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2006年10月

2006/10/07

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

忌野清志郎/夢助

休養前にレコーディングが終了していたSteve Cropperプロデュースのナッシュビル録音作品がリリースされた。9/25の深夜にフジテレビで「忌野清志郎THIS TIME」でレコーディング風景や、レコーディング終了後に行われたナッシュビルのB.B.King Clubでのライブで見ていたので、何曲かは聴いていたのだが、今回のアルバムはもろにR&Bである。さすが、Steve Cropperプロデュースで、ベテランのセッションミュージシャンが集まっているだけあって、音作りも非常に懐かしい感じがする。そして、"激しい雨"での「RCサクセッションが聴こえる」である。チャボの一言から生まれたフレーズらしいが、こんなにうれしいフレーズはそんなにはないだろう。
信じてはいるが、やはり必ずカムバックしてもらわなければいかん。こういうアルバムが作れる人は日本にはいないのだから。

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2006/10/06

Pulp/Different Class Deluxe Edition

Pulp/Different Class Deluxe Edition

Pulp/Different Class Deluxe Edition

間が空いてしまったが、PulpのDeluxe Editionの続き。
Pulpといえば、やっぱりこのアルバムだ。Deluxe Editionが出て、久々に聴いたが、Brit Popを代表する1枚であり、90年代のUKシーンの中でも屈指の名盤である。
"Common People"をはじめとして、シングルカットされた"Mis Shapes"、"Disco2000"、"Sorted for Ex & Wizz"などなど、Jarvis Cockerが唄うへなちょこPOPはやはり素敵である。

Deluxe Editionの2枚目は"His & Hers"と"This Is Hardcore"と同様にシングルB面や未発表曲。なんといっても、Glastonburyでのライブを収録した"Common People"である。Mis Shapesのシングルのカップリングで、当時から聴いていたものではあったが、ここでの大合唱はやはり圧巻である。
今回Deluxe Edition化されたのはもう1枚"This Is Hardcore"があるが、未購入。売れすぎた反動とも言えるのだが、内省的な内容だった。

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