2012/04/23

ただの備忘録(2011/8/12 Sonicmania, 8/14 Summer Sonic 2011, 8/15 Public Image Ltd.@新木場Studio Coast)

完全に今頃ですが、2012年の4・5月の怒涛のライブ三昧に先立ち、片付けるものを片付けなきゃということで単にサボってたこちらへの入力で済んでない昨年のSummerSonic関連について、一応メモ書きを残しておこう。

・Sonicmania
Primal ScreamのScreamadelica再現ライブ!まさかScreamadelica後にこんなにやるとは思えず。

・Summer Sonic 2011
Suedeはまじで素晴らしかった。単独で来日してほしいくらい。PiLは次の日に単独で見ている&Suede移動のため、途中まで。あと、Jon Spencer Blues Explosionを見たような。Red Hot Chili PeppersはSuedeのために見れなかった。昔からつくづく見逃すことが多い。

・PiL@新木場Studio Coast
以前のSummer Sonicで見たPistolsは本当に糞だったけど、PiLは面白かった!John Lydonがやりたいの明らかにこっちでしょ。ちっとも古くなかったし、むしろ演奏達者なメンバーを集めた今回のライブはよい。5月には新アルバムとの話。Summer Sonicの時もそうだけど、1曲めはPublic Imageだとばっかり思っていたので、(This Is Not A) Love Songだったのはびっくりしたのを思い出した。

で、以下セットリスト。

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2011/07/20

2011/07/18 Manic Street Preachers @ 新宿Blaze

昨年11月以来のManics。一昨年のNano Mugen Fes.のリベンジだと思うが、今回は単独もやってくれてありがたい。しかし、Ashとカップリングとは豪華だ。無事にチケット入手できたが、結構大変だったらしい。
何度も来日しているし、Fesでもかぶったはずだが、なんでか初めてのAsh。家から近いので、油断してちょっと遅刻。たぶんオンタイムで始まった模様。新宿Blazeも初めての会場だが、広さはLiquidroomより少し狭いくらいか。見やすい会場だと思う。遅れたせいもあって、あまりの満員にちょっと驚く。しかし、まだまだ見てないのにいいバンドはいくらでもあるな、そんなことを感じたAshだった。
19:15くらいからManics開始。11月と違い今回はニッキー側。1曲めはStay Beautiful!! 昨日と同じYou Love Usを予想していてTweetも作ってあったのにいきなり外したが、前回の来日といい1stの曲が増えている。遅くはなっているが、あれだけ声が出てるジェームスはすごい。来年は20周年。あれからもう20年もたつのか、考えると恐ろしいが(笑)。
内容は前回と比較してもまったく遜色なく、素晴らしいもの。小さい会場なだけにコアファンが多かったと思われ、非常に反応もよかったのはうれしい限り。セットリスト的には前回と比べるとJournal for Plague Loversからのナンバーが減って、最新作のostcards From A Young Manが増えたという印象。
アコースティックのThis Is Yesterdayの後、ニッキーはちゃんとウェールズの国旗柄のスカートで登場。パンツも見えたぞ。
なでしこジャパンとか地震のこととかいろいろMCでも話していたように、日本への愛情があふれたManicsであったと思うし、それは非常にうれしいことだ。

2011071820390001終演後の様子

2011071820380000セットリスト、ただしなぜかNano Mugenのやつ。



以下、この日のセットリスト。

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2011/07/18

2011/04/16 フラワーカンパニーズ @ 日比谷野音

レポート書かなかったのでセットリストのみ。
この週、2日連続だったのね。初野音はきれいだった。この後、霞が関ビルまで歩いて行って、坦々麺食って帰ったなー。

2011/04/16
1. M.R.I.
2. It's Only Roc‘kyun' Roll
3. どっち坊主大会
4. ロックンロール・スターダスト
5. 脳内百景
6. 切符
7. ああ今日も空振り
8. 雲の形
9. エコー
10. 感情七号線
11. ペダルマシンミュージック
12. 虹の雨あがり
13. 日々のあぶく
14. 春色の道
15. 終わらないツアー
16. チェスト
17. 恋をしましょう
18. ラララで続け!
19. アイム・オールライト
(Encore)
20. 深夜高速
21. 元少年の歌
22. 元気ですか
(Encore 2)
23. 白眼充血絶叫楽団
24. TEENAGE DREAM
25. 真冬の盆踊り
(Encore 3)
26. 東京タワー

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2011/04/15 Little Barrie @ Liquidroom

レポート書かなかったのでセットリストのみ。
3.11後、初ライブ。この時期に来てくれたのは本当にありがたかった。
ギターすごかった。

2011/04/15 Little Barrie @ Liquidroom setlists
1. Surf Hell
2. Twisted Little Blades
3. Does The Halo Rust
4. How Come
5. Pin That Badge
6. Money In Paper
7. Why Don't You Do It
8. Now We're Nowhere
9. Tip It Over
10. Burned Out
11. I Can't Wait
12. Love You
13. New Diamond Love
[encore]
14. We Can't Work It Out
15. Pay To Join

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2010/12/11 Soul Flower Union @ 赤坂BLITZ

恒例の年末ソウルフラワー。

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2010/11/27 Manic Street Preachers @ Yokohama Bay Hall

レポート書かなかったのでセットリストのみ。

2010/11/27 Manic Street Preachers @ Yokohama Bay Hall setlists
1. You Love Us
2. Your Love Alone Is Not Enough
3. Motorcycle Emptiness
(It's Not War) - Just The End Of Love
4. Jackie Collins Existential Question Time
5. Roses in the Hospital
6. This Is Yesterday
7. Everything Must Go
8. Some Kind Of Nothingness
9. You Stole The Sun From My Heart
10. Ocean Spray
11. La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
12. Suicide is Painless (Theme from MASH)
13. Autumnsong
14. Motown Junk
15. If You Tolerate This Your Children Will Be Next
16. The Everlasting (Acoustic)
17. Faster
18. No Surface All Feeling
19. Golden Platitudes
20. Tsunami
21. A Design For Life

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2010/10/16

2010/10/15 !!! @ Shibuya O-East

レポート書かなかったのでセットリストのみ。

2010/10/15 !!! @ Shibuya O-East setlists
1. AM/FM
2. Wannagain Wannagain
3. The Most Certain Sure
4. Yadnus
5. Steady As The Sidewalk Cracks
6. Jamie, My Intensions Are Bass
7. Must Be The Moon
8. Hollow
9. Me And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)
10. The Hammer
11. Heart Of Hearts
Encore:
12. Intensify
Encore2:
13. All My Heroes Are Weirdos

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2010/08/14

2010/08/07 & 08 Summer Sonic 2010

早いものでもう1週間。Fuji Rock Festival と2週続けてということもありバテバテになったけど、ライブ漬けの8月前半という感じでした。
両日とも夕方からしか行ってないし、それでも例年の人の流れ方から考えると今年のサマソニは人が少なかったんじゃなかろうか。ロッキンオンフェスや自分の周りで支持率の高かったと思われるWorld Hapinessと重なったのもあるとは思うけど、こんなにがらがらなサマソニは初めてだと思う。個人的にはとても楽に過ごすことができたけど、理由は景気だけじゃないだろう。とにかくフェスが増えすぎた。儲かる手段が減ってるとはいえ、安直過ぎる気がする。
と書いておいてなんだが、今年も文句が。夕方なんか人少ないんだから、メッセからでも2日券入場できるようにせぇ。というか、実際にはできたみたいなので、バイトの兄ちゃんの教育か。おかげで無駄に歩き、間に合わんかったぞ。
ライブの感想はここから。しかし、本当に観たかった最小限度しか見てないなー。

-Richard Ashcroft & The United Nations Of Sound (Day1 @ Mountain Stage)
もうちょっと早く行けばいいだけの話なんだけど、ぎりぎりのタイミングで、しかも千葉マリンまで行かされたがスタートには間に合わず。Are You Ready?聴きたかったんだが。幕張メッセに入り、なんか異様に盛り上がっていた恵比寿マスカッツを横目で見ながら急いでMountain Stageへ。15分ほどの遅れ。Richardは坊主頭。とにかく帰ってきてくれたのはうれしい。最後にBitter Sweet Symphonyは完全に予想外でやられた。

-The Smashing Pumpkins (Day1 @ Mountain Stage)
1995年のとどろきアリーナでの来日以来のスマパン。15年、さすがに感慨深いものを感じる。
ついにBilly Corganひとりだけになってしまい、どうなるのかという懸念はあったもののある意味ものすごくスマパンだったと思う。それにしてもベースがある意味能面のような美人のネーちゃんであるのはなぜだろうか?Billyに何かこだわりがあるのだろうか(笑)?
曲は新曲、昔の曲半々といったところ。1979はうれしかったし、本編最後のTonight, Tonightはやはり"Impossible Is Possible"の部分で涙が出そうになった。

-Pavement (Day1 @ Sonic Stage)
Midnight Sonicという深夜時間帯のため、帰りの電車の時間とにらめっこしながらのPavement。開始前にタバコを吸うところを全部閉められたのはちょっと痛かった。
それにしても4月に観ておいてよかった。前半までだったので、後半のセットリストを見るとやはりちと残念。普通の時間帯にやって欲しかった。しかし、これで本当に最後なのか?ま、いつの日かに期待しよう。

-Pixies (Day2 @ Sonic Stage)
Stevie Wonderを完全にぶっちぎって、Pixies。再結成後ライブ重ねてるだけあって、とにかく余裕しゃくしゃくといった感じ。それにしてもこんだけやってりゃアルバム作ってもいいような気がするが、ライブしかやらんな。
セットリストは多分以下のような感じではなかろうか。Cecilia Annで始まるパターンはカッコいいな。Giganticで終わりかと思ったら、Where Is My Mind?が始まったので、結構驚く。というか、後になって考えてみるとGiganticで電池切れだった感じ(笑)。当日はなんともなかったが、次の日に全身筋肉痛で大変なことに。Here Comes Your Manはアンコールというより、ステージから引っ込まず、途中寸劇を挟んでという進行。

来年はとにかく体力増強せねば。

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2010/08/08

2010/08/01 Fuji Rock Festival 2010 Day3@苗場スキー場

サマソニ1日め終わってからというのも何だかなという気はするけど、フジロックです。
その前の週がバカみたいに暑かったのからの反動か、苗場の天気は基本曇り。涼しくてよかったんだけど、夜は雨に降られて、ポンチョを使う羽目に。
それでも去年行かなかった分もあってか、どうやら到着から飛ばし過ぎた感じ。ま、はしゃいでたということで(笑)。ただし、体力不足なのは否めないな。来年はこんなことないようにしないと。

-Ozomatli
さて、会場到着は14時前ころ。Ocean Colour Sceanはある意味予想通り間に合わず。グリーンのDONAVON FRANKENREITERを横目で見ながら、フィールドまで。Ozomatliが最初。あまりの人の多さにたじろぐ。会社の後輩の知り合いも同じことをツウィートしてたらしいので、考えることは皆同じなんだろう。しかし、もうフジ常連だね、Ozomatliは。

-Mallacan
終了後トイレ待ちで、オレンジコートへ。ちょうどの最中だったけど、これが意外とよかった!Ozomatliの後のラテンというのもあるかもしれないが、今回1番の拾いものでした。

-Foals
で、ホワイトステージのFoalsへ。ここも座って見ようとあえて後ろの方にいたにも関わらず、人の多さゆえに立って踊ることに。音は予想よりも骨太で驚く。なんかボーカルはCureのロバート・スミスを思い出したけど。Vampire Weekendは残念ながらパス。

-LCD Soundsystem
Foals後はさすがに疲れて、そして腹へって、ところ天国で食事。いよいよLCD Soundsystem。今回最も見たかったバンド。ファーストアルバムの時の来日以来のライブ。一曲めのUs v Themから最後のYearまで、とにかく素晴らしかった。これで最後なのは本当に惜しまれる。つうか、フルセットのライブがどうしても見たいぞ。Losing My Edge聴いてないぞ、今回は。

-Atoms For Peaces
終了後、トムヨークを見るためにグリーンステージへ。ここでもまた人の多さにたじろぐ。今回はトムの別の側面が見えたのが面白かった。だって、ヘアバンドにタンクトップのマッケンロースタイルだもの。あんな変な踊りも見たことないぞ。フリーのベースだなって思う部分も多々あれど、この音ならRadioheadが見たいというのが正直なところ。本編終了時にホワイトステージに移動。

-Ian Brown
Atoms For Peacesがおそらく2度目はなくとも、Ian Brownだもの。で、開始時は予想していたとおり、ホワイトに食われている感があったのも事実。で、やってくれました。1曲めからI Wanna Be Adored!これはIanのライブに来た人へのプレゼントでしょう。そして、最後にFool's Gold!
新作からの曲もよかった。Ianもやっぱりフルセットを観たい。
それにしてもIan、5回めのフジロックとは。毎回見てます。

-Massive Attack他、その後
Ianで燃え尽きた感があり、レッドマーキー前のOasisまで足を引きずりながら、歩く。通り際に見たMassive Attackはやばかった。そのまま酔いそうな感じになる。
Oasisで疲れを取るように食事。ちょっとMassive Attack見に戻ったけど、バテバテでゆっくりとホテルまで。温泉はいって寝ました。

次の日は10時くらいに越後湯沢駅につくと大混雑。やはり3日めの動員というか、トム・ヨークの力の大きさに納得。ちゃんと帰りのこと考えておかないとね。
さ、来年はちゃんと鍛えて行くぞ。

以下、セットリスト。

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2010/07/01

最近のこと

Twitter(@letit_bleed)にはいろいろつぶやいてるけど、最近のことをつらつら。
・基本的な流れはThe WhoのQuadrophenia(四重人格)。6月は体調崩すとかあったけど、基本的には調子がいい感じ。
・よく口ずさむのはRCのNew York Snow。Feel So Bad収録。ただし、サブタイトルでもあり、最も繰り返す歌詞間違えてた(^^!。サブタイトルだと現時点ではいろんな意味でちょっとストレートすぎ。
・とにかくいい感じの流れとそれを作ってくれた人に感謝!

ここ2、3日でいくと、
・The Fallの新作"Your Future Our Clutter"(Fallは見逃してたなー)、We Are Scientistsの新作"Barbara"(ちょっと地味かもしらんが、UKギターバンドで個人的なツボ満載)、LCD Soundsystemの新作"This Is Happening"("Drunk Girl"のビデオさいこー)、そしてFacesリマスターがよい。特にFacesは改めてカッコ良い。
・iPhoneのブブセラアプリ。国が選べるんだが、意味がわからん(笑)。バカバカしさに乾杯。

さて、7月だ。

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2010/04/29

2010/04/08 Pavement @ 新木場Studio Coast

ははは、書いたのにアップデート忘れてました。今更ですが、あげときます。

=====
年度頭で19時新木場はやっぱりしんどい。それでも最近のライブでは異例の早さで10分前には到着できたのは我ながら素晴らしい(笑)
昨日はスティーブンの飛行機が遅れたとかで30分遅れてスタートだったようだけど、今日はきっかりオンタイムでスタート。こんなにきっちり始まるのも珍しい。客も一杯入っていて、驚きと同時に嬉しさを感じたぞ。
今回はじめてのPavementだけど、たぶん昔もこんな感じだったんだと思う。上手くないし、貫禄があるわけでもなく、今になっても充分通じるローファイな音を鳴らしてたと思う。でもこの春のライブの中では一番自分が今好きな音だった。15年前に聴いてたらどう思ったんだろうか、というのは終演後に一番思ったことだけど。
しかし、スティーブンはご機嫌だったなー。なんかギターを回して放り投げてたし、ライブ中にサインもあげてるし(笑)
とりあえず春のライブはこれで終了。次は夏だろうな、多分。

以下、セットリスト。

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2010/03/23

2010/03/21 Bob Dylan @ Zepp Tokyo

いよいよ来たという感じのBob Dylan。すごい昔Tom Pettyと一緒に来た時以来。いつだと思って調べてみたら、1986/3/8の愛知県体育館。
とは言っても、いくら何でも5時スタートはいくら何でも早過ぎるだろう。こんなに早い時間、と言うか日が高いうちに青海地区に行ったのははじめてだ。家族ずれも多くてびっくりしたぞ。会場も予想通り年齢層が高い。
10分くらい遅れてスタート。1曲めから分からん(笑)。基本的には最新アルバムのディクシーランド調なのだが、アレンジ変えまくってるし、下手すると歌い方まで変えてるからということはあるんだが、曲わかんなかったけど、とにかく正直とんでもなく凄かったというのが正直なところ。日本ツアーでも毎回曲違うみたいだし、余裕でベストヒットツアーなんぞできるだけのキャリアもあるのに、恐ろしいほどの現役だ。アンコールの"Like A Rolling Stone"は合唱させることを拒否してるとしか思えないほどの歌い方だった。Mr. Tambourine Manは今回の来日で初めてだったはず。実際、MC一切なかったし、最後のアンコールの時のメンバー紹介くらい(笑)。最後は"All Along The Watchtower"。それにしてもすごいライブだった。また何年後かにBootlegシリーズで出るのかもしらんが、今のライブをライブ盤でしっかり聴きたい、そんなライブでした。
ギターがCharlie Sextonだったんだけど、あまり歓声起きなかったが結構意外。知らねーのかな、もう。
以下、セットリスト。

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2010/03/06

2010/03/06 Placebo @赤坂ブリッツ

多分10年以上ぶりの赤坂ブリッツ。洋楽のライブ自体久々じゃなかろうか。近いから助かるんだけどな、音も結構良かったし。
開始ぎりぎりの雨の中、会場到着。ロッカーに荷物入れて、会場入りしたらほぼオンタイムでライブスタート。とにかくPlaceboってこんなにファンがいたんだというのにびっくり女の子が多いのは予想していたが、男も結構多い。
もっと耽美的なのかと思っていたけど、思っていたよりも硬質なライブでおどろいた。聞き覚えのある曲が多かったので、最新作からの選曲が多かったんじゃないだろうか?サポートメンバー(?)いれて6人のうち、ブライアン・モルコとドラムス以外結構取っ換え引っ換え楽器を変えていたのもびっくり。その前の曲でどう考えてもギター弾いてたのが、いきなりベース弾いてるし。
1時間半くらいのセット。サマソニのリベンジ果たせました。
あ、そういえば今年初めのライブでした。今月はBob Dylan、来月頭にはPavementだ。

以下、セットリスト。

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2009/12/14

The Residents / Meet The Residents

The Residents / Meet The Residents
The Residents / Meet The Residents

いやー、久しぶりにへんてこな音楽を聴いた(笑)。もちろんこの有名なジャケットのことは知ってたけど、音はもっとガレージなRockだと思ってました。同時に買ったのが、MC 5とStoogesだし、明らかに同じ傾向だと思ってました(笑)。
中身はジャケットの通り、一癖どころか癖ばかり。付属の解説読んでも、Wikipedia読んでも正体まったく訳が分かりません。ちなみに紙ジャケは1000枚限定のクレジット入り。や、面白いんですが。
それでもなんかはまるのはなんだろうか。

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2009/12/13

2009/12/12 Soul Flower Union @ Liquidroom

年末恒例のLiquidroomでのSoul Flower Union。というか、今年Soul Flowerばっかりだな。
ちと寝坊して20分遅れでの入場。ライブ自体はいつも通り素晴らしい内容。見ないと年末感がない感じ。
今回特によかったのは、「もののけと遊ぶ庭」。久しぶりじゃないかな、ライブで見たの。前半の区切りとしても最高でした。しかもこの時点でスタートから1時間半くらいたってるし。
プラス久々に「海へゆく」もやったし。(修正:9月の時もやってますな)この曲いいよな、やっぱり。JIGENコーナーもよさこい節に変わってるし、2010年に向けて新機軸が感じられるようなライブでした。
しかし、アンコール入れて3時間はすげえ。

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2009/12/04

Kinksの映画製作中

NME Newsより。監督はJulien Temple、Pistolsとかジョー・ストラマーの映画とった人です。キャストは未定とあるけど、ドキュメンタリーであって欲しいな。日本でも公開してくれー。
http://www.nme.com/news/the-kinks/48719

# Twitterみたいなエントリーですが。

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2009/11/11

2009/11/11 OHIO101 @ 新宿redcloth

僕にとって鈴木純也とは高校1年のとき休み時間になってはトイレでくる日もくる日も音楽の話をしていた同じラグビー部の友人である。当時から兄貴の影響でバンドをやってたけど、当時は聴いたこともなかった。で、その兄貴がフラカンの鈴木圭介だということもほんのついこないだまで知らなかった。当時は純也は猫背でパンク中心で、大学で東京に出てきた後は本当に15年以上お互いに行方しれずだった。
15年たったやつは猫背なのは変わってないがそのギターは本当に素晴らしいものになってた。個人的にこういうギターが弾けたらいいなと思ってた、そういうスタイル。かなりの苦労があったんだろうが、今でも続けている。そして、2枚目のアルバムが出た。こんなにうれしいことはない。
今回で3回目のライブだったが、小関氏の加入はやはり大きかったんだろう。音の重みだけでなく、勢いまでついたような気がする。なにより、いい意味で35歳を過ぎてからしか出せない音にもなったと思う。このまま快進撃をしてくれるといいんだが。アルバム聴いてあげてください。「陽のあたる場所へ」はOHIOがたどり着いた名曲です。

OHIO101/陽のあたる場所へ
OHIO101/陽のあたる場所へ


Img_0118
タワーレコード新宿店にて。

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2009/11/09

Ray Davies with Metallica Live!

わはは。すごすぎる、今年のR&R Hall Of Fameのライブ。
あのRay Daviesがメタリカとやるなんて誰が思う?ところがはまりすぎ。
曲が"Your Really Got Me""All Day And All Of The Night"っていうのもあるんだろうけど。リフにはリフをということなんだろう。
New York Timesでも絶賛。(ここ
このライブほかのメンツもすごいが、まずはこのライブを見て、Kinksの偉大さを知ってくれ!
You Tubeはここ

Mick Jagger/U2/FergieのGimme Shelterよりもこっちの方がいいし(笑)BonoのボーカルとU2ではちと線が細いぞ。

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2009/10/15

2009/10/14 Oracle OpenWorld Appreciation Event: Aerosmith, Roger Daltrey @

Oracle Open World2009のイベントの中でのコンサート。全然そのつもりじゃなかったので、すごく儲かった気分。しかも、この間ジョー・ペリーがスティーブン・タイラーが事故った後仕事しねえって怒ってたAerosmithの復活と、そしてThe Whoのツアーが終わってすぐソロでツアーに出たRoger Daltrey。
このためだけでも来た甲斐はあったというもんだ。
時間がだだかぶりだったために、AerosmithはEat The Richで始まって3曲目くらいで移動。最初声出てなかったけど、最後の方はばっちりだったらしい。しかし、いい年なのにルックス変わらんのには驚かされる。
で、Roger。いきなりテンポを落としたアコースティックな感じのWho Are Youでスタート。途中からオリジナルに近くする。いやー、周りでかい外人ばかりだったけど、盛り上がる。さすがにWhoの曲多いし、ギターはSimon Townshendだし、働くなー、Roger。今日のKeynoteにも来てたからな、いいやつだ。メンバーは若めだったけど、Whoのツアーから連続でいい調子が続いてるイメージで大変よかった。Young Man BluesとかSqueeze Box、Shakin' All Overなんかは珍しかったし、うれしい限り。
最後、WailersのI Shot The SheriffとGet Up, Stand Upを聴いて、バスでホテルまで戻る。しかし、Treasure Islandってあんな広いとは思わなかった。

以下、Roger Daltreyのセットリスト。わかる分だけです。

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2009/10/09

Ian Brown / My Way

Ian Brown / My Way
Ian Brown / My Way

約2年ぶりのIan先生の新作。前作"The World Is Yours"がストリングスを多用した作りだったのをどちらかというとその前の"Solarized"に近い音作り。ただし、今回のアルバムの方が調子の良さが伺える内容。基本いつものIan Brownサウンドなんだけど、"Stellify""Just Like You""In The Year 2525""So High"なんかは勢いがあって素晴らしい。
iTunesでリリースされて以来、こればっかり聴いてます。
日本好きだから、きっとまた単独で来日してくれるでしょう。そんで来年のFuji Rockでしょう、多分。
日曜からのSan Francisco出張でも役立ってくれるだろう、きっと。

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2009/09/28

Beatlesのリマスターもやっぱり面白い

9/9にリリースされたかのバンドのリマスター。CDショップが完全にBeatlesバブル状態だったのはおかしかったが、そろそろBox盤の供給は戻ってきたんでしょうか?
とにかく予約しておいて正解でした。特にMonoボックスは。
で、連休前くらいにようやくすべて聴いたのでようやくこうやって書きます。
感想としては、やっぱり面白いなーというのが、正直なところ。初期のステレオ盤の右左ボーカルと楽器が分かれてるのにはちょっと面食らったけど、それでもいろいろなところがはっきり聴こえてうれしい限り。
それにしても今年この夏はCDにお金使い過ぎた。うーん。

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2009/09/27

2009/09/19 Soul Flower Union @ Liquidroom

恒例の秋のツアー。今回はライブ盤発売記念。で、また冬にシングルリリースだそうな。相変わらずのいい調子が続いているんだろう。
突然、学生時代の知り合いにあうことになり、ぎりぎりで会場入り。ライブは「エエジャナイカ」でスタート。今回は久しぶりに新曲も入っていたけど、全体的にはベストヒット的な内容。それでもライブ盤からやらなかった曲もあるんだから、レパートリーの充実には目が見張るものがある。
驚いたのは、前回に引き続き「Human Nature」をやったこと。一過性のものかと思ったけど、気に入ったみたい。シングルにも入るみたいだし。
久しぶりに「こたつ内紛争」やってくれたのは、うれしかったな。
アンコールも2回、相変わらず充実したライブ。次は年末。また年末がやってくる。
以下、セットリスト。

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2009/09/07

Stonesの最新リマスターが面白い

結構書きたいネタはあるんですが、後回しになってる状態。
今回のエントリーもそうなんだけど、こいつはどうしても9/9以前に書く必要があるので、今日ここになってあげてます。
で、輸入盤では今年5月からリリースされているRolling StonesのSticky Fingers以降つまりStonesレーベル以降の最新リマスター、これについて書いておきたい。当初特に興味もなく、どちらかと言えばほうっておいたんだけど、聴いてみてびっくり。とにかく音がむちゃくちゃにクリアになってます!まだ、Undercoverまでしか行き着いてませんが、特に70年代のものについては以前のものだともこもこした感じもあって、今まであまり聴いてこなかったアルバムについても音の作り方がとにかくはっきり見えて、面白すぎ。
特に、Goat's Head SoupやIt's Only Rock'n'Roll、そしてBlack & Blueはちょっとこれまでの意識がふっとんだくらい。Black & Blueはその前の3つから比べるといかに違うか、というかすごいカラフルな感じとか、初めてわかりました。
ちなみに日本盤はSHM-CDですが、ばかばかしいのですべて輸入盤(通常CD)です。それでもこの面白さ。映画Shine A Light並みの衝撃とはこのことかも。紙ジャケでも何でもないですが、試してみる価値はあると思います。で、Exile on Main St.のリマスターがかなり楽しみだ。
しかし、なぜにBeatlesがリマスターされる今年にぶつけたんだろうか?このクオリティはちょっともったいないよね、どうしても比較されちゃうし。

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2009/08/17

Bowie関連リリース

久しぶりにBowieNetを見たら、リリース予定がぎっしり!ということで前のエントリーに続いて、Bowieネタで行きます。

・Space Oddityの40周年記念2枚組CD
そもそもBowieNetを見る気になったのはこの話をRockin'Onのサイトかなんかで見たのが理由だったんですが、10月に出ます(この後すべてそうですが、リリース予定はUS。日本発売は分かりません)。
n周年シリーズはZiggyからだったので、その前のアルバムは望み薄かと思ってたら、リリースされます!ということは、The Man Who Sold The WorldやHunky Doryも可能性が出てきたという風に思いたい。
Space Oddityについては、180gのLPでもリリースとのこと。
曲目は以下の通り。
CD 1:
01 - Space Oddity (5.14)
02 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (inc. Don't Sit Down) (6.51)
03 - Letter To Hermione (2.32)
04 - Cygnet Committee (9.31)
05 - Janine (3.21)
06 - An Occasional Dream (2.54)
07 - Wild Eyed Boy From Freecloud (4.46)
08 - God Knows I'm Good (3.17)
09 - Memory Of A Free Festival (7.09)

CD 2:
01 - Space Oddity (demo) (5.10) *
02 - An Occasional Dream (demo) (2.49) *
03 - Wild Eyed Boy From Freecloud (single B-side with spoken intro) (4.56)
04 - Brian Matthew interviews David/Let Me Sleep Beside You (BBC Radio session D.L.T. Show) (4.45)
05 - Unwashed And Somewhat Slightly Dazed (BBC Radio session D.L.T. Show) (3.54) *
06 - Janine (BBC Radio session: D.L.T. Show) (3.02)
07 - London Bye Ta-Ta (stereo version) (3.12)
08 - Prettiest Star (stereo version) (3.12)
09 - Conversation Piece (stereo version) (3.06) *
10 - Memory Of A Free Festival (Part 1) (single A-side) (4.01)
11 - Memory Of A Free Festival (Part 2) (single B-side) (3.30)
12 - Wild Eyed Boy From Freecloud (alternate album mix) (4.45) *
13 - Memory Of A Free Festival (alternate album mix) (9.22) *
14 - London Bye Ta-Ta (alternate stereo mix) (2.34) *
15 - Ragazzo Solo, Ragazza Sola (full length stereo version) (5.14) *

* Previously unreleased

・Station To StationのSpecial Edition
これもYoung Americansで終わったかと思ってましたが、まだ続きます!しかも、3CD+1DVDの4枚組!中身はこんな感じです。

Disc 1
CD = Original stereo Station To Station album
Disc 2
DVD = 5.1 Station To Station surround sound mix and original stereo album. 5.1 - Mixed by Harry Maslin.
Discs 3 & 4
2 x CDs = Uniondale, Nassau Veteran's Memorial Coliseum March 23rd, 1976 - Mixed by Harry Maslin.

Live Nassau 1976 tracklisting

01 - Station To Station
02 - Suffragette City
03 - Fame
04 - Word On A Wing
05 - Stay
06 - Waiting For The Man
07 - Queen Bitch
08 - Life On Mars?
09 - Five Years
10 - Panic In Detroit (with most of drum solo edited out)
11 - Changes (with band Intro)
12 - TVC 15
13 - Diamond Dogs
14 - Rebel Rebel
15 - The Jean Genie

まずは、なんと5.1chのStation To Station。本気で家の環境を整えたくなるかもです。そして、Live Nassau 1976についてはBootlegで有名な音源のオフィシャルリリースということです。こいつは来年2010年の前半リリース予定。

続きを読む "Bowie関連リリース"

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2009/08/15

David Bowie / VH1 Storytellers

David Bowie / VH1 Storytellers
David Bowie / VH1 Storytellers

1999/8/23に行われたVH1でのStorytellersでのライブがリリース。これもなぜ今なのか、というのが微妙に分かりにくかったりするんじゃなかろうか。
アルバム的には"Hours..."のリリース年ということで、"Hours..."からの曲が多め。先にCDを聴いてから、DVDを見たんだけど、圧倒的にDVDの方がいいかも。とにかく落ち着いたライブで、昔の思い出(マーク・ボランとか、イギーとか、スティーブ・マリオットとかとのエピソード)を話しながら関連する曲を紹介していくというスタイル。Bowieも落ち着いて、いい感じだし、輸入盤ですが珍しく日本語字幕も付属。
しかし、ずいぶんBowieも活動していないと思うけど、もう一度やってくれないものか。

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