2009/12/04

Kinksの映画製作中

NME Newsより。監督はJulien Temple、Pistolsとかジョー・ストラマーの映画とった人です。キャストは未定とあるけど、ドキュメンタリーであって欲しいな。日本でも公開してくれー。
http://www.nme.com/news/the-kinks/48719

# Twitterみたいなエントリーですが。

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2008/12/30

The Who: Amazing Journey (2008/12/14 @シアターN渋谷)

The Whoのドキュメンタリー映画。ようやく日本で公開された。"The Kids Are Alright"はKeith Moonの死の直前までの映画だったが、今回はごく最近の状況まで加えた内容。
非常にめずらしい映像も数多く含まれており、BeatlesのAnthologyのThe Who版というような印象。ただし、どうしても2時間ほどでは短すぎるだろう。1曲まるまるはいったものは一つもなしなのは残念。ここはDVD何枚になってもいいので、長いものがみたい。しかし、映像めちゃくちゃ残ってるな、Whoも。
どちらにしてもDVDには多少の追加もあるだろうし、日本盤販売を待ちたい。

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2008/12/23

The Who: Live At Kilburn (2008/12/12 @シアターN渋谷)

映画"The Kids Are Alright"の製作にあたり、最新ライブを入れたいという意向でとられたにも関わらず、その出来によってこれまで封印されていた映像。今回、"Amazing Journey"の日本公開にあたり、東京のみで劇場公開されることになった。時間の関係上、来日後で、ただし"Amazing Journey"見る前に見ることに。
で、この映像が何の出来が悪いのか全くわからず。いや、すごいっす。1年ぶりのライブというのに、確かにKeith Moonはそれほどでもないとは思うのもあるが、この内容でいけるWhoって何いったい?という内容。USでは既にDVDリリースされているし、日本でもじきに発売されると思うが、見て損はない内容でした。

セットリストは以下。
1. I Can't Explain
2. Substitute
3. Baba O'Riley
4. My Wife (by John Entwhistle)
5. Behind Blue Eyes
6. Dreaming From The Waist
7. Pinball Wizard
8. I'm Free
9. Tommy's Holiday Camp (by Keith Moon)
10.Summertime Blues
11.Shaking All Over
12.My Generation
13.Join Together
14.Who Are You
15.Won't Get Fooled Again

で、この週はまだまだ続きます。

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2007/02/28

Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies

Pixiesの2004年再結成ツアーのドキュメンタリー映画”Pixies loud Quiet loud: A Film About The Pixies”を吉祥寺バウスシアターで見た。最終日の1日前の2/22ということもあるのか、開場前はかなり並んでおり、客席も8割がた埋まっている状態だった。最悪がらがらだったらどうしようと思っていたので、喜ばしい。
内容はライブ映像・インタビューを交えて、2004年の再結成ツアーをドキュメンタリーで追っかけたもの。まずはこれを映画館の大きな画面で見れたのは本当によかった。ライブは最高である。昨年の12月に来たときに実物を見ておいて本当によかった。(当時のメモ)それに、入場時の客向きのカメラの映像は本当に鳥肌が立った。
ところが普段はとことんコミュニケーションがない...。この状態であの音が出るのが不思議だが、そういうバンドなのだろう。
最近も2枚出たようにDVDは結構出ているが、決定版となるライブアルバムを出してもらえないものだろうか。前に2枚組のベスト盤の2枚め(新品はちょっと入手が難しいかも)とか、BBCのライブ(BeatlesのWild Honey Pieのカバーとか面白いけど、もうちょい。)とか、2004年のツアーの公認ブートレック(多分タワーレコードにあるもののみ)とかあるけど、それでも欲しい。ようやく2007年1月から新作を作り始めたらしいが、ライブ盤も考えてくれるとうれしい。

吉祥寺バウスシアターでの公演は終わってしまったが、3/3~3/16までシアターN渋谷でのレイトショーが決定。
DVD化も決まったが、まだ見られる場所に住んでいるなら、見て体験して欲しいものだ。

映画「loud QUIET loud」配給元boidオフィシャルサイト
「PIXIESの再結成までを描いたドキュメンタリー映画「loud QUIET loud」が、DVDで5月9日に発売」from bounce.com

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2006/09/08

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

The Kids Are Alright

おととい(と言っても、9/7 0:50AM~だが)の夜、NHK BSで"The Kids Are Alright"のデジタルリマスターを放映していた。恐らくRock関連の映像作品の中で一番回数を見たものであるにも関わらず、またリマスターしたDVDも持っているにも関わらず、最後まで見てしまった。おかげでこの日に寝たのは3時である。3時くらいに震度1の小さな地震もあったのだが、それにも気づいたくらい。
DVDも見ているので知っていることなのだが、リマスターされて本当に画像がきれいになった。色がシャープだし、輪郭も明確になっている。DVDにはそのリマスター作業の模様が含まれているが、今の技術は恐るべしである。ま、手間も腐るほどかかっているとは思うが。
さて、映画自体に関しても、ちょっと補足しておこう。

1979年発表のThe Whoのドキュメンタリー映画である。いわゆるRockの映画として、最も成功した一本であることは間違いないだろう。アルバム的には"Who Are You"まで、つまりKeith Moonが他界する直前までのThe Whoの映像が楽しめる。今となってはStonesの"The Rock'N' Roll Circus"自体がリリースされてしまったので、あれだが、それまではほぼ唯一オフィシャルにこの番組の様子を伺えたのはこれだけだったし、その他Beat Club(確かドイツのテレビ番組。以前シリーズでメディア化(当時はビデオかレーザーディスク)されたが、今どうなっているんだろうか。)での初期のライブ、Woodstockなどのキャリアを総括する内容が収められている。
映像にあわせて、サウンドトラック盤もリリースされており、当時はレコード2枚組ボックス、写真集つきという豪華なものだった。紙ジャケで出たときに再現されたのだが、それ以前では再発されたレコードで持っていて、それはレコードを聴かなくなった、今でも宝物のひとつである。
新たにWhoの伝記映画を作成しているらしいが、それが出てきたとしてもやっぱりこれは無視できない1本だろう。

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