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2009年5月

2009/05/12

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South
Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

最初はこちらをCD評復活1発目にしようかと思ったけど、あまりに地味かと思い、2つめに。
Bright Eyesは活動停止中(?)なのか、昨年のソロアルバムに続く、ソロ名義での作品。そもそもUSのアーティストの音はあまり聴く方ではないんだけど、ある意味Tom Petty以来出るたびにちゃんと聴いている一人。今回はカントリーロック的な感じもあるが、相変わらず曲のクオリティは高い。日本ではなかなか評価されないような気がするが、どうなんだろうか?

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2009/05/11

Bob Dylan / Together Through Life

Bob Dylan / Together Through Life
Bob Dylan / Together Through Life

3年ぶりスタジオ作としては33作目のアルバムだそうだ。しかし、UKでもUSでもチャート1位だ、と。いやいや、前作も確かに良かったし、今作も素晴らしい出来だが、ある意味なぜ今になってこれだけ売れるのか?
しかも、Londonで行われた新作発表記念ライブでは、今作からの曲を一曲もやらなかったらしい。いやいや、あまりにもらしくて笑うが。日本にも来ないだろうか?

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2009/05/10

2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場

行くかどうか本当に迷ったけど、結局行った。到着は21:30過ぎ。まだまだ人の流れは止まらない。曲が流れているが、たまに合唱がおこると泣けてくる。
さらば、そしてありがとう清志郎。うたは永遠になくなりません。でも、早すぎるよ。

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(追記)
そういえば、このBlog一回目のエントリは「ヒッピーに捧ぐ」。でも、清志郎を送るには"Jump"とかの方が向いてるな...。

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2009/05/07

2009/04/29 フラワーカンパニーズ @ Liquidroom

とにかく一度見てみたかったので、久しぶりに日本のアーティストの初物を見に行く。
フラカンについては、去年年末にSoul Flower Unionとジョイントした時にはじめて知って、それとは別に久しぶりに高校時代の友人と連絡がつき、その兄が鈴木圭介氏だということで、聴き始めた非常に初心者リスナーである。
開始ぎりぎりで到着しその時点で、いるだろうなとは思いながら、連絡もしていなかった前出の高校時代の友人(鈴木純也。彼のOHIO101もいいバンドです)に会う。ちゃんとチケット買ってきたといっているのに、関係者のわけがないだろうとわけのわからん話をして、彼には連れがいたのもあり、一人で会場内へ。
ライブ自体はさすが20年続いているバンドで、非常に力強く、いいライブだった。鈴木圭介氏もMCで言っていたが、継続は力だと実際に見せているのはまじですばらしいことだと思う。お客さんが非常にたくさん入っていたのも、他人事ながらうれしかったし、これからもブレイク云々は抜きにして続けてもらいたい。
男のファンが多いんだろうなと思っていたら、女の子の方が多いんじゃなかろうかというくらいいて、男の子は若いやつが少なく、おっさんが多かったのが不思議だったかな。あ、私もおっさんですが。

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2009/05/03

戻ってきてくれると思ったのに

清志郎が亡くなった。今年に入ってからいろいろと活動の話もあっただけに信じられない気持ちでいっぱいだ。早すぎるだろう。
もう一度帰ってきて欲しかった。

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