えーと、まさかこんなものが紙ジャケで出る時代になるとは思ってもいませんでした。
どちらもその希少価値で有名なアルバムでしたし、その割には音的に重要であるとは思えなかったので、以前のプラスチック盤での再発の時はどうしても購入する気にはならず。ただし、今回の紙ジャケ化では、いろんなものが再現されています。
まず、Two Virginsは外袋を取れば、あの有名なヌード写真です。外袋は穴が開いているものだと思っていたので、今回の穴なしが正しいのかどうかはよくわかりませんが、何か意味もない感激を感じます。そして、US盤についていたらしい、丸いステッカー。おそらく自分で貼れ、という類のものだとは思うのですが、こんなものまで再現してくれるのはうれしい限り。
そして、実はそれ以上にすごいのが、"Wedding Album"。価格が1,000円ほど高いだけあって、中身はすごいです。4連のスナップ、ポストカードや各種ポスター、そしてビニールバッグ。すべてが全部ミニチュア化されているのが素敵だ。こういうところは本当にエライと思う。
えーと、音的にはやっぱりそれほどのものじゃありません。昔聴いたらもっととんでもなかったんだろうけど、割と普通だなと思ったのは、時代が変わったんだろうな。あー、でも”Unfinished Music #2: Life With The Lions ”を買うかどうかはわかりません。

John Lennon & Yoko Ono/Unfinished Music, No. 1: Two Virgins

John Lennon & Yoko Ono/Wedding Album
最近のコメント