2009/09/28

Beatlesのリマスターもやっぱり面白い

9/9にリリースされたかのバンドのリマスター。CDショップが完全にBeatlesバブル状態だったのはおかしかったが、そろそろBox盤の供給は戻ってきたんでしょうか?
とにかく予約しておいて正解でした。特にMonoボックスは。
で、連休前くらいにようやくすべて聴いたのでようやくこうやって書きます。
感想としては、やっぱり面白いなーというのが、正直なところ。初期のステレオ盤の右左ボーカルと楽器が分かれてるのにはちょっと面食らったけど、それでもいろいろなところがはっきり聴こえてうれしい限り。
それにしても今年この夏はCDにお金使い過ぎた。うーん。

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2008/01/29

John Lennon/Walls And Bridges

John Lennon/Walls And Bridges
John Lennon/Walls And Bridges

11月~12月にかけて、John Lennonの紙ジャケが出たわけだけど、結局全部買ってしまった。
値段だとか音源だとかいろいろ気に食わない部分はEMIだけにあるんだけど、このアルバムも例の変形ジャケットであるがために3000円とはどんなもんだろうか。
John Lennonのカタログの中で、唯一持っていなかったアルバムだけに、今回のリリースで買おうと思っていたものなんだけど、価格を見てちょっとあるわな、やっぱり。
"Menlove Avenue"でデモ音源は聴いていたので、曲自体は知っていたんだけど、アレンジの違いによる印象の違いは大きい。でも、やっぱりJohnのアルバムの中では名盤なのだろう。
あ、はやく紙ジャケボックスの応募しなきゃ。

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2007/07/05

Paul McCartney/Memory Almost Full

Paul McCartney/Memory Almost Full
Paul McCartney/Memory Almost Full

1年もたたないうちに新作リリースとは。そして、前作よりもはるかによい。
このアルバムは割りとWingsだみたいなことが言われているが、まさにそんな感じ。ライブもやりまくってるみたいだし、日本にも来てほしい。1度は見ておかないと。ドームじゃないところがいいけど、そうはいかないだろうな。

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2007/02/04

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins & Wedding Album

えーと、まさかこんなものが紙ジャケで出る時代になるとは思ってもいませんでした。
どちらもその希少価値で有名なアルバムでしたし、その割には音的に重要であるとは思えなかったので、以前のプラスチック盤での再発の時はどうしても購入する気にはならず。ただし、今回の紙ジャケ化では、いろんなものが再現されています。
まず、Two Virginsは外袋を取れば、あの有名なヌード写真です。外袋は穴が開いているものだと思っていたので、今回の穴なしが正しいのかどうかはよくわかりませんが、何か意味もない感激を感じます。そして、US盤についていたらしい、丸いステッカー。おそらく自分で貼れ、という類のものだとは思うのですが、こんなものまで再現してくれるのはうれしい限り。
そして、実はそれ以上にすごいのが、"Wedding Album"。価格が1,000円ほど高いだけあって、中身はすごいです。4連のスナップ、ポストカードや各種ポスター、そしてビニールバッグ。すべてが全部ミニチュア化されているのが素敵だ。こういうところは本当にエライと思う。
えーと、音的にはやっぱりそれほどのものじゃありません。昔聴いたらもっととんでもなかったんだろうけど、割と普通だなと思ったのは、時代が変わったんだろうな。あー、でも”Unfinished Music #2: Life With The Lions ”を買うかどうかはわかりません。



John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins



John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album

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2006/11/21

The Beatles/Love

The Beatles/Love

The Beatles/Love

シルク・ドゥ・ソレイユの公演にあわせて作られたというBeatlesの「新作」。 ジョージ・ハリスンと、シルク・ドゥ・ソレイユの創立者ギー・ラリバテとの話し合いから始まったプロジェクトとのこと。現時点で公演は会場の関係もあり、ラスベガスのミラージュ・ホテルでしか行われていないようだ。
プロデュースはジョージ・マーティンとその息子ジャイルズ・マーティン。というか、基本的にはこの2人のスタジオ作業によってできあがった作品。新音源としては、Strawberry Fields Foreverの冒頭部分のデモを新たにYoko Onoが提供したとのこと。
アルバムとしては、個人的には楽しいつくりだと思う。あー、こういう風にこれ使うんだとか、そういうおもしろさは結構楽しめた。ただ初心者にはいいのかな、これ。原曲わかんなくなっちゃうような気がするんだけど。あと、設備がないのでやめたが、5.1chサラウンドのDVD Audioは結構面白いような気がする。
ただ、こういうものよりも違う音源を出して欲しいんだが、ライブに関してはやっぱり欲しい。まだまだ、出てないものがあると思うんだが。

通常1日前には入荷しているのだが、今回はきちんとコントロールして、20日にならなければ入手できないようにしていたようだ。20日の朝のCXとくダネ!の最初のコーナーで紹介していたが、どうしても2つ文句がある。1つめ、Get Backの冒頭のドラムソロは”The End”のやつだろ?、ちゃんと説明せい。2つめ、佐々木恭子、歌うな!
以上

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2006/05/03

The Beatles/Revolver

The Beatles/Revolver

The Beatles/Revolver

例年そうなのだが、今年の4月は引き継ぎやら残渣業とか新仕事やらでなんか異常にばたばたしていた感じがする。それを言い訳にするわけではないのだが、ずいぶんとご無沙汰になってしまった感がある。
久しぶりの長期の休みでGWということもあり、ずっと見れていなかったDVD Box"Anthology"を見ている。ま、今更ではあるけどこのDVDはすごくよくできてて、なんかぶっつづきで11時間みさせてしまうような内容だ。
で、会社との行き帰りにBeatlesのアルバムも最初から聞き直してみたりしている。DVDを見ていても思ったのだが、ハモりがこんなにできるグループってやっぱりないだろうなとか、あ、でも全員ソロでも歌えてるんだから当たり前か、とか今になっても再発見できることが多いのはやっぱり楽しい。

で、Revolverである。なんか以前にも書いたような記憶があるのだが、すごいアルバムである。DVDの中での"Tomorrow Never Knows"の解説も興味深かったのだが、「Rubber Soul」とはvol1, vol.2みたいなものだというインタビューには感心させられた。無意識のうちに思っていたことではあったけどね。
引っ張り出してきて聴く価値はかなり高いアルバムである。

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2005/10/22

New York City (Live)/John Lennon

John Lennon/Live In New York City

John Lennon/Live In New York Cityより

先日書いたトロントライブを聴いてたら、無性に聴きたくなって掘り起こしてきました。1972年の"One To One Concert"のライブ盤。1986年にレコードでリリースされた時は演奏はもっと荒くてかすかすだった印象があったんだけど、耳が慣れたのか今ではそれほど違和感がなかったりする。ま、Elephants Memoryというバンド自体それほど演奏がうまいとはいえないのと、ちょっとブラスがうっとおしいなと思う部分はちと残念だが、いや、しかしこの声はすごすぎる。Rock 'n' rollだね。

ここでの"New York City"は、"Power To The People"がイントロでフューチャーされていて、そこから怒濤のようにつながってくる。このアルバムの中を立ち上げるのに、強い導線になっている。あ、そういや確かこれってビデオにもなってたな。DVDでは出てないみたいだけど。

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2005/10/07

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

Plastic Ono Band/Live Peace in Toronto, 1969

まぁ、決定的といってもいいだろう2枚組のベストがリリースされたJohn Lennon。持ってる曲ばかりだし、このベスト自体には個人的には何の興味もないのだが、ベスト盤リリースにあわせてオリジナルアルバム12枚(Walls And BridgesとSometime In NY City以外)が期間限定で\1,850でリリースされた。その中から、久しぶりに"平和の祈りをこめて / Live peace in Tront 1969"を聴いた。

結論からいおう、このアルバムは聴くべきである。ま、A面だけっていやそうだが、これがRock'n' Rollである。
このアルバム含めて、John Lennonは全く後追いで聴いているが、Beatlesを聴いた後のこの衝撃はすごかったのではないだろうか。移動中の飛行機の中で行われたリハーサルのみでほぼぶっつけ本番のライブだっただけに、確かに演奏は粗い。それでも"Blue Suede Shoes"~"Money"~"Dizzy Miss Lizzy"と続くスタンダードナンバーの演奏は、R&Rの勢いをすべて含んだものだ。
ベスト盤が気に食わない(というか、ここ数年の愛と平和のJohn Lennon論が気に食わないのだが)理由として、やはりR&RのJohn Lennonの姿が見えにくい、というのがあるが、ここにはR&RなJohn Lennonがはっきりと現れている。

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2005/09/11

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

Paul McCartney/Chaos And Creation In The Back Yard

偶然だとは思うが、Mick Jaggerのソロ前作リリース時と同様、Stonesの新作と同時期にリリースされることになったPaul McCartneyの新作。プロデューサーは、レディオヘッドやベック、トラヴィスなどのナイジェル・ゴドリッチを起用している。インタビューなどを見ると、Sir Paulがナイジェル・ゴドリッチにだいぶいじめられながら今作を作成したようだが、そのためかPaulの本質がよく出ている作品になっていると思う。音の作り方はシンプルだが、理にかなっていて、僕が好きなほうの大ぶりになっていないPaul McCartneyである。

ちなみに日本盤はCCCDならぬセキュアCD。なんだろうね、それは。いい加減にやめにしませんか、東芝EMIさん。

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2005/08/28

The End/The Beatles

The Beatles/Abbey Road

The Beatles/Abbey Roadより

1969年リリースのBeatles事実上の最後のアルバムの事実上最後の曲。
昨日、Paul McCartneyのロシアでのライブを見たのだが、その中でこの曲をやっていた。
解散から30年たち、しかもJohn Lennonだけでなく、George Harrisonまで死んでしまった今となってはPaulはそれこそ「ひとりBeatles」だし、どんなこともできるようになったのだろう。
確かに何度も何度も"Let It Be"や"Long And Winding Road"を聴かされるよりもよっぽど聴いている方にとってはありがたいが、あっけらかんと演奏されてしまうとちょっとびびってしまうのもまた確かでして。

Paul McCartneyもなぜかRolling Stonesと同じく9月にニューアルバムのリリースが予定されているが、その後はまたワールドツアーをやるのだろうか?
これまでは意地になって日本公演を見に行かなかったような部分があるのだが、いい加減見ておく必要があるのかもしれない。それこそ、これだけBeatlesの曲をやることも増えたので、いい機会なのだろう。

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2005/08/21

Mind Games/John Lennon

John Lennon/Mind Games

John Lennon/Mind Gamesより

先週15〜17日、Beatles解散35周年ということで、NHK BSで各メンバーのソロの特集があった。特に3日目のGeorgeとRingoの特集などは初めて見た映像などもたくさんあって興味深く、渋谷陽一と松村雄策のVJも非常に「らしい」出来で楽しめた内容であった。
初日のJohn Lennon特集の中で、見直したのがこの曲だ。

Mind Gamesはベスト盤などで何度も聴いている曲だが、実はこのアルバムは持っていない。
それでも今になって聴くとこんなに優しいタッチの曲で、それも新鮮に聞こえた。この時期って前作のSome Time In New York Cityでの政治色の強い活動で疲れて、一服しているような感じだと思うのだが、そういう状況も色濃く出ているのではないだろうか。

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2005/03/21

For No One/The Beatles

The Beatles:Revolver

The Beatles/Revolverより

今日は1日、Beatles。
と、どの曲にしようかまよったのだが、結局"For No One"。このアルバム自体、最近ではBeatlesのベストにあげる人も多いし、"She Said, She Said"や"Tomorrow Never Knows"といった曲も個人的には大好きなのだが、なぜか"For No One"。地味だけど、Paulの曲の中でも5本の指にはいるくらい好きな曲だ。

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