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2006年1月

2006/01/10

The Strokes/First Impressions Of Earth

The Strokes/First Impressions Of Earth

The Strokes/First Impressions Of Earth

Strokes新年早々に発売された3rdアルバム。先行シングルの"Juicebox"がギターリフバリバリの曲だっただけに一体どうなっちゃったんだろうか、という気がしたが、さすがにアルバムでは相変わらず変なアレンジを爆発させるStrokesっぽさが残っていたので安心した。
といっても"Juicebox"はきにいっている。前作"Room On Fire"の曲は1st"Is This It"と比べてもだいぶ地味に感じたのだが、それを打ち砕いてくれたし、その勢いはあきらかにアルバムでも感じさせてくれる。
デビュー以来いろいろなフォロアーを生み出してきたStrokesだが、それでも他のバンドにはありえない音を伝えているのではないだろうか。
今年は最初からいいアルバムが出てきた。その他にも年明け早々いろいろとあたらしいものがリリースされているので、レビューをいれていきたい。

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2006/01/04

This Is Music/The Verve

The Verve/Northern Soul

The Verve/Northern Soulより

東京に帰ってくる新幹線の中で久しぶりにVerveを聴いた。Richard Ashcroftの先行シングルを聴いたのもあるが、久しぶりである。
この曲はベスト盤の1曲目でもあり、今回はそちらを聴いた。この曲を見直すきっかけになったのがベスト盤だからだ。すごいインパクトを持った曲である。ただし、ここではオリジナル収録のこのアルバムを選んだ。Urban Hymmsもいいアルバムに違いないが、このアルバムが成し遂げたものは大きい。
今月リリースされる予定のソロアルバムは、こでまでの落ち着いたものと違い久しぶりにMad Richard復活という。先行シングルも非常にいいできばえだ。

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