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2007年4月

2007/04/12

Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Young/Live At Massey Hall 1971
Neil Young/Live At Massey Hall 1971

Neil Youngのアーカイブリリースの第2弾。今回は1971年1月19日、カナダ・トロントにあるMassey Hallでのソロ・アコースティック・ライヴの模様を収録したもの。タイミング的には”Harvest”リリース前にあたる。
とにかくこのライブがとんでもない。第1弾のCrazy Horseのライブもすごかったが、これもすごい。まだまだこんなのがあるんだろうか。
全盛期ということもあるんだろうが、力強さはとんでもない。Bob Dylanといい、Neil Youngといい、まったくすごいものをやってたということだ。
DVD付も同時発売。まだ見ていないが、早く見なければ。

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2007/04/11

David Bowieの80年代アルバム

David BowieのEMI時代のアルバムの紙ジャケりリースが完結した。
これまでLet's Dance以降はあまり聞いたことがなかったので、今回初めて聴くことになる。
それぞれ思うところを書いておこうかと。
・Let's Dance(1983年)、Tonight(1984年)
サウンドは80年代ばきばきだが、思ったより全然聴けた。特にシングルになっている曲はやはりクオリティが高い。ただ、Tonightは前のアルバムの内容をトレースしている分だけ、ちょっと勢いがないかと。
David Bowie/Let's Dance
David Bowie/Let's Dance


David Bowie/Tonight
David Bowie/Tonight


・Never Let Me Down(1987年)
うーん、これは困った。実際の話として、軽薄なサウンド、曲自体もいいものもなくはないが弱い。やはりDavid Bowieのアルバムの中でも駄作だろう。そして、Bowieはここから迷走していくことになる、と言われていた。でも、全英6位までいってるんだな。Bowieの人気の根強さを感じる。
David Bowie/Never Let Me Down
David Bowie/Never Let Me Down


・Tin Machine(1989年)
あー、Iggyをやりたかったんだなー、という感じ。当時ぼろくそに叩かれていたと思うんだが、今となっては前作よりもこちらの方がプロダクション的にも全然よい。Aston兄弟の参加というのもあるけど、今年のStoogesのような感じですらある。ただし、Bowieにこれが似合うのかというのは?。
Tin Machine/Tin Machine
Tin Machine/Tin Machine


6月6日にはSonyの分もリリースされる。今度は2枚組だ。

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2007/04/10

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Brett Anderson/Brett Anderson

Suede、TearsのBrett Andersonの1stソロアルバム。
これは朝のアルバムではなかろうか。曲調は割りと全編通じてバラードである。
ただし、聴いていると暗さというよりもある種のすがすがしさが感じられる。
Suedeの1stのような派手さは存在しない。ただし、Brettの新たな一歩が感じられる1枚ではないだろうか。
裏ジャケットにSuedeのアルバムの写真が入っているのが、泣ける。

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