアルバム12枚(Walls And BridgesとSometime In NY City以外)が期間限定で\1,850でリリースされた。その中から、久しぶりに"平和の祈りをこめて / Live peace in Tront 1969"を聴いた。

結論からいおう、このアルバムは聴くべきである。ま、A面だけっていやそうだが、これがRock'n' Rollである。
このアルバム含めて、John Lennonは全く後追いで聴いているが、Beatlesを聴いた後のこの衝撃はすごかったのではないだろうか。移動中の飛行機の中で行われたリハーサルのみでほぼぶっつけ本番のライブだっただけに、確かに演奏は粗い。それでも"Blue Suede Shoes"~"Money"~"Dizzy Miss Lizzy"と続くスタンダードナンバーの演奏は、R&Rの勢いをすべて含んだものだ。
ベスト盤が気に食わない(というか、ここ数年の愛と平和のJohn Lennon論が気に食わないのだが)理由として、やはりR&RのJohn Lennonの姿が見えにくい、というのがあるが、ここにはR&RなJohn Lennonがはっきりと現れている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/02

Come On/Let's Go / Paul Weller

Paul Weller/As Is Now

Paul Weller/As Is Nowより

1stシングルのレビューはここでやったが、いよいよPaul Wellerのニューアルバムがリリースされた。
世の中的には、Jam復活!みたいな声もあるが、音楽的にはこれまでのキャリアを包含したような内容だと思う。たしかに、この"Come On/Let's Go"はJamっぽいけどね。特にギターのカッティングがPV見てたら、Jamを思い出させてくれました。

アルバム全体としても、全体的に張りがあって、昨年のRock Odyssey時のぱきぱきモードは維持してる感じ。なんか久しぶりに本気で調子よさそうだ。新しいいいバンドが出てきて、刺激になってるんだろうな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/09/28

Ray Daviesアルバムリリース日など

Kinks関連のニュースがあったので、とりあえず。

・V2 Records UKのWebサイトでRay Daviesのソロアルバム""のリリース日は2006年2月6日と発表されました。ちなみに"The Tourist EP"は9/26。

contactmusic.comでDave Daviesのインタビュー。Kinksの再結成をしたいとのこと。ただし、基本的にはRay次第、とも。すっかりDaveの方がもうKinksは嫌だと思ってると踏んでたんだが、どうも事情は違うみたい。それとも病み明けだからだろうか。

source: Dave Emlen's Unofficial Kinks Web Site

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Do You Want To/Franz Ferdinand

Franz Ferdinand/You Could Have It So Much Better

Franz Ferdinand/You Could Have It So Much Bettereより

話題のFranz Ferdinandの2ndがリリースされた。前作と比べても、格段に音の幅が広くなっている。
ここ2年くらいのNew Waveリバイバルで出てきたバンドはRaptureなどDFA関連含めて、これから2ndが出てくることになるのだろうが、ひとつのハードルになるようなアルバムだとは思う。少なくとも、このアルバムでFranzはNew Waveフォロワーという立場からはあきらかに脱出できるだろう。

"Do You Want To"はアルバムからの1stシングルカット。しかし、このメロの押し込み方は反則だなぁ。

アルバムのジャケットも気に入ってる。ポップアートだねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/26

Every Breath You Take (orginally by The Police)/SPARTA LOCALS

V. A./Fine Time 2:A Tribute to New Wave

V. A./Fine Time 2:A Tribute to New Waveより

4月にリリースされた小野島大氏監修のNew Waveトリビュートカバー集を久しぶりに聴いた。New Wave?という選曲もあるが、非常に面白いコンビにしあがっていると思う。
個人的にPoliceにほとんど思い入れはないのだが、このカバーはその日本語詩含めて、すごくいいバージョンにしあがっている。Part 1もCDで再リリースされたようで、こちらもいいコンビになっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/25

The Tourist/Ray Davies

Ray Davies/The Tourist EP

Ray Davies/The Tourist EPより

Taking the EP picture and information from Ray Davies Official Web Site (http://www.raydavies.info). Thanks!

噂されていたKinksのRay Daviesのソロアルバムから先行シングルが、iTunes Music Storeなどのダウンロードサイトからリリースされた。(CD盤はUKでV2 Recordsから9/26にリリース予定。)
9月にはアルバムリリースという話もあったので、遅れていると言えばそうだが、2004年1月にニュー・オーリンズで撃たれて以来、元気に帰ってきてくれたことをまずは喜びたい。
CDの方には残り3曲(後述)入るみたいだが、iTune Music Storeなどのダウンロードサイトでは、この表題曲のみをリリース。
一曲でアルバムの方向性を見るのは非常に難しいが、アコースティックギターを中心にしたこのところ数年の流れの中にはあるのだろう。曲的には似ていないが、曲のテーマから"The Road"とか、久しぶりの復活ということで"Did Ya"を思い出した。("Did Ya"の時のようにその後何もなしというのだけは頼むからやめて欲しい。)

Ray Davies Official Web Siteによると、CDには全4曲収録。
• The Tourist – 2003年2月にロンドンでレコーディング。ソロアルバム"Other People's Lives"からの曲。ソロアルバムは秋からのUKツアーの後、来年にはリリースされる模様。
• Yours Truly, Confused N10 – 2002年にJools Holland and his Rhythm & Blues Orchestra(元SqueezeのJools Hollandによるブルースバンド)レコーディングした曲。.
• London Song – 1998年のアルバム"The Storyteller"でライブテイクで発表された曲。リミックスされている。スタジオテイク?
• Storyteller - "London Song"と同じく"The Storyteller"収録曲。.スタジオテイク?

こうみると書きためてた曲をとりあえず全部出しという感じもするな。アルバムリリースしたら、頼むからまた日本にも来て欲しい。フェスもいいけど、できれば単独公演希望。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/24

祝100回 : Live With Me/The Rolling Stones

The Rolling Stones/Let It Bleed

The Rolling Stones/Let It Bleedより

よく続いているな、と自分でも思うが、100個めの書き込みになった。みなさん、アクセスありがとうございます。引き続き、ネタが続く限りは続けていきますので、よろしくお願いします。

さて、その100個めであるが、このサイトの名前をいただいたアルバム"Let It Bleed"から選んでみた。Stonesのアルバムの中でも好きなアルバムの一つでもある。アルバムで選んだ部分も大きいのだが、その中でどの曲を選ぼうかと、久しぶりに通しで聴いてみた。時代を背負ってた時のアルバムはやはりすごい。
で、表題曲"Let It Bleed"にしようかとも思ったが、二転三転して結局この曲にした。ちなみに今回のツアーでもたまに演奏している模様。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/09/21

Like A Rolling Stone/Bob Dylan

Bob Dylan/The Bootleg Series, Vol. 7: No Direction Home - The Soundtrack

Bob Dylan/The Bootleg Series, Vol. 7: No Direction Home - The Soundtrackより

BootlegシリーズもVol.7。まぁ、しかしよくもまぁこれだけいろんなものが出てくるものだと、感心させられる。今回のものは、映画のサントラでちょっと趣きが違うが、それでもここまで音源がきちんと残っていることはすごい。
ここでの"Like A Rolling Stone"は唯一"The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live, 1966: The "Royal Albert Hall Concert""で発表済みの既リリース音源だけど、スコセッシがこのやりとりを見て映画を作ることを決意したように、やはりインパクトとしては飛びぬけたものがある。

さて、自伝もリリースされていて、なかなか好評なようだが、まだ読めてない(ちなみに購入済みなんだけど...)。また、読んだら書評書く予定ですが、いつになるやら。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/09/19

Love And Mercy/Brian Wilson

Brian Wilson/Brian Wilson

Brian Wilson/Brian Wilsonより

1988年リリースのBrian Wilsonの1stソロアルバムより。狂気が呼んだものかもしれないが、最も美しいアルバムのうちの一つだと思う。
ところで昨日から探しているんだが、どこかに隠れ込んでしまっていて、聞けていない。さて、どこに行ったんだろうか。いつのまにかDX Editionになってるようだし、買い直そうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/13

FA-FA-FA/Datarock

Datarock/Datarock

Datarock/Datarockより

北欧からはたまに突然変異のようなアーティストが出てくることがあるが、このDatarockはまさにそう。
ちなみにレコード会社が出しているバイオはここ。アーティストの写真もあるが、これがまたうさんくさくて、実に良い。
ちなみにジャケット買いがいっぱつで気に入って買ってます。リリースはしばらく前ですが、Amazonにジャケット写真が出るのを待ってようやく掲載です。

で、音の方だが、完全にクラブ仕様。踊れる曲が満載である。特にこの"Fa-Fa-Fa"が秀逸。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

Fountains Of Wayne/Out-of-State Plates

Fountains Of Wayne/Out-of-State Plates

Fountains Of Wayne/Out-of-State Plates

Fountain Of WayneのB面曲集。今確認したら、Fountain Of Wayneって、3枚しかアルバム出してないのに、2枚組みが出せるってどういうことだろう?うーん。
さて、僕にとってFountain Of Wayneって、CD買いに行った時にちょうど新譜が出てきて、そのタイミングで買ってみたらヘビーローテーションになる、という(自分的には)不思議なバンドだ。なんだかんだで1枚目以外は持ってるみたいだし。僕自身アメリカのもので聴きつづけているのって本当に少ないんだけど、この手の疾走感を出してくれるバンドは希少で、「思い出し」好きなバンドである。

そんな彼らのB面集。同じく、先月渋谷のHMVで偶然リリースを見つけて、視聴してそのまま買ったという代物だ。一つ一つの曲のクオリティは高いのだが、B面ならではの自由さがよく出ていて、佳作がならんでいるような状態である。
しかも、"...Baby One More Time"(Britney Spearsの1st Singleのカバー)だ。ちょうどアメリカに住んでいる98年にリリースされたと思うのだが、MTVのヘビーローテーションやラジオで死ぬほど聴かされて、いい加減うんざりした曲である。(もうひとつうんざりさせられたのは映画「タイタニック」。これも毎週上映されているといい加減いやになる。)ところがこのカバーでは無駄な装飾を取り除いており、曲自体の強力なポップさが発揮できていて、いい仕上がりになっている。

最近、ニューアルバムを準備中という話を聞いたような気がしたのだが、どうなっているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/11

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

偶然だとは思うが、Mick Jaggerのソロ前作リリース時と同様、Stonesの新作と同時期にリリースされることになったPaul McCartneyの新作。プロデューサーは、レディオヘッドやベック、トラヴィスなどのナイジェル・ゴドリッチを起用している。インタビューなどを見ると、Sir Paulがナイジェル・ゴドリッチにだいぶいじめられながら今作を作成したようだが、そのためかPaulの本質がよく出ている作品になっていると思う。音の作り方はシンプルだが、理にかなっていて、僕が好きなほうの大ぶりになっていないPaul McCartneyである。

ちなみに日本盤はCCCDならぬセキュアCD。なんだろうね、それは。いい加減にやめにしませんか、東芝EMIさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/06

Let It Rain/Ok Go

Ok Go/Oh Nog

Ok Go/Oh Noより

実は私のiPodのプレイリストでStonesの新作に続けて入っているのがこのアルバムだ。
ということで、朝はStones、帰りOk Goというローテーションになっている。
Ok Goは今回のアルバムで初めて聴くのだが、ポップでしかも捨て曲が少ないのはいい。
で、一番気に入っているのが"Let It Rain"だ。ほとんど自宅近くの駅あたりでこの曲がかかることが多いのだが、ぐっとくるものがある。(稚拙な表現ですまん。)
しかし、Ok Goのアルバムタイトルが"Oh No"ってどういうことだ?このセンスは好きだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Keithはバラード要員? (The Rolling Stones/A Bigger Bang (4))

今回のアルバムは書きたいことが山ほど出てくるなぁ。
今のところ、リリース後毎日聴いているが、まだあった。
今回、Keithがボーカルをとっているのは、9曲目の"This Place Is Empty"と最後の16曲目"Infamy"の2曲。両方ともバラードだ。さすがに絶妙な箇所でKeithのボーカル曲がはさまれているが、バラードばかりというのは少しさびしい。2曲とも、「らしい」曲で、締めにふさわしいのだが、そろそろR&Rを聴かせて欲しかったというもちょっとだけある。
ちなみにツアーではVoodoo Loungeからの"The Worst"(多分今のところ、唯一のVoodoo Loungeからの曲)と"Infamy"がKeithコーナー。こっちもバラードじゃないか。うーん。
Keith独特の味が強くバラードで出るのはわかっていて、Dirty Workの"Sleep Tonight"以来アルバムの重要な部分を占めているのもわかるが、次こそはというか日本公演ではR&Rをよろしく。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005/09/04

Stonesをやるべき理由 (The Rolling Stones/A Bigger Bang (3))

こういったら偉そうだが、今回のアルバムはStonesがきちんとStonesをやる理由をわかった上で行ったアルバムといえる。ここ数年、Mick Jaggerのソロワークが続いていたが、どれも以前ほどの話題にはつながらなかったし、なにより2001年の"Goodness In The Doorway"は数字的にもひどいことになっていたはずだ。(内容的にも見るべきところがほとんどなかった。)Keithじゃないけど、Mickはこの結果プラスLicksツアーの結果をもって、StonesたるStonesをやることが一番よいと思ったのではないだろうか。
Rockin' Onのアルバム評にもあったが、今回のアルバムは皮肉にもMick不在であったがためにらしさが表に出ることになった1986年の"Dirty Work"との共通点も大きいと思う。個人的にもリアルタイムで聴いた最初のStonesなんで思い入れもあるしね。それにしても、"Dirty Work"から19年もたったのか...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Charlieがすげぇ (The Rolling Stones/A Bigger Bang (2))

"A Bigger Bang"の1曲目"Rough Justice"でやられる人は多いと思うが、この曲に限らずCharlie Wattsのドラムは本当にすごい。そこら中で語られていることだが、StonesのコアたるCharlieがいなかったら、というのはファンの立場から見ても、結構つらいものになってしまうだろう。そういう意味で本当にがんから帰ってきてよかった。というか、本当にがんから帰ってきた男のドラムなんだろうか?
Charlie Watts万歳。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/01

The Rolling Stones/A Bigger Bang (1)

The Rolling Stones/A Bigger Bang

The Rolling Stones/A Bigger Bang

ついにリリースされたStonesのニューアルバム。先行シングルはiTMSでダウンロードして聴いていた時には、うーんStonesだけど、いいけど...、みたいな印象だったのだが、アルバムになってみて聴いてみると、すごくいい出来です。
マスコミでは"Exile On Main St."との類似性が言われているけど、曲の多さ(レコードだったら2枚組)といい、曲調の多様さといい、そう思わせる部分は多いかな。
とりあえず、本日はここまで。また次回。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/08/31

From the Floorboards Up/Paul Weller

Paul Weller/From the Floorboards Up EP

From the Floorboards Up/Paul Wellerより

Paul Wellerの9月末リリースのアルバムからの1stシングルカット。
前作がカバーアルバム("Studio 150")で、その前が2002年の"Illumination"か。カバーアルバムはともかく、2002年のアルバムは印象が薄い。割と地味めのアルバムだった様な気はするのだが。
そこから一新、今回の1stシングルは久しぶりにはっちゃけてます。去年のRock Oddyseyでのライブを思わせる何かに吹っ切れたようなPaul Wellerがこのシングルからは聴こえてきます。
新作も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/29

Animal Lover/Suede

Suede/Suede

Suede/Suedeより

今日の朝、家を出る最後に流れた曲(from iTuneシャッフルモード)。
1993年にリリースされたSuedeのファーストアルバムより。
ファーストアルバムの勢いというか、デビュー当時のSuedeの勢いというか、美しく妖しげにはじけたバンドがここにある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/28

The End/The Beatles

The Beatles/Abbey Road

The Beatles/Abbey Roadより

1969年リリースのBeatles事実上の最後のアルバムの事実上最後の曲。
昨日、Paul McCartneyのロシアでのライブを見たのだが、その中でこの曲をやっていた。
解散から30年たち、しかもJohn Lennonだけでなく、George Harrisonまで死んでしまった今となってはPaulはそれこそ「ひとりBeatles」だし、どんなこともできるようになったのだろう。
確かに何度も何度も"Let It Be"や"Long And Winding Road"を聴かされるよりもよっぽど聴いている方にとってはありがたいが、あっけらかんと演奏されてしまうとちょっとびびってしまうのもまた確かでして。

Paul McCartneyもなぜかRolling Stonesと同じく9月にニューアルバムのリリースが予定されているが、その後はまたワールドツアーをやるのだろうか?
これまでは意地になって日本公演を見に行かなかったような部分があるのだが、いい加減見ておく必要があるのかもしれない。それこそ、これだけBeatlesの曲をやることも増えたので、いい機会なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

St. Petersburg/Supergrass

Supergrass/Road To Rouen

Supergrass/Road To Rouenより

UK盤がすでにリリースされたので、早速Supergrassのニューアルバムを聴いた。
"St. Petersburg"はこのアルバムからの1stシングル。
シングルもそうだし、このアルバムを聴いても思うのだが、Supergrassは本当にいいサイケバンドになったなぁ、と思う。
どうしても初期のはっちゃけぶりからすると地味に見える部分があるかもしれないけど、すごくいい音の作り方をしてる。
St. Petersburgのシングルには"Kiss Of Life"、"Bullet"のライブが入っているが、こちらもいい出来だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/08/26

Happy Mondays 2004年再結成ライブ

Happy Mondays/Step On

Happy Mondays/Step On

Happy Mondaysの2004年再結成した時のライブ盤(バルセロナ公演)がリリースされた。
しかし、Shawn Ryderのうたはへたである。しかも、年取ったのか薬でのどが荒れたのかしらんが、声もでてなかったりする。
ただし、Ian Brownもそうなのだが、この下手さはしびれる。
Fuji RockでMondays→New Order→Primal Screamと並べようとしたSMASH日高社長の気持ちもわかる。
同じ公演のDVDもUKでは出ているようだが、さすがにPALなので買わない。でも、だいぶ見たい気がする。誰か日本でもリリースしてくれないだろうか。

収録曲だが、
1. Kinky Affro
2. Loose Fit
3. Reverend Black Grape
4. Bob's Yer Uncle
5. Step On
6. Donovan
7. Hallelujah
8. Mad Cyril
9. WFL (Wrote For Luck)
10. Stinkin' Thinkin'
11. 24 Hour Party People
と代表曲満載。ただし、”Reverend Black Grape”はBlack Grape名義の曲。
いいのか?
まぁ、いいんだろうな、Mondays的には。やってくれたら、うれしいだろうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/25

Fuck Forever/Baby Shambles

Baby Shambles/Fuck Forever EP

Baby Shambles/Fuck Forever EPより

あなどってました、Pete Doherty。ヤク中だし、片割れでしかないし、そんなに期待していなかったんだけど、とりあえず買ってみたこのシングル曲はやさぐれてて、でもって何となく哀愁があって、メロディアスで、しびれた。
Libertinesってちゃんと聴いてなかったけど、聴く価値はあったかも。
どうやらアルバムも10月には出るみたいだし、期待ができる。

ジャケットは4曲入りの方のもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/21

Mind Games/John Lennon

John Lennon/Mind Games

John Lennon/Mind Gamesより

先週15〜17日、Beatles解散35周年ということで、NHK BSで各メンバーのソロの特集があった。特に3日目のGeorgeとRingoの特集などは初めて見た映像などもたくさんあって興味深く、渋谷陽一と松村雄策のVJも非常に「らしい」出来で楽しめた内容であった。
初日のJohn Lennon特集の中で、見直したのがこの曲だ。

Mind Gamesはベスト盤などで何度も聴いている曲だが、実はこのアルバムは持っていない。
それでも今になって聴くとこんなに優しいタッチの曲で、それも新鮮に聞こえた。この時期って前作のSome Time In New York Cityでの政治色の強い活動で疲れて、一服しているような感じだと思うのだが、そういう状況も色濃く出ているのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/18

(T_T)

疲れからくる体調不良のため、Summer Sonic2日目は参加できず...。うぅー、年だな、身体が動かなかった...。
La'sは見たかったんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/13

Summer Sonic 05 day 1

木曜からの体調不良&疲労の蓄積もあって、予想通りというか何というか見たのは、TearsとIan Brownのみ。ま、どうしても見たかったものだけしか見れてないと...。

それぞれ感想を。

・Tears
1時間くらいのセットリストだったけど、全曲Tearsの曲だった。Suedeの曲やるのかと思っていたが、そうでなかったところに現在の調子の良さがでていたような気がする。
最後にSuedeを見たのは確か2002年のSummer Sonicだったと思うのだが、その時よりものびがある演奏を聴かせてくれたのではないだろうか。特にBredの声と、Burnerdのギターの組み合わせはやっぱり絶妙だった。特にBurnerdギターひきまくり。これからを感じさせるいいライブだった。

Setlists(2005/12/25 added)
1.The Asylum 2.Lovers 3.The Primitive 4.Imperfection 5.The Ghost of You 6.Autograph 7.Brave New Century 8.Refugees 9.Two Creatures 10.Apollo 13 11.Beautiful Pain'.

・Ian Brown
確かにStone Rosesの曲をやると言ってたけど、まさか"I Wanna Be Adored"で始まるとは思ってなかった。IanとしてはずっとRosesの曲をやってなかったのもあったので、まじで泣けてきた。そして、"Made Of Stone","Elephant Stone","She Bangs The Drum"だ。ただ、ないものねだりなのは重々わかってはいるが、やっぱりJohn Squireのギターも、Maniのベースも、Reniのドラムもない。Rosesの曲はやっぱりすごく盛り上がったけど、少し悲しさを感じたのも事実だ。あと、RessurectionとFools Goldもやって欲しかった。
ソロの曲はもう少しやってもよかったような気がする。ベスト盤も出ることだし、1時間ではやっぱり短すぎるだろう。新曲もいい感じだし、ベスト盤リリース後に是非単独で来日して欲しい。
最後の曲はPistolsの"Submission"。なぜだ。

Setlists(2005/12/25 added)
1.I Wanna Be Adored 2.Made Of Stone 3.Waterfall 4.Golden Gaze 5.The Sweet Fantastic 6.Time Is My Everything 7.Forever And A Day 8.All Ablaze 9.Longsight M13 10.Keep What Ya Got 11.She Bangs The Drums 12.F.E.A.R. 13.Submission

・その他
いやぁ、何回かSummer Sonic行かなかったけど、すごい企業ブースが増えたなぁ。ま、わかりやすくていいんだけど。
あと、生ビール置いてくれ。カンじゃ寂しすぎる。
明日はもうちょっと見るように早めに寝よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/09

Lust For Life/Iggy Pop

Trainspotting Original Soundtrack Vol.1

Trainspotting Original Soundtrack Vol.1より

前回のIggy Pop All Time Bestにも含まれている曲なんだけど、あえて映画"Trainspotting"のサントラを選んでみました。ちなみにオリジナル収録は1977年の「Lust For Life」で、自分がこの曲を最初に聴いたのはこのアルバムからだ。
個人的にIggyがソロになってからの曲では一番好きな曲である。

Trainspottingの話にもどろう。ロックな映画(ロックが効果的に利用されている映画とでも言おうか)がそもそも好きなのだが、Trainspottingはまさにそうである。UnderworldのBorn Slippy(NUXX)、Lou LeedのPerfect Day、Primal Scream、New Order、そして、ブリットポップ全盛期だけあってBlur、Pulp、Elasticaとまさに時代を反映した曲がならび、このサントラもかなりヒットしたはずだ。そもそもサントラ買いではないんだけど、このサントラからサントラ買うことにアレルギーが少なくなった1枚である。(ただし、相変わらずただのコンビアルバムはあまり買いません。)

ところで今までジャケットの色違い位にしか思っていなかったんだけど、この映画のサントラって2もあったのね。それにもびっくり。
 
Trainspotting Original Soundtrack Vol.2Trainspotting Original Soundtrack Vol.2

まぁ、ちゃんと内容見ろよ、ってことですが、こっちもなかなか捨てがたい選曲だ。買わなきゃ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/07

No Fun/The Stooges

Iggy Pop/A Million in Prizes: The Anthology

Iggy Pop/A Million in Prizes: The Anthologyより

Fuji RockのPrimal Screamのライブのアンコール最終曲がこの曲だったわけであるが、タイミングばっちりでIggy PopのAll Timeベストがリリースされた。
時間軸どおりで曲順が決められており、Stoogesから順番に並んでいる。

しかし、Stoogesはすげぇバンドだ。今のガレージパンクバンドのエッセンスになるものが全部含まれている。そして今でもIggyがこの調子でライブを続けていることを考えると驚異的としか思えない。
LCD Soundsystem/DFAのJames Murphyじゃないが、自分も「Iggyする」ことで生きていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/04

iTunes Music Storeついにスタート

待ちに待ったiTMSがついに日本でもスタートした。
今日は仕事が忙しくて、まだまだ触りきれていないが、それでもアフィリエイト込みでフルサービスでの実装には正直びっくりした。特に日本人アーティストもiTune独自楽曲を提供しているとは!
まだまだとかいっておいて、かなり準備をしてたんだな、Appleは。
他のサイトでも提供しているのは知ってはいたが、いまいち乗り気じゃなかったのだが、これでようやくStonesの新曲も聴けるし、ありがたいことだ。

おまけ:Appleの新マウス"Mighty Mouse"はちょっと気に入っている。多分、渋谷のApple Storeに買いに行くことになるのだろう。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/08/03

Summer Sonic予定

こちらが今年のSummer Sonicでみたいなと思っているアクト。
ま、かぶってるし、現実には全部見るのはちときつそうなスケジュール。なんせ、幕張に11時に行くのはきっついし、体力もないので、Tear's、Ian Brown、La'sまででNINもOasisも見ないとかっていうのは可能性あり。幕張から帰ってくるのも大変だし。

# ちなみにこのFestableというサイトはいいっす。すでに行ったつもりになってるし(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Huey Lewis & The Newsのベストライブに思う

Huey Lewis & The News/Live At 25

Huey Lewis & The News/Live At 25

Huey Lewis、今どのくらいの認知度なんだろうか?80年代中頃、Heart of Rock & RollやPower of loveのヒットではやったが、その後は完全に忘れてました。そもそもCD買うのもはじめてだ。
そんな彼らの25周年記念ベスト選曲のライブ盤である。さすがにあのバカみたいに広いアメリカをツアーしまくってきただけあって、タイトで渋いR&Rを聴かせてくれる。最初に聴いたのは渋谷のHMV店内でかかっていた時だが、一瞬そのR&BぽさからPaul Wellerのカバーライブ盤でも出たのかと思ったくらい。(音がアメリカなので、すぐに違うとは気づいたけど。Huey Lewisとは思いつかなかったんだよね。)
さすがにアメリカではいまだに人気のあるバンドなんだろうが、さすがにその中でベストライブを出すバンドだけあって、実力は折紙付き。懐かしさもあったが、もともとアメリカンロックが得意ではない自分にとって結構心地よい意外さを感じた1枚だ。
あ、そうそう、来年のFuji Rockで見たいかなぁ。広い会場じゃなくて、昼下がりにField of Heavenなんかでやってくれるとビールが進んでいいんだが。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005/08/01

Fuji Rock Festival 2005 Day 3

いやいや、雨でした。あんなに降ったのは個人的には多分第1回の天神山以来だな。最近めっきり雨男になっているが、それが今回もそのまま適用された感じ。
さて、今年ですが、見たアクトは以下の通り。
・くるり
・The Futureheads(ほんのちょっとだけ)
・Moby(ステージ通過)
・Boom Boom Satellites(最後の曲のみ)
・Mars Volta
・New Order
・Primal Scream

いつものことですが、ただまったりとしているだけの時間も多く、あんま見てません。今年はWhiteまでしか行けてないし。やっぱ、前日泊じゃないとだめだな。

さて、印象に残ったとこを。
・くるり
ついにGreenまで登り詰めたくるり。めでたい。
・Boom Boom Satellites
雨の中の最終曲だけだったが、すごかった。盛り上がりも、雨も、人の多さも。
・Mars Volta
あー、すげぇプログレ的だと思いながら、New Orderに行っちゃいました。
・New Order
すげぇよかった。前回のFuji Rockの時と比べても段違いのできだったんではないだろうか。さすが本国ではヘッドライナーばりばりなだけある。Kraftyを日本語でやったのには驚いたが、バーナード・サムナーの腹にもびっくり。Blue Mondayをヨーロッパのフェスでやらなかったという話が入っていただけに、アンコール最後の盛り上がりはすごかった。雨もやんでたしね。
・Primal Scream
新曲を4曲くらいやった。ライブの内容自体はガレージロック的な音の作り方をしていたのが、印象的だった。今回の内容から判断するに、次のアルバムは"Give Out But Don't Give Up"に近いものになるのではないだろうか。新曲の曲調もRock 'n' Rollぽいものが多かったし、Kill All Hippies/Swastica Eyes/Kowalski以外は効果音も抑えめだった。アンコール前の最後の曲が、Movin' On Upだったのもそれを思わせる。アンコールはJ Mascisも一緒に大R&R大会。最後はNo Funで締め。雨にはたたられたが、やっぱFujiは楽しいね。来年はちゃんと行くことにしよう。

 

NEC_0006Greenの奥のアーティストグッズ売り場付近より。雨はまだ降ってないが、曇り空。

 

 

 

NEC_0009New Order前のGreenのステージ。雨止んでます。

 

 

 

# おまけ:今年のFesめし

・台湾ラーメン(雨の中食べたけど、体があったまってうまかった。今年の1番) ・チキンシシカバブ ・Kid's Landのところのブルーベリーパン。大安売り100円也。 おなか空いてなかったので、あんま食べてません。

 

 

# 8/12 追記

Primal ScreamのセットリストはSMEのやってるBlogサイト(ここ)に出ました。新曲は3曲だったようで。

Primal Scream's Setlists(added 2005/12/24)

1. Country Girl *(New Track)
2.Accelerator
3.Miss Lucifer
4.Rise
5.Shoot Speed/Kill Light (dedicated to New Order)
6.Burning Wheel
7.Alright *(New Track)
8.Kill All Hippies
9.Cars*(New Track)
10.Detroit
11.Jailbird
12.Medication
13.City
14.Rocks
15.Kowalski
16.Swastika Eyes
17.Movin' On Up
encore
18.Skull X
19.Just Gimme Some Truth (John Lennon)
20.No Fun (The Stooges)

New Order Setlists(added 2005/12/24. from www.neworderonline.com)

1.Crystal
2.Regret
3.Love Vigilantes
4.Krafty(Partly in japanese)
5.Transmission
6.Atmosphere
7.Run Wild
8.Waiting For The Sirens' Call
9.True Faith
10.Bizarre Love Triangle
11.Love Will Tear Us Apart
12.Temptation
encore
13.Your Silent Face
14.She's Lost Control
15.Blue Monday

| | コメント (0) | トラックバック (0)