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2006年6月

2006/06/28

The Futureheads/News And Tributes

The Futureheads/News And Tributes

The Futureheads/News And Tributes

Gang Of Fourが、Jamになった感じ。うーん、やっぱり1枚目の路線を継続するのは難しかったか。先行シングル"Area"がちょっと?だったので、どうかと思ったけど、ちょっと残念。
本家のGang Of Fourもその後はきつかったんだけど、このまま同じ轍を踏むことになりませんように。前のアルバムと比べると、曲のキャッチーさがかけてます。

ちなみにUS盤と日本盤にはArea EPの曲も収録。

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2006/06/27

Johnny Boy/Johnny Boy

Johnny Boy/Johnny Boy

Johnny Boy/Johnny Boy

もう2004年のことなのね。"You Are The Generation That Bought More Shoes & You Get What You Deserve"のシングルでデビューしたのは。どうも契約関係でトラブルがあったようだが、ようやくJohnny Boyのアルバムがリリース。どうも5月からリリースが続いたのと仕事が忙しくて聴く時間がなかったのとがあって、しばらくほうっておいたのだが、ようやく聴いてみるとこれがよい。

1曲目の"You Are The Generation That Bought More Shoes & You Get What You Deserve"から、最後の"Johnny Boy Theme"まで、疾走感と透明感のある曲が走っていく感じである。
6/28には日本盤もリリースされるし、Summer Sonicにも来るらしいので、これから追い風だろう。シーンの中でも独特の位置にいるだけに期待できるのではないだろうか。

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2006/06/26

Prince/Fury

Prince/Fury

Prince/Fury

Princeの最新作"3121"からの3枚目のシングルカット。この曲自体はいわゆるPrince節で、ライブでも栄えそうな一曲だが、注目はカップリング。今年のBrit Awardでのライブを収録。1stシングルである'Te Amo Corazon'から'Fury'への流れなのだが、どうもシングル・アルバムではぱっとしなかった'Te Amo Corazon'の生かし方がここにある。Furyのような派手な曲の導入としては、最高のショーではないだろうか。音源と共にライブ映像も収録。ちなみに今日の夜にはBrit Award自体がWowowで放送される予定。今年の夏フェスでの来日がかなわなかったが、今度の来日は久しぶりにライブが見たい。

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2006/06/13

Peeping Tom/Peeping Tom

Peeping Tom/Peeping Tom

Peeping Tom/Peeping Tom

確実にUSアンダーグランドシーンで顔役の地位は確立してる。Mike Patton、また新プロジェクト。今度はPopだそうだが、世間並みのものではない。まぁ、パットンだから仕方がない。Norah Jonesまで引き込んで、いつもの音世界を繰り広げている。ちょっと苦労したらしいが。
しかし、両側から開くジャケットって初めてみた。初回だけの特製だとは思わないけど、最初どう開けるか迷いました。あえて書きません、是非試してみてください。:)

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2006/06/12

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller/Catch-Flame!

Paul Weller、ソロになってから3枚目のライブアルバム。2005年12月5日のロンドンのアレクサンドラ・パレスでの公演をまとめたもの。日本盤にはさらに2曲のボーナストラックが含まれている。
一昨年のRock Odesseyで見たときからそうだが、新作のアルバムでの調子の良さがそのままコンパイルされていて、これまでのライブよりもいい部分はかなりあると思う。2枚目では、Style CouncilやJam時代の曲もやっていて、確実に過去を今のものとして好演奏を聴くこともできる。特に"A Town Called Malice"は聴衆が歌っているところなど、本当にRock Odesseyを思い出す。最近来日していたはずだが、行けばよかったと後悔するような内容である。

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2006/06/11

Primal Scream/Riot City Blues

Primal Scream/Riot City Blues

Primal Scream/Riot City Blues

すでに半月ほどたってしまったが、個人的にヘビーローテーション。期待通りのアルバムにしあがっている。
どこを読んでも書いていることだが、"Give Out, But Don't Give Up"との共通性はなんと言っても生音の重視、それにアメリカR&R/Countryからの影響だろう。ただし、あのアルバムで蔓延していたへろへろ感はここにはない。クリーンだし、確実に前作までの3作がなければ出てこなかった音だろう。

StonesやDavid Bowieを意識した部分も多くあり、また久々に女性コーラスをうまくつかっているのも特徴だろう。
すでに本年度最高のアルバムとの評価もあるが、全く同感。すべてのR&R Kidsに聴いて欲しい一枚。

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