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2005年7月

2005/07/31

Higher Than The Sun/Primal Scream

Primal Scream/Screamadelica

Primal Scream/Screamadelicaより

明日(じゃなくて、今日だ)は2年ぶりのFuji Rock。明日1日だけだが、天気が心配だ。
さて、今年行く気になったのは、New Order〜Primal Screamのためだが、宿の関係もあり果たして最後まで見られるのだろうか?そして、また苗場でこの曲は聴けるのだろうか?楽しみはつかない。

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2005/07/24

We Love You/The Rolling Stones

The Rolling Stones/Through The Past, Darkly

The Rolling Stones/Through The Past, Darklyより

今日もいつも通りITuneにおまかせ。今、この曲がかかった。久しぶりに聴く。
1969年リリースの2枚目のベスト盤に収録。"Their Satanic Majesties Request"にも入っているのかと勘違いしていたが、そうではなかった。来月には本当に久しぶりのNew Albumリリースで、ツアーが始まるが、さすがにこの曲はやったことないのだろうか?

そういえば、今日「でかジャケ」シリーズをちらっとみたが、このアルバムのオリジナル六角形形態でのリリースを誰かやってくれないだろうか。それにしても本当にレコードのジャケットと一緒の大きさだったけど、置き場所どうするんだろうな。

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2005/07/22

Sgt. Rock (Is Going to Help Me)/XTC

XTC/Black Sea

XTC/Black Seaより

1500円で販売中だったので、買ってみたら、このアルバムすごいっす。もしかしたら持ってたかもしれないけど、どうも今までどこかに隠れてたかもしれません。

ちなみに↑のアマゾンではUK輸入盤だが、980円也。どうなっちゃっているんでしょうか。

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2005/07/21

Coldplay/X&Y

Coldplay/X&Y

Coldplay/X&Y

どうもColdplayが苦手だ。とはいっても、全アルバムもってたりするし、WWEのカート・アングルが首の故障明けのテーマとして利用していた前のアルバム収録のClocksなんかは好きな曲だったりするのだが。
それでも欧米での盛り上がり方と比べると、日本は人気がない方なのだろう。最近はCMを一杯打っているが、どのくらいの引きがあるのだろうか?
この最新アルバムはColdplayというか、Chris Martinの世界観がさらに広がりを見せたような仕上がりである。それにしてもデビュー当初はRadiohead似とか言われてたんだけどね~。

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2005/07/18

Wild Eyed Boy from Freecloud/David Bowie

David Bowie/Space Oddity

David Bowie/Space Oddityより

昔はこのアルバムが苦手だった。90年のRykoからの再発での最初のリリースは"Space Oditty""The Man Who Sold The World""Hunky Dory"の3枚で、当時"The Man〜"と"Hunky Dory"は繰り返し聴いたが、"Space Oditty"はそのフォークっぽさのあって、どうも苦手だった。
ところが、最近ではどうもこのアルバムが非常に心地よい。
それにしてもなぜ今はこのジャケットに替えてしまったのであろうか?個人的にはRyko盤でのジャケットの方が気に入っているのだが。こっち↑の方がオリジナルといえば、オリジナルなんだろうけど。

Ryko盤でのジャケット↓
David Bowie/Space Oddity

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2005/07/17

Taxloss/Mansun

Mansun/Attack Of The Grey Lantern

Mansun/Attack Of The Grey Lanternより

Mansunの1997年リリースのデビューアルバム。iTunesを見ていて、ひさびさに聴いた。
1stと2ndは間違いなく名盤だろう。Paul Draperという異才はこの2枚でシーンとはまったく関わり合いのない素晴らしい業績を残した。もしかしたら今のUKシーンにないのはこういう異端者なのかもしれない。
残念ながら、3枚目のLittle Kixで考えすぎの状態に陥り、昨年Kleptmaniaという遺作+レアトラック集を残して、解散してしまったが、2枚目までの状態を続けていけていたならば、それこそRadioheadの位置にあったかもしれない。

この曲はこのアルバムからの5枚目のシングル。PVの中で札束が舞っているようなものを見た記憶があるのだが、もしかしたら他の何かとごっちゃになってるかもしれない。
ちなみにKleptmaniaの最終曲もこの曲(ライブ)であることを考えると、気に入っていた楽曲なのだろう。ちなみに1stもアルバムとして聴いても、つながりのあるアルバムである。
Paul Draperの復活を望む。

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2005/07/16

Hard To Beat/Hard-fi

Hard-fi/Stars of Cctv

Hard-fi/Stars of Cctvより

しかし、ここ数年UKからいいバンドがよく出てくる。平均的なクオリティという意味では、これまでのどのシーンよりも上のような気がする。ただし、どこかに書いてあったが、シーンを引っ張る、あるいはアルバム自体がすごい牽引力を持ったバンドというのはあまり見あたらないのもまたしかりか。

で、最近はあたらしいバンドを捜すのにとりあえずシングルから結構聴いてるが、その中でも気に入っていたのが、このHard-fi。パンク/スカ/ダブをミックスさせた1stアルバムをリリースした。日本盤はまだ決まってないみたい。Ordinary Boysの時も書いたが、Clashを思わせるアルバムにしあがっている。(もうちょっとレゲエよりだが)Dead 60'sなんかもそうだが、ClashはやっぱりUKのバンドのロールモデル的な存在なのだろう。
それにしても、これまでのシングル(Cash Mashine/Tight Up Too Tight/そして、このHard To Beat)とも結構渋めの写真でのジャケットなのに、どうしてこのジャケットなんだろうか?

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2005/07/15

System Of A Down/Mezmerize

System Of A Down/Mezmerize

System Of A Down/Mezmerize

他の人のサイトを見ていてつくづく思うが、このサイトで紹介しているものはバラバラだ。
まぁ、以前にFantomasまで出しているので、違和感はないのかもしれないけど(^^!、今更ながらにSystem Of A Down。
個人的にはMr. Bungleの1stとの近さをすごく感じるのだが、誰も指摘してないし。つながりがあるのかないのかさえもよくわかりません。
変態さ加減で近年まれに見る1枚。ライブはどうなってるんだろうか?

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2005/07/10

ギルティーは罪な奴/髭

髭/Thank You, Beatles

髭/Thank You, Beatlesより

あ、確か邦楽(という言い方は今更なのか?)は初めてか。Snoozerで大プッシュ中の髭のメジャーでのデビューアルバム。"Thank You, Beatles"というタイトルは人を食ったもので、なかなか自分好みである。

この曲はアルバムの中でもハイライトになる曲だ。アルバムの中の曲はすべてインディー時代の曲を再レコーディングしたものらしいが、なかなかにタイトな曲がそろっている。メジャーでの最初のアルバムはなかなかに楽しみである。

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2005/07/09

宮崎学「万年東一」について

宮崎学/万年東一(上)宮崎学/万年東一(下)

最近読んだ本。宮崎学って小説に関してはこれが初めてだったのね。宮崎学にとって万年東一とは多く語ってきた題材だと思うが、小説にするにも十分たり得るネタだったのだろう。そして、この本の中に当然のごとく含まれている万年へのリスペクトに対してもがんがん読み進むに足るだけの内容になっている。よく行く渋谷の本屋では発売当初棚にしかはいってなかったのが、平積みに変わったのでテレビの効果もあり、よく売れているんだと思う。実際、面白かったし。
最後のエピソードは明らかに宮崎学との関わりを書いているが、これは本当のことなんだろうか?小説的な内容だったとしても、非常にほほえましいエピソードではあるのだが。

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Billy Preston/Encouraging Words

Billy Preston/Encouraging Words

Billy Preston/Encouraging Words

うわ、結構更新が空いたな。本気で忙しかったっす。
さて、Appleの紙ジャケットシリーズはBad Fingerなどでリリースされていたが、今回Billy PrestonのAppleからの1st & 2ndがリリースされた。
ボーナス時期ということでここのところ明らかに買いすぎなくらいCDを買っているけど、Billy PrestonのCDに関しては明らかにジャケットのインパクトだ。だって、このジャケットは手に取るでしょ。

このアルバムは1970年リリースのAppleからの2枚目のアルバム。前作"
That's The Way God Planned It"に引き続き、プロデュースはGeorge Harrison。Let It Be(いや、Get Backセッションというべきか?)からの付き合いなのだろう。
どうしても"That's The Way〜"との比較になってしまうが、1枚目のSoulよりな内容と比べて、カバーの多さからもロックよりの印象が強い。
ただ、どちらのアルバムもBilly Prestonのピアノ含めて、非常によい感じにしあがっている。やっぱり忘れられてた名盤ってあるんだなという感じである。

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