2009/12/14

The Residents / Meet The Residents

The Residents / Meet The Residents
The Residents / Meet The Residents

いやー、久しぶりにへんてこな音楽を聴いた(笑)。もちろんこの有名なジャケットのことは知ってたけど、音はもっとガレージなRockだと思ってました。同時に買ったのが、MC 5とStoogesだし、明らかに同じ傾向だと思ってました(笑)。
中身はジャケットの通り、一癖どころか癖ばかり。付属の解説読んでも、Wikipedia読んでも正体まったく訳が分かりません。ちなみに紙ジャケは1000枚限定のクレジット入り。や、面白いんですが。
それでもなんかはまるのはなんだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/13

2009/12/12 Soul Flower Union @ Liquidroom

年末恒例のLiquidroomでのSoul Flower Union。というか、今年Soul Flowerばっかりだな。
ちと寝坊して20分遅れでの入場。ライブ自体はいつも通り素晴らしい内容。見ないと年末感がない感じ。
今回特によかったのは、「もののけと遊ぶ庭」。久しぶりじゃないかな、ライブで見たの。前半の区切りとしても最高でした。しかもこの時点でスタートから1時間半くらいたってるし。
プラス久々に「海へゆく」もやったし。(修正:9月の時もやってますな)この曲いいよな、やっぱり。JIGENコーナーもよさこい節に変わってるし、2010年に向けて新機軸が感じられるようなライブでした。
しかし、アンコール入れて3時間はすげえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/04

Kinksの映画製作中

NME Newsより。監督はJulien Temple、Pistolsとかジョー・ストラマーの映画とった人です。キャストは未定とあるけど、ドキュメンタリーであって欲しいな。日本でも公開してくれー。
http://www.nme.com/news/the-kinks/48719

# Twitterみたいなエントリーですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/11

2009/11/11 OHIO101 @ 新宿redcloth

僕にとって鈴木純也とは高校1年のとき休み時間になってはトイレでくる日もくる日も音楽の話をしていた同じラグビー部の友人である。当時から兄貴の影響でバンドをやってたけど、当時は聴いたこともなかった。で、その兄貴がフラカンの鈴木圭介だということもほんのついこないだまで知らなかった。当時は純也は猫背でパンク中心で、大学で東京に出てきた後は本当に15年以上お互いに行方しれずだった。
15年たったやつは猫背なのは変わってないがそのギターは本当に素晴らしいものになってた。個人的にこういうギターが弾けたらいいなと思ってた、そういうスタイル。かなりの苦労があったんだろうが、今でも続けている。そして、2枚目のアルバムが出た。こんなにうれしいことはない。
今回で3回目のライブだったが、小関氏の加入はやはり大きかったんだろう。音の重みだけでなく、勢いまでついたような気がする。なにより、いい意味で35歳を過ぎてからしか出せない音にもなったと思う。このまま快進撃をしてくれるといいんだが。アルバム聴いてあげてください。「陽のあたる場所へ」はOHIOがたどり着いた名曲です。

OHIO101/陽のあたる場所へ
OHIO101/陽のあたる場所へ


Img_0118
タワーレコード新宿店にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/09

Ray Davies with Metallica Live!

わはは。すごすぎる、今年のR&R Hall Of Fameのライブ。
あのRay Daviesがメタリカとやるなんて誰が思う?ところがはまりすぎ。
曲が"Your Really Got Me""All Day And All Of The Night"っていうのもあるんだろうけど。リフにはリフをということなんだろう。
New York Timesでも絶賛。(ここ
このライブほかのメンツもすごいが、まずはこのライブを見て、Kinksの偉大さを知ってくれ!
You Tubeはここ

Mick Jagger/U2/FergieのGimme Shelterよりもこっちの方がいいし(笑)BonoのボーカルとU2ではちと線が細いぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/15

2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @

Oracle Open World2009のイベントの中でのコンサート。全然そのつもりじゃなかったので、すごく儲かった気分。しかも、この間ジョー・ペリーがスティーブン・タイラーが事故った後仕事しねえって怒ってたAerosmithの復活と、そしてThe Whoのツアーが終わってすぐソロでツアーに出たRoger Daltrey。
このためだけでも来た甲斐はあったというもんだ。
時間がだだかぶりだったために、AerosmithはEat The Richで始まって3曲目くらいで移動。最初声出てなかったけど、最後の方はばっちりだったらしい。しかし、いい年なのにルックス変わらんのには驚かされる。
で、Roger。いきなりテンポを落としたアコースティックな感じのWho Are Youでスタート。途中からオリジナルに近くする。いやー、周りでかい外人ばかりだったけど、盛り上がる。さすがにWhoの曲多いし、ギターはSimon Townshendだし、働くなー、Roger。今日のKeynoteにも来てたからな、いいやつだ。メンバーは若めだったけど、Whoのツアーから連続でいい調子が続いてるイメージで大変よかった。Young Man BluesとかSqueeze Box、Shakin' All Overなんかは珍しかったし、うれしい限り。
最後、WailersのI Shot The SheriffとGet Up, Stand Upを聴いて、バスでホテルまで戻る。しかし、Treasure Islandってあんな広いとは思わなかった。

以下、Roger Daltreyのセットリスト。わかる分だけです。

続きを読む "2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/10/09

Ian Brown / My Way

Ian Brown / My Way
Ian Brown / My Way

約2年ぶりのIan先生の新作。前作"The World Is Yours"がストリングスを多用した作りだったのをどちらかというとその前の"Solarized"に近い音作り。ただし、今回のアルバムの方が調子の良さが伺える内容。基本いつものIan Brownサウンドなんだけど、"Stellify""Just Like You""In The Year 2525""So High"なんかは勢いがあって素晴らしい。
iTunesでリリースされて以来、こればっかり聴いてます。
日本好きだから、きっとまた単独で来日してくれるでしょう。そんで来年のFuji Rockでしょう、多分。
日曜からのSan Francisco出張でも役立ってくれるだろう、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/28

Beatlesのリマスターもやっぱり面白い

9/9にリリースされたかのバンドのリマスター。CDショップが完全にBeatlesバブル状態だったのはおかしかったが、そろそろBox盤の供給は戻ってきたんでしょうか?
とにかく予約しておいて正解でした。特にMonoボックスは。
で、連休前くらいにようやくすべて聴いたのでようやくこうやって書きます。
感想としては、やっぱり面白いなーというのが、正直なところ。初期のステレオ盤の右左ボーカルと楽器が分かれてるのにはちょっと面食らったけど、それでもいろいろなところがはっきり聴こえてうれしい限り。
それにしても今年この夏はCDにお金使い過ぎた。うーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/27

2009/09/19 Soul Flower Union @ Liquidroom

恒例の秋のツアー。今回はライブ盤発売記念。で、また冬にシングルリリースだそうな。相変わらずのいい調子が続いているんだろう。
突然、学生時代の知り合いにあうことになり、ぎりぎりで会場入り。ライブは「エエジャナイカ」でスタート。今回は久しぶりに新曲も入っていたけど、全体的にはベストヒット的な内容。それでもライブ盤からやらなかった曲もあるんだから、レパートリーの充実には目が見張るものがある。
驚いたのは、前回に引き続き「Human Nature」をやったこと。一過性のものかと思ったけど、気に入ったみたい。シングルにも入るみたいだし。
久しぶりに「こたつ内紛争」やってくれたのは、うれしかったな。
アンコールも2回、相変わらず充実したライブ。次は年末。また年末がやってくる。
以下、セットリスト。

続きを読む "2009/09/19 Soul Flower Union @ Liquidroom"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/07

Stonesの最新リマスターが面白い

結構書きたいネタはあるんですが、後回しになってる状態。
今回のエントリーもそうなんだけど、こいつはどうしても9/9以前に書く必要があるので、今日ここになってあげてます。
で、輸入盤では今年5月からリリースされているRolling StonesのSticky Fingers以降つまりStonesレーベル以降の最新リマスター、これについて書いておきたい。当初特に興味もなく、どちらかと言えばほうっておいたんだけど、聴いてみてびっくり。とにかく音がむちゃくちゃにクリアになってます!まだ、Undercoverまでしか行き着いてませんが、特に70年代のものについては以前のものだともこもこした感じもあって、今まであまり聴いてこなかったアルバムについても音の作り方がとにかくはっきり見えて、面白すぎ。
特に、Goat's Head SoupやIt's Only Rock'n'Roll、そしてBlack & Blueはちょっとこれまでの意識がふっとんだくらい。Black & Blueはその前の3つから比べるといかに違うか、というかすごいカラフルな感じとか、初めてわかりました。
ちなみに日本盤はSHM-CDですが、ばかばかしいのですべて輸入盤(通常CD)です。それでもこの面白さ。映画Shine A Light並みの衝撃とはこのことかも。紙ジャケでも何でもないですが、試してみる価値はあると思います。で、Exile on Main St.のリマスターがかなり楽しみだ。
しかし、なぜにBeatlesがリマスターされる今年にぶつけたんだろうか?このクオリティはちょっともったいないよね、どうしても比較されちゃうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/17

Bowie関連リリース

久しぶりにBowieNetを見たら、リリース予定がぎっしり!ということで前のエントリーに続いて、Bowieネタで行きます。

・Space Oddityの40周年記念2枚組CD
そもそもBowieNetを見る気になったのはこの話をRockin'Onのサイトかなんかで見たのが理由だったんですが、10月に出ます(この後すべてそうですが、リリース予定はUS。日本発売は分かりません)。
n周年シリーズはZiggyからだったので、その前のアルバムは望み薄かと思ってたら、リリースされます!ということは、The Man Who Sold The WorldやHunky Doryも可能性が出てきたという風に思いたい。
Space Oddityについては、180gのLPでもリリースとのこと。
曲目は以下の通り。
CD 1:
01 - Space Oddity (5.14)
02 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (inc. Don't Sit Down) (6.51)
03 - Letter To Hermione (2.32)
04 - Cygnet Committee (9.31)
05 - Janine (3.21)
06 - An Occasional Dream (2.54)
07 - Wild Eyed Boy From Freecloud (4.46)
08 - God Knows I'm Good (3.17)
09 - Memory Of A Free Festival (7.09)

CD 2:
01 - Space Oddity (demo) (5.10) *
02 - An Occasional Dream (demo) (2.49) *
03 - Wild Eyed Boy From Freecloud (single B-side with spoken intro) (4.56)
04 - Brian Matthew interviews David/Let Me Sleep Beside You (BBC Radio session D.L.T. Show) (4.45)
05 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (BBC Radio session D.L.T. Show) (3.54) *
06 - Janine (BBC Radio session: D.L.T. Show) (3.02)
07 - London Bye Ta-Ta (stereo version) (3.12)
08 - Prettiest Star (stereo version) (3.12)
09 - Conversation Piece (stereo version) (3.06) *
10 - Memory Of A Free Festival (Part 1) (single A-side) (4.01)
11 - Memory Of A Free Festival (Part 2) (single B-side) (3.30)
12 - Wild Eyed Boy From Freecloud (alternate album mix) (4.45) *
13 - Memory Of A Free Festival (alternate album mix) (9.22) *
14 - London Bye Ta-Ta (alternate stereo mix) (2.34) *
15 - Ragazzo Solo, Ragazza Sola (full length stereo version) (5.14) *

* Previously unreleased

・Station To StationのSpecial Edition
これもYoung Americansで終わったかと思ってましたが、まだ続きます!しかも、3CD+1DVDの4枚組!中身はこんな感じです。

Disc 1
CD = Original stereo Station To Station album
Disc 2
DVD = 5.1 Station To Station surround sound mix and original stereo album. 5.1 - Mixed by Harry Maslin.
Discs 3 & 4
2 x CDs = Uniondale, Nassau Veteran's Memorial Coliseum March 23rd, 1976 - Mixed by Harry Maslin.

Live Nassau 1976 tracklisting

01 - Station To Station
02 - Suffragette City
03 - Fame
04 - Word On A Wing
05 - Stay
06 - Waiting For The Man
07 - Queen Bitch
08 - Life On Mars?
09 - Five Years
10 - Panic In Detroit (with most of drum solo edited out)
11 - Changes (with band Intro)
12 - TVC 15
13 - Diamond Dogs
14 - Rebel Rebel
15 - The Jean Genie

まずは、なんと5.1chのStation To Station。本気で家の環境を整えたくなるかもです。そして、Live Nassau 1976についてはBootlegで有名な音源のオフィシャルリリースということです。こいつは来年2010年の前半リリース予定。

続きを読む "Bowie関連リリース"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/15

David Bowie / VH1 Storytellers

David Bowie / VH1 Storytellers
David Bowie / VH1 Storytellers

1999/8/23に行われたVH1でのStorytellersでのライブがリリース。これもなぜ今なのか、というのが微妙に分かりにくかったりするんじゃなかろうか。
アルバム的には"Hours..."のリリース年ということで、"Hours..."からの曲が多め。先にCDを聴いてから、DVDを見たんだけど、圧倒的にDVDの方がいいかも。とにかく落ち着いたライブで、昔の思い出(マーク・ボランとか、イギーとか、スティーブ・マリオットとかとのエピソード)を話しながら関連する曲を紹介していくというスタイル。Bowieも落ち着いて、いい感じだし、輸入盤ですが珍しく日本語字幕も付属。
しかし、ずいぶんBowieも活動していないと思うけど、もう一度やってくれないものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/14

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection
Ray Davies & The Crouch End Festival Chorus / The Kinks Choral Collection

ずいぶん久々ですが、新譜です。と言っても、Ray Daviesですし、中身はほとんどKinksセルフカバーですが。
かなり唐突にリリースされた感じですが、一応Deccaと契約してます。内容としては、コーラス隊と一緒にKinksナンバーを歌うという感じです。といっても、特にコーラスを意識したアレンジになってるのはYou Really Got Meの最初の部分くらいで、後は割とアコースティックのセットでRay Daviesが歌ってます。さすがに選曲ではバラード系のものが多いですが、最後のAll Day And All of the Nightは割と普通です。オフィシャルサイトとかちゃんと読んでないので、どういう意図があるのかもよくわかりませんが、Box Setに続いてのリリースということで、ま、元気なのはうれしいところですが、日本盤は出るとは思えませんし、Deccaとも続けて契約されたままなのかもよくわかりません。
やっぱ、新曲出して欲しいし、出来るなら来日して欲しいよなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/13

Verve解散か?

ザ・ヴァーヴ、3度目の解散か!?(CDジャーナル)

だそうだ。何となくわかる気もするし、またかという思いもある。去年のサマソニで見ておいてよかった。でも、ソロじゃVerveにはならないんだけどな、リチャード。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

2009/08/09 SummerSonic 09 Day3

結局なんだかんだで今年最初で最後の夏フェス参加になってしまったSummerSonic最終日。
サマソニも今年は3日間になったせいか、どうもあの独特な1日の濃さがなくなったような気がするのは自分だけだろうか。それに連日の雨。肩は痛いし、体調的にはあまりよくはない状態。
到着は16時ちょっと前。なんとかVaselinesに間に合う。3曲くらい。CDで聴いた音と変わらないことがなんか不思議。たばこ吸いに外に出ようとすると大雨。あまりの混雑ぶりに隣のDance Stageに逃げ込む。Kid Sister。ポストM.I.A.とあるけど、もうちょっとアッパーかな。それにしても全体的にちょっと人が少ないような気がする。雨降ってるから屋内に逃げるような気がするんだが。

16:55 Teenage Fanclub。あんまり聴いたことがなかったし、今更な感はあるけど今年一番の収穫かな。ちゃんと聴いてみようと思う。
終わった後、食事。朝から何も食べてないだけに、タコライスとチキンタコス。ていうか、サマソニで毎年食べてるものだけど...。
18:25 Sonic Youth。Fujiとかでも何度も見てるけど、いつも少しだけでちゃんと全部見るのはすごく久しぶりのような。これはラインナップ的に微妙に薄くなった恩恵かも。最新アルバムでそうだったようにちょっとガレージぽい音への回帰もあった気がするけど、あれだけの人をみんな納得させるような音では元々ないような。割とここで帰った人も多い気がするし。
20:05ちょっと遅れて、Flaming Lipsスタート。待ち時間にちょっと床に座ってたら、なんかグラグラ。ただし、まわりはほぼ無反応。あとでメールでわかったけど、東京は震度4だったそうで。
Flaming Lipsはまあセッティングからいろいろと。前に確かDaft Punkの裏かなにかで異常に客が少ないのを見ていたので集客心配していたんだけど、さすがに今年は順調。しかも出待ちでエールが起こるようなバンドだったか?内容はサイコー。ちゃんと最終日のトリであることを意識して、大盛り上がり大会。あいかわらず風船は出まくるは、いつもに増して着ぐるみが多いは、楽しませることに注力して非常にいいライブ。オープニングから笑わせてもらったし。Flaming Lips最後で本当によかったと思う。

帰りは東京まで立ちっぱなし。これがなければ、もうちょいいいんだけどな。しかし、来年も3日間やるんだろうか?しかし、ちゃんとライブ行かなきゃダメだね。来年はちゃんとフジから行くことにしよう。(ま、毎年この繰り返しなんですが)

続きを読む "2009/08/09 SummerSonic 09 Day3"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/06/29

2009/06/28 Soul Flower Union @ Liquidroom

会場に到着するまではずっと雨。梅雨時期のツアーらしい夏の新シングル「ルーシーの子供たち」発売記念ツアー最終日。今回客の入りがちょっと少ないかという感じもしたけど、よくよく考えてみれば毎年決まって年4回単独ツアーをちゃんとやる or できるバンドってやっぱ少ないんだと思う。
以下、感想をばたばたと。
・ギターが高木克に変わって初のライブだったけど、最初からロックバンドっぽくておどろいた。で、感想としては途中のMCで奥野さんが言ってたのとかぶるけど、Ron Woodみてぇ。日本人であんなにスライド弾く人って割りとめずらしいような気がするんだけど、オーなんかやっぱり変わってきてるぞという実感はあった。もっとこなれるとよくなるような気もしたのも事実。
・「ラヴィエベル」「月光ファンファーレ」でスタート。選曲は新曲含みだったけど、終わりに行くにしたがって、ベスト的に。しかし、最後の方の盛り上がりはさすが。
・ライブ全体としては、ソロが割りと多くとられたりとなんとなく実験的な印象。夏フェスに向かって試してる感が結構あったかも。
・時期的に追悼もので2曲(RCの僕の好きな先生とマイケルのHuman Nature)あり。Human Natureは歌うかと思ったので、びっくりしましたが。そういえば、オープニングも「金もうけのために生れたんじゃないぜ」「ABC」だし。
あー、しかし1日たったというのにまとまってないな。会場出たら、雨やんでました。

以下、セットリスト

続きを読む "2009/06/28 Soul Flower Union @ Liquidroom"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/15

Neil Young Archives Vol.1 1963-1972

今年は減額間違いないのだが、そろそろボーナスだし、えーい買ってしまえ!とばかり、サイト上でポチっとしてしまった”Neil Young Archives Vol.1 1963-1972”が到着。いつも利用しているHMVにしても、Amazonにしても、その価格に納得がしがたく、NeilYoung直売(というのか?)サイトから購入。DVDでよかったんだけど、デジタル音源にするのが面倒くさそうだったので、CDも購入。DVD $199.99、CD $99.99であわせて、$299.98($1=\98換算で\30,000を切る!)。そういえば、この価格はバーゲンセールみたいだと、今更ながらに思う。
で、6/1に発送で届いたのが6/13と、ま、海外サイトでお買い物をした時の一般的な時間で到着したんだけど、まずびっくりしたのが、とにかく箱がでかい。特にDVDの方。こんなでかいの見たことないぞ(笑)。1972年までだとすると、これからいくつリリースされるのかわからんが、とても部屋に入りきらない気がするぞ(笑)。予約販売のおまけとして、シングルサイズのレコード盤(といっても、最近出てる重いやつで音がいいんだろうと思う。)となぜかBluRayで送られてきたディスク。あと、パッケージあけてみてわかったのが、DVD or BluRayで購入すると音源のMP3のダウンロードできるでやんの(from neilyoung.com)。CD買った意味がかなり薄れてきた...。うーん。

商品についての詳細やらはここを見てもらえれば。これにインスパイアされて、この記事自体書いてます。

音はなんせ10枚もあるので、まだ未聴。ふてぶてしく部屋に転がってます。

*本人海外から買っておいてなんですが、Amazonは多少安くなっているので、リンクだけつけておきます。

Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(CD8枚組)


Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)
Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972(DVD10枚組)

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2009/06/02

Graham Coxon / The Spinning Top

Graham Coxon / The Spinning Top
Graham Coxon / The Spinning Top

Blur復活直前リリースとなったGraham Coxon、3年ぶり通算7枚目のソロアルバム。
Green DayとEminemというある意味、とっても濃い作品と同じ日に購入した甲斐もあり(?)、清涼剤のような感じで聴けた1枚。これまでの作品はどちらかといえば、Alternativeシーンに影響を受けた割とハードめのギターサウンドだったと思うが、今回は全編アコースティックで、どちらかと言えばフォーク的な感触さえ感じられる。ただし、これが非常にいい感じになっており、ソロの作品の中では最高傑作と言ってもよいくらいの出来ではなかろうか。
歌詞読んでませんが、今調べたら、「ある男の誕生から死までを描いたコンセプトアルバム」とのこと。調べてみるもんである。ちゃんと読んでみる気になったりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/01

Green Day / 21st Century Breakdown

Green Day / 21st Century Breakdown
Green Day / 21st Century Breakdown

前作"American Ediot"から約5年ぶりのアルバム。基本的に前作で認められたGreen Dayというフォーマットに対して、非常に率直に取り組んだ結果だな、というのが第一印象。期待もなんもかんも全部背負ったぜ、というのが、個人的にはとってもえらいなと思ったところで、つぶれなきゃいいのにとも思う。ま、Foxboro Hot Tubsでの覆面活動が息抜きにはなっているんだろうけど。
内容は今時というべきか、今だからということなのか、3部構成のロックオペラ。値段に負けて輸入盤を買ったんだけど、歌詞についてはちゃんと読みたいとも思ったかも。ロックオペラつながりで、iTunes StoreではThe Whoの”Quick One, While He's Away”のカバーも。しかし、こういうネタだしを見ても、つくづくまじめなバンドだなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/12

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South
Conor Oberst And The Mystic Valley Band / Outer South

最初はこちらをCD評復活1発目にしようかと思ったけど、あまりに地味かと思い、2つめに。
Bright Eyesは活動停止中(?)なのか、昨年のソロアルバムに続く、ソロ名義での作品。そもそもUSのアーティストの音はあまり聴く方ではないんだけど、ある意味Tom Petty以来出るたびにちゃんと聴いている一人。今回はカントリーロック的な感じもあるが、相変わらず曲のクオリティは高い。日本ではなかなか評価されないような気がするが、どうなんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/11

Bob Dylan / Together Through Life

Bob Dylan / Together Through Life
Bob Dylan / Together Through Life

3年ぶりスタジオ作としては33作目のアルバムだそうだ。しかし、UKでもUSでもチャート1位だ、と。いやいや、前作も確かに良かったし、今作も素晴らしい出来だが、ある意味なぜ今になってこれだけ売れるのか?
しかも、Londonで行われた新作発表記念ライブでは、今作からの曲を一曲もやらなかったらしい。いやいや、あまりにもらしくて笑うが。日本にも来ないだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/10

2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場

行くかどうか本当に迷ったけど、結局行った。到着は21:30過ぎ。まだまだ人の流れは止まらない。曲が流れているが、たまに合唱がおこると泣けてくる。
さらば、そしてありがとう清志郎。うたは永遠になくなりません。でも、早すぎるよ。

200905092210000


200905092209001


200905092222001


200905092229001


200905092230003


続きを読む "2009/05/09 青山ロックンロールショウ @ 青山葬儀場"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009/05/07

2009/04/29 フラワーカンパニーズ @ Liquidroom

とにかく一度見てみたかったので、久しぶりに日本のアーティストの初物を見に行く。
フラカンについては、去年年末にSoul Flower Unionとジョイントした時にはじめて知って、それとは別に久しぶりに高校時代の友人と連絡がつき、その兄が鈴木圭介氏だということで、聴き始めた非常に初心者リスナーである。
開始ぎりぎりで到着しその時点で、いるだろうなとは思いながら、連絡もしていなかった前出の高校時代の友人(鈴木純也。彼のOHIO101もいいバンドです)に会う。ちゃんとチケット買ってきたといっているのに、関係者のわけがないだろうとわけのわからん話をして、彼には連れがいたのもあり、一人で会場内へ。
ライブ自体はさすが20年続いているバンドで、非常に力強く、いいライブだった。鈴木圭介氏もMCで言っていたが、継続は力だと実際に見せているのはまじですばらしいことだと思う。お客さんが非常にたくさん入っていたのも、他人事ながらうれしかったし、これからもブレイク云々は抜きにして続けてもらいたい。
男のファンが多いんだろうなと思っていたら、女の子の方が多いんじゃなかろうかというくらいいて、男の子は若いやつが少なく、おっさんが多かったのが不思議だったかな。あ、私もおっさんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/05/03

戻ってきてくれると思ったのに

清志郎が亡くなった。今年に入ってからいろいろと活動の話もあっただけに信じられない気持ちでいっぱいだ。早すぎるだろう。
もう一度帰ってきて欲しかった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/04/06

今年の夏フェスについて

すでにFuji Rockは第2弾、Summer Sonicは第3弾&日割りまで発表されたけど、個人的にはどうもピンと来ない。Summer Sonicは結構Blurを期待してたんだけど、そうじゃないし、FujiもFranzとOasisはヘッドライナー決まりだろうけど、まさかもう1日はFall Out Boyではあるまい。あ、Weezerかこのまま行けば。
Killersはちょっと見たいが、苗場まで行くだけのパワーが出るかどうか...。Summer Sonicも今のところの日割りだとDay2で、Placeboは見たいけど、みたいな感じだ。
Manicsが7/19、20に横浜アリーナでやるNANO-MUGEN Fes.に出るみたいなので、行くか...。ただ、Manicsはいい加減単独でやって欲しいんだけどな。
ま、もう少し待ちましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)