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2005年3月

2005/03/31

How Soon Is Now(Live)/Morrissey

Morrissey:Live At Earls Court

Morrissey/Live At Earls Courtより

Morrisseyのライブ盤!!本人もこないだのアルバム以来調子がいいんだろうなと思う。いやいや、このイントロはやられるわ。Smiths時代のライブ盤Rankを思い起こさせます。去年のフジロックぶっちしたけど、今年はこねぇかな?これを聴くと、ライブが見たくなってきた。

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2005/03/30

Looking Glass/The La's

The La's:The La's

The La's/The La'sより

今年のSummer Sonicで来日!実は今年の夏フェスで一番の隠し球はThe La'sだ。(ただし、あくまで現時点。)たった1枚のアルバムで消えてしまったThe La'sがまさか復活するとは思わなかった。リー・メイヴァースとジョン・パワーがまた一緒にやるとも思ってなかったし。

この曲はオリジナルのアルバムでは最後の曲。(今リリースされているアルバムはボーナストラックが入っている。)とにかくいい曲がつまったアルバムだが、Looking GlassはStone Rosesの"I Am The Resurrection"、Primal Streamの"Higher Than The Sun"と並んで、90年代が始まっていくという気持ちにさせられた曲のひとつだ。

当時の来日は渋谷クアトロ。リー・メイヴァースが気に入らなかったらしく、リハーサルが延びて、その間クアトロの階段で待たされたのをよく覚えている。

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2005/03/29

Maggie's Farm(Live)/Bob Dylan

Bob Dylan:Hard Rain

Bob Dylan/Hard Rainより

Dylan史上最も激しいライブアルバムの中のすべてを位置付ける1曲目。同時期のライブといえば、Rolling Thunder Revueもリリースされたが、個人的にはこの曲のインパクトから2曲目の"One Too Many Mornings"へのながれとLay Lady Layがあるので、こちらの方は今でもたまに引っ張り出してくる1枚だ。

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2005/03/25

Stay With Me/Faces

Faces:A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse

Faces/A Nod is As Good As a Wink to a Blind Horse(馬の耳に念仏)より

書き始めて思ったが、Facesの説明としてはどれが一般的なのだろうか?
1.Small Facesからスティーヴ・マリオットが脱退後に、ロッド・ステュアート(Vo.)とロン・ウッド(G.)が加わった。1枚目はSmall Faces名義だが、ロッドもロンも背が低いわけではなかったので、Smallはなくなった。
2..ロッド・ステュアートがソロになる前にいたバンド
3.ロン・ウッドがStonesに入る前に在籍したバンド
だいたい、1.と書いてあることが多いのだが、2.とか3.の方が興味を持ってもらえるに違いない。

Stay With MeはFacesの代表曲。アルバムでは他にも非常にタイトなロックンロールを聴かせてくれる。同時期のStonesとの違いはやっぱりロン・ウッドの存在なのかなと。音の抜け方がスコーンていう感じ。最初にこの曲を聞いたのがライブ盤だったが、非常にライブ栄えするバンドだし、ライブを見てみたかったバンドのひとつだ。、

昨年、4枚組のボックス盤(Five Guys Walk Into A Bar)が出たが、曲順がちょっとつらいかなという部分はある。(ただし、曲は最高。)まだライブ音源ありそうだから、そっちを出して欲しいものだ。

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2005/03/24

Krafty/New Order

New Order:Waiting For The Sirens' Call

New Order/Waiting For The Sirens' Callより

いやー、ポップだ。どの曲をシングルカットしてもいいくらい。レビューで見ていたので知ってはいたけど、実際に聞いてみて本気でシーンに復活&なぐりこみの一枚。去年のMorrisseyの復活もなんか影響してそうな気がする。
日本盤ボーナストラックのKrafty日本語バージョンは一部かみかみなところを含めても、違和感のない曲にしあがっている。

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2005/03/23

E-Pro/Beck

Beck:Guero

Beck/Gueroより

BeckのNewアルバムの1stシングルカット曲。
今回のアルバムはよいことはよいのだが、自分的には非常に評価が難しい。というのは、非常にBeckなアルバムだからだ。プロデュースはDust Brothersだし、非常にBeckらしい曲が並んでいる。Beck自体がこれでいいのだと思ったから、こうなったんだろうし、非常に肩の荷が下りていていいなぁと思う反面、なんか落ち着いちゃったのかなという気持ちにはさせられてしまう。ただ、こんなアルバムなかったといえばないんだけど。

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2005/03/21

I Gotta Move/The Kinks

The Kinks:Ultimate Collection

The Kinks/Ultimate Collectionより

おいおい、今木村拓哉の次クールからのドラマ「エンジン」の宣伝が流れたけど、I Gotta Moveじゃないか。主題歌なのか?うわ、Queenの次はKinksか?頼むから、変なベスト出すのだけはやめてくれ。
これがきっかけで来日とかするのは結構うれしいけど、Queenみたいな変な取り上げ方をされるのだけは勘弁してほしい。

...それにしても変な選曲だな、このベストアルバム。や、1stの今のパッケージにはボーナスで入っているんだけど、どうもなじめないので、こっちにしたんだけど、見れば見るほど不思議な選曲だ。誰がやったんだろう?

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For No One/The Beatles

The Beatles:Revolver

The Beatles/Revolverより

今日は1日、Beatles。
と、どの曲にしようかまよったのだが、結局"For No One"。このアルバム自体、最近ではBeatlesのベストにあげる人も多いし、"She Said, She Said"や"Tomorrow Never Knows"といった曲も個人的には大好きなのだが、なぜか"For No One"。地味だけど、Paulの曲の中でも5本の指にはいるくらい好きな曲だ。

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2005/03/20

Popscene/blur

blur:Modern Life Is Rubbish

blur/Modern Life Is Rubbishより

今日は1日blur。突然、Popsceneが聴きたくなって、そのままぶっ通し。
blurも1st(Leisure)から聴いていたけど、本当に好きになったのはこの曲から。この曲がリリースされた時、あまりにUKっぽい方にふれたので、びっくりしたと同時にアルバムが本当に楽しみになったものだ。

日本盤にこの曲が入っているのは日本だけのボーナストラック。輸入盤ではどのアルバムにはいっているのだろう。ベスト盤からもはずされてしまったのは、残念だった。

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2005/03/19

Buy My Style/Little Barrie

Little Barrie/We Are Little Barrie

Little Barrie/We Are Little Barrieより

今年はUK新人が本当に多いが、Little Barrieはその中でもダークホース的な存在ではないだろうか。New Wave系とLibertines直系のようなロックンロールバンドが多い中、きちんとグルーブがある音楽を聴かせてくれる。UKのバンドはライブを聴くと演奏力のなさに驚くことがあるが、このバンドは割といいライブを聴かせてくれるのではないだろうか。(Summer Sonicで来日決定。今年のSummer Sonicは結構いいラインナップだ。)

この曲はシングルFree Saluteに入っている曲だが、日本盤のアルバムにはボーナスディスクに収録されている(輸入盤には入っていない)。アルバムに入っていてもおかしくないクオリティだと思う。

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2005/03/18

Do It Again/The Kinks

The Kinks/Come Dancing With The Kinks

The Kinks/Come Dancing With The Kinks: The Best of the Kinks 1977-1986より

The KinksのArista時代のベスト盤。昔買ったはずだが、どこに置いてあるかがわからず、まだiPodにいれてないので、思わずSACD盤(紙ジャケットと同じで、SACD盤というのも2枚目を買う要因にはなっているのだが。SACDプレーヤーないのに(笑))を買ってしまった。聞いてみて、びっくりしたのだが、「昔のやつと入っている曲が違う!」。
詳細はこのページに詳しいが、昔よく聞いていたのですごい戸惑いがあります、やっぱり。誰が決めてるのか知らないけど、このあたりはちゃんとして欲しいものだ。

一般的にArista時代の評価は売れてたけどハードロックだし、みたいな感じで割と低いと思うのだが、Do It AgainやBetter Thing(Fountations of Wayneのカバーはよい)など疾走感のある曲があるのはこの時代ならではだろう。ライブ盤"To The Bone(US盤)"でのライブも素敵である。といっても、Kinksは全部好きだからなぁ、多分また書く機会があると思います。

・オリジナルの収録アルバムはWord Of Mouth(1984)
・The Kinksの詳細はDave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteが詳しい。

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2005/03/15

The Cross/Prince

Prince:Sign 'o' the Times

Prince/Sign 'o' the Timesより

京浜東北線で移動中、なぜか思い浮かんだ。聴きたい時に聴けるのはiPodのおかげだろう。自分が持っているアルバムすべてがはいっているわけではないが。

このアルバムはPrinceが好きになったきっかけになったアルバムだ。1曲目の"Sign 'o' the time"から曲もそうだが、シングルカットされた曲のプロモーションビデオも含めて、それまでロックだけを聴いていた自分に新しい境地を見せてくれたのだと思う。最近はメジャー契約を切って好き勝手なことをやっていて、個人的にはちょっとJazzによりすぎな感はあったのだが、Musicologyで久しぶりにメジャーで売れたのはやっぱりうれしい。来日してくれないかな。

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2005/03/11

Width Of A Circle(Live)/David Bowie

David Bowie:Ziggy Stardust: The Motion Picture

David Bowie/Ziggy Stardust: The Motion Pictureより

"David Live"と比べるとこっちの方が断然ソリッドなライブアルバム。この曲はThe Man Who Sold the Worldの1曲めだが、学生の時の最初のアパートで再発されたばかりのこのアルバムを本当によく聴いたものだ。そして、その時の状況やAttitudeを思い出す。そういう意味でやっぱり自分にとって大事な曲のひとつだと思う。

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2005/03/09

Robot Rock/Daft Punk

Daft Punk:Human After All

Daft Punk/Human After Allより

Daft Punkの新作より。One More TimeとDicoveryはきらびやかだったけど、割と耐用年数が短かったのだが、今度のアルバムは1st(Homework)と同様にミニマルな感じがして、LCD Soundsystemと一緒に結構ヘビーローテーションになりそうだ。

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2005/03/08

Keep What Ya Got/Ian Brown

Ian Brown:Solarized

Ian Brown:Solarized

Ian Brownの4thアルバムの1stシングルカット。OasisのNoelが参加。PVにも出演。
個人的には去年一番聴いたアルバムなのだが、世間的にはあまりにも評価が低すぎないか。確かに今回のアルバムは割と地味かもしれないが、John Squireと比較してもより優れた活動をしていると思うのだが。

多分、今回も来日すると思うのだが、フジだけかな?現時点ではまだ発表されていないが、単独での来日をして欲しいものだ。

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2005/03/07

Price of Gas/Bloc Party

Bloc Party:Silent Alarm

Bloc Party/Silent Alarm

UK今年期待のホープといわれているBloc Party。去年はFranz Ferdinand、今年はBloc Partyと言われているが、個人的にはBloc Partyの方が好きかも。しかし、昨年からNew Wave色な感じのバンドが増えてきた。今月末にはNew Orderの新作も待っているし。

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2005/03/06

Faster/Manic Street Preachers

Manic Street Preachers:The Holy Bible

Manic Street Preachers/The Holy Bible 10th Aniversary Edition

2月は久しぶりに2本もライブに行ったが、そのもう1本はManicsの来日公演。たぶん、来日ごとに毎回行っていると思うのだが、今更ながらにうまくなったなぁ、というのを感じる。今回はLifebloodツアーだったのだが、Holy Bibleの10周年版がでたこともあり、ライブはわりとそちら側の感じが強かった。しかし、最初のツアーのころから考えると、ずいぶん時間がたったものだと思う。

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2005/03/03

なぜこんなにロックの歴史本がリリースされるのか?

Rock In Golden Age

Rock In Golden Age 第1号

どうなっているのか知らないが、最近この手のロックの歴史を振り返る系の雑誌やムックが立て続けに創刊。なぜなのかはどうもよくわからない。そんなにニーズのある分野なのだろうか?それとも単にネタ切れだからなのか?なんか気に食わないんだが、それでも買ってしまう私はいったい...。(笑)

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The Wagon/Dinosaur Jr.

Dinosaur Jr.:Green Mind

Dinosaur Jr./Green Mind

今年のFuji Rockに出演決定。ということもあってか、渋谷のHMVの3Fでかかってた。ちょうどこのアルバムが出た時の来日公演は確か行ったはずだが、懐かしい。メジャーデビューの曲だが、このアルバムではガレージっぽい音でよく聞いていた。特にThe Wagonのシングルに入っていたQuicksandのカバーはDavid Bowieを聞いてみようというきっかけになった曲でもある。(当時はBowieのLet's Danceより前のカタログはすべて廃盤だった。)

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2005/03/02

Suffragette City(Live)/David Bowie

David Bowie:David Live

David Bowie/David Live [Rykodisc]

Diamond Dogsツアーのライブ盤。今回の再発で初めて聞いたのだが、ジギーからの移行期であることがありありと見える。あと、アレンジとか結構へろへろだなぁというのが正直な感想。たしか、この音源はSoul Tourに入ってからのものなので、ホーンとかがフューチャーされているのはわかるのだが、Suffragette Cityでやられるのはちょっとなという感じではある。

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