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2006年8月

2006/08/25

Cornelius/Music

Cornelius/Music

Cornelius/Music

Cornelius、5年ぶりの新曲。10月にリリースされる予定のアルバムからの先行シングル。
前作Pointからの流れを引きつつ(1曲目)、Fantasmaを思わせるようなのもある(2曲目)。4曲目が35分もあるおかげで時間だけは普通のアルバム並みにあるが、あくまでもシングルである。
ちょっとこれだけではアルバムの判断がつきづらいが、この人の凄みは"間"なのではないだろうか。音と音の間の"間"である。そこに非常に日本的な感覚を感じるのだ。

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2006/08/24

The Stranglers/Black And White

The Stranglers/Black And White

The Stranglers/Black And White

Stranglersの紙ジャケが出た。ということで、本当に10年ぶりくらいにStranglersを聴いた。それまで、このアルバムとベストしか聴いたことなかったのだが、今回初めて紙ジャケ化されたLa Folieまでのすべてのアルバムを聴いた。紙ジャケ化されるとそろえたくなるのは一体なんだろうか。来月はSmithである(ちなみにすべて持っている)。さて、どうしたものか。
で、やっぱりStranglersといえば、このアルバムである。
ガキのころに、いわゆる名盤本でちっさい写真を見たときに、左から2番目の人は首がない=Punkだ!みたいなことを思ったりした。(ばかだ。)で、一時期入手しずらかったこともあって、ある種のあこがれの一枚状態にあったアルバムであった。PunkらしくなかったStranglersの一番Punkっぽいアルバムである。

ただし、このアルバムはやはりターニングポイントだったのだろう。次のRaven(Duchess収録)以降、そしてGolden Brown擁するLa Folieと確実に時代の変化(Punk→New Wave)に答えるように対応していく。ここでDoorsを再認識させたのもやはり大きいと思うが、計算されつくしたアレンジはやはり素晴らしい。

The Stranglers/Raven

The Stranglers/Raven


The Stranglers/La Folie

The Stranglers/La Folie

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2006/08/18

来日記念盤を考える

Primal Screamが9月に来日する。それはいいんだが、最近の来日記念盤は一体どうなっているんだろうか。
Primal Screamの来日記念盤の詳細はここだが、最近は直近のアルバムまるごと+おまけの内容がほとんどのような気がする。これは一体何を意味しているんだろうか?アルバムの販売枚数を伸ばしたいのだろうが、ちょっと安直すぎやしないだろうか。なぜ昔のように来日記念盤として、別のフォーマットで日本未発表曲を入れたものを出せないのだろうか。
もっとひどいのはHard-Fiの来日記念盤である。(詳細はここ) 2枚出るのはいいんだが、両方共にStars Of CCTV入りだ。好きなアルバムだけど、これはちょっとなんだかなと言わざるをえない。さすがに同じ内容のCDが入ってるものを買うのは躊躇すると思うんだけどな。
あ、後Stonesの"A Bigger Bang Special Edition"なんていうのもあったな。なんかこの辺りからオリジナル+α戦略が始まったような気がするが、どうなんだろうか。
アーティスト側からの同意の問題もあるんだろうが、もうちょっと自分たちの意地みたいなものを見せてください、レコード会社さん。

ちなみに、Hard-Fiの"Stars of CCTV + Live At The Astoria"とStonesの"A Bigger Bang Special Edition"は買ったし、Primal Screamも買う予定。なんていいお客さんなんだ(笑)。
Riot City Bluesに関しては、シングルも全部買っているので、持ってないのはアナログ盤B面の"Suicide Sally & Johnny Guitar (Live @ XFM)"だけだぞ、音源として持ってないのは。ま、この曲のために\3,000くらい払うことになるんだけど(笑)。DVDのほうのビデオも"Country Girl"の普通に放送できるバージョンだけだし、手元にないのは。どうせなら、UKのiTMSで販売されているMix違いを入れて欲しかったよな。

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2006/08/16

Summer Sonic '06 Day 1

いきなり本題からはずれるが、先週末からMacのディスクは壊れるは、PCはWindowsをぶち壊すはで、修復にてんやわんやさせられた。同じ週に2つとも壊してしまったがために、大変な目にあった。ま、Windowsの方は人災だけど。そんな状態から何とか最低限の復旧をした上で、今年のSummer Sonic。
出かけようと思ったら、いきなりの激しい雷雨で出鼻をくじかれる。ぐだぐだしているうちに収まったので、出かけた。
今回のSummerSonicはなんと言ってもCharlatansである。前回にFujiに来た時は行けなかったし、(多分)その前の単独来日もチケット取ってたのに行きそこなった。去年も書いたような気がするが、SummerSonicってライブの集合体でしかないと思っているし、近い=安いということもあって若いのもいっぱいいるので、なんか面倒くさくなってくる部分もあるから、ま、好きなものだけ行くというのは個人的にはありなのだ。ということで、今年は1日めのみ参加。
Raptureはちょっと見たかったけど、結局着いたのは、Scritti Politti。うーん、人気がないなぁ。というより、知ってるやつはほとんどいないような感じすらあった。大勢座ってたし。会場に座ってるなら、どっか別の場所にいろよと言いたくなる。こういうところにも場所に遊びが少ないサマソニの欠点が出たか。
途中いったん抜けて腹もへったので、飯を食う。生ビールは相変わらずない。これも去年書いたが、缶ビールはさびしかろう。あと、ブースが企業ベースばっかり。そこら中にロゴは張ってあるし。ま、いいんだけど。

愚痴を書くといくらでもあるのだが、とにかくCharlatansに関して書く。素晴らしかった。最近のライブはDVDで見てたから知ってたけど、こんなにきちんとした音を聴かせてくれるとは思ってなかったので、うれしい誤算だった。もともとTimの声は太い方ではないので、前に見たときはちょっとつらそうな曲もあったけど、今ではすっかり貫禄である。N.Y.Cでスタート、2曲めでもうNorth Country Boy!! 最新アルバムと旧作がいい感じでMixされて演奏が進んでいく。意外だったのは、The Only One I Know! 懐かしかったなぁ。1時間のセットだったが、いいライブでした。もうすっかりベテランなんだね。年も取るはずである。
終了後は、Daft Punk待ちのやつらがなだれをうって入ってきたので、一旦出ようとしたおいらは逆流に耐えながらの状態だった。それにCharlatans知らずに来てたやつも多数だろう。ここはというところでどうも受けが悪かったし。なんだろうか、あれは一体。Daft Punkがどんだけ人気があるかしらんが、ちょっとマナーが悪すぎる。
そのDaftPunkはゆったりしてる間に入場制限がかかって、そのままFlaming Lipsへ。空いてたな、本当に。でも、すごくPeacefulな雰囲気で好きな人がいます!という感じでこちらもすごくよかった。風船飛ばしすぎだけど、演奏ちゃんとしてるしね。Charlatansもこういう雰囲気で見たかった。Lips終わりで、もう退場。どうせDaft Punk入場規制してたし。帰りは東京まで特急に乗って帰る。プラス500円。

総括。
Summer Sonic、来年もアクトしだい。ただし、特別なアクトでなければもういい。

The Charlatansのセットリストは以下(http://www.summersonic.com/06/report/より抜粋。原文から修正あり。曲順は正しく覚えているわけではないが、こんな感じだったと思う。)
01. N.Y.C
02. North Country Boy
03. Then
04. Muddy Ground
05. Weirdo
06. Feel The Pressure
07. Jesus Hairdo
08. One To Another
09. The Only One I Know
10. The Architect
11. You're So Pretty
12. Blackend Blue Eyes
13. My Beautiful Friend
14. How High
15. Sproston Green

飯:
・タコス:いつも会社の下で食ってるやつ。うまいんだけど、同じものはなぁ。
・ハイネケン缶:しつこい
・タイラーメン:辛くなかった。いまいち。

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2006/08/08

Empire/Kasabian

Kasabian/Empire

Kasabian/Empire EPより

8/29発売予定のKasabianの新作"Empire"からの1st Single、アルバムの表題曲である。日本盤はそのまま9/6リリースだが、UKではアルバムのリリース日が早くなったそうだ。早くなるっていうのはめずらしい。
さて、曲だがこれが結構すごい。重いビートがなりひびく、1stとの比較でも、おーこうなるかといういい感じで期待を高まらせてくれる。アルバムも期待大である。

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2006/08/07

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

The Kinks/Live Broadcasts: Collector's Rarities

なんか突然リリースされたKinksのDVD。ジャケットは60年代の写真が使われていますが、内容はRCA(しかもかなり最後の方。"Schoolboys In Disgrace"リリース時?)以降のTVでのライブだと思われるもの。クレジットがゆるいので、詳細はよくわかりません。
収録曲は以下のようになっている。
1.You Really Got Me
2.All Day And All Of The Night
3.Waterloo Sunset(Acoustic)
4.Lola(Acoustic)
5.Celluloid Heroes
6.No More Looking Back
7.Life On The Road
8.Sleepwalker
9.Misfits
10.Live Life
11.Lost And Found

セットや衣装から見ると、この中で1/2/6、3/4、5/7/9/10、8、11の5つの番組からのチョイスみたい。Mick Avoryの衣装およびブラスが入っているのと7をやっていることから、どうも1/2/6は"School Boy In Disgrace"リリース関連時のライブのようだし、5/7/9/10は"Misfits"リリース時だろう。8はSleepwalkerのリリース時で、11はこれだけ妙に新しい映像なんだけど、"Think Visual"リリース時っぽい。3/4のアコースティックセットは、出ているのがRay Davies(ギター)とピアノの人だけで、曲もずーっとやり続けている曲なので特定のしようがない。ただ、映像やRay Daviesの髪型なんか見ても、他の曲と同じ時期(RCA後半~Arista前半)のもののような気がする。
と、ここまで書いたところで、こんなものを発見。うーん、Celluloid Heroesはバンドセットだし、Sleep Walkerは違うセットだったかな?
以前にCATVでもRCA期のライブをやっていたが、意外とKinksの映像は残ってるもんですな。他のあやしげなものも買ってみる価値はあるかもしれない。

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2006/08/04

Fuji Rock、2日めは40,000人!

2日めは40,000人だそうだ。そりゃ、あれだけ人もいるわな。
7/28(金)36,000人 7/29(土)40,000人 7/30(日)39,000人
延べ 131,000人

去年が、動員数125,000人/キャンプサイト利用者:16,000人/テント設置数:7,000張り(www.fujirockfestival.comより)だそうだから、さらに6,000人増か。その前までは100,000人がやっとなんだから、すごいね、やっぱり。
さすがに動員的にはいっぱいいっぱいだと思うんだが、来年は何か手を打ってくるんだろうか。

出典:10周年のFUJI ROCK FESTIVAL、天候に恵まれ無事終了!

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2006/08/03

Fuji Rock Festival '06 Day3 (2006/7/30)

遅くなりました。Day 3です。
昨日の雨は夜には止んでいたとはいえ、多少の不安があった日曜日だったが、晴れ!!湯沢(宿泊は越後湯沢近辺)はちょっと暑いくらいだった。
11時くらいに宿を出て、いざバス乗り場へ。またしても、ここで大渋滞。バスに乗るまで1時間半である。待っている間に誰かが言っていたが、並ぶのに慣れた感すらある。それでも、うんざりはうんざり。もう少しバスの台数を増やしてもいいんじゃなかろうか。
会場に着いたのは14時ちょっと前くらい、今回の目的の一つであったrinôçérôseを見に、White Stageに急ぐ。ぎりぎりだ。

この日に見たのとコメントは以下のとおり。
・rinôçérôse(White):上でも書いたが、今回のFuji Rockで楽しみにしていたアクトのひとつ。土曜日に出演だったら、これに間に合うように行ったことだろう(笑)。1曲めは"Get Ready Now"でスタート、2曲目は"Bitch"(多分)。思ったよりもぜんぜんRockでびっくりした。がんがんギターが出てくる。元RideのMark Gardnerまで登場。1曲で終わりとは贅沢な。ビキニ姿の外人のねーちゃん含めてガンガンに盛り上がる。Whiteもいっぱいだ。終盤、iPod+iTunesのCM曲"Cubicle"。これが終わったら割りと多めのオーディエンスが会場を後にした。ま、しょうがないけど、なんだかなという気はした。内容は満足。単独で来日してもみたいくらい。あと、昔からだけど、Whiteはちょっと風の影響を受けすぎかな。後ろの方だと風で音が流される。
・酋長(ところ天国):大道芸。ファイヤーショーを見る。これまであまりちゃんと見たことがなかったが、面白かった。夜にOasisでもちらっとみたけど、細かいことをやるんであれば、昼間の方がいいね。
・Broken Social Scene(White):うしろの方でゆったり聴く。圧倒的な演奏力。すごい。
・うろうろした後、GreenでJason Mrazを聴きながら、昼寝。一日中はさすがに持ちません。
・The Raconteurs(Green):うぉっ。圧倒的だ。すごい。テンポラリーなバンドだから、と思ってたら、とんでもない。White Stripesとは違うが、いいステージだった。ただ、持ち曲数が少ないから時間が短くなるのは仕方がないわな。
・The Strokes(Green):初めてのStrokes。確か見る機会はあったはずなのに、何で見たことないんだろうな。もっと気難しいバンドだと思ってました。1曲目から"Juicebox"!アルバムに近い形で進んでいくのと、無理に曲を長くしないのはいいね。Is This ItやNew York City Copsのような1stの曲と比べると、最新作が彼らがライブをしていく上で必然的なものであったのだろうということを感じた。これでキラーチューンが生まれると本当にすごくなるんだけどな。
・Happy Mondays(Green):もっともっとぼろぼろでへろへろかと思ってました。ちゃんとしてるじゃん。Sean Riderはただの親父だったし、Bezも髪が白くなったけど、あのグルーヴは生き返った。1曲めの"Loose Fit"から最後の"24hour Party People"まで、これまでMondaysを聴いたことないだろうと思われる連中すら、踊りまくりである。新曲らしき曲もやった。今契約どうなってんだろうな、割と調子よさげなので、もったいない。
と思ったら、「ハッピー・マンデーズ、14年ぶりの新作を完成」だそうだ。リリースは未定みたいだけど、楽しみである。

終了後、昨日のようなことはごめんだったので、速攻でバス乗り場へ。今日は並ばずに乗れる。越後湯沢駅、難民が多数。最終に乗れなかったのだろうか。臨時電車が関東・関西方面に出たみたい。
翌日、昼ごろ東京帰還。なんだかんだ言っても、Fuji Rockは楽しい。

rinôçérôseのセットリストは以下(2006/8/16追加。taken from http://www.barks.jp/news/?id=1000026147)
01. Get Ready Now
02. Bitch
03. La Guitaristic House
04. Stop It
05. Fiction Dancer
06. Le Rock Summer
07. Music Kills Me
08. Cubicle
09. Funky Funky Music

The Raconteursのセットリストは以下(2006/8/16追加。taken from http://www.barks.jp/news/?id=1000026144)
01. Hands Outro
02. Intimate
03. Level
04. Steady, As She Goes
05. Together
06. It Ain't Easy (David Bowie Cover)
07. Bones
08. Bang Bang (Cher Cover)
09. Blue Veins

Strokesのセットリストは以下
01. Juicebox
02. The End Has No End
03. Red Light
04. The Modern Age
05. Heart In A Cage
06. Electricityscape
07. Is This It
08. Ize Of The World
09. Someday
10. Heard To Explain
11. 12:51
12. You Only Live Once
13. Last Nite
14. Ask Me Anything
15. Vision Of Division
16. Reptilia
(Encore)
17. New York City Cops
18. Take It Or Leave It

最後に今年のFuji Rockに対する総評を。
・前々から言われていることなんだけど、Fuji Rockは定着したんだと思う。だから、今回のような割と弱めのアクトでもあれだけの人を集めたんだろう。そして、新しい年代も増えているし、初めて来た人たちも多かったように思える。最初のころとは違って、ビニールの雨合羽ではない人たちも増えた。色々と慣れたんだろう。
・ちょっとアクトが弱い。いいところは全部Summer Sonicに持ってかれているような気がする。Field Of Heavenで見たアクトがないところにその層の薄さが出ているのではないだろうか。もうちょっとがんばれ。
・昨日の記事でも書いたが、人を入れすぎである。もしくは、入っているだけの人を維持できるだけのインフラがない。あるいは弱い。バスもそうだし、混みすぎている会場もしかり。終了時間後に普通に越後湯沢まで帰れないのはさすがにまずいだろう。

ま、それでも来年も行くんだろうけどね。

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2006/08/01

Fuji Rock Festival '06 Day2 (2006/7/29)

すでに終了して1日過ぎてしまっているが、とりあえず自分のためにも書いておこう。
最近は金曜日からというのはやはり時間的&体力的にちょっとつらく今年も2日目からスタート。楽しみは楽しみだったんだけど、直前になると割りといろいろな面倒がかかるので、ちょっと面倒くさくなったりして、結局苗場に入るのは夕方だったりするんだが、今年も越後湯沢駅に着いたのは17時ころ。って、遅すぎだ、とさすがに自分でも突っ込むくらい。着いた時点で雨。また、今年も雨である。確かこの日程にしたのは、晴れの率が高かったからだという話を以前に何かで読んだ気がするが、どうも雨にはたたられているようだ。日程変えるにも、他のフェスが増えすぎた関係でなかなか難しいだろうし。
雨の話を続けると、私が愛用しているのは青色のポンチョである。一番楽チンだし、ぬれる範囲も少なくて済むのが気に入っている。しかし、今年はビニールのレインコートを使っているやつがだいぶ少ないように思えた。大した進歩である。

さて、会場に入ったのは、18:30前くらいで、この日に見たのとコメントは以下のとおり。
・Sonic Youth(Green):ほとんど入場するのみに聴いたくらいなのだが、相変わらずSonic Youthである。ただ、Sonic Youthはやはり晴れの日に寝転がって聴くのが一番よい。逆に雨の中では、Foo Fightersかな。ま、1回目の印象が強いからかもしれんが。
・Junior Senior(Red Marquee):楽しい! Dance、Dance、Danceって感じ。ここも人があふれてる。
・電気グルーヴ(Green):うわ、人人人。ヘッドライナー以外でGreenでこんなに人があふれてるのをはじめて見た。ステージ前まで行くのが面倒だったのもあって、割と後ろで見る。電気って前に見た記憶がないので、初めてだと思うのだが、今回のセットは割りとムーディーな感じのセットではなかっただろうか。富士山で瀧が富士山のコスプレで登場。確か1回め以来のはずだ。
・Kula Shaker(Red Marquee):再結成したKula Shaker。新曲もかなりの数やったが、ちょっとつらい内容だった。近くまで行ってないので、はっきりとはわからないのだが、クリスピアン・ミルズは昔のままの容姿だったし、音もそんなに代わりがあるとは思えないけど、なんかちょっと古い。いいのは、やっぱり1stの曲だけなんだよな、残念。
・Red Hot Chili Peppers(Green):筋肉質が増えました!というようなライブ。すごい。Freaが乗りのりだった。Anthonyは声量が増えたような感じだ。Stadium Arcadiumがライブになるとこれほど力強いものになるとは思わなかった。まさに最強!である。

とにかく、人の多さにいやになった。特にレッチリ終わってから、越後湯沢行きバスに乗るまで、2時間半以上(バスに乗れたのは1:45)である。バスに乗れたからいいものの、2時で最終ですというのはいくらなんでもひどすぎないか。レッチリの動員力、というのもあるんだろうが、あまりにも入れすぎだろう。

以下、レッチリのセットリストとこの日の食事。Day 3は明日書く予定っす。

Red Hot Chili Peppers Setlists
01. Intro. - Can't Stop
02. Dani California
03. Scar Tissue
04. Charlie
05. Fortunes Faded
06. Readymade
07. Thraw Away Your Television
08. Snow (Hey Oh)
09. Me & My Friends
10. Wet Sand
11. Right On Time
12. How Deep is Your Love (John Frusciante)
13. Don't Forget Me
14. Tell Me Baby
15. Californication
16. By The Way
(Encore)
17. Give It Away

この日の飯
・チキンカレー
・牛串

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