2009/05/10

2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場

行くかどうか本当に迷ったけど、結局行った。到着は21:30過ぎ。まだまだ人の流れは止まらない。曲が流れているが、たまに合唱がおこると泣けてくる。
さらば、そしてありがとう清志郎。うたは永遠になくなりません。でも、早すぎるよ。

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(追記)
そういえば、このBlog一回目のエントリは「ヒッピーに捧ぐ」。でも、清志郎を送るには"Jump"とかの方が向いてるな...。

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2009/05/03

戻ってきてくれると思ったのに

清志郎が亡くなった。今年に入ってからいろいろと活動の話もあっただけに信じられない気持ちでいっぱいだ。早すぎるだろう。
もう一度帰ってきて欲しかった。

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2008/02/10

2008/2/10 忌野清志郎 & Nice Middle with New Blue Horns plus 仲井戸"CHABO"麗市 「忌野清志郎復活祭」@日本武道館

2日間連続ライブなんて、フェス以外で何年ぶりだろうか。当初、Rageは行くこと決めてて、後からこれが決まったので、行くしかないだろう。
昨日と違って今日は暖かいいい天気。入り口で快気祝いの手ぬぐいもらいました。
座席はステージ正面に近いものの、2階席のほとんど天井に近い席。こんな席、大学の卒業式以来だ(笑)。
定刻18:00から10分ちょっと遅れてスタート。”よぉーこそ”だったらいいな、と思っていたんだけど、ソロから"Jump"、そして"涙のプリンセス"。
曲自体はソロとRC時代の曲半分ずつくらい。
”いい事ばかりはありゃしない”からCHABOも参加。マジですばらしい出来。
しかし、本編2時間半に、アンコール3曲+アコースティックでの1曲含めたら、3時間である。いやいやすごい体力だ。本当に文字通り「完全復活」だろう。
本編最後も、”スローバラード”、最新アルバム「夢助」からの”激しい雨”、”どかどかうるさいR&Rバンド”、”気持ちE”、どこで終わってもおかしくないんだけど、続いたからね、さらにもう1曲。
アンコールこそ、”よぉーこそ”をやってくれたし、そして、”雨上がりの夜空に”。
とにかく、癌で入院という話が出たときはどうなるかと思ったけど、復活してよかった。

武道館正面入り口。
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Setlists
1.JUMP
2.涙のプリンセス
3.誇り高く生きよう
4.ダンスミュージック☆あいつ
5.NIGHT AND DAY
6.デイ・ドリーム・ビリーバー
7.いい事ばかりはありゃしない
8.君が僕を知ってる
9.チャンスは今夜
10.ぼくの好きな先生
11.私立探偵
12.多摩蘭坂
13.毎日がブランニューデイ
14.コーヒーサイフォン(CHABOソロ)
15.GOD
16.スローバラード
17.激しい雨
18.ドカドカうるさいR&Rバンド
19.キモちE
20.Baby何もかも

encore:
21.よォーこそ
22.ROCK ME BABY
23.雨あがりの夜空に
24.LIKE A DREAM(清志郎ギター弾き語り)

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2006/10/07

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

休養前にレコーディングが終了していたSteve Cropperプロデュースのナッシュビル録音作品がリリースされた。9/25の深夜にフジテレビで「忌野清志郎THIS TIME」でレコーディング風景や、レコーディング終了後に行われたナッシュビルのB.B.King Clubでのライブで見ていたので、何曲かは聴いていたのだが、今回のアルバムはもろにR&Bである。さすが、Steve Cropperプロデュースで、ベテランのセッションミュージシャンが集まっているだけあって、音作りも非常に懐かしい感じがする。そして、"激しい雨"での「RCサクセッションが聴こえる」である。チャボの一言から生まれたフレーズらしいが、こんなにうれしいフレーズはそんなにはないだろう。
信じてはいるが、やはり必ずカムバックしてもらわなければいかん。こういうアルバムが作れる人は日本にはいないのだから。

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2006/07/13

忌野清志郎、Syd Barrett

Niftyがココログの管理システムの入れ替えをやったおかげで、快適である。こうでなくちゃいかんでしょう、Niftyさん。
今日は悲しい話が2点。

清志郎がオフィシャルサイトで喉頭癌と診断されたことを発表した。手書きでのメッセージがアップされているが、「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」とのコメントは清志郎ならではで、泣けてくる。久しぶりにFuji Rock Festivalで見れるかなと思っていたので、スケジュールがキャンセルになったのは非常に残念だが、一日も早い復活を望もう。Keith Richardsがやっぱり戻ってきたように、清志郎も普通に戻ってきてくれることを信じている。

元Pink FloydのSyd Barrettが亡くなったそうだ。ずーっと音沙汰がなくて、行方不明だったはずだが、亡くなっていたとは。もともとプログレはほとんど聴かない人で、David Bowieの"Pin Ups"というカバー集で"See Emily Play"を聴いてから、Pink Floydの1stを聴いたという聴き手としてはとってもゆるく大きな思い入れがあるわけではないが、やはり偉大なミュージシャンの一人だったと思う。哀悼。

Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn
Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn

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2005/11/30

RC Succession/Rhapsody Naked

RC Succession/Rhapsody Naked

RC Succession/Rhapsody Naked

すっかり間があいてしまいました。その間にいろいろと聴いてますが、なかなか書けずにいました。うーん。

さて、いろいろと聴いているものを書いていこうとは思っていますが、とりあえずここからです。
なんとRCのRhapsody録音公演のフル録音版が出てしまいました。オリジナルのRhapsody自体確か高校生の時以来聴いてないので、まじで久しぶりです。
そもそもこんなものがあるとは思ってなかったので、そこでびっくりしたんですが、うる覚えの中でも確かにRhapsodyリリース時にアレンジとかを変えた部分は認識できました。
それとまじでラブソングです。最近こんなにまじでラブソングやりますというライブも知りません。それに冒頭のMCでこれからラブソングやりますと清志郎が言ったところは正しいRock 'n' Rollが生きていたんだなという実感を呼び起こさせてくれます。あと、ラブソングは強いね、風化しないし。

DVDはおまけの領域を超えませんが、このCD自体はこういうリリースをした価値があるでしょう。
日本のRockのライブアルバムの永遠の金字塔。

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2005/02/25

ヒッピーに捧ぐ/RCサクセション

RC Succession:シングル・マン

RCサクセション/シングル・マン

アルバム「シングル・マン」より。
本日、会社に到着する直前に聴いた曲。個人的にはRC史上もっとも美しい曲のひとつだと思う。
「野垂死」に対する正しい鎮魂花。

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