« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007/01/29

The Whoの来日はどうなっているのか?

1/24付けのPete Townshendの日記によると、Roger Daltreyと今後の予定に関して打ち合わせをしたとのこと。それによると、5月からEuropeツアーを開催し、7月にはフェスティバルに出るとのこと。グラストンベリーへの参加をほのめかしたのだそうで。そして、2007年冬にオーストラリア、日本、ハワイツアーとのこと。
ソースはhttp://www.petetownshend.co.uk/diary/display.cfm?id=480&zone=diary

グラストに出るとすると、Fuji Rock Festivalへの出演はないだろうし、ゆっくり待つとするしかないのかなと。ま、きてくれると信じよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/26

David Bowie/The Man Who Sold The World & Hunky Dory

David Bowieの紙ジャケ第1弾が出た。(といっても、第2弾発売までもう少ししかないところまで来ているが。)
ほぼRyko盤でもっているし、Special Edition化されたものも持っている中で、買おうか買うまいか悩んだところではあったんだけど、結局第1弾に関しては全部買ってしまった。ま、このまますべて買うことにはなるような気がするが、そんななかリリースされると言われていたのにも関わらず、遅れていた"Young American"までSpecial Editionでリリースである。(3/21 EUリリース予定)
ということで、今年の前半は明らかにDavid Bowieづくしになりそうだ。
で、第1弾からは"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"である。そもそも90年にRykoからの再発が出るまではかなり長い間Let's Dance以前のアルバムが廃盤で入手できなかった中、はじめて聴いたBowieがこの2枚と"Space Oddity"。Rykoからの再発第1弾である(あわせて、4枚組のBoxセットとベストはリリースだったような)。
当時3連装可能なCDで1枚目"The Man Who Sold The World"、2枚目"Hunky Dory"、3枚目"Space Oddity"という並びでセットされ、朝タイマーで大きな音の"The Width Of A Circle"で目覚まし代わりにしていたこともあり、"The Man Who Sold The World"と"Hunky Dory"は無茶苦茶聴いたアルバムであった。個人的にはこの2枚があったから、その後のBowieも聴いているようなものである。再発盤で次のアルバム、この場合は"Ziggy Stardust"が出るのを待ちわびたのは、これ以上にないだろう。
そんな思い入れの強いアルバムである。

で、今回の紙ジャケだが、なんと言ってもジャケットは美しい。特にこの2枚に関しては、あーこんな感じだったんだ、もともとっていうくらい、丁寧なつくりだ。
あと、音も99年くらいのリマスターを使っているようだが、個人的に未聴だったので、音がはっきりしたなーという印象である。


David Bowie/The Man Who Sold The World

David Bowie/The Man Who Sold The World



David Bowie/Hunky Dory

David Bowie/Hunky Dory

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/25

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

Bo Gumbos/Get On Up ~History Of Bo Gumbos Vol.1~

エントリーだけ作っておいて、書き忘れてました。
12月に突然リリースされたBo Gumbosのアウトテイク集。というのが適切なのかもよくわからないくらいすごい一枚。DVDも付属。
こういうアルバムを聴かされると、当時本当にちゃんと聴いておけばよかったと思う。こんなに優れたロックンロールがもう新たにならされることはないんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/24

2007.1.20 Soul Flower Mononoke Summit at Kichijoji Star Pine's Cafe

12月のSoul Flower Unionを見た時に、Mononoke Summitをどうしても見たかった分である。
イベント自体は沖縄の辺野古に新しく米軍基地を作ることに反対を表明した「つづら折りの宴~わったーしまは割ったーまもる」。Soul Flower Mononoke Summit含めて、5バンドが参加。
会場は初めて行ったところだが、明らかにキャパシティーオーバー。倒れていた人もいるみたいだったけど、見えなかった人も相当するいるんじゃないだろうか。少人数であれば、バーもちゃんとしてるし、悪くない会場だと思うけど。あまりにも人が多かった。
モノノケは3番目の出演。1曲目のデモクラシー節?やありがとうなど、割と1枚目からの曲が多かったようで、初めて聴く曲も多かったのだが、中川にしても伊丹英子にしてもそうなんだが、すごく楽しそうに演奏していたのが印象的だった。白塗りのおっさんは癌で告知された日を超えても生きているそうだが、まさに唄は強しなのかもしれない。
沖縄まで行きたいな。

setlists(2008/10/6追加。http://www.breast.co.jp/soulflower/index.html)
1.聞け万国の労働者
2.デモクラシー節
3.ああわからない
4.魂花トゥルルンテン
5.満月の夕
6.安里屋ユンタ
7.ヒヤミカチ節
8.がんばろう
9.新世紀平和節(東京節)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/23

2007.1.14 Kasabian at Zepp Tokyo

今年にはいって、初めてのエントリーです。どうも書く気が起こらず、すでに2本もライブに行っているにも関わらず、レポートも書かず、という感じでここまで来てしまいました。キャッチアップしていきます。
ということで、今年1発目のライブになったのは、Kasabian。13日のZepp横浜公演を取り損なった関係で、追加のZepp Tokyoで見た。さすがに横浜の前にも東京国際フォーラムでやっているだけあって、ほぼ満員ではあるけれども、多少の余裕はあった。
前座はCSS。ここでも書いたようにアルバムが気に入っていたので、前日にCSSが前座であることを知った時は正直楽しみだった。もっとカスカスの音なのかと思っていたので、割とちゃんとしていて、それにはびっくり。というか、途中で楽器入れ替えるのってびっくりした。ドラムがあんなに前に出ていたのは、叩く人変わるためだったのね。ボーカルのネェちゃん、レオタードだし。ブラジル恐るべし。
19時くらいにKasabianスタート。おー、ビートが重たいな。ライブを聴くとやっぱりなんでアルバムがこうなったのかがよくわかる。2ndがライブで栄える曲が多いのは正直収穫だった。ライブは本編1時間とアンコールで合計1時間半。
さて、セットリスト。

01.Brown Acid
02.Shoot The Runner
03.Reason Is Treason
04.Sun Rise Light Flies
05.Cutt Off
06.By My Side
07.Me Plus One
08.Empire
09.Seek & Destroy
10.Processed Beats
11.Last Trip(In Flight)
12.The Doberman
encore:
13.Aponea
14.Club Foot
15.Stuntman
16.L.S.F. (Lost Souls Forever)
大阪と東京国際フォーラムがこのセットだったので、同じだと思うんだけど。ま、こんな感じです。違ったら、ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)