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2006年7月

2006/07/30

Fuji Rock最終日

STROKES終わりました。あとはHAPPY MONDAYSだけです。グリーンステージ前でメール打ってます。写真は設営中の様子。っても解像度が低くてわからないとは思いますが・・・。細かい感想は帰ってから書きます。あと15分程で始まるのでこの辺で。人も集まってきました。

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2006/07/25

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Who/Wire & Glass

The Whoである。
10/23にUKリリース予定のアルバム"Who 2"(らしい。2人が残ったという意味らしい。(泣))からの先行シングル。
ここにあるのは、Iron Manでの"Dig"や"Fire"、Then & Now 1964-2004での"Real Good Looking Boy"や"Old Red Wine"ではない。The WhoらしいThe Whoである。(もちろん、これらの曲が嫌いなわけではない。)
アルバムもロックオペラになるという話だが、このシングルでもミニオペラとして展開されている。1曲ずつがかなり短いのでこれがどのようにアルバムで展開されるかはわからないし、もしかするとこのまま収録されるかもしれない。このシングル最後の曲である"Mirror Door"もやっぱりThe Whoなのである。
短いことが理由なのかiTunes Music Storeでは2曲分の料金(\300)だ。ちなみにRockアルバムチャートで1位、全体のアルバムチャートでも10位に入っている。(iTMSのアルバムは複数曲はいったものなので、いわゆるシングルもこの範疇に含まれる。)どのくらいダウンロードされているのかはよくわからないが、それでも日本のチャートでThe Whoが1位だ。すごいぞ、これは。

欧米ではすでにフェスに参加し、www.thewholive.tvではWebキャストもされている。以前からライブはすべてCD化されていたが、それに加えて今ではDVDもリリースされている。(DVDは残念ながらPAL形式だが)やればできるんじゃないか、こういうことは。
来年には日本にもやってくる。まずはアルバムだ。

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2006/07/24

俺と悪魔のブルーズ 3

俺と悪魔のブルーズ 3

俺と悪魔のブルーズ 3

ちょうど3巻がリリースされたところなのだが、ディスプレイされているのをみてはじめて知った漫画である。月間アフターヌーンに連載中の「俺と悪魔のブルーズ」。伝説のブルーズメン、ロバート・ジョンソンをモデルにしたフィクションなのだが、出てくるメンバーには実在の人物が含まれている。思わず1、2巻もあわせて買い、家であわてて読んだが、これはすごい漫画である。まだまだ話の始まりといったところだが、約70年前のアメリカ南部での時代背景を踏まえた形で非常に読み応えのある作品に仕上がっているのは間違いない。1年に1回しか単行本がリリースされないのが残念だが、これは特別な作品になるような気がする。

ところで最近はまったくみたことがなかったが、ヤンマガに掲載していた(している?)の「アゴなしゲン」と同じ作者の作品だが、絵だけみるとまったくわからない。「ブルーズ」に取り込まれたかのような作品である。

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2006/07/19

Razorlight/Razorlight

Razorlight/Razorlight

Razorlight/Razorlight

Razorlight、やっと出た2ndアルバム。ここに書いているようにデビューアルバムより10倍よいと自画自賛しているが、待たされた甲斐はあったといえる出来にしあがっていると思う。アルバムと合わなかったからなのか、あるいは時間がたったからかよくわからないが、残念ながら去年リリースされた"Somewhere Else(以前の記事はここ)"は含まれていない。

基本的に割りとかっこ悪さ、というか一直線さみたいなものがこのバンドの特徴ではなかろうか。しかし、なんかすっごくUKの音である。
ジャケットは上で載せた日本盤の方が秀逸。

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2006/07/18

Witch/Witch

Witch/Witch

Witch/Witch

J Mascisの新バンド、というかこれはパーマネントのバンドなんだろうか?つうか、ハードロックです、古きよき時代の。遊びなんだろうな、きっと。好きそうだし、サバスとか。J Mascicはドラムだそうだ。大笑いするようなものじゃないけど、楽しいアルバム。

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2006/07/13

忌野清志郎、Syd Barrett

Niftyがココログの管理システムの入れ替えをやったおかげで、快適である。こうでなくちゃいかんでしょう、Niftyさん。
今日は悲しい話が2点。

清志郎がオフィシャルサイトで喉頭癌と診断されたことを発表した。手書きでのメッセージがアップされているが、「何事も人生経験と考え、この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念できればと思います。」とのコメントは清志郎ならではで、泣けてくる。久しぶりにFuji Rock Festivalで見れるかなと思っていたので、スケジュールがキャンセルになったのは非常に残念だが、一日も早い復活を望もう。Keith Richardsがやっぱり戻ってきたように、清志郎も普通に戻ってきてくれることを信じている。

元Pink FloydのSyd Barrettが亡くなったそうだ。ずーっと音沙汰がなくて、行方不明だったはずだが、亡くなっていたとは。もともとプログレはほとんど聴かない人で、David Bowieの"Pin Ups"というカバー集で"See Emily Play"を聴いてから、Pink Floydの1stを聴いたという聴き手としてはとってもゆるく大きな思い入れがあるわけではないが、やはり偉大なミュージシャンの一人だったと思う。哀悼。

Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn
Pink Floyd/The Piper At The Gates Of Dawn

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2006/07/11

Shed Seven/One Hand Clapping

Shed Seven/One Hand Clapping

Shed Seven/One Hand Clapping

2003年に解散してしまったShed Sevenのラストアルバム。このアルバムを買って初めて知ったな、まさか解散していたとは。このアルバムはデモ集のようだが、いい意味でデビュー当時と同じような音を聴かせてくれる。惜しい、本当に。90年代からの生き残りは本当に少なくなってくるな...。

どうでもいいけど、ココログの管理画面遅すぎだよ。もう少し何とかしてくれ。

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2006/07/10

Thom Yorke/The Eraser

Thom Yorke/The Eraser

Thom Yorke/The Eraser

RadioheadのThom Yorke、まさかのソロアルバム。Radioheadのアルバムが出るという話で、ツアーも開始したところでの突然のリリースだったので、驚きは2倍といったところか。(Radiohead自体のアルバムは早くとも来年とのこと)
さて、アルバム自体だが、全編ほぼ打ち込み。基本的にはここまでのRadioheadのアルバムのフォーマットを踏襲していて、まるでデモというかアウトテイク集のような気がしたくらい。ちょっとだけSnoozerのインタビューを読んだが、リリースの経緯は読んだほうがいいだろう。次のRadioheadのアルバムは生音を重視したものになるという。Primalもそうだったが、2000年代後半は生音の時代になるのだろうか。

そういえば何がうれしいって、EMI(というかParlophone)から離れた=もうCCCDじゃないということ。1stシングルはブレア批判(詳細)だそうなので、Clear Channelで取り上げられることもなく、好きなようにやって欲しいものだ。

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